前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -70ページ目

「都市の未来を語る市長の会」ブックレット2019がリリースされました

就任以来ずっとお世話になっていて、現在は呼びかけ人として活動している「都市の未来を語る市長の会」2019年度の活動をまとめたブックレット(日本都市センター)が出来上がりました。
PDFでご覧いただけますので、リンク先をご参照ください。

今回は「交通弱者対策〜住民の移動手段の確保」(ゲスト 吉田樹先生)と「SDGsへの取り組み〜プラスチックごみ問題」(ゲスト 岡山朋子先生)の二本です!

交通政策の吉田先生には、和光市としてもお世話になっていますが、埼玉県としてもお世話になっています。交通政策の専門家であるだけでなく、乗り物がすごくお好きなんだなあ、という交通愛とでも言いましょうか。愛が伝わる講演であり、ぜひともお読みいただきたいです。

岡山先生は市民活動から学者になられたという経歴だからか、事業所としての大正大学の取り組みが参考になりました。
ちなみにこの講演の後で帰宅して、自宅のメダカの水槽をボーッと見ていて気付いたんですが、水槽に入ってしまったプラスチック片をメダカが食べようとつついていました。普段だったら見落としたと思うのですが、衝撃を受けました。

本日から特別定額給付金の郵送申請分の振込が始まりました(和光市)

本日から特別定額給付金の郵送申請分の振込が始まりました。すでに申請された方は、支給まで今しばらくお待ちください。

なお、これから申請される方は、(オンライン申請も受け付けてはおりますが)郵送での申請を強くお勧めいたします。オンライン申請は記入事項の誤りが多く、また、市としてのチェック作業も膨大になることから、お時間を要する可能性があります。一方で、郵送申請の書類には市として把握している情報は記入済みとなっておりますので、比較的作業が楽です(必要事項を記入するほか、必要書類を添付するとともに、氏名など誤りがないかどうかはご確認ください)。特に確認書類の写しの提出漏れが多くなっておりますのでご注意いただき、お知らせに明記されている期限までに申請いただきますようお願いします。さらに、書類は郵送にてお送りいただきたく存じます。ご持参は感染症拡大予防のため、なるべく避けていただけますと助かります。
なお、市のウェブサイトのほか、和光市公式YouTubeチャンネルの私の説明動画も必要に応じてご参照ください。

 

*オンライン申請分は約2千2百件受理し、既に約2千件について、振り込みが終了しております。

ブルーインパルスが東京の空に描いたTU(thank you)

22日昼に首都圏上空にやってきたブルーインパルス。動画で確認できますが、埼玉病院のかなたに「 ―  ・・― 」が映っていますね。これはモールス信号で「TU」なんだとか。つまり、「Thank you」。
社会を支える方々への感謝、そして、自粛で協力していただいている方々への感謝。引き続き、感染しないように、させないように。

「これからATMに行ってください」と言われたら電話を切りましょう

最近、給付金絡みの詐欺事件や未遂事案が首都圏でも多発しています。これからATMのところに行ってください、と言われた瞬間に詐欺師認定です。
下記は警察からのお知らせです。

「全国的に新型コロナウイルス感染拡大の混乱に乗じて、給付を装った詐欺事件等が発生しています。
 不審な電話やメールがありましたら、注意するとともに110番通報もしくは朝霞警察署までご連絡ください。

〇市や総務省などが、現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることはありません。
〇市や総務省などが、特別定額給付金の給付のため、手数料の振り込みをお願いすることはありません。
〇個別にメールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めることはありません。」

今年度の中3生全員に学習ツールとして、スタディサプリ(リクルート社)を提供します

新型コロナウイルスによる休校で生じた学習課程の遅れを踏まえ、和光市は今年度の中3生全員に学習ツールとして、スタディサプリ(リクルート社)を提供します。なお、デバイスやネット環境のないお子さんには、学校施設の開放などにより対応します。
6月から学校が再開されますが、分散登校から始まるため、中3生は義務教育終了時までに全ての課程を手厚く指導することが非常に難しくなっています。
現中3生は2年の3 学期のまとめから、新年度分までの学習課程については、休校時の対応策として、生徒に課題を出すなど学習のサポートをしています。ただ、決して十分ではないのが実態です。
スタディサプリの団体利用は、教員により学習履歴(動画視聴、問題演習)の確認ができるなど、中3生の学びを効果的にアシストできると考えています。
また、スタディサプリは小学校4年からの動画を見られますから、わからなくなったところまで戻ることが可能です。教員の適切なサポートにより、苦手科目の克服にも効果を発揮することでしょう。