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tablaboyの道日記

祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

人間は、常に「自分の肉体が自分である。自分と他人は別である」という観念が、日常生活を支配しています。

そこで、自分を害するもの、自分の感情を損なうもの、自分の財産、名誉、身体を損なうものに対して、自己防衛として、攻撃心、あるいは恐怖心が自然に湧き出てくるようになっています。

この長い、深い習慣性の想いが、渦のように潜在意識の中でとぐろを巻いて、自由な心、自然な心、無邪気な心が出てこないのです。そこで、そういう想いを一度捨て切って、神仏から頂きなおそう、愛の根源から頂直そう、と昔から、道を求めてきた人たちは、精進してきたのでした。
それでも、いまだに人類のほとんどが自己防衛のみの想念に終止しています。

いかに、愛そのものになることが難しいか、ということでしょう。
永安先生は、その「愛」についてお話してくださっています。


『愛すること』

お待たせしました。
今回から五井先生の御著書「愛、平和、祈り」をテキストとして、永安先生のお話を連載してゆきます。おたのしみに。
今回は、「愛と赦しについて」ですが、人間が生きる上で一番大きな要素、大きな影響を与えるのは、間違いなく「愛」ということだと思います。
幼児期に十分な愛を受けないで成長してしまった人は、自分が愛される価値がある人間かどうか、どうしても疑問が心の奥にあると思いますし、方向が間違うと、社会に迷惑をかけるような人間になってしまうことも、少なからずあると思います。
チベットと中国の問題でも、愛の欠乏が一番の原因だと思います。
一人一人が、あらゆる努力をして、自己中心的な想念意識を脱却してゆかなければ、環境問題も、民族問題も、宗教問題も、政治問題も解決することはないでしょう。
このお話の中で、永安先生は、いかにして愛深くなってゆくか、愛の本質、愛のさまざまなあり方について解説して下さっています。


『愛と赦しについて』

最近、すごい勢いで広告メールが入ってきます。
無差別に、機械的に送られてきている感じです。
また、携帯をメインでメールしている人には、何百というメールが入ると、本当に迷惑しているようです。
まだ、こういう広告なら一括削除できていいのですが、最近では、言葉の力、言葉の怖さを自覚せずに、人を誹謗、中傷、あるいは陥れるようなメールを送る人もいるようです。
それは、とてもとても危険です。

メールを送られた人ももちろん傷つきますが、私が心配するのは、メールを送った人の方なのです。
「無知ほど怖いものはない。かわいそーだなー」と思ってしまいます。
メールを送った人は、たった2、3行の言葉のために、自分の全人生を賭け、強制的に、運命として償うことになり、ひどい場合は、死をもって償い、それでも足りないで、ひどい障害を持って生まれ変わってきたりして、心の底から自分の過ちに気づき、反省し、魂が自覚するまで、その償いは続きます。

想念、言葉の怖さを霊的に分かる人は、怖くて絶対に否定的な想い、言葉は使えないことを知っています。
言葉の奥には想いがあります。想っただけでも、自分に返ってきますから、その想いを取り消すための方法も知っていなければなりません。
それを教えるのが、親であり、教師の大きな、大きな役目だと思います。
しかし、残念ながら、そういう大事なことを教えている親や先輩、教師はまれにしかいません。

これが、実は、やがて国家間の戦争という事態につながっています。
やはり、なんども繰り返すことになりますが、
「消えてゆく姿で世界平和の祈りと感謝行」というようなテクニック、方法論をしっかり自分の中で持っていないと、流れを変えることは、不可能だと思います。
「口は災いの元」とはよく言ったものです。
昔の人は知っていたのですね。
携帯メールやPCメールの氾濫に、そんなことを思っていたのでした。

最近は、マスコミで、親殺し、兄弟殺し、子殺し、親戚殺しのニュースがとても多い。

とても嘆かわしい。

人の道に反している。
松下松蔵翁は、明治、大正、昭和に活躍された霊能治療家であり、宗教家でもあり、奇跡的な治療で、多くの難病、奇病の患者を治された方だ。翁は、親孝行が人間として一番大切なこと、人の道である、と説かれる。

以下抜粋です。


松下翁は「忠・孝・敬神・崇祖」、なかでも「親孝行」を大事にされた。

「どんな人でも親の恩を受けない者はない。
自分の体も魂もみな親から得たもので、しかも生長し成人するまで、その世話になる。
親の恩は山より高く海より深い。
大恩ある親に孝を尽すことができない人が、朋友に尽し、社会に尽し、国家に尽くす事がどうしてできよう。
孝は百行の始めで人道の基礎である。
どんな人も孝道を人間道徳の根本と心得なければならない。
親より祖先、祖先より天地へつながっている。
人は天地の分霊を頂き、親あってこそ我が身が存在する。
親孝行は人にとって絶対の道で、人道の根源は至孝にある。
私がこの様な神通力を得たのも、ひとえに孝行の賜物である。」


