前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -142ページ目

和光北インター地区にランドマーク、JESイノベーションセンターが竣工

和光北インター地区にて、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社さんのJESイノベーションセンター竣工式に出席させていただきました。独立系エレベーターメンテナンス会社としては初の施設であり、業界の注目度も高いようです。

高さは約51メートル。北インター地区のあらたなランドマークになりそうです。


石田会長は和光市にゆかりがあり、地域の小学校の社会科見学にもご協力いただけそうで、楽しみです。

 

https://www.jes24.co.jp/

経済音痴の国会議員はいらない

文字起こしをした人の責任かもしれないので、誰の発言かは言いませんが街頭演説で「企業にとっての貯金である内部留保が過去最大になっている」とは…。

内部留保は貯金ではない。弁護士に経済音痴が多いのは仕方がないのだが、弁護士が国会議員を志すとき、必ず経済の勉強はしてもらわなければならない。

内部留保とは、過去の税引き後利益が配当等されずに社内に何らかの財の形で蓄積されているものを負債資本側から見たもの。
経済音痴の国会議員は一人たりともいらない。長く続く経済危機の今、経済音痴の政治家は害悪である。
格差を正すにも財源が必要なのである。

 

(せめて、税負担が減った分は労働者に還元すべきである、とか配当で社会に還元すべきである、と言うか、あるいはキャッシュの蓄積に言及し、設備投資すべきである、と主張するならわかる。)

 

https://ameblo.jp/takeyan/entry-11974926476.html

 

政界再編の今日のニュースを見て思い出した14世紀のイギリスの話

ネタの焼き直しですみません。今日のニュースで「選挙で政党や候補を選ぶって何なの?」なんてことを思ったら、このネタを思い出しました。今この瞬間、下記に示したような制度が導入されたら、少なくとも民進党さんの熱心な支持者は「地域からの代表なし」を選ぶでしょうね。

中身に入ります。

昔々、地元から国会議員を出すと税金が上がり、国会議員の俸給も地元持ち、という制度が採用されていた国がありました。

それは14世紀のイギリスです。

当時、国会には、「聖職者」「世俗貴族」「庶民」の三身分から代表が送り込まれていました。そのうち庶民の代表は、一定額以上の土地(完全な所有権)を持つ者のみが投票できる制限選挙により選ばれていました。そして、都市は都市の代表を出すかどうかを、ある程度選択することができました。

もちろんと言うべきか、意外と言うべきか、当時、代表を出さないことを選択する都市は多数ありました。 理由は冒頭に述べたように、代表を出すかどうかで税率が変わったからなんです。代表を出すと税が重くなり、具体的には代表を出さない州では十五分の一税のはずが、代表を出す自由都市となると十分の一税になってしまうのです。さらに、議員の俸給もまた、地元負担というのです。
となると、「代表なんかいらんわ」という都市でてくるわけです。

ちなみに、15世紀のうちには改められたようですが、政治家は要らん、という意見は昔からあるのですね。
私も要らん、と言われないよう、がんばりますが、皆様におかれましては、どうせ選挙があるなら、より良い、あるいはよりましな政治家・政党を選び、意思表明をしていただきたいものです。

 

大田区長らとともに、小池都知事を訪問、蒲蒲線の整備要望を行いました

「羽田空港へのアクセスを向上させる新空港線、いわゆる『蒲蒲線』を早期に整備するよう、東京・大田区など10の自治体が小池知事に要望した。」(日テレニュース)
http://www.news24.jp/articles/2017/09/13/07372401.html

MXテレビ動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=W-DKSXydLGM

羽田空港へのアクセスを向上させる新空港線、いわゆる『蒲蒲線』を早期に整備するよう、大田区などとともに都庁を訪問し、小池知事に要望活動を行いました。
蒲蒲線は、大田区の東急蒲田駅と京急蒲田駅の間、約800メートルを結ぶ新しい路線の構想。この直結により、課題はあるものの、和光市を含む副都心線沿線とその直通運転区間からのアクセスは大幅に改善されます。
私からは、「現在も今回要望に名を連ねた県内3市(川越、所沢、和光)ともにバス便があり、首都高の整備で大幅に時間が短縮されたが、定時性が課題。その点、やはり鉄道の整備が望ましい。和光市に住む埼玉都民は2万人を大きく上回り、小池知事のリーダーシップによる鉄道網の改善への期待は非常に高い。」という趣旨の発言をしました。

 

駅前通りに新倉うどんの「ひろとみ」オープン

駅前通りの郵便局横(そして、ラーメン樹真さんのとなり)に新たに出店した「新倉うどん ひろとみ」さん。和光ブランド認定の新倉うどんが気軽に食べられるお店として先日オープン。
ようやく食べてきました。
いただいたのは、温かい「かき揚げうどん」大盛。うどんとかき揚げが別盛りなので、最後までサクサクのかき揚げとうどんのハーモニーが楽しめます。
かき揚げは衣と野菜のバランスが良く、クリスピー目なうどんと相性のいいタイプ。
新倉うどんは手もみで腰が強いので、へなへなになったかき揚げでは対抗できないですからね。
また、出汁も濃厚で、さぬき全盛の世間の風潮に媚びない、武蔵野の黒っぽいスープが沁みます。

美味しかったです。量ですが、少くとも男性は大盛推奨です。