和光市民まつり、開幕!今年も被災地を応援します!
和光市民まつりが開幕し、2日は芸能発表会、民謡コンクールが、3日は邦楽コンサートとカラオケ大会がサンアゼリアで開催されました。
また、展示ホールでは美術展が、議会棟との渡り廊下下では、菊花展が始まりました!
イベントの残り開催日は9日、10日。特に10日はクライマックスなので、一番盛り上がります。
リンク先からプログラムがダウンロードできますし、市役所等でも入手できます。
和光の「今」がたくさん詰まったおまつりであり、また、友好都市からもたくさんの物産がやって来ます。今年は十日町市の伝統芸能もやって来ます。
ぜひとも市役所広場にお越しください。
http://www.city.wako.lg.jp/home/kurashi/siminkatudou/siminmaturi.html
和光国際高校が和光市の姉妹都市のカレッジと留学協定を締結します
問題なのは雨男なのか、雨男発言なのか、というお話
姉妹都市ロングビュー市の訪問団
姉妹都市ロングビュー市から訪問団が来られ、和光市姉妹都市交流会の皆様が中心になり、レセプションが開催されました。
余興は市民による合唱で、アメリカの歌もあり、両市の市民が一緒に声を合わせて歌えたのはとても素敵な経験でした。
相互に行き来をするようになって4年。人と人との濃いつながりもできて、姉妹都市としての関係性がどんどん深まっていることを実感しました。
今回は姉妹都市交流会の皆さんを中心に盛大な歓迎態勢となり、また、商工会の協力により、駅前商店ひまわりさんなど、和光の文化を実感できる店を着物で巡るイベントも参加者には好評で、ロングビューの訪問団の皆さんには、和光市を深く理解していただけたのではないかと思います。
私もホームステイでお世話になった、今は亡きハッチンソン議員がこの様子を見たらどれだけ喜ぶだろうか、とふと思いました。
さて、ロングビュー市は、アメリカ合衆国ワシントン州南西部、どちらかというと州都シアトルよりもオレゴンの州都ポートランドに近いところに位置します。ちなみに、市の南端を流れるコロンビア川は、オレゴン州との州境にあたります。
ロングビュー市の歴史は1919年にさかのぼります。
米国中西部にあった木材加工会社のロングベルランバー社が、豊かな森林とコロンビア川に注目し、ここに移転してまちを開発したのです。以後、ロングビューはつねにその豊かな森の資源とともに発展してきました。
そして、市の名前は、同社の社長であったアール・エイ・ロング氏にちなんで命名されました。
人口は3万人強で、市の中心部には、レイクサカジュリアという湖と大きな公園があり、市民の憩いの場となっています。また、公園には日本庭園があり、多くの市民の日本への興味を掻き立てています。
また、市内にはたくさんのリスが生息し、リスの交通事故に心を痛めた市民がリス専用の橋(ナッティナロウブリッジ)を作ったほど、ロングビュー市民は町のシンボルであるリスを愛しています。

ロングビュー市にはロワーコロンビアカレッジというコミュニティカレッジがあり、多くの留学生を受け入れています。非常に教育環境が良く、まちの治安も良いので、和光市からの留学生も学生生活を楽しんでいるようです。