(記者)
どうすれば病気が治り、あるいは、病気にかからずにすむでしょうか。


(松下翁)
なかなか質問は急処を突くのう、問題はそこじゃ。
人間には、神の定め給うた人間道がある。
忠、孝、敬神、崇祖の4つがそれだ。
この4つさえ正しく行うなら、悪因縁のない人間なら、断じて病気をするものでない。
よしんば先祖の罪の累積を背負うて生まれて来ても、重荷は、神の助けで軽くして貰えよう。
特にこの中でも孝行は大切で、親孝行する程の者は、君にも忠義であり、祖先を崇び、神を敬うに相違ない。
実に孝は百行の本じゃからのう。」

「私は病気を治す力は持っていない、神様が御治しになる、私は唯、そのお
取り次ぎをするのみにある」

「私は、親孝行のために力を得た。
私は決して願をしたのでもなく、行(ぎょう)を積んだのでもない。
ただ、生まれつき親孝行することが好きである、
一度も親に口答えせず、そむいたこともなかった。
元来人間は、親あっての自分で、わが身が大切ならば、親はなおさら大切で、ことに親の子に対する愛情は無限である、
それを思うなら、どうして親を大切に思わずにいられよう。
親孝行が人間道の根本だ。
私は、神様は何神様を信ぜよとか、仏様は何様を信ぜよとか、決してそんな事をすすめるのではない。
世の中は親孝行が第一で、親孝行さえするなら、成功もでき出世もできる。
私の教えは、孝行をせよ、その功徳は偉大であるという事にある。」

という感じです。


各家庭、各学校ではこういう教育がしてもらいたいものです。
そういう根本をおろそかにすると、現在のような状況になります。
必然的な結果と思います。
昔、日本には、松下翁のような偉大な人がたくさんいらっしゃたのです。
人間は、誠を尽くして親に孝行し、国家に孝行し、地球に孝行し、この波動宇宙(神)に恩返ししなければいけないなー、と思うのでした。
それは、万物に対するたゆまざる感謝をささげることだ、と想います。
そうすれば、現在の環境問題も、経済問題も、病気の問題も解決の道が開かれることを確信しております。


最後に、五井先生も松下松蔵翁を、とても立派な人で、すばらしい霊力の持ち主であった、とほめていらっしゃいました。

以下リンクで五井先生の松下翁についてのお話がきけます。


松下松蔵翁についてのお話

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2007年は、膿だしの年でした。
2008年も、引き続き浄化の年になりそうですね。
しかし、その奥には、『ごまかしでは生きてゆけない。本当の自分の還りたい。本当の自分を顕したい』という人類の大きな願い、希望があるのを感じています。
そのために、「過去を清算し、すっきりしたい」、という本心の願いが、戦争、災害、事故という形で、自己処罰的に現れて消えていっているのでしょう。
皆様の健康と、天命の完うを、お祈りいたします。


平成二十年元旦


宇宙天使


「数十億年、この地球という惑星、生命体を見守ってきましたけど、そろそろ臨界点が近づいてきいます。この惑星を支配している中心星が新たな段階へと移行し、この星も同じく新たな段階へと移行しなければ存続できなくなっています。その前に大きな浄化が必要です」


地球霊王と守護の天使たち


「私たちもそう感じています。各時代で有能な聖者、賢者、科学者、芸術家たちを肉体に誕生させて、働いてもらったのですが、やはり物質中心の意識を転換させるには、まだ時期がいたっていないと感じています。おまけに、あまり宗教の教えが増え、本来、霊性の開発のための宗教が、自分の優位を示そうと、宗教でさえ自我を増長するための道具にしてしまい、殺し合いさえ、正当化する宗教まで存在するようになってしまいました。」


宇宙天使


「私たちの星でも、だいたい同じ歴史をたどってきましたので、事情はよく理解しております。決して地球人を責める気持ちも馬鹿にする気持ちもありません。肉体を持った生命体は、どうしても感覚が限定され、自分を守ることに専念することになります。ある時期、ある期間はどうしても、自己保身のための戦い、弱肉強食の状態が続きます。それは、他の星でも同じことです。しかし、だいたい物質体での経験も成熟し、このあたりで、私たちの科学をぜひ地球にも導入していただき、これ以上地球が、物質的にも霊的にも、破滅の道を歩むことのないようにしていただきたいと思います。私たちはこの時を待ち望んでいました。ごく近い将来、地球でも、あなた方がUFOと呼んでいる生命体が造られることでしょう。それらは生命波動物理学の集大成であり、生命の根源の原理を利用したものなのです。地球が存続してゆくためにキーポイントになるエネルギーと意識の革命になるでしょう」


地球霊王と守護の天使たち


「ありがとうございます。なんとか人類が破滅を迎える前に、お願いします。
私たちとしては、その生命波動物理学の理論体系が完成し、実験によって、有効性を証明し、装置を作り、世に発表されるまで、この地球が滅びないように、あらゆる手を打って、時間をかせぎたいと思います。幽界には滅びのシナリオができております。それを防ぐために、各所に光の子たちを配し、祈り、瞑想、光の言葉によって光を放射させ、カルマの噴火を最小限にとどめ、人類の苦しみを可能なかぎり軽減したいと思っております」


