5代目に世代交代(メロ メロパーク)
ちょっとさぼり気味のメロメロパーク。
久しぶりに状態を確認したら、メロ度が1000を完全に越えていて
世代交代を伝えるためのアドアドおじさん
が来ていました。
そういえば、
この丸い耳がいつ生えたかも気付かなかったっす(^^;;;
最近、新メロも登場したようなので
5代目は、新メロから選ぶことにしました。
ベヤーとマシューが成長すると、こんなふう↓になるらしい。
見た目ではマシューが面白いけど、性格からあえてベヤーを選択。
とゆーわけで、これが生まれたばかりの状態です。
...と思ったのですが、すでによちよち歩きに(^^;;;
いやあ、かわいいっすね♪
1代目~4代目今までのメロはこんなんです。
1代目は、飼い主の名前ミュコー(このブログでも以前使っていた名前)から、ココにしました。
その後はココつながりにしていたところ、5代目は店名の「ココイチ」になってしまいました。
たぶん、6代目は「ココス」で決まりっす!
冬間近にチュウレンジバチsp.
11月も半ばを過ぎ、我が家にも虫気がなくなりました。
もう、チャバネセセリが産卵に来ることもなく、玄関前でガを見かけることもなく、
ダンゴムシやヤスデが庭を散歩することもなくなりました。
虫ブログもしばらくお休みになりそうです。
...と思っていたら、
鉢植えのバラの木に、いつのまにか大量のイモムシが!
うひゃあああ!
どうやらコレ、チュウレンジバチに近い仲間(Arge sp.)の幼虫らしいです。
似た仲間がいるらしいので、完全な同定はできないっす。
イモムシ型だから、ガやチョウの幼虫と思われやすいけれど
実は、ハチの幼虫なんすよね。
葉っぱを食べるからハバチ。
チュウレンジバチ、は鐫花娘子蜂と書くらしいっす。
鐫は、彫ると同じ意味のようです。茎を彫って卵を産むのが漢字名の由来。
でも、鐫花娘子蜂がなぜチュウレンジバチになるのかは、よくわかんないす。
土筆をツクシ、向日葵をヒマワリと読むよーなもんなのかな?
とゆーわけで、
茎に卵を産まれたところ=産卵痕を探してみたら、ありました!
茎の先っちょのほうの、やわらかいあたり。産卵から孵化まで10日くらいらしい。
今まで全然気付かなかったです。痛々しいっす(汗)
そして、葉っぱの大部分を食べつくされてしまったと同時に
ハバチの幼虫も、ほとんどいなくなっちゃいました。
もうさなぎになったのか、
餌を求めてどこかに行って、そのままお腹すかせて死んじゃったか。
この庭には、他にはバラの木は無いっすからね。
...と思ったら、見つけました!
こんなところに!
バラの鉢のすぐ隣にあった、イチゴの葉っぱに!!!
なんかおっきくなってるし!
バラにつく虫がイチゴにつくのも、当たり前といえば当たり前なんすよね。
ただ、
イチゴの苗には、産卵できるような茎がないです!
なので、
バラにつくチュウレンジバチは、イチゴにつくはずがないんです!
なのにムシャムシャやられて、なんかすごく理不尽な気がします。
とりあえず、もうしばらく見守っているけれど
偽ふーみんだけでなく、本物ふーみんも食べ始めたら
耕種的防除(つまり手でポイ)するっすよ!
●追記●
ご要望にお応え?して、
もっと大量のチュウレンバチsp.が写っている写真も追加しちゃいます。
この写真↑は320x240ですが、
クリックすると640x480の写真が表示されちゃいます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私は猫。(ブログネタ)
ブログネタ:ペットなら、犬?猫?どっちがいい?
参加中猫
の、あの勝手気ままなところが好き。7ならべの裏ルール
少し前から、ニコットタウン というサイトで遊んでいます。
スクウェアエニックスが運営するサイトで、
簡単なゲーム+ソネットタウン(orメロパ)+アバター+リヴリーアイランド+ブログ+チョコットランド
みたいなところっす。
気軽に遊ぶなら、そこそこ面白いです。
そこのトランプ遊びのなかに、「7ならべ」がありました。
でもわし、7ならべって、すごく苦手意識
があるんすよね。
なぜかといえば、
子供の頃に姉と7ならべをやって、どんなに頑張っても勝てなかったから。
姉はいつも、私が出したいカードがある列をとめてきました。
私の手元にハートの1と2と3があると、絶対にハートの4を出してくれない。
出そうと思えば出せるのに、わざと止めて、私が困るのを楽しんでいるんす!
