ひなたぼっこ主義 -19ページ目

未病

体調が悪いとまずどこに出る? ブログネタ:体調が悪いとまずどこに出る? 参加中

風邪のときは、寒気です。
最初は背中が寒くなるっすね。あと、のどがいがらっぽくなるかな。

背中が寒くなるのは、体が冷えたから。
こういう状態は、東洋医学でいえば、
証(しょう)、つまり体の状態が寒証(かんしょう)に傾き
風邪(ふうじゃ)が体内に入り込みやすくなっている状態、
ということになります。
そして、こういう病気にかかりやすい状態は未病(みびょう)といいます。

こーゆー中途半端な状態って、
西洋医学でいえば体温の低下による免疫力の低下だろうけど
私としては、東洋医学的な捉え方のほうが好きっすね。
感覚的に理解しやすいから。

そして、こういった未病の状態のときに
すぐに厚着したり、身体をちょっと動かしたりして身体を暖めると
寒証からふつうの状態に戻り、風邪が体内に入り込まないで済みます。
体力があるタイプの人なら、葛根湯を飲むのもいいっすね。

しかーし、
寒いまま我慢し続け、寒証の状態が長く続くと
風邪が体内に入り込み、本格的に風邪ひいちゃいます。
のどひりひり、頭痛い、鼻ずるずる、咳ごほごほ~ってヽ(;´ω`)ノ

やっぱ、未病のうちに対策とるのが大事っすね(・∀・)

ちなみに、
人の証(体質)は、人それぞれ違っているので
未病の状態も、人それぞれ違います。

胃腸が弱い人(脾虚)は、胃腸が痛くなりやすい。
エネルギー不足の人(腎陽虚)は、寒気を感じやすい。
栄養不足の人(血虚)は、だるさを感じやすい。
熱っぽく乾燥が目立つ人(陰虚)は、咳をしやすく、のどの痛みを感じやすい。
イライラを感じやすい人(気滞)は、頭痛を起こしやすい。
水分が多い人(湿痰)は、頭重を感じやすく、雨の日に体調を崩しやすい。
とか。

これらは、あくまでも一例であり、これだけで証が決まるわけではないっすよ(^^;;;
詳しくは、東洋医学や漢方とかの本やサイトをご覧ください。

※おことわり

ブログネタの期限が昨日で、それに気付かず昨日の夜に申し込んでしまい
書く時間があまりなかったので、とりえあえず簡単に書いて投稿しました。
なので、いったん投稿したあとで
最初に書きたかったとおり、東洋医学の未病の概念を加えて
書き直させてもらいました。
東洋医学については、また改めていろいろ書きたいっすね^^

黄色いチョウチョ、キチョウ

最近、よく黄色いチョウを見かけます。


目の前にいるのに、

  ひらひらひらひら。

    ひらひらひらひら。

いつも飛んでるから、どうしても写真を撮れないっす(汗)

ううっ、写真を撮りたい。種類を知りたい。


そんなモンモンとしている(というほどでもないけど)日々から、ついに解放されるときが!


今日、たまたま路上に、黄色いチョウがとまったので、慌てて写真を撮りました。

それがコレです。


どやらキチョウ(Eurema hecabe)のようです。

たぶん秋型(夏型は羽の端の黒い模様が大きい)、雌雄は不明です。

飛んでいる姿だけを見ていた頃は、モンキチョウだと思っていました(^^;;


翅の形が変わってるな~と思ったら、端のほうが大きく破れていました。

両方の翅が同じように破れているところをみると、

鳥かなにかに襲われたのか、事故に遭ったのか。

秋型のキチョウは成虫のまま越冬するらしいけど、大丈夫っすかね?


長野で撮ったモンキチョウの写真はこちら。(あまりきれいじゃないっす。)

http://ameblo.jp/tabokko/entry-10019375784.html

白山大吟醸古酒を飲む

数日前、久しぶりにいい酒を飲みました。

石川県にある酒造メーカー、萬歳楽の「白山 大吟醸古酒」です。


価格は、300mlで1800円(希望小売価格1890円)。

そこそこ高い部類に入るお酒、1.8リットルで1万円クラスのやつです。

300mlという小さいビンで買ったのは、

飲む人が2人(しかも1人=私はあまり飲めない)しかおらず、

大吟醸とゆーお酒は、開けたらすぐに飲みきりたいから。

古酒はしっかりしてるから、数日たっても変わんないかもしんないすけどね。


さて、それでは一口。


...?????


