ひなたぼっこ主義 -21ページ目

冬の鳥、描いちゃいました

頭の上の電線から、ケーケケケケケ、ジュイ、ジュイ、って鳴き声が。

モズっすね~。秋っすね~。

ハヤニエ作る鳥っすね~。

モズって他の鳥の鳴きまねが上手だから、漢字で書くと百舌鳥なんすよね~。

アニメとかで、春なのにモズの鳴き声が流れるときがあって

モズは秋やろ?!ってツッコミたくなるときがあるんすね~。


とゆーわけで、絵文字でモズ描いちゃいました→モズ



木の間からは、ぷぷぷぷぷぷーぷーぷぷーって鳴き声が。

メジロっすね~。秋っすね~。

メジロはうぐいす色で、ウグイスは茶色なんすよね~。

春になると桜の花のみつを吸うから、桜色と鶯色がマッチしてきれいなんすよね~。


とゆーわけで、メジロ描いちゃいました→メジロ



屋根のアンテナから、ひっひっひっひって高い声と、カタカタカタカタ、ってヘンな音が。

ジョウビタキっすね~。秋っすね~。

ジョウビタキは高いところにとまって尾を上下にぱたぱた振るから、すぐ分かるんすよね~。

メスは、赤茶っぽいオスに比べると地味だけど、やっぱし尾をぱたぱた振るんすよね~。

ヒタキって言葉は、ジョウビタキのカタカタ音=火打石の音=「火焚き」からついたらしいっすね~。


とゆーわけで、ジョウビタキ(オス)描いちゃいました→ジョウビタキ



木の間から、鳴き声は聞こえなかったけど、シジュウカラが。

どんな鳴き声だったっけかな?とにかく秋っすね~。

長野の高地では夏の鳥だったけど、平地では冬の鳥なんすよね~。

シジュウカラは肉好みで、イラガの繭をつついて食べてくれたりするんすよね~。


とゆーわけで、シジュウカラ描いちゃいました→シジュウカラ



高いところから、ぎゃー!ぎゃー!という大きな声が。

ヒヨドリっすね~。秋っすね~。

ヒヨドリは灰色の地味な鳥だけど、なにげなく頭が逆立っていてカッコイイんすよね。

真冬に、雪の中にあるナンテンの実とかを丸飲みするんすね~。

庭に突然生えてくるマンリョウも、ヒヨドリが種を運んだのかもしれないっすね~。

ヒヨドリは体が大きいから、スズメを追い払ったりするんすね~。


とゆーわけで、ヒヨドリ描いちゃいました→ヒヨドリ



他にも冬の鳥はいるけれど、最近見かけたのはこれくらいなので

とりあえずここまでとゆーことにしときます。

いや、決して描くのがメンドクサクなったわけじゃないっすよ(^^;;;

うた♪

5歳息子が歌の本を作りました。



中身はこう。



かわいいというよりはシュールなところが、なんかいいです(・∀・)

おばけは苦手っす(クチコミ)

【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? 参加中

どっちも好きではないっす。こわいから。
我が姉は、子供の頃に「ゲゲゲの鬼太郎」とか「ドロロンえん魔くん」とかのアニメを
喜んで観ていたけど、妹の私はいつも怖くていやだったっす(汗)
いくらイヤでも、妹にはチャンネル権がないから、一緒に観るしかなくて。
おばけ関係でも「怪物くん」くらいなら大丈夫なんすけどね(・∀・)

西洋と日本のどっちがより怖いかかあ、うーん。

西洋のおばけは、とりあえず実体があるものだから
うまく隠れつつ逃げれば、なんとか逃げれるかもしんないです。
猛獣に追いかけられている感じ、っすか?
ただ、
力とか攻撃力とかは強そうだし、話は通じなさそうだから
つかまったらオシマイっすね。ひええ。

日本のおばけは、実体がないものだから
いちど目をつけられたら、きっと逃げきれないっすね。
どこまで逃げてもどこに隠れていても、すぐに見つけられちゃいそうです。
ただ、
基本的には話が通じる相手だろうし、お札みたいな万能アイテムもあるし
襲ってきた理由が、何かに怒っていたり、助けて欲しかったりするのであれば
相手の望みを叶えることで助かるかもしんないです。
もちろん、そうできなければオトロシイことになりそうですが。

とゆーわけで、やっぱしどっちも怖いなあ。

キャラクターとして楽しむ以外は、おばけとかにはかかわりあいにはなりたくないっす。
心霊現象とかに比べれば、フィクション度が高いぶんマシかもしんないすけどね。
いやあ、霊感ゼロでよかったっすA=´、`=)ゞ

あ、そうだ。
鳥山明さんの「COWA!」とゆー漫画に出てくるおばけは、みんな可愛いっすね。


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不思議な秋みつけた(イヌスギナ)

11月初旬の今日。

春につくしがいっぱい出ていた場所で、つくしを見つけました。

つくしさん、季節を間違えてるんちゃいます???



...と思ったのですが、

もしかしたらコレ、季節はずれのつくしではなく、イヌスギナかもしんないです。

以前、「画像掲示板@植物園へようこそ」のNO. 68715の質問で見たやつ。

(どんどん流れてしまう掲示板の性質上、リンクは貼れないっす)


イヌスギナは、スギナ(胞子のう=つくし)の仲間だけど

イヌスギナの胞子のうは、茎が肌色をしているスギナのつくしとは違い

茎の部分も緑色をしているそうです。

なので、イヌスギナの胞子のうは、スギナの上につくしの頭がくっついたみたいになるそうです。

しかも春先にしか出ないつくしと違い、夏や秋にも胞子のうを作るそうです。


イヌスギナの写真はこちら。

http://blog.livedoor.jp/panakko/archives/50986829.html

http://blog.zaq.ne.jp/mukago/article/731/


そういえばこんなやつ、以前に見たことがあるっすよ!

