白子北部、下新倉北部の消防力強化が動き出す!
実は、1期目のごく数ヶ月、野木市長の残任期間で朝霞地区一部事務組合、要するに消防の管理者をやりました。その際に、成増に近く、救急隊しかなく、よって機能がさほど大きくない白子分署を思い切って消防隊を増置する形で北側に移転したらどうなるか、という投げかけを消防の現場に宿題としてお願いしました。その後、実は消防の持っていた問題意識でもあること、254バイパスの工事が着実に進んできたことも相まって、消防で実施した調査では宗岡分署の設置と併せて効果が高い、という報告が出ています。
そして、先日、それから長い年月を経て、消防本部からの「白子分署の移転要望」がようやく実現しました。
当時と違うのは、全くの要望事項だった254バイパスの板橋方面への南進についても、計画の説明会が地域で行われるまでに進んだということ。
下新倉への分署移転設置は北インターからオリンピック道路までのハイスペックな、スムーズに走れる道路があればこそ、より効果を発揮します。
ということで、254バイパス延伸と分署の移転は一体として行ってこそ、効果を発揮すると言っていいでしょう。
ここまで来るのにはや10年です。
でも、北側の発展のためにぜひとも必要な下新倉へと分署移転。
なんとか形にしたいです。
ちなみに24年度の検討委員会の時はまだ、バイパス延伸は具体化していませんでしたので、北インター付近に設置との想定でしたが、その後、バイパスの延伸が動き始めたこと、北インターの交差点の立体交差化が決まったことを考えると、より東に設置することが可能になろうかと思います。
バイパス延伸はこれまで消防署が遠かった白子北部、下新倉北部への消防力の強化という大きな安心づくりとも一体になっているのです。

なぜ私たちは大和中野球部の活躍にこれほど感動するのか
もっとわかりやすく言うと、裏技まで尽くした勝利至上主義では、勝ってもあんなに感動と共感を巻き起こすことはできないと言うことです。
公立の強い部活でありがちなのは「実は主力の生徒の過半数が越境でした」みたいなチームです。もちろんそれでも勝てば関係者は嬉しいでしょうが、地域の方に取り大きな共感があるのはやはり、地域の身近な子どもたちの活躍です。
だからこそ、大和中の幅広いOBOGの寄付や応援があり、地域の盛り上がりがありました。
ということで、過度な選手集め、過剰な長時間練習、スパルタ、根性主義などとは一線を画した、さわやかな知恵と汗、そして、地域が応援したくなるような地域密着の部活という価値観を私としては応援したいな、とあらためて思う次第です。
そもそも、強いに越したことはないですが、別に勝つだけが部活でもないわけです。それぞれの全力を尽くした日頃の準備、学業との両立、地域での活動などがあり、その上に、運と巡り合わせで勝利がある。
今回の大和中野球部の活躍は、まさにそれが最高の形で結実した成果ではなかったかと感じています。
写真提供 大澤健氏

市職員の懲戒処分の公表と私および副市長の給与減額条例案提出の方向性について
市職員の懲戒処分の公表と私および副市長の給与減額条例案提出の方向性について、報道発表資料を市のウェブサイトに掲載させていただきました。
詳細はリンク先にございますが、私のコメントについてはこちらにも転載させていただきます。
「この一連の事件を受け、市政を預かる者として、行政全般の信用を失墜させてし まった責任を重大に受け止めております。
来月開会する9月定例会には、私と副市長の給料の減額に関する条例(案)を上 程する予定といたしました。また、東内容疑者の懲戒処分につきましても手続きが 完了したことから、8月14日付けで懲戒免職といたしました。
今回の度重なる不祥事につきまして、改めまして被害を受けられた方、市民の皆 様に重ねて深くお詫び申し上げます。」
親族の介護の手伝いで兵庫へ
介護の手伝いで兵庫に滞在。
母方の祖父母の住んでいた家の庭が草ぼうぼう、枝伸び放題だったので、2日がかりで草ひき、庭木の剪定など。
剪定は仕事と似ていて、本筋の枝以外をそぎ落とし、ちょっと離れては全体を確認する、その繰り返し。ただ、私がやるのが十数年ぶりなので、樹形はガタガタ。
途中、柊に造成されたアシナガバチの巣に阻まれ、ジェット噴射の薬剤を手配。
除去してみるとアシナガバチとしてはかなり巨大な巣でした。
蜂の巣は常に働き蜂がメンテナンスをしています。ですから、働き蜂を殺して地面に放置すると、あっという間にフニャフニャになるんですよね。
それと、すぐに蛹が羽化して蜂の成虫が出てくるので、とにかく踏むなり埋めるなりしないと結構危ない。
また、以前、カイガラムシが発生していた椿はまた、枝が密になっていて危険だったので、徹底的な透かし剪定でスッキリと。
庭の真ん中の木の枝を払っていると、すでに巣立った鳥の巣があって大笑い。
まあ、祖父母が大切にしていた頃とは程遠いですが、隣近所に迷惑をかけないレベルまでで時間切れ。