二口目...?


うーん...よく分からん(汗)


とてもおいしい、いいお酒なのは間違いないっす。

口が飲みたがっていて、ついついもう1杯飲みたくなるから。

古酒特有のまろやかさもあるし。

飲むと気持ちよく酔うし、相方もいい酒を買えたと喜んでいる。


ただ、

この酒の方向性が、どうにも形容のしようがないんです。

フルーティーとも違うし、

とろりとしている、は少しはあるけれど、それほど強く感じるわけではないし

濃厚、とも少し違うし

端麗、とも違うし。

そして、そのいずれでもあるようであり、やっぱりないようであり。


この酒について、自信を持って言えるのは、(あくまでも個人的な感想ですが)

食事にすごくあう、ということ。


お酒を飲みながら何か食べるときって、たいていは

・お酒が主役で、つまみが脇役

・食事が主役で、お酒が脇役

のどっちかなんです。

主役があり、脇役がそれを引き立てる。


なのに、このお酒は、食事とまったく対等なんです。


しかも、繊細な味わいを持つ日本酒でありながら

こってり系のうなぎの蒲焼(閉店前の半額品ですが)と、すごく合っちゃうんです。

もしこれが刺身だったら、たぶん刺身が負けていたんじゃないかな、と思うくらい。


また新しいお酒を知り、新しいお酒のよさを知りました(´∀`)

せんすいかん

数日前、ロシアの原子力潜水艦事故はるしおのニュースがありました。

事故の原因は消火装置の誤作動で、フロンで人命が失われた(窒息?)そうです。

放射能漏れはなかったらしい。


そのとき思ったのですが、

潜水艦はるしおといえば、ニュースでよく聞くのは原子力潜水艦原子力

それ以外の潜水艦ってないのかな???

核を持たない日本の潜水艦は???


たとえば、火力潜水艦メラメラ

密閉した潜水艦の中で火を燃やしたら、すぐに酸素が足りなくなりそうだし、煙が充満しちゃいそうっす。


たとえば、電気力潜水艦ひらめき電球

充電池だと、あまり長い時間は持たなそうっすね。


たとえば、フライホイール式潜水艦コマ

まあ無理でしょう。


たとえば、人力潜水艦走る人

...まさか(・∀・)


とゆーわけで、ウィキペディア↓などで、潜水艦の動力について簡単に調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6


※ウィキペディアのリンクは、何度貼ってもおかしくなってしまいます。

うまくリンクできない場合はコピペでお願いします。

--------------------------------------

いちばん最初の潜水艦は、冗談で考えた通りの「人力走る人」だったらしいです。1776年。

人力とはいえ、1864年にアメリカ南北戦争で使われた

9人乗りの人力推進潜水艇ハンリー(ハンレー)は、

敵軍の船を攻撃し、撃沈したらしいです。

ただ、ハンリー自身も、攻撃したときの衝撃で浸水し、乗組員は助からなかったらしいです。

ハンリーを題材にした映画の解説はこちら↓。

http://storymania.ld.infoseek.co.jp/film/source/0202182.htm


その後、

ガソリンか何かの燃料を燃やす、内燃機関メラメラの潜水艦が開発されたそうです。

ホーランドという名前で、最初に作られたものの水中速度は5ノット(時速9km)くらい。


第一次大戦~第二次大戦の頃は、

内燃機関の潜水艦が、さらに発達しました。

浮上中には、ガソリンや、燃費に優れるディーゼルとかの内燃機関で充電しつつ航行し

水中では、浮上中に充電した電力モーターで進む方式だそうです。

それまでのものと比較して、性能はかなり向上したものの

水中で活動できる時間は比較的短く、水中速度は8ノット(時速15km)くらいだったそうです。


第二次世界大戦中には、ドイツ軍によって

シュノーケル装置つきの潜水艦が作られました。

これで、空気中にシュノーケルを出して給排気できるようになり、

浅く(潜望鏡深度)でなら、潜ったまま長時間活動できるようになりました。

今の日本の自衛隊が使っている潜水艦も、基本はこれと同じらしいです。詳しくは後述。

シュノーケルつき潜水艦についてはこちら↓。

http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000105.html


またその頃、

「ヴァルター機関ドンッ」という新しいタイプの熱機関も開発されました。

反応性が高い高濃度の過酸化水素を、触媒を使って分解し

発生した酸素や水素を直接噴射したり、噴射の力でタービンを回したりして進むそうです。

ヴァルター機関についてはこちら↓。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%A9%9F%E9%96%A2


