前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -66ページ目

埼玉県市長会と県との意見交換会

今日は午後から埼玉県の市長会議があり、市長会と大野知事をはじめとする県の幹部との意見交換を行いました(5月に予定されていたものがコロナ禍の影響でこの時期に延期されました)。
冒頭には、新型コロナ対応などについて、知事から説明があり、質疑応答では、特に検査対象の拡大を中心に市長会から質問や提言が続出しました。
私からは、県立高校入試の出題範囲が狭められた関係で、入試範囲から外れた分野のフォローについて、県教委がしっかりと全県的なイニシアチブをとって欲しい、という趣旨のお願いをしました。全国的には入試の範囲を変えない県もあり、埼玉県内だけを見た発想でいては、県内の中3に損をさせることになりかねません。また、和光市は転出入が多いため、ダイレクトに影響を受ける生徒が出る可能性もあるのです。


連休中は都心への不要不急の外出は自粛をお願いいたします

普段ですと、防災行政無線で放送してから内容のテキストデータをご紹介していますが、今日はあらかじめこちらでお知らせいたします。

この連休、市民の皆様には、都心へのお出かけを避けてください、また、外へお出かけの際には、感染しない、させないための行動を徹底してください。
と放送します。

皆様には、不要不急の都心(成増、光が丘等は都心ではありません)への外出の自粛をお願いいたします。

なお、京大の宮沢孝幸先生の「生き残るためのコロナ情報」に100分の1作戦というわかりやすい資料が出ています。これは理屈としては、ウイルスはゼロにしなくても、感染が起きないレベルまで減らせればいい、という考え方で、現実的な対応と思います。ご参照ください。


和光市も参画する「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」が採択される

スタートアップ企業の育成を後押しする「グローバル拠点都市」(政府資料参照)に和光市が横浜市、川崎市、つくば市とともに都県境を越境して参画する「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」が選定されました。
 
他に福岡市は単独で、愛知には名古屋市と浜松市が、大阪には京都市と神戸市がそれぞれ組み込まれて指定が行われました。
 
グローバル拠点都市に対しては、 政府より、スタートアップ支援のための予算措置、 規制緩和の推進等が行われるとのことで、世界に伍するユニコーンが和光市から育つかどうかはお楽しみですが、理研やHONDAがある和光市、という環境を上手く活かした地域の企業へのサービスの提供、さらには起業の環境をご用意できるよう、このチャンスを十全に生かしてまいります。

荒川調節池工事事務所の所長が荒川上流河川事務所の所長とともに挨拶に来られました

4月に開設された荒川調節池工事事務所の所長が荒川上流河川事務所の所長とともに挨拶に来られました。荒川第二、第三調節池建設事業は、彩湖の上流に新たに築堤して調節池設置するもので、令和12年度を完成年度として平成30年度から事業が始まっています。
ちなみに昨年の東日本豪雨では、彩湖は3500万トンの水を受け止めましたが、第二、第三調節池は5100万トンもの容量となります。

そして、荒川上流河川事務所の所長からは、既存ダムの洪水調整機能の強化に関する説明がありました。事前放流により、約9%の機能強化が実現します。
また、荒川の堤防では一番低く、増水時に水が越流するリスクのある羽根倉橋の右岸側について、上流側の嵩上げが完成していますが、今年度は下流部の工事が行われます。
ここが完成すれば、志木市、朝霞市、和光市周辺での荒川本流からの越水リスクは大幅に軽減されます。










税大の幹部と面会し、地元自治体として、大野知事と連名の緊急要望を実施

税大の幹部と面会し、地元自治体として、大野知事と連名の緊急要望をお渡しするとともに、和光市民から寄せられた懸念事項などをお伝えしました。
なお、「食堂が密になっている」「研修室が満員」「税大方面のバスが大混雑」等のネット経由や役所に来ているご懸念事項についても確認しました。
食堂は向き合わないように席の使用を制限するなどの対策を行い、研修室も定員の三分の一未満の人数で行っている、入寮も分散で行なっている、などの説明がありました(研修生はこの件につき、ご不満やご不安については自身で研修の責任者と話し合ってください。私からも研修生の不安にはしっかり対応していただくよう、お願いしたところです)。

都内の感染者が多数出ている(本日は220人超との報道)ことを踏まえ、対応の徹底をお願いしたところです。
なお、他の研修施設についても、今後同趣旨の緊急要望を行い、対策の徹底を求めます。