前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -416ページ目

駅頭活動(和光市駅北口) /木曜日は定数削減(2人減)条例の提案を行います

少し古いネタのビラを配布させていただきました。
6月定例会で職員公益通報条例に関する質問をして県内で初めて「条例化します」という答弁があったことを報じた6月末の埼玉新聞の記事です。
これは、今回の議会でその後の進捗状況を確認する一般質問を行うための伏線です。

県内某市では要綱で公益通報を制度化していますが、市長の知人の弁護士が窓口だったりしてまともに機能する感じがないです。やはり、条例化が正道です。


なお、木曜日は議会初日です。

初めて提案者として条例改正の提案説明を行います。

内容は議員定数の削減。

2名削減という地味な案を提案します。現時点で実現性のある程度見込める最大限の案です。

ただし、現状は小差で否決の見込みです。

何とか可決にもって行きたいものですが・・・。

12月定例会一般質問のお知らせ

早いもので12月定例会の一般質問の通告書を提出してきました。項目は下記の通りです。

7日の4番目、おそらく14時30分ごろからになります。(当日の進行状況により異なります。)

傍聴は簡単です。直接議会事務局に行き、お申し込みください。


1 残土条例(施行後の効果と事業者への指導状況/今後の対応)

 条例施行後も条例が守られていない現状について、行政の取り組み状況などをただします。


2 公益通報制度(検討状況/条例化の見通し)

 公益通報制度の検討状況について質問します。


3 障害児への対応(地域に密着した特殊学級の設置を/養護学校との連携/市内で通級指導を)

 地域に密着した特殊学級の編成、つまりできるだけ各学校に特殊学級を設置すべきではないか、という質問などです。

4 民営保育園(6月に発生した事故への対応について/監督権を保持できる形への補助金要綱等の変更を)

 市が多額の補助金を出しながら直接には県の監督下にある民営保育園について、市の指導権能の強化策を考える質問です。


5 図書館、学校図書室(図書館の休館日の見直しを/公民館図書室の利便性向上を/放課後の学校図書室の解放を)

 図書館については月曜に祝日を持ってくる制度になったのだから、月曜休刊は見直すべきではないか、という趣旨です。公民館図書室は公民館職員が機械を操作すればよいのではないかという趣旨。


6 道路整備(道路計画にかかる地域住民との調整について/市道72号線の整備の方向性)

 地域住民向けのアンケートを踏まえての道路計画だが、今後の市民との調整をどうつけるのか。また、72号線(浅久保通り)の整備の優先順位が高くなっているが、歩道中心の整備となるのか。


7 薬物乱用(市内における状況/学校における取り組み)

 駅周辺で薬物の取引があるとされるが、市はどの程度把握しているのか。また、薬物被害を予防するための学校での取り組みはどうなっているのか。不足に感じるが。


費用弁償2000円をなくす議案

議会初日に議員の費用弁償2000円をなくす議案が提出されます。

議員は一回正式な会議に出席すると2000円が費用弁償として支給されます。交通費のようなものですが、うちから市役所は見えています。

いろいろ理屈はありますが、この年間15万円ほどの収入がもろもろ(ビラから視察まで)込みで年収600万円弱の和光市議会議員にとって「欲しい」のは誰もが同じだと思います。

ただ、理屈のつかない名目の金をもらい続けることはもうやめにしなければなりません。

今回、和光市で議員以外の行政委員のを出席費用弁償を低減する流れの中で、議会も同調する流れが始まりました。「ようやく」の思いがあります。

お金が無いのは間違いないですが、まあ何とかやりくりしたりバイトでしのぎます。

そして、もろ手を挙げて賛成します。

今回、話をまとめつつある議員さんへのエールをこめて!


追記:この議案は全会一致で可決されました。

番号ポータビリティ導入による契約者殺到で「ソフトバンクモバイルのサービス一時停止」の真相

私はぜんぜん気付いていなかったので、驚いたからこの記事を皆さんにお示しするのですが、番号ポータビリティ制度導入の初日、ソフトバンクモバイルがサービスを停止しましたね。

これはソフトバンクへの乗り換え殺到で停止になったのだと私は思っていました。

皆さんはどうですか?

(ぜひ、コメント欄に書き込んでください!)


で、真相が逆だったんですね。

つまり、「同社のシステムが停止したのは、他社からソフトバンクモバイルへの乗り換えが殺到したからではない。本当はソフトバンクモバイルから他社への転出が殺到したのである。発表によると、11月7日までの15日間で、ソフトバンクモバイルへの転入は6万7500件。逆に転出した数はそれより多く9万8500件だった。」んだそうです。(出所:大前研一「企業突然死時代の人生論」<日経BP> )


で、私はKDDIユーザーで(料金には大不満ですが)サービスにある程度満足しているのでそもそも会社を乗り換える気がなく、今回はぼーっと見ていました。

しかし、上記のコラムを読んでいるととにかくふざけているんですよ。

つまり、そもそものボーダフォンユーザーは新料金体系を事実上選べない、という仕組みになっていたわけです。驚きました。私は一生モノの病気を背負いつつ奮闘する孫社長にいつも注目してきたんですが、こういう手口が今回だけじゃないんですよね。本当はこの閉鎖的な日本のビジネス社会を変革する力がある人物なのに。

まあ、所詮奇策を弄するアウトサイダーに過ぎないのでしょうかね。


(さて、家の近所でも似たようなサービスをやっている飲食店があります。割安なメニューを一日中提供しているふりをしているのですが、夕方以降にそのメニューを頼むと「品切れです」とか言うんですよ。まあ、結果的に私はその店では安いものしか頼まないことに決めましたが。そして、夜には行きません。)


どうでもいい話をしてしまいました。私が言いたいのは、変革者としてある程度の期待を背負っている人物がこんなことでいいのか、ということです。私ももちろん、変革者として声を上げて行きたいと思って今の仕事を始めたわけですが、そういう観点からは本当にいたたげないなぁ、と。

自分は妙な奇策に頼らず行こう、と感じさせられる出来事でした。


和光市議会12月定例会が告示

22日、定例会が告示になりました。

会議は30日から始まります。


今回の議案は総合体育館の指定管理者、南学童保育クラブの指定管理者などです。

また、例によって毎議会行っている一般質問を今回も行います。月曜日に通告書を提出予定です。

すでに、公益通報者保護制度の進捗状況、残土条例施行後の状況などについて質問予定で準備していますが、「こんなことを聞いたら?」というお話も間に合わなくはないです(調査の都合上、かなり厳しいですが)。