前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -68ページ目

和光市民でこれまでに新型コロナウイルス陽性となった方は全員、退院されました

和光市の新型コロナウイルス陽性患者の状況ですが、令和2年6月18日現在の状況は以下のとおりです。
陽性者数(累積):21人
(うち、退院・療養終了:21人)

これまで和光市民で新型コロナウイルス陽性となった方は全員、退院されたということです。
これは本日、朝霞保健所と情報交換を行った際の情報です。

なお、和光市では5月6日の感染確認を最後に、新規の発生がない状況が今日現在で40日以上続いています。

流浪の市長室

先週のある午後、半年近くぶりに自称「流浪の市長室」で市内を自転車にまたがり無計画に放浪してきました。いくつかの公園を回って利用者の市政への声を聴いたり、子どもたちと雑談したり。
多くの子どもたちとほとんどの保護者は学校が始まって喜んでいるのだけれど「もう少し休みでもよかったな、ゲームできたし」とはにかみながら本音を語る中学生もイイ。
また、変則的な給食についても多くの保護者に説明したり、意見交換したり。どこでも一時的にミートボールが品薄だった、という笑い話も。
また、給付金のご質問など個別的なご指摘もいくつかいただき対応しました、
わざわざ「どこでも市長室」に来てくださる市民とはまた一味違う、生の声。コロナも収まりつつあるので、また近いうちにあなたのご近所でお目にかかりましょう。

画像は新倉1丁目某所にて。緑が眩しい。


久々のサンアゼリアは宝井琴鶴師匠の講談「本田宗一郎物語」

今日は久々にサンアゼリア小ホールへ。

調べてみたら、前回はちょうど4ヶ月前のキッズエイド和光保育園の発表会でした。
さて今日はというと、「アゼリア寄席 宝井琴鶴~講談でモノづくりの夢を!本田宗一郎物語~」。
世界のHONDAの創業者、本田宗一郎を扱った宝井馬琴の講談に、孫弟子の琴鶴師匠が新たに現代の空気を吹き込んだ作品ということで、楽しみにしておりました。
HONDAジェットといえば宗一郎の幼少期からの夢だということは知られた話ですが、中身は基本的に飛行機との出会いを含む宗一郎の幼少期から20代前半ぐらいまでのエピソード。最後に伝説のマン島レースの実況中継が登場します。
「ちょっと前にそのバイクが役所のロビーにありましたよ」と叫び出したい気持ちで大団円を迎えました。
本日の会場入り口では、腸能力開発、腸内フローラでお馴染み、理研インキュベーション発ベンチャー企業である光英科学研究所の物販が。光英化学さんの乳酸菌技術と川口市のスイーツショップさんのコラボで生まれたシフォンケーキとスコーンを購入し、早速シフォンケーキを美味しくいただきました。
 
ちなみに、会場は感染症対策で席と席を離し、また全員が座席番号を記入した連絡先票を提出。ちょっと緊迫した雰囲気でした。
 

 

特別定額給付金(10万円)は、6月12日(金)時点で給付対象世帯の約6割に給付済みです

特別定額給付金(10万円)について、和光市においては6月12日(金)時点で給付対象世帯数42,244世帯(基準日時点)のうち、約6割の27,628世帯に給付済です。なお、申請期限は8月24日(郵送の場合、当日消印有効)です。まだの方は早めにご申請ください。

今後の進捗状況も市の公式ホームページで随時情報更新してまいります。

和光産枝豆がシーズンイン!コツは帰ったらすぐ茹でること。

昨日、消防団の車庫点検の際に、学校給食でもお世話になっている枝豆名人のF副団長に「水曜にF井さんのいつもの枝豆の畑の脇を通ったら、枝豆がいい感じでしたけどそろそろですか?」と尋ねたところ「今年はもう直売に出しているよ」とのことで、今日は直売センターに急行。
少し行かないだけでセンターはすっかり夏模様になっていました!
F井さんのはたまたま見当たりませんでしたが、別の名人の作品を大量にゲットして、早速塩水で茹でて夏の和光の名物を堪能しました。
私はアルコール飲料を飲まないのですが、家人には、坂下ショッピングセンターで先日購入したコロナビールを用意。まさにコロナを飲んで(もらって)撃退します。

枝豆というと、丹波黒が、とか世間には蘊蓄があふれているのですが、枝豆の最優先のポイントは鮮度です。わこ産をできるだけ早い時間に茹でる。これに尽きます。
我が家は冷凍庫が空かない家なのでやりませんが、中には旬の枝豆を生のまま冷凍庫の底で保存しておく強者もいます。茹でて冷凍より、生を冷凍して茹でる方が断然美味しいのです。

和光市の枝豆はこれから夏の終わりまで、品種が少しずつ変化しながら、ずっと新鮮なものが提供されます。産地とキッチンの距離が近いからこその味をご堪能ください。