そのとき撮った写真は、間違って消してしまったのですが。

あのときはつくしの奇形と思っていて、

写真が残っていれば、ブログでそう書くつもりでした。

いやあアブナカッタ(^^;;;


ちなみにこのイヌスギナ、があるらしく

死亡するほどではないものの、ときどき牛が食べて中毒を起しているそうです。

なので、スギナと合体したつくしは、見つけても食べないでくださいませませ(・∀・)



あと、こんな光景も見つけました。

花が咲いたお茶の木で、スズメバチが花の蜜を飲んでいるところです。

頭を花に深く突っ込み、お腹がすいているのか、必死でんぐんぐんぐんぐ飲んでいました。

コガタスズメバチっすかね???



コガタスズメバチだとすれば、これは女王バチで、越冬の準備をしているのでせうか。

攻撃性が低いと分かっていても、近くで撮影するのはドキドキするっすね(^^;


スズメバチというと、他のムシを捕まえて食べるというイメージがあるので

花の蜜を飲んでいると、ちょっと不思議な感じです(´∀`)


コガタスズメバチの生活史

http://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/analis/va_2.htm

ハナミズキと島唄

先日、相方と一緒に

イーカラ(カラオケのおもちゃ)で新しい歌をダウンロードしていました。

あまり歌を知らない私に相方がすすめてくれた歌は「ハナミズキ」。

けっこう有名な歌だそうです。

たしかに、題名はどこかで聞いたことがあるような。


とりあえずハナミズキを動画サイトで調べ、聴いてみました。

うーん、やっぱ知らないっす(汗)


練習するために、歌詞も調べてみました。

なんか、優しそうな内容の歌詞っすね。

(歌詞はこちら→http://www.utamap.com/showtop.php?surl=B05861


ただ、

何度読んでも、どうしてもちゃんとした意味がわかんないんです。

失恋した相手を想いやる歌かとも思ったけど、違うみたいだし。


なので、歌詞の意味を調べてみることにしました。

相方や子供らが「陽は、また昇る」とかを歌いながら、踊ったり大笑いしている傍らで。


そして...納得。

そして...(;-;)


このハナミズキという歌は、

2001年9月11日にアメリカで起こった同時多発テロ、

あの、ツインタワービルに飛行機が突っ込んだテロ事件をもとに

作られたものらしいです。


この歌は、テロの犠牲者から、遺された可愛い子供への想い。


花水木は、日本がアメリカに桜を贈ったとき、アメリカから日本に贈られた花木。

夏は、9・11テロの日。

果てない波は、テロや戦争のような人を傷つけ幸せを奪う行為...かな?


君と好きな人は、君(犠牲者の子供)と、その君が好きな人。

自分が好きな人の幸せだけでなく、

その先の人の幸せも願ってほしいという気持ちが込められているようです。


そして、そうした人たちの幸せが、永遠とはいわないから

せめて100年でいいから続いてほしい...と。


ハナミズキの歌詞が、ぱっと見ただけではよく分からないのは

気持ちを歌という形にするとき、余分な言葉を削り取っていったからのようです。

もしかしたら、もっときれいに滑らかに削ることができたにもかかわらず

あえて削り痕(歌詞の分かりにくさ)を残したのかもしれません。

聴いた人が、削られたものの存在に気付けるよう。


ハナミズキ歌詞の解釈については、これらサイトを参考にさせて頂きました。

http://dailydrink.exblog.jp/2989922/

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0129/075841.htm

http://ameblo.jp/azisuki/entry-10030074926.html


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実は、以前にも

これ(歌詞の意味が分からない→歌詞を調べる→初めて本当の意味が分かる)と

同じ経験をしています。

それは「島唄」。


島唄の歌詞はこちら→http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37905

こちらの歌は、ずっと前から知っていて、単純にいい歌だな~と思っていました。

ただ、ちょっと分かりにくいところがあるな、と。


あるとき、本当の意味を載せたサイトを見つけ、

この島唄という歌が

第二次世界大戦でアメリカ軍が沖縄に上陸し、多くの沖縄の人々が殺されたことを歌った歌、

戦争が二度と起こらないことを願う歌だと知りました。


歌詞の中に出てくる嵐や波は、敵からの激しい攻撃のこと。

ウージ(サトウキビ)の下は、防空壕のこと。

夕凪は、波(戦争)とは反対の、平和のこと。

さよならや別れは、敵に殺されることや、集団自決のこと。


余談ですが、

子供の頃、近所の竹やぶで遊んでいるとき、防空壕らしき穴を見つけたことがあります。

サトウキビ畑に防空壕を作ったのは、本土で竹やぶの中に防空壕を作ったのと同じでしょうか。


島唄歌詞の解釈については、これらサイトを参考にさせて頂きました。

http://kochi.cool.ne.jp/yocchannel/SONG/simauta.html

http://www.ne.jp/asahi/aso/eco/tabi/200209-okinawa/Song1.htm

http://www.enoshimairuka.com/shimauta.htm



ハナミズキも島唄も、本当の意味を知れてよかったけど、

まともに歌えなくなってしまったっす(;ー;)


こうした歌は、曲を作った人の思いを理解しつつ歌うのももちろんありだけど、

そうしたことをまるで知らないまま歌い、いい歌とだけ思うのもありなんでしょうね。

歌として世の中に出したことで、作曲者の手を離れ、皆のものになるのだろうから。


こういうときは、

とりあえず、羞恥心の「泣かないで」を歌ってみるかな(σ・∀・)σ