今のうちから台風に備えましょう
さて、明日から本格的に台風の影響が出てくるので、内閣府の資料で警戒レベルのおさらいです!
その他の備えについて、詳しくはリンク先もご覧ください。
一例
あなたのいる場所は浸水の可能性はありますか?
停電したら…ヘッドランプなどの備えはありますか?
クルマのガソリンは満タンですか?
庭やベランダに飛びやすいものはないですか?
せっかくなので、あなたやあなたの家の備えを確認しましょう。
2つの防災協定
先週は2つの防災協定を団体さんと締結しました。
まず、埼玉県レンタカー協会さんと、県内で初めて、災害時の車輌貸与に関する協定を締結。
熊本に派遣した職員のアイデアです。災害時の支援は援助のようで、実はスキルを得たり、ヒントを得る、重要なチャンスとなっているのです。
もう1つは生活協同組合パルシステムさんと、見守り協定を締結。配送という生協ならではの機会にトラブルの兆候を共有することで、大きな効果が期待できそうです。和光市にお住いの理事さんや、和光市の配送を担当するセクションの方とも顔がつながり、有意義なひと時でした。
協定の意義ですが、やり取りをする中で団体の方と顔がつながり、また、災害時に連絡する相手も明確化されます。それだけでも大きな意義があり、さらには締結作業の中で論点整理もできるので、得るものは大変多いと感じています。
もちろん機械でも人間関係でもそうですが、定期的なメンテナンスは不可欠。継続的な連携ができればと思います。
和光市保育園入所予約事業の試行がとうとう始まります
和光市保育園入所予約事業の試行がとうとう始まります。出産後に職場に復帰する保護者への支援として、令和2年度に行います。
通常、入所の申込は、4月1次申込の場合は前年11月頃に、5月以降の申込の場合は前々月の20日頃に締切となります。
そのため、本来その時期が希望ではないにもかかわらず、比較的入所しやすい4月に入所し、育児休業を4月までに短縮して復帰するケースや、年度途中に入所を希望したものの、入所できない可能性が高くなるケースがあります。
そこで、入所を予約できる仕組みを試行するというものです。











