前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -64ページ目

司法研修所の感染症対策を視察

司法修習の感染症対策について、司法研修所に視察に行ってきました。

基本的にはオンラインでの修習となりますが、筆記試験方式のカリキュラムが今月にあり、全国で分散実施され、司法研修所も会場となるとのことです。
ただ、もともと資料を広げるために大きく取ってあるスペースをさらに定員の半分未満で使うため、ソーシャルディスタンスは保たれていると感じました。
また、当日は検温や現場での動線の分離、手指消毒の徹底、半分ずつの分散登庁を実施するなど、配慮がなされていました。
彩の国の宣言書もあちこちに掲示されています。
登下校についても暑い中ですが、可能な限り徒歩での登庁やその際のソーシャルディスタンスの確保などを求めていくとのことです。

なお、最高裁主管のいわゆる「二回試験」については、今後、細部を詰めていくとのことでした。

和光市で育つ平和の木

毎年のように記事にしているのですが、和光市には平成22年に広島から来た被爆アオギリ二世と平成26年に長崎から来た被爆クスノキ二世があります。どちらも平和市長会議のご縁で頂戴し、大切に植樹し育てているものです。私は平和行政の柱として、この二本の木が成長するように、皆様とともに平和を祈念する気持ちを育んでいきたい、と考えています。
お近くに立ち寄られた際にぜひともご覧ください。



YouTube和光市チャンネルに久しぶりの「市長メッセージ」を掲載

YouTube和光市チャンネルに久しぶりの「市長メッセージ


を掲載いたしました。内容は「新型コロナウイルス感染症対策緊急プラン」(追加分)のお知らせ&お盆期間の生活上のご注意についてです。感染予防の観点から一人で収録したら、看板が斜めになっていましたが、ご笑覧ください。

要旨
「和光市長の松本武洋です。

 このたび、新たな「新型コロナウイルス感染症対策緊急プラン」の追加分を作成しましたのでご説明させていただきます。

 まず、⑴子育て応援特別給付金です。
これは、国の特別低額球菌の対象とならない4月28日から来年4月1日までに生まれた新生児に対し、市独自事業として10万円を支給するものです。

 次に、⑵小学校環境整備です。
これは、市内小中学校に「気化熱冷風機」を整備するものです。

 次に、⑶医療団体等支援です。
これは、朝霞地区医師会が実施する「帰国者・接触者外来実施医療機関へのPCR検査支援事業」に対して設備整備事業の補助金を交付するものです。

 最後に、国の支援事業となりますが、ひとり親世帯臨時特別給付金となります。これは新型コロナウイルス感染症の影響を受けているひとり親世帯の生活を支援するため、1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円を加算し給付するものです。

 なお、これらプランの詳細につきましては、広報等で周知いたしますのでご覧ください。

 さて、これからお盆に入ります。
お盆の期間中に帰省される方や旅行に行かれる方もいらっしゃると思いますが、訪問先では三密を避け、マスクの着用、手洗いなど感染防止対策を徹底していただき「うつさない、うつされない」行動にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 また、梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。エアコンの活用、必要性に応じてのマスクの着脱、水分補給など、熱中症への対応も怠ることなく、お元気に夏をお過ごしください。」

裁判所職員総合研修所の研修施設体制を視察

本日、裁判所職員総合研修所の研修施設体制を視察しました。

使用される階段状の大教室では、窓開けなど換気の徹底とともに、5人がけの長椅子に1人、という配置でソーシャルディスタンスが保たれていました。
食堂は外出しないで済むよう、日曜の朝以外は週末も営業し、席を間引いた上、全員が同じ方向を向いて食べる配置となっています。
売店でも、パンやおにぎりだけではなくお弁当なども用意され、外出も届出制ということで、みだりに外に出ることは避けられるのではないかと思います。

簡裁の裁判官の養成など、専門性の高い研修も行うため、法学や心理学を中心に図書館が充実しているのですが、図書館の席ももともと多くの席にパーテーションがあるだけでなく、座席が間引かれています。

総合研修所も県の「コロナ宣言」を行っておられ、消毒剤とともに掲示が配置され、周知の努力がなされていることも確認しました。

ちなみに総合研修所には素晴らしいサッカーコートがあるのですが、現在は草ぼうぼうで、コロナ禍の影響の大きさをあらためて痛感しました。


「ありえへん世界」の和光人が「ほぼ東京と言い張る件」。

8月4日放送「ありえへん世界」の和光人が「ほぼ東京と言い張る件」。

少し前にはマツコ師匠に西高島平勢と対決させられた和光人の皆様が今度は成増勢と、テレビ局のマッチポンプにより激突しておりました。

でも、少し前には買い物で依存する成増とバトルなんて恐れ多くてとてもとても考えられなかったことを考えると、隔世の感があります。

次は光が丘と対決、となるのでしょうか。

そして、言い張る人に知り合い多数なのはご愛敬。写真のピンクのお召し物の方にも知人がおりました。

 

ちなみに、私は「埼玉ゲートウェイ」でもあると思っています(私の世代だと本来、ゲートウェイというと高輪ではなくフレデリック・ポールなのですが)。

さて、防災協定を締結する板橋、練馬とはまさに共存共栄であり、ともに発展していく仲。同様に防災協定を結んでいる埼玉県戸田市との間には荒川があることを考えると、両区との地域の密着度は非常に高い。

いかにテレビ局にオカズにされようとも、6メートル道路を挟んで暮らすお隣同士のご縁は廃ることはないのです。