新たな市長メッセージ動画をUPしました
新たな市長メッセージ動画をUPしました。 なお、お話しした内容については手話通訳ではなく要旨を下記にお示しいたしております。主として市役所窓口受付時間の短縮と、公園利用についてご説明いたしました。なお、今週末の防災無線は夕刻の通常の内容のみです。
要旨
「和光市長の松本武洋です。
市民の皆様には緊急事態宣言へのご協力をいただき、まことにありがとうございます。5月4日に緊急事態宣言の期間が今月いっぱいに延長になりました。市の施設の利用停止等についても同様に延長をさせていただきます。また現在、市ではコロナウイルス感染拡大防止のため、窓口の受付時間の短縮にも取り組ませていただいております。ご覧のとおり、原則午前10時から午後3時を受付時間とさせていただいております。これは、コロナウイルスのクラスターが発生して、市の一部の部局が完全に機能停止してしまうことを防ぐための措置です。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、是非ともご協力をお願い申し上げます。
また、現在公園では遊具の使用を停止させていただいております。これは、遊具を触ったお子さんの手から感染症が拡大することを防ぐための措置です。なお、公園の利用そのものにつきましては規制はなく、周囲の方々との距離を保ち、マスクをするなど十分なご配慮をいただく中で、公園等の活用により健康の維持を図っていただければと思います。
引き続き、長い緊急事態宣言となりますが、市としては積極的に独自対策等にも取り組んでまいります。是非ともご協力のほどをお願い申し上げ、今週のご挨拶といたします。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。」
緊急事態宣言の期間延長による施設等の運営について
緊急事態宣言の期間が延長になりました。埼玉は東京や大阪などとともに「特定警戒都道府県」ですから、基本的には、これまでと同様の行動制限をお願いさせていいただくことになります。
すでに、ほとんどの施設でこの決定があるであろうことを見越して休館や休業の延長のお知らせをさせていただいております。また、保育園については予備申請をしていただいた通り、引き続きの特別な保育体制となります。
休業要請についてはこれまでと同様ですが、和光市で言うと、図書館の開館や公園の遊具の使用制限については感染防止策が取れるならば、制限の緩和をしうることになります。図書館については先日の補正予算で本館と分館について、図書の紫外線消毒機の購入費を確保しました。消毒機は入手困難になっていましたが、数量限定の販売があり、確保できることになりました(設置までしばらくお時間をいただきます)。
公園については、今後、連休後の対応について検討します。
学校についても、緊急事態宣言の期間延長を踏まえ、感染状況も踏まえて教育委員会とともに方向を検討します。
引き続きご不便をおかけする面が多々ありますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
その他、関連情報は順次、和光市公式HPに掲載してまいります。
画像はNHKより。
特別定額給付金の手続きについて(和光市では電子申請と市からお送りする申請用紙の手続きによります)
特別定額給付金について、5月1日からオンライン申請方式の受付を行なっています。内容の審査を行った後に、5月中旬以降に順次振り込みを開始する予定です。
個人番号カードの暗証番号を忘れたり、ロックがかかってしまった場合、手続きは市役所(本庁舎)でしかできません(システム上、出張所では対応できません。特別定額給付金に関する情報も、出張所ではホームページの情報以上のことはお答えできません)。また、特別定額給付金の電子申請のための暗証番号の再発行のために市役所(本庁舎)にお見えになることは可能ですが、感染症のまん延防止の観点からは避けていただければ助かります。
なお、紙申請の用紙送付は現在準備しており、大きなトラブルが発生しなければ今月23日前後になる見込みです。
一部、僻地の自治体などが窓口で現金払いを行っている、という報道がありますが、恐縮ながら和光市では原則として電子申請と市から発送する申請書による手続きとさせていただきます。
ダウンロード&手書きの申請による手続きを実施すると、別途、申請の確認に多大な労力がかかり、結果的に全体の事務処理を遅らせることになります。申請された市民の皆様へのスムーズなお支払いのため、ご理解ご協力をお願いいたします。
その他、公式情報はリンク先をご覧ください。
なお、生活資金がひっ迫している方はまず、特例貸付(緊急小口資金、総合支援資金)をご活用ください。和光市社会福祉協議会が運営する「すたんどあっぷ和光」で受付をいたします。感染リスクを避けるため、郵送による申請をお願いしております。リンクをご確認いただき、まずはお電話でご相談ください。
なお、5月2日(土)から6日(水)の連休期間中は、お電話も含めて対応できませんが、和光市役所守衛室前に申請書一式(緊急小口資金・総合支援資金)をご用意いたします。申請書類がダウンロードできない方は、和光市役所守衛室でお受け取りください。
7日以降はすたんどあっぷ和光 048(452)7608 まで。
(市の独自施策としての上乗せについては、申し訳ございませんが手続きの開始までもうしばらくお時間をいただきます。)
画像は五霞町のオープンデータから。わかりやすくまとまっています!
和光市公式チャネルにメッセージ動画をUPしました
要旨 「和光市長の松本武洋です。緊急事態宣言の発令以来、皆様におかれましては、外出の自粛等にご協力をいただき、まことにありがとうございます。
現在公園においては、大型遊具使用禁止ということで皆様にはご協力いただいております。連休期間につきましては、ブランコ等の小型遊具につきましても、使用規制をさせていただきます。これは遊具の接触によるコロナウイルスの感染の可能性があるということで取らせていただく措置でございますので、ご協力いただきたく存じます。
また、買い物中の入店規制の関係で車にお子様を残して買い物をされる方が多いようでございます。この連休中は非常に温度が上がることが予想されており、そうのような行為については非常にリスクがあります。おやめいただければと思います。
皆さまにおかれましては、長い自粛生活の中で色々と気持ちの面、あるいはその他の面でも様々なトラブルを抱えていらっしゃるかと思います。福祉の相談窓口でも色々と皆様の相談を受け付けておりますので、ご利用ください。
4月30日には和光市の経済対策、市民の生活対策ということで補正予算の専決処分をさせていただきました。詳細につきましては、市のホームページでご案内申し上げます。特に急に生活が苦しくなった方、企業の経営が苦しくなった方を中心に様々な支援のメニューをご用意しておりますので、ご相談いただければと思います。
また、政府の10万円の給付につきましては、今準備をしております。今月中には給付が開始できるように全力で準備しておりますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは皆様、密に気を付け、そしてお一人お一人が手洗い等、励行する中で感染を抑える、そして一刻も早く日常を取り戻すためのご協力をお願い申し上げます。」
国会の予算成立を踏まえ、和光市独自施策を含む市補正予算を専決処分しました
国会の予算成立を踏まえ、和光市独自施策を含む和光市補正予算を専決処分させていただきました。
画像は独自施策の概要で、貸付の上乗せ、一定の基準のもと、収入の減った世帯や経営の苦しい企業の上下水道料金の支払い猶予と減免、中小企業にかかる和光市制度融資の利子補給の拡大、飲食店支援、乳幼児検診の個別化など総額1.9億円を第一弾としてご用意しました(上下水道会計についてはプランの総額には含みますが、企業会計のため別途予算化します)。
今後、事態の推移を見て、二の矢三の矢も検討しなければなりません。
その他、補正の全体像はリンク先のような内容となります。
追記 特別定額給付金情報はリンク先をご覧ください(5月1日からオンライン申請方式の受付を行なっています。内容の審査を行った後に、5月中旬以降に順次振り込みを開始する予定です。 なお、紙申請の用紙送付は現在準備しており、今月23日前後になる見込みです)。


