ひなたぼっこ主義 -20ページ目

失くし物探し検討会

1ヶ月くらい前、娘が名札を失くしました。

学校指定の文房具屋さんで新しい名札を注文し、それが手元に届いてから

ようやく古い名札が見つかりました。

もう少しだけ早く見つかっていればよかったのに~(´Д`;)


とゆーわけで、

また同じことを繰り返さなくていいように

これまでに、なかなか見つからなかった失せ物や、それを見付けたときの状況について

いくつか書き出し、検討してみます。


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【Case1.名札】


・最後に触った状況

  風呂に入る前、脱衣所で名札を外した。  


・失くし物を探した場所

  失くした場所の近くと、名札を知らないうちに持って行った可能性がある場所。

  ふだん小物を置く場所。ふだん名札をしまう場所。


・見つかった場所と状況

  名札を外して置いた場所、そのすぐ近くにある洗濯機の後ろ。

  たまたま逃げたゴキブリを探していたときに発見。


・失くした原因

  置いた場所から下に落ち、偶然にも近くにある洗濯機の後ろに入ってしまった。


・探しにくくした要因

 名札がゴミ箱の中に落ち、気付かないままゴミに出してしまったかもしれないから

 見つからないかも、という諦め。



【Case2.クレジットカード】 ※見つからなかったカードは、すぐに連絡して再発行しました


・最後に触った状況

  クレジットカードの住所変更をするため、カードを見ながら電話したとき。


・探した場所

  財布の中

  診察券などをしまっている場所

  ふだん小物を置く場所


・見つかった場所と状況

  電話機の横にある棚の、いちばん上。

  引越しの準備で棚の掃除をしていたときに、たまたま発見。


・失くした原因

  クレジットカード会社に電話したとき、当時2歳だった娘に触られないためにと

  あまり意識しないままに、自分でも見えない場所=棚の上に置いてしまった。


・探しにくくした要因

  買い物中、お店のレジで何度かカード類を床に落としたことがあるので

  そういったところで失くしたのではないか、という諦め。



【Case3.玄関のカギ】


・最後に触った状況

 買い物したあと、家に帰ってきてカギを開けたとき。


・探した場所

  いつもカギを置く、パソコンの近く。

  よく小物を置く、棚の中段。

  帰宅後に手を洗う場所の近く。


・見つかった場所と状況

  カギとはまったく関係ない棚の引き出しの中。

  失くした私ではなく、7歳の娘が発見。


・失くした原因

  パソコンの近くにあったカギを、2歳息子がいたずらして引き出しに入れてしまった。


・探しにくくした要因

  いつも置く場所のあたりにあるはず、という先入観。



【Case4.自転車パンク修理道具】


・最後に触った状況

  前回パンク修理をし、工具入れにしまったとき。


・探した場所

  工具入れの近く、ダンボール箱や本などが雑多に置いてあるあたり。


・見つかった場所と状況

  工具入れの近く、ダンボール箱や本などが雑多に置いてあるあたり。つまり探した場所。

  失くした相方ではなく、私が発見。


・失くした原因

  2歳息子がいたずらし、箱の後ろに落ちてしまった。


・探しにくくした要因

  息子が別の場所に持って行ったとすれば見つからないだろう、という諦め。


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これらの状況を総合するに、


失くし物をしやすいのは、

いつもと違う場所に置いたときや、息子が触れる場所に置いたとき。

つまり、

いつもと同じ場所、子供に触られない場所に置けば、失くすのを防ぐことができる。


失くしたものを探すときは、

最後に触った場所の近くを、近くにある家具や家電の後ろ、上や下なども含め、立体的に探す。

どうせ無いだろうからと諦めず、

このあたりにあれば絶対に見つけるぞという強い意思を持ち、できるだけ丁寧に探す。


それでも見つからないときは、

可能であれば、他人の協力を求める。

自分とは違う発想をし、先入観を持たないので、自分とは違う探し方をしてくれるはず。


これで、次回からは

失くし物をしにくくなり、もし失くしても見つかりやすくなるかもしんないですo(^▽^)o

だといいなあ。

携帯型飛行棒(ブログネタ)

現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物 ブログネタ:現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物 参加中

