第一回荒川水系流域治水協議会が開催されました
昨日、第一回荒川水系流域治水協議会(埼玉ブロック)がリモート方式により開催されました。
気候変動を踏まえた総合的かつ多層的な水災害対策により流域の治水を推進するための会議です。
計画の見直しや河川の流域全体のあらゆる関係者が協働して流域全体で行う持続可能な治水対策を目指し、埼玉ブロックについては荒川上流河川事務所の旗振りにより結成されました。
政府の計画や事業の実施状況の説明の後、参加自治体からもそれぞれの取り組みについて発表の機会があり、和光市としては浸水想定区域内にある要配慮者利用施設に向けた説明会(義務付けされる前の平成27年度から実施)や避難確保計画の作成と避難訓練の実施(対象全施設で作成・実施)に関する現状報告と、広報わこう9月号でも2面でご紹介しているマイ・タイムラインの作成推進に関する取り組みについてお話ししました。
和光市在住在勤者限定の宿泊キャンペーン
上手く撮影できなかったのだけど、夕方のこの雲が面白かったですね。空の様子が盛夏とは違ってきています。
さて、久しぶりに池袋まで行ったのですが、人が多くてここでもああ、夏休みが終わったんだなあ、と。
ところで、広報わこう9月号の配布が始まりました。
広報では駅ビルの特集をやっているのですが、東武ホテルさんのところでお得なキャンペーンが紹介されています。
実は、市は市内のホテルとのタイアップにより、Go Toキャンペーン期間中の和光市民宿泊プランを仕掛けています。今回の広報にはとりあえず話が整った和光市東武ホテルさんのプランを掲載しており、和光市在住在勤の方がよりお安い金額で宿泊できることになりました。
市内ホテルに泊まることもなかなかないわけで、この機会にまっさらのホテルライフをお楽しみいただければと思います。
プランは食事なしの料金ですが、食事は別途千円で付けることもできます。ぜひ、在勤の方も含めてご利用いただければ幸いです。
Go Toキャンペーンの欠点はいろんな地域から人が集まってしまうこと。市内ならまあ、そんなにマイナスはなかろうということでこの取り組みとなりました。
サンアゼリアで第18回清水かつら記念日本歌曲歌唱コンクール開催
和光市民文化センター・サンアゼリアにて、第18回清水かつら記念日本歌曲歌唱コンクールが開催されました。
サンアゼリアでは座席の一部をわこうっちとさつきちゃんの席にする(二枚目写真参照)ことで密を避けるなど、各種の対応を行っています。
本番では予選を突破した15人が大ホールで歌声を披露しました。優勝は埼玉県の村崎(立の方のさき)葵さんでした。
郡愛子審査委員長(三菱ディアマンテのCMのあの曲のメゾソプラノ歌手というと一定以上の年齢の方は全員わかると思います)の講評では、あらためて日本歌曲を美しく歌うためのコツが語られましたので、私も今度試してみたいと思います。
また、前回一位の村上初美さんと二位の志村美土里さんによるミニコンサートでは、久しぶりにホールに命が吹き込まれた、と井上県議がうなるほど素晴らしい演奏が披露され、私もしばし呆然とこの8か月間を振り返りながら鑑賞しました。
昨年末までは具体的には考えもしなかった、「密」がリスクになる世界、「生の歌」が危ない世界のなんと味気ないことよ。そして、生の歌声が身近に聞ける、ということの豊かさよ。
村上さんの「みどりのそよ風」、志村さんの「叱られて」を聴いて、日本歌曲を美しく歌う、そして、清水かつら先生を顕彰する、という本コンクールの意義を改めてかみしめたところです。
先の見えないコロナ禍の中で無事開催できた天佑と関係各位の努力に心から感謝申し上げます!