そして、私が困っているのを見て、ニヤニヤ
笑ってる!
ひどいっす!
...と、ずーっと思っていたのですが
ニコットタウンでウン十年ぶりに7ならべをやって、ようやく気付きました。
あれは、姉がずるかったのではなく
3歳年下の自分のほうが、7ならべの裏のルール、勝つためのルールを
まるで分かっていなかっただけだ、ということに。
7ならべの表のルールは
ジョーカーを含む53枚のカードを皆で均等に分け、
手持ちの7を真ん中に出して置いて、準備完了。
そのあとはターン制で、7に近いカードから順に出していって
早くカードが無くなったものが勝ち![]()
というものです。
そして、裏のルールは
自分が早く上がるためには、他の人を足止めしないといけない。
だから、もし自分がスペードの1と6を持っていたら、スペードの6は早めに出すけれど
ハートの6は持っていて、1~5を持っていなければ、ハートの6はできるだけ出さない![]()
というものです。他にもいろいろありますが。
とりあえず、表のルールを知っていれば、そのゲームには参加できます。
でも、裏のルールを知らなければ、ゲームに勝つ
ことはできないんすよね。
そして、それと同じことは、この世の中にも多くあるのでしょう。
表ルールを知っていれば、とりあえず参加はできるけれど
裏ルールを知らなければ勝つのは難しい
、ということが。
たとえば、麻雀
。
牌をそろえて役を作り、他の人より早く、できるだけ高い点数であがるのが表ルール。
他人の捨て牌を読み、他の人が高い役を狙っていそうなら
たとえ低い点数でも自分が先に上がったりして、危険回避もするのが裏ルール。
たとえば、商品先物相場
。
安いときに買い、高くなったら売るのが表ルール。
季節による品薄や品余りのサイクルを知り、生産や消費予測の情報を早くから入手して
予測の当たる精度を高めるのが裏ルール。
たとえば、違法行為
。
見つかれば罰せられるので、見つからないようにやるのが表ルール。
見つかっても、善意の第三者(知らなかった人に責任はない)とかの法律を利用して
自分だけは無罪になるようにするのが裏ルール。
たとえば、宝くじ
。
宝くじを買い、たまたま当たれば45%の還元率の中から当選金をもらえるが
ほとんどは外れてしまうのが表ルール。
宝くじを売る側になって、確実に55%のお金を手に入れるのが裏ルール。
表ルールを熟知しているにもかかわらず、理由も分からず負け続けるときには
裏ルールの存在を疑ったほうがいいようです。
いくら「ずるい!」と言っても、表ルール上問題なければ、負けは負けなので。
そして、
勝負それ自体を楽しむのなら、いくら負けてもいいけれど
勝つために勝負をするのであれば
しっかり裏ルールも知って、さらにちゃんと使えるようにしておいたほうがいいっすね。
法律のような難しいものであれば、プロの助けを借りるなどして。
負けるのがイヤで、裏ルールを使いたくないなら、参加しない
という選択肢もありです。
とはいえ、
人生という名のギャンブルには、イヤでも参加しないわけにはいかないすけどね(^^;;;
イヌスギナとスギナ(つくし)
11/4の記事↓で、イヌスギナのことを書きました。
http://ameblo.jp/tabokko/entry-10160283092.html
スギナのようでスギナでない、つくしのようでつくしでない、毒があるスギナの近縁種。
そんなイヌスギナ(画面右下)のすぐ左側から、新しいイヌスギナ?が生えてきました。
...と思ったら、左のほうは本物のスギナ(つくし)だったみたいです。
ああ、まぎらわしい(^^;;;
11/17
右のイヌスギナのほうは、茎が緑色で
ある程度伸びた状態から2週間以上経ってもつくしが呆けていないです。すごく長持ち。
しかし、
左のスギナ(つくし)のほうは、茎が肌色で弱く
伸び始めてから1週間たたないうちに呆けちゃいました。
これらは、胞子のうの見た目は似ていても、やっぱり別の植物なんすね。
そして、つくしは完全に季節を間違えてるっす![]()








