知識とコミュニケーションの間口を広げる
ワンイシューに入れ込んで、そのコミュニティの中だけで知識を得て、そのコミュニティの中だけでコミュニケーションを取る生活を続けて行くということは、洋の東西を問わず、ウイングの左右を問わず、カルトへの道につながっています。
昨今は政治の世界からライフスタイル、医療、健康食品まで、ネットを増幅材にして、そういう環境に知らず知らずのうちに入り込んでいる人がたくさんいて、ちょっと心配。
知識とコミュニケーションの間口を広げることが大切です。
まあ、そもそもそういう人は私の書いたものなんか読まないとは思いますけど。
ただ、お願いしたいのは周囲の親しい方がそうなってしまう兆しがあるなら、なんとか引き留めていただきたいということ。
今日もそういう世界の住民と会話をしていたら、ドツボにはまりました。「ある特定の価値観のコミュニティ」では自明であることを前提に、ものの正邪を断定し、決め打ちで会話をしようとするのですが、正直、その自明と思っていることが自明ではない。また、それに対するきわめてノーマルな、社会的には普通に多数派を構成する理屈についても、そのワールドの論理でまくし立てて、「そんなことも知らないのか」となる。
もちろん、そのコミュニティを出ればそんなことは通用しないのだけれど、逆にそれは陰謀とか何かだと決めつけ、ますます社会からの距離感への嫌悪みたいなものを募らせる。
これはまさにカルトの心理なんですけどね。
Highway to hellはまさにそこにあるんじゃないかと。
新倉ごぼう復活の狼煙パート2
新倉ごぼうの話を「わこまち探検隊レディース」の方々にさせていただいて、私はそのままあまり考えずに日々暮らしていたのですが、それがいつの間にやら種探し、栽培、そして収穫に至ったこと、さらに和光グルメの新展開への濫觴(らんしょう)を見たことは先日書かせていただきました。
まさにレディース軍団の愛と情熱と努力の結晶であり、前の記事ではそこに巻き込まれ、まさにごぼう巻となられた下新倉の「ふじ屋」さんの力作をご紹介しました。
さらに本日は巻き込まれたヒーロー列伝の第二回として、本町の「パティスリーくるみ」さんの力作をご紹介します。
くるみさんといえば、わこうっチーズでおなじみの可愛いお菓子、ケーキのイメージをお持ちの方が多いと思います。
しかし、ご主人はというと、とにかく情熱的で研究熱心な方。
レディース軍団のMさんがごぼうスイーツなどと無茶ぶりをされ、私なんぞは「ごぼうの個性を受け止めてそれを踏み越えられる洋菓子」というテーマ出てくるものについて、正直、ビビッていたのですが、Mさんの「ごぼうフィナンシェが超絶おいしいよ」という言葉に背中を押されて一口。
「あれっ?プレーンより美味しい!」
ごぼうとともに練り込まれたクルミの食感が心地よく、味もごぼうの風味が生きているのにスイーツとして絶妙のバランスでほろ苦く旨いのです。
もともと、くるみさんのフィナンシェは美味しいのですが、ちょっとこれは衝撃的です。
他にクッキーもあり、これまた絶妙の食感と風味でびっくり。
そもそも、ごぼうは香りが強く、他の食材と組み合わせても結局はごぼうが前に出すぎるので組み合わせが難しいのです。
それを見事に個性は殺さず、バランスのよい食感と味、香りに仕上げるには、本当に大変な研究があったのではないかと思います。
いずれにしても、ごぼうスイーツがこうして完成しました。
いつもあるものではないようですが、もし店頭で見かけられましたら、ぜひ、お試しください。
あらためて荒川水系、利根川水系の巨大調整池の威力が明らかに
新たな時代が全ての方々に素敵な時代の幕開けとなりますように!
まさに、新たな時代が名実ともにはじまりましたね。すべての方々にとり、素敵な時代の幕開けとなりますように。とりわけ被災者の方々の心と暮らしの一日も早い復興をお祈り申し上げます。
”期日前投票は手ぶらでもできますが、宣誓書を事前にお書きになってお持ちいただくとスムーズ”です
「期日前投票は手ぶらでもできますが、宣誓書を事前にお書きになってお持ちいただくとスムーズ」です、と書こうとしたら、以前に全く同じブログを書いていたことに気付いた件。まったくもって進歩がない!