乗り物といっていいか分からないけど、
こんなものがあるといいな、とゆーものはあります。

それは、携帯型飛行棒。
こんなやつ↓です。


今住んでいるところは平地だからか、歩道は自転車の無法地帯。
なのに幼い息子は、すぐに私の手を振り払って歩道を右へ左へと走り回るので
危なくてしゃーないです。
なので仕方なく、通勤通学時間帯とかは、息子をおんぶ紐で背負って歩いています。

とはいえ、2歳の息子はもう14kg超。
亀仙流の修行で背負う甲羅よりも重いっす!
(おかげで足腰や腹筋背筋が鍛えられ、いまだに座った状態から右足だけで立てるっす♪)

まあそんなわけで、
息子を背負って長く歩いたときには、足や背中がくたくたになっています。
さらに図書館で重い本を借りまくったときなんかはとくに。


そんなとき、この道具のことを想像するんです。
手で持てば、反重力とかが働いて、ぴゅーっと飛んでいってくれる棒。
折りたたみ傘くらいのサイズや重さなので、いつでもどこにでも持っていける。
そんな便利なものがあるといいなあ、と。

そして、そんな棒に引っ張られているイメージを持ちつつ歩いていると
なんとなく前に引っ張られるような感じがして、少しは歩きやすくなる、

...ような気がするんです(´∀`)

図書バイト

よかったのか悪かったのか、今でも気になっていることのひとつです。



わし、大学の修士2年の頃、学部図書館でアルバイトをしていました。

夕方5時から閉館時間の7時までの2時間、貸し出しなどの窓口業務を行う仕事です。

このバイトは、公務員試験の勉強をやりながらできたので

時給は安かったけど、けっこうおいしいバイトでした。

英語しか話せない留学生にあれこれ訊かれたときには困りましたが(^^;;


ある日の5時頃、窓口のところに

うちの大学の卒業生で、今は試験場で働いているという人がやってきて

図書館にある文献をコピーしたいと言ってきました。

なので、図書館の事務の人にそう伝えたのですが

ダメ、と一蹴されてしまいました。


部外者がコピーをする場合、

窓口で申請してコピーカードを借り、それを使って図書館のコピー機でコピーして

かかったコピー料金を後払いすることになっています。

しかし、

部外者がコピーをできる時間は、4時45分まで。

5時までに会計業務を終えていないといけないからだそうです。


わし「絶対に、ですか?」

事務「絶対に、です!(ジロリ)」


卒業生の人は、コピーをとりに来るために、仕事を早引けして来たそうです。

それなのに、ほんのちょっとの時間の差でダメだったと知り

とてもがっかりしていました。

仕事が忙しいので、またしばらくは来られないそうです。


その人は、肩をおとしたまま、図書館の中へ。

閉館時間までに少しでも多く読んでおこう、ということなのでしょう。


その後もどうにも気になったので、ときどき事務の人のほうをちらっと見ましたが

ダメ、という目で返されてしまいました。

いやあ、鉄壁の守りっす(汗)


6時ちょっと前、事務の人たちは帰って行きました。

あとは私ひとりだけ。


まあたしかに、会計業務をキッチリやるのが大事なのは分かります。

それでも、できればなんとかしたいもんです。

こんな状態では、さすがに今日は勉強も進まないっす(^^;