宇宙天使


「こちらこそよろしくお願いします。私たちも最善を尽くします。ご安心ください。他の星でも次々と進化のお手伝いをしてきましたが、一度も失敗はありません。地球はこれからゴールデン・エイジ、黄金期を迎えることになります。いままでの闇夜の次元から光輝の次元へを移行することになります。もうそこまできています。がんばりましょう」


だいたいこんな会話が行われているんじゃないでしょうか。



ブラジルの大預言者、ジュセリーノさんがテレビに出演されていましたので、感想など・・。


彼と同じような能力を持った人は、歴史のなかにもだいぶ存在していたと思います。

人間個人の運命も、国家の運命も、人類全体の運命も、地球という惑星の運命も、一応、大きな流れは決まっていると思います。なぜ決まっているのか?
それは、人間一人ひとりが発してきた想念の集積が、時を経て形を作り上げるからです。

幽界というこの物質界よりも微妙な周波数の世界に、まず原型ができあがり、同調するものが、条件が合致にたときに、物事が起こります。

偶然に起こったように見えても、すべてがシナリオ通りに運ばれてゆきます。

集合意識に蓄積された想念エネルギーは、現われるまで消えないといわれています。

その集合意識の奥には、光明意識が存在し、想念に影響を受けない、原因と結果の間に時間が存在しない世界、実在界といわれる世界も同時に存在しているといわれています。
さて、どちらを選択しますか?
あなたの自由です。

このままの生き方をしていると、戦争で滅びる前に、環境破壊で地球に住めなくなるのは、時間の問題だと思います。
でも、温暖化に関しては、二酸化炭素の排出を規制する以外に、排出したものを有益なものに換える化学の研究が必要だろうと思います。
それぐらい世界中の科学者が集まればできると思うのですが。


もうシナリオはできているといわれています。


ここからは私が予言しておきましょう(^_-)-☆


滅びそうになる地球
あることが起こって劇的に進化することになる地球
病気も、精神の病も、戦争も、宗教も、差別も、比較もなくなります。
やがて円盤のような生命意識物体、またタイムマシーン的な乗り物、次元間移動装置ができます。
どんな時間軸も、空間軸も、次元も一瞬で移動できる波動装置が開発されます。
人類は、あらゆる自己限定から解放されます。
精神、意識、想念を自由自在に屈指して、物質を完全に統御できるようになります。

すべてが自分の分身として在ることを実感できます。
自分が、鉱物、植物、動物、星々の中に広がっていることが、常に自覚できます。
精神、意識が完全に物質を支配してゆく地球(今はまったく反対の状態ですが)
やがて、他の星の進化を援助することになります。
今の宇宙人と呼ばれいている存在のように

たぶんそんな感じになると思います。


楽しみですね。
希望いっぱい、夢いっぱい

私の場合、信じきっていて疑う気持ちがまったく起こりません。

おめでたいのでしょうかね(^^♪

安心立命という言葉は、普段聞くことはないと想いますが、字のまま「心を安らかにして命そのままに立つ」ということですが、これほどむずかしいことはありません。

こういう生き方ができるには、『自分とは何か』という存在の根底まで究めてゆかないと、そういう境地に達しないようにできているのです。
インドの大聖、ラマナ・マハリシは『自分は誰か』という究極の疑問を解決して、安心立命されました。

釈尊をはじめ、多くの聖者、賢者、哲人が、自分自身を知り得て、覚者となり、安心立命されました。

しかし、一般の人が安心立命することは、とてもむずかしいのです。

では、どうすればそういう生き方ができるのか、詳しく解説してくださっています。
これで「霊性の開発」からのシリーズを終わります。
次は、「愛、平和、祈り」から紹介してゆきたいと思います。
ありがとうございました。

 

『安心立命について』

 

インドのテレビで放映されていたものを、兄弟弟子にファイルでもらったので、その一部をご紹介します。なかなか興味深いと思います。
プーナにある和尚コミューンのブッダホールで演奏するハリ・プラサード師、シブクマール・シャルマ師、ザキール師が映像に納められています。
また、OSHO LAO TSE(老子館)で、ザキール師がグルについてお話しています。
和尚はとてもインド音楽を愛していましたので、多くのインド音楽の巨匠たちが、和尚の誕生日のセレブレーションとして、ブッダホールで演奏をしてきた歴史があります。私も実際にブッダホールで、ザキール師のすぐそばで、彼の演奏を見ていたのでした。
楽しんでください。


tablaboyの道日記-zakir

ザキール師のドキュメンタリー

近頃は、霊能者の江原さんが、守護霊のことをよく取り上げてお話してくださっているので、全体的に認知度が高くなっていますが、魂の親であり、祖父母にあたる守護霊、守護神という存在の働きを、はっきり自覚して、朝から晩まで感謝している人、一体感を持っている人、というのは、そんなに多くないのではないかと思います。

江原さんもお役目が違うので、守護の神霊の働きについては、あまり言及していなと思います。
しかし、この感謝行がキーポイントであり、マスターキーなのです。
そういうことをくわしく解説してくださっています。



『運命の修正と守護の神霊』