このヴァルター機関は、潜水艦だけでなく、ロケットやミサイル、戦闘機にも使われたらしく

第二次大戦で使われたドイツの戦闘機メッサーシュミットの中で

たった1種類だけ、ヴァルター機関が使われたロケット推進戦闘機があったそうです。

速度や加速などの性能はかなり高かったらしい。(乗るのは大変そう)

ただ、

飛べる距離が短いことが敵にばれてしまい、敵の飛行機が飛行場をよけるようになったため

敵と戦うことができなかったそうです(^^;;;

メッサーシュミットMe163についてはこちら↓。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88Me163


第二次大戦後は、

原子力原子力を手に入れたアメリカ軍が、原子力潜水艦を開発しました。

それ以降、アメリカ、ロシア、英国、フランス、中国では原子力潜水艦が使われるようになったそうです。

全部が原子力に切り替わったわけではありませんが。

(原子力ゆえ、捨てるのも大変すしね(^^;)


原子力潜水艦は、燃料棒の取替え頻度が少なくて済み、酸素を使わずエネルギーを取り出せるし

人が吸うための酸素も電気分解で得られるので、何ヶ月も潜っていられるそうです。

ただし、乗務員の精神がもたない+食料調達のため、実際の連続潜航は2ヶ月程度だそうです。

また、蒸気タービンの高回転をプロペラの低回転にするためのギアや

冷却水循環ポンプから大きな音が出るため、

音がデカイ=発見されやすいという問題点もあるようです。


今、アメリカで使われているのは、ロサンゼルス級原子力潜水艦というタイプで

水中速度は31ノット(時速57km)くらいだそうです。

ロサンゼルス級原子力潜水艦はこちら↓。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%B4%9A%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6


そして今、核を使わない日本の自衛隊で使われているのは
ディーゼル・エレクトリック方式メラメラひらめき電球+シュノーケルのタイプです。
こういう原子力潜水艦でないタイプの潜水艦は、通常型潜水艦と言われています。

水中速度は最大20ノット(時速37km)くらいです。

性能全般では原子力潜水艦に劣るものの、静粛性に優れるそうです。

はるしお型潜水艦はこちら↓。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%8A%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/ss/harushio/583.html

戦争や人殺しはもちろんイヤだけど、

こういう乗り物の仕組みや開発の話とかは、けっこう面白いです。

失くし物探し検討会・補足

ひとつ前の記事で、

ものを置くときは、いつも決まった場所に置くと失くしにくい、と書きました。

しかーし、私のように

いつもと同じところに置くのが面倒で、ついつい手近なところに置いてしまう

という人もいると思うんすよね。もしかして私だけ?


そういう人は、とりあえず

「大人が立った状態ですぐに見えるようなところ」

に置くといいっすよ。

そうすれば、探しやすいので、たとえ失くしても見つけやすいっす。



失くし物といえば、


道にものが落ちているときに

とりあえずそれを拾い、塀の上や木の枝やフェンスとかの高いところに置く人がいるっすね。

それはきっと、

他の人に踏まれないように、とか

これ以上汚れないように、とかの親切の気持ちなのでしょう。

私もそうしたい気になります。


ただ、残念ながら

そうやって高いところに移動させられたものは

落として探している当人にとっては、すごく見つけにくいと思うんすよ。


ものを落とした人は、それが落ちているであろう場所を探すもんです。

道に落ちているものを探すために、下を向いて探します。

そのとき、高いところに落し物があると、きっとすごく見つけにくいです。

車や自転車のキーのような小さいものはとくに。


なので私は、落ちているものを見つけたときは、できるだけそのままにしておきます。

踏まれるリスクはあるけれど、それ以上に

落とし物を探しに来た人が、すぐに見つけられるように。


ただし、

それが財布とかの「探している人が交番に行く可能性が高いもの」だったら

たぶん、拾って交番に届けたほうがいいでしょうね。

実際にそういう場面に出くわしたことはないっすけど(・∀・)