和光市公式LINEアカウントがまずは3つの機能でお試し運用開始
和光市公式LINEアカウントが運用開始されました。
LINE社は皆さんご存じのCLOSING THE DISTANCEをミッションとするSNS企業。今、社会はsocial distanceが話題ですが、和光市役所も市民との距離は近く、人と人との物理的距離は確保するために考え、実践する日々です。
まずは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者に対する「中小企業・小規模事業者支援金」(法人事業者向け。個人事業者向けは後日リリース予定)や「上下水道料金の減免」の申請手続きとともに、和光市の将来像や今後のまちづくりの方針のベースとなり、現在策定中の「第五次和光市総合振興計画基本構想(素案)」に対するパブリックコメント(パブコメ)を、LINEで市に提出できる機能、という三機能からスタートします。
今後は、徐々に機能を拡大して名実ともに持ち運べる市役所を実現できればと思います。なお、リンク先にはLINE社のプレスリリースがあります。ぜひ、どんどん便利になる和光市公式アカウントと繋がってください!
下記QRコード画像から、よろしくお願いいたします!!!
本来なら今週は全国市長会議ウィークなのですが…
本来なら、例年のこの時期は全国市長会議と関連する市長の様々な集まりがあり、連日都内に行って、全国的な自治の課題やそれぞれの市長ユニットの取り組む問題について語らっている頃。
残念ながら、今年はコロナ騒ぎで、そのすべてが流れてしまいました。こういう時こそ、基礎自治体としての悩みや課題をフラットに語り合いたかったのに、本当に残念です(オンライン化の提言をしたユニットもありますが、今のところ実現できていません)。
また、今年は3期目の最後の年ということで、市長会議本会議場で永年勤続功労表彰を受ける予定だったのですが、その場がなくなり、市長会から関係の記念品が郵送されてきました。
本来、これは一緒に市政の発展に尽力していただいたすべての皆さんといろんな思いを分かち合うべきものなのですが、こういうご時世ですから、この場をお借りして市民の皆様に感謝申し上げるとともに、あらためて仕事で皆様の思いにお応えすることをお約束する次第です!
本当にありがとうございます。
そして、この新型コロナ禍で厳しく、大きな変化の予想される時代をともに乗り越えて参りましょう。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
「アベノマスク」がやってきた!
ご報告が遅れました。5日(金曜日)に我が家のポストにも政府のマスクが投函されました。今更感はありますが、無駄にはしませんので。
さて、市役所では、市民の皆様がお持ちのご不要なマスクのご寄付をお願いしているところです。(市役所と各出張所でマスクBOXを設置しております。)
学校など、マスクを必要とする施設などで活用させていただきます。
未開封の新品で、布マスク、不織布マスク、サージカルマスク、ガーゼマスク、N95マスクのご寄付をお願いいたします。
(国から各世帯に配布される布マスクをご寄付いただく場合、「未開封」のまま保管していただきご提供いただきますようお願いします。)
使用済、開封済、使用期限切れのものは現在のところ、お受けできません。ご了承願います!
和光市公式YouTubeチャンネルにて、市長メッセージを追加
和光市公式YouTubeチャンネルにて、市長メッセージを追加しました。公共施設の利用再開について、定額給付金の進捗状況、新しい生活習慣についてお話しさせていただきました。
≪要旨≫
皆さま、こんにちは。和光市長の松本武洋です。
5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されました。また、6月4日には埼玉県からスポーツジムについても、緩和されたところです。
市としては、6月から段階的に公共施設の利用の再開をさせていただいております。ただし、3密の対策等ございますので、利用には制限がついているところがございます。例えば、換気のできない部屋、あるいは活動内容によっては公共施設では行えない活動もございます。詳細につきましては、市のホームページか広報掲示板の掲示でご案内してまいりますので、よろしくお願いいたします。
また、特別給付金については、6月4日現在で約4千世帯、約8千件の振り込みをさせていただいております。現在申請が届いているものにつきましても、鋭意進めております。ただし、これまでいただいた申請書のなかでは添付書類の不備が目立っております。是非とも、添付書類をご確認の上、お送りいただければと存じます。わからない点がございましたら、遠慮なく特別定額給付金コールセンターまでご連絡ください。
特別定額給付金コールセンター
平日 8:30~17:15
0120-032-400
さて、緊急事態宣言は解除されましたが、残念ながら都内では毎日2桁の感染者が出ております。過去の和光市の21件の感染事例の中でも都内での活動が原因であったものが複数あります。和光市民は都内に通う方が多いわけでございますので、十分ご注意をいただきながら、日々の生活を過ごしていただければと思います。特に手洗いやマスクの着用、これまでの皆さまの身につけてこられた新しい生活習慣をしっかりと守っていただければと思います。
それでは皆さまにおかれましては、この週末も元気にお過ごしください。
東京外環自動車道新倉PA周辺の地域振興に向けた検討会議事録と資料
遅くなりましたが、「東京外環自動車道新倉PA周辺の地域振興に向けた検討会」の第2回検討会の議事録と資料を和光市公式ウェブサイトに掲載しました。
市の北部の発展の大きな鍵となる施設であり、実は我が国の大きな動脈である外環道にとっても大変重要な施設です。
ほとんどは資料の説明に費やしましたので、議事録となってみると淡泊なものですが、資料の重要な部分を画像として添付します。説明資料全体はリンク(PDF)をご覧下さい。
議事録
「(1)地域振興に向けた取り組み、効果について、別紙説明資料により市の考えを事務局が説明し、以下の内容を確認した。
1)地域振興拠点の実現に向けた取組み等について
整備された地域振興拠点について、商業施設を定着させるためには、「バスタ」や、「バスまちスポット」のような、人が集まる機能を持たせることについても検討することが望ましいとの意見があった。
その他、事例として、SAを利用した高速バス間の乗換え拠点に関する取組み(高坂SAでの高速バス乗換え社会実験)などの紹介があった。
今回の検討は、候補地である約3ヘクタールの土地で実現性のある計画を検討していくこととし、和光市駅と高速道路を結ぶ交通など結節機能強化については、別途予定している地域公共交通会議などを活用し、今後、検討をしていくことが望ましいと確認された。
2)高速道路と利便施設の連結制度について
高速道路利便施設の連結制度について、制度の概要、連結手続、審査基準、通路等の整備手法、連結料の額の基準及び徴収方法等を確認した。」








