この「ひとり10万円」を地域にどう活かせるか
10万円、申請して全額地元で使います!
「生活保障、営業保障」の財源を考える〜国民が買う永久債という思考実験
県庁訪問は三密に配慮しながら
17日和光市公式YouTubeチャンネルにおける市長メッセージ
和光市公式サイトからの転載です。
「 和光市長の松本武洋です。
緊急事態宣言が発令され、10日が経過しました。
市民のみなさまにおかれましては、外出の制限などご不便をおかけしております。ご協力に感謝申し上げます。
また、医療関係者のみなさまをはじめ、保育関係者のみなさま、社会を支える様々な業種のみなさまにおかれましては、懸命にご対応くださっていることに心から感謝申し上げます。
本日は、市民のみなさまに、2つのお願いがございます。
一つ目は、外出の制限へのご協力です。今も、公園や街中に多くの方々が出ていらっしゃいます。それがもしかしたら感染症のまん延につながってしまうかもしれない、瀬戸際に来ていると思います。なるべく外に出ない、ということをもう一度意識をしていただければと思います。
室内でもできる運動のご参考として、和光市総合体育館のインストラクターが動画を作成しました。和光市公式YouTubeチャンネルでご紹介していますので、ご活用いただければと思います。
二つ目は、市内に所在する埼玉病院に関するお願いです。
今、埼玉病院には、かなり多くの患者さんが殺到し、非常に逼迫した状況になっております。特に、体調が悪いからと直接病院にいらっしゃる方や、近所のお医者様に紹介状を書いていただいていらっしゃる方が多いと伺っております。まずはじめに朝霞保健所にご相談いただき、その指示に従った対応をとって頂きたいと思います。地域の医療崩壊を回避すべく、ぜひともよろしくお願い申し上げます。
また、医療に関連して、先般募集させていただいた雨ガッパにつきまして、既に200ほど寄付をいただいております。たくさん集まりましたので、いったん募集はストップをさせていただきます。ご協力に感謝申し上げます。
市内ではこれまでに10人の方の陽性が確認されております。非常に厳しい状況になっています。「もしかしたら、自分はもう感染しているかもしれない」「周りにも感染者がいるかもしれない」という意識を持って、外出するときにはマスク等で口を覆う、そして消毒や手洗いを徹底していただくようお願い申し上げ、この週末にあたってのご挨拶とさせていただきます。」