そのうち、ちょっとした妙案を思いつきました。

しかし、仕事中は窓口から離れるわけにはいかないので、今はまだムリ。

いやあ、時間が長く感じられるっす。


そして7時。

私は、まだ図書館に残っている人たちに閉館時間だと告げながら

窓を戸締りしてまわりました。


そして、机にかじりついているあの人らしき人を発見。

よかった、まだ帰ってなかったあ。


あのときの人かどうかを一応確認し(わし、顔を覚えるのが極端に苦手なんです)、

こんな提案をしました。


 図書館のコピー機は、図書館専用のカードしか使えないけれど

 1階にある生協のコピー機なら、私のコピーカード(生協で買ったやつ)で自由にコピーできる。

 図書館の戸締りをしてからなら、私も外に出られるので

 一緒に生協のコピー機に行き、そこで文献をコピーすればいい、と。


起死回生ってほどじゃないけど、その人は大喜びでした。


その人は、大学時代に使い残したコピーカードを持ってきていたので

自分のカードでコピーしていきました。

コピー後の文献は私が受け取り、図書館のもとの棚へ。


これで、その人はコピーでき、事務の人も困らないとゆーわけです。

最新号ではないから、著作権上の問題もとくにないはず。

私が少々残業をした、という以外は。


ただ、

部外者は4:45以降はコピーできないという「決まり」を守らなかったわけで

あれでよかったのかなあ、と今でもときどき思うわけです。


とりあえず、人よりも決まりを守るほうが大事な仕事は、私には合わなさそうですA=´、`=)ゞ

2008/2009シーズンのインフルエンザワクチン株

インフルエンザのワクチンには

Aソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類について、

今年流行りそうなウイルス株が含まれています。


どんな株が流行るかを予想するのはWHO(世界保健機構)です。

今年の冬、北半球ではこんなインフルエンザが流行ったり、新たに出現したりしたから

次のシーズンではきっとこんなのが流行るだろうと、春に予想します。

そして、それを日本にあうようアレンジしたワクチンが日本で製造されます。


昨年のワクチン製造株は、これら↓でした。


○2007/2008冬シーズン
  A/Solomon Islands(ソロモン諸島)/3/2006(H1N1)
  A/Hiroshima(広島)/52/2005(H3N2)
  B/Malaysia(マレーシア)/2506/2004


今年は、これら↓だそうです。


○2008/2009冬シーズン

  A/Brisbane(ブリスベン)/59/2007(H1N1)
  A/Uruguay(ウルグアイ)/716/2007(H3N2)
  B/Florida(フロリダ)/4/2006  


うーん、Aソ連型もA香港型もB型も、どれも変わっているっす(汗)


つまり、

新しいタイプのインフルエンザが流行りそう

=昨年までのインフルエンザの抗体があまり役に立たない

ということです。


今シーズンのインフルエンザは、10月に少し患者が出たけれど

今現在はほとんど検出されていないらしいっす。

昨年の今頃は、すでにAソ連型が流行りつつあったので

それに比べれば、少なくとも今の時点ではマシみたいです。

とはいえ、遅い時期に急激に流行りだすこともあるので

インフルエンザにかかると困る人は、やっぱし打ったほうがいいっすね。


我が家でも、インフルエンザ脳症がこわい2歳息子は、1回目を打ちました。

他の家族も、必要に応じてやる予定です。

私は...まあインフルエンザに罹ったことないし...熱出ても動けるし...先端恐怖症だし...


近所にある、予防接種がなぜか安くてどことなくアヤシイ診療所は

平日でもなかなかに賑っていました。

予防接種で繁盛するほうが、インフルエンザ患者で大繁盛するよりはいいっすね^^



インフルエンザワクチン株

http://idsc.nih.go.jp/vaccine/atopics/atpcs002.html


ウイルスの検出状況(インフルエンザの流行度合い)

http://idsc.nih.go.jp/iasr/prompt/graph-kj.html

いちおう、卵(ブログネタ)

ニワトリと卵、どっちが先? ブログネタ:ニワトリと卵、どっちが先? 参加中

真面目に答えるなら、卵だろうと言われています。

最初に、ニワトリの祖先にあたる鳥のオスとメスがいて、
その祖先鳥の体内で、卵子や精子にニワトリになるような突然変異が起こり
その変異を起こした卵子や精子が受精してできた卵こそ、「ニワトリの卵」だろうとされています。

つまり、親は祖先鳥、卵はニワトリってことっすね。

同じような質問は、少し前、各ポータルサイトのニュースでも取り上げられていたっす。
詳しくはこちら。

ただ、異論もなくはないみたいです。

それに、
この「ニワトリが先かヒヨコが先か」という質問は、遺伝学的な質問というよりは
「ジャンケンでいちばん強いのはどれか」や
「楽しいから遊ぶのか、遊ぶから楽しいのか」とかの質問と同じよーなもんで
誰もが納得するような結論が出ないぐるぐるまわり話変わるよォ↑↑のところが面白い、と思います。

ちょっとした思考遊び、ヒマなときにいろいろ考えて楽しめばいいのでしょう≧(´▽`)≦