前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -130ページ目

今般の本町地内の事案について

18日に市内本町地内で覚知し、19日に当事者の身柄が確保された案件について、さまざまな取材があり、報道がありますが、本件は未成年者の事案かつ家庭内の事案でもあり、そのプライバシーを暴くような報道には疑問を感じます。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族や当事者が興味本位の番組や記事の餌食になることは(たとえ罪を犯したと推定される当事者であっても)大変不幸なことであると私は確信しています。誰にも心の闇はあり、ふとしたきっかけで事件の当事者になることがあります。

市内での配慮なき聞き込み、役所への個人情報の問い合わせなどが報告されています。

報道・マスコミ関係者各位の自制と配慮をお願いする次第です。

自衛隊記念日 観閲式2018

朝霞駐屯地で行われた観閲式に出席しました。観閲式について、自衛隊のサイトには
「観閲式・観艦式・航空観閲式の目的は、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣(観閲官)の観閲を受けることにより、隊員の使命の自覚及び士気の高揚を図るとともに、防衛力の主力を展示し、自衛隊に対する国民の理解と信頼を深めるものです。」
と記載され、陸海空持ち回り、朝霞では3年に一度(今回はオリンピックパラリンピックの日程との関係で、特例として前回の2年後に開催)行われます。
安倍総理の訓示では、多発する災害への献身的な対応への感謝、国際情勢の緊迫化への対応の必要性などが語られましたが、国際情勢のことを語る冒頭に北朝鮮情勢を今回挙げられたのは意外でした。

さて、今回の観閲式では私から見て2つのトピックがありました。
ひとつは女性活躍です。行進で目立つ位置に女性自衛官が配置されていたほか、航空機の展示飛行では搭乗する幹部職員のうち女性が特出しで紹介され、とにかく女性自衛官に焦点が当たりました。
次に新たな機種の飛来等、装備重視の展示です。新型ステルス機F35Aが国内で初めて展示飛行されたほか、MV22オスプレイが祝賀飛行として飛来、さらには海自の国産の哨戒機P1、陸自の国産輸送機C2も飛来し、「国産」とアナウンスでも強調されていました。

いずれにせよ、すでに総合予行の際にも音の大きさへの苦情が自衛隊だけでなく市役所にもあり、市街地での観閲式についてはそういう面への配慮をより一層お願いしたい、というところと、観閲式の入場券が手に入らなかった市民でも楽しめる配慮をいただければと思いました(今年は観覧席が低く、座席が少なかったのではないかと感じましたが、これは未確認です。関係者に確認してみようかと思います)。その点、前回のブルーインパルスは非常に好評でした。

特に今回は、普段なら総合予行について、市役所配布分のチケットがあるのですが、それがゼロということで、(楽しみにしていた市民が多いことから)地元としては残念でした。

観閲式に限らず、自衛隊とは地域の声をお伝えしながら、建設的な、より良い関係を、と心がけておりますので、よろしくお願いいたします。


 C2輸送機

全国都市問題会議のパネルディスカッション「市民協働による公共の拠点づくり」にパネラーとして参加

第80回全国都市問題会議の締めくくりのパネルディスカッション「市民協働による公共の拠点づくり」にパネラーとして参加させていただきました。和光市の概要や公共の拠点での活動のご紹介、協働等の事例としてもくれんハウス、まちかど健康相談室、アルコイリスカフェ、さらにはわしゃプレルームについてお話しました。
コーディネーターの牛山久仁彦明治大学教授の仕切りがうまくて、例年大いに長引くところ、時間ぴったりに終わりました。
パネリストの伊東香織 東京理科大学教授、奥山千鶴子 NPO法人びのびーの理事長、羽賀友信「地球広場」センター長、楠瀬耕作須崎市長のお話をじっくり聴衆として味わうゆとりがなかったのが心残りですが、これからの和光市の公共施設の再編や土地区画整理や北口再開発へのヒントもたくさんいただきました。

長岡らしく米百票、常在戦場というキーワードを期間中何度も聞き、あらためて地域のアイデンティティが確立していることを実感しました。
なお、北口再開発では、できれば駅前広場に大きめの屋根が欲しいと思っているのですが、そのイメージも長岡を見て(あの規模のものは難しいですが)少し膨らんだ気がします。
パネルディスカッションの後に出演者の方々とお弁当を食べたのですが、私が「NPO活動の第一世代の活躍の後、次の若い世代の地域活動が内向きになっているのでは」と会場で発言したことを受けて、実は皆さん、似たようなことを感じてらっしゃるというお話になったのが印象的でした。

和光シビルマリッジ~市議会の議場が結婚式場に早変わり!!!

10月7日、初めての議場を式場とした和光シビルマリッジが挙行されました。

まず、議会への渡り廊下を使ったバージンロードを新郎新婦が歩き、その後、議場での結婚式では私が司式者を務めさせていただきました。いつもは答弁席として、厳しい質問に四苦八苦しながら答弁する場所が今回は司式者として新郎新婦に祝福を贈る司式者席に。そして、執行部側の座席は親族等、議員席と傍聴席はお客様が埋め尽くします。

市議会の議場を市民に開かれた場にする、という意味でできるだけ議場をそのまま生かしました。市長と教育長の座席はというと、それぞれ新郎父と新婦父の標柱に早変わり。

私は残念ながら式のみでしたが、披露宴のケーキ入刀のケーキは「美しいだけでなく美味しいウエディングケーキ」の先駆者であるアニバーサリーさんのケーキ、そして、他にも和光感溢れる趣向が山盛りだったようですよ。

この事業では、引き出物も和光ブランドを使用していただくなど、和光市のシティプロモーションの一環でもあるのですが、そんなことは吹き飛んで、素敵なひと時に私も幸せいっぱいになりました。
おめでとうございます!

12月にテレビにも流れる予定です。詳細は改めて!

赤い羽根募金が始まりました

今日から赤い羽根共同募金の活動が始まり、私もご一緒させていただきました。工事中の和光市駅では、通常通りの募金活動のスペースがなく、普段のように子供たちと一緒に活動することはできませんが、民生委員児童委員さん、ボラ連、社協職員など関係者が頑張って活動しますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。