前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -85ページ目

新型コロナウイルス感染症関連する情報をまとめたページを和光市公式サイトに作成しました

新型コロナウイルス感染症関連する情報をまとめたページを和光市公式サイトに作成しました。

各リンク先のページをご覧ください。なお、情報は基本的に日中に、随時更新してまいります。

なお、今後は旧記事のシェアはご遠慮願います。

公共施設等の利用休止に関するまとめ(仮)~アーカイブとして残しますが、シェアはご遠慮願います

この記事はアーカイブとして残しますが、シェアはご遠慮願います。最新情報は和光市のまとめサイトをご覧ください。

 

公共施設等の利用休止に関する「まとめ」は市のウェブサイトで3日に掲出しますが、意思決定と関係各所の折衝が29日まで及んだため、現時点では各サイトに個別にお示ししています。今回のこの2週間が山場である、という政府の考え方を踏まえてあくまでも市民の安全のために判断しました。

なお、こちらでは学校や保育施設以外について、仮にまとめて掲載しています。

 

勤労福祉センターアクシス(3月2日から15日まで休館)

 

図書館(3月2日から当分の間、一部の例外事業を除き貸し出し、返却のみ)

 

総合体育館(3月2日から15日までジムと教室は休止)

 

国の施設のグランド、コート(少なくとも4月までは休止)

 

和光市民文化センター・サンアゼリア(リンク先で個別にご確認ください)

 

まちかど健康相談室(3月末までは、サロン機能以外は停止)

 

ゆめあい和光・高齢者福祉センター(行事、講座は当面中止)

 

なお、公民館やコミセンをはじめとする公共施設の大規模かつ不特定多数が参加するイベントは3月いっぱいまで基本的に中止です。申込制で参加者が少数かつ特定できる少人数の会議やイベントについては開催するものもありますので、担当までご確認ください。

 

学校の休校にかかる対応について

学校の休校にかかる対応について、PDFですが、こちらが詳しいです。なお、保護者の皆様はお子さんの持ち帰られたプリントをご確認ください。
なお、今後、状況が変化する場合がありますのでよろしくお願いいたします。

「3月2日から小中高校などの臨時休校を要請する政府方針」について、28日に対応を決定します

関係者の皆様へ。本日、対応について検討の上、和光市公式ホームページや学校配信メールにてお知らせいたします。

市としては、政府の感染症対策の方向性の趣旨を踏まえつつ、児童生徒の学力やご家族を含めた日常生活の質にも配慮して方針を決定いたします。

なお、すでに政府および県教委から市教委あてに要請が届いておりますので、それをある程度踏まえた対応にならざるを得ないことはお含み下さい。

ウイルスの「再燃」とは?〜新型コロナ

大阪の女性の感染者が再発症したケースが話題になっています。
その際に、「再燃か」という耳慣れないキーワードをご覧になった方がおられると思います。
この再燃について、少し長くなりますが説明にお付き合いください。

ウイルスというのは細胞とは構造が違い、DNAかRNAのどちらかとそれを取り巻くタンパク質の殻でできていますが、体内に入ってしまうと殺すことは困難です。
(よって、ウイルスを標的にした薬は基本的に増加を抑制する薬です。)
また、ウィルスに罹患しても症状が出ないケース(無症状キャリアと言います)がありますが、ウイルスは宿主なしには生きられないため、基本的にはそれが本来の姿であろうと言えます。

さて、人間の免疫機構はウイルスを異物と認識できれば、これを排除しようとしますが、はなっから体に悪さをさなくて、異物と認識しないなら、日常生活は淡々と過ぎていきます。

また、異物と認識した悪さをするウイルスを殺すために熱が出たりするわけですね。
そして、一旦熱が出たりしたものの、何らかの要因でウイルスがいても普通に暮らせる状況になるケースもある。
ただ、ヘルペスでよくありますけど、体調が悪いと増えて身体に悪さをするケースがあります。
ヘルペスのケースを医学的に再燃と呼ぶかは知りませんけど、今回のケースはヘルペスのように再燃した可能性が高いです。国はおそらく、患者さんの血液検査で再発後のウイルスの遺伝子は把握したと思います。そして、「再燃か」と報道されているから、身体に潜むウイルスが再び悪さをしたケースと思われる、と記者にはレクチャーしたと予想できます。
再罹患ならそう報道させますからね。

「再燃」の構造はご理解いただけたとして、再燃はウイルス疾患ではよくあることです。また、中国では多数の再度の発症があり、知見が蓄積されていることと思いますので、期待できますね。