幼児教育無償化の副食材料費問題は正式に停戦
幼児教育無償化の副食材料費の件につき、本件に係るお詫びと撤回を内容とする「令和元年10月以降の公定価格の単価案の見直しについて」が本日付けで内閣府・厚労省より自治体向けに正式に発出されました。
関心を持っていただき、声を上げていた全ての皆様に感謝申し上げます。
全国市長会会長の立谷相馬市長からは「撤回後の措置につきましては、今後PDCA協議会で議論されることになりますが、取り敢えず御礼のあいさつとさせて頂きます。」と各市長への連絡があり、ああそれはよかった、とホッとしたのですが、よくよく考えたら、このPDCA協議会、私の担当じゃないですか!!!
全然ホッとしている場合じゃない!
幼児教育無償化の副食材費問題は終息の方向へ
紛糾する幼児教育保育無償化の食費問題
幼児教育保育無償化で国が土壇場の騙し討ち?
「不祥事に関する自戒措置」としての市長副市長の給与減額条例案に関する総務常任委員会でのやり取り
今日は市議会の委員会初日。
両委員会のあいさつ後に、総務環境常任委員会からお呼びがかかり、菅原満議員から、私と副市長の給与減額条例に関する質疑がありました。
まだ裁判が途上であるこの時期に条例案を提出する意義などをご質問いただき、「市としての独自の調査やこれまで出ている警察の報道発表情報、被告の事実関係についての認識などを踏まえて、少なくとも業務上横領をはじめとする懲戒免職に相当する犯罪行為があったことは事実と判断できるであろうこと。これを踏まえて、本人に対する一定の手続きを踏まえて懲戒免職の処分をしたこと。そして、懲戒免職という公務員としての最も厳しい処分をせざるを得ない職員を幹部に任命し、その後、部下として管理監督してきた責任を一刻も早く明確化するためにこの時期に条例案を提出するのが妥当であると判断した」「公務員倫理の徹底をしなければならない」「現在、これまでの事実関係から見えた課題については一つ一つ処理しているが、さらに第三者委員会で検証していただいた結果を踏まえて、倫理云々を超えて、犯罪行為を起こさせない仕組みを作る必要がある」という趣旨の答弁をさせていただきました。
一刻も早い責任の明確化が、市民の信頼回復と市役所の立て直しには不可欠と考えています。
(記憶に基づいて概要を書かせていただきましたが、正式には議事録でご確認ください。また、私への質疑のほか、総務部長が委員会で条例の趣旨などについて答弁し、それを踏まえた質疑があった、というものです。)