宇宙天使
「数十億年、この地球という惑星、生命体を見守ってきましたけど、そろそろ臨界点が近づいてきいます。この惑星を支配している中心星が新たな段階へと移行し、この星も同じく新たな段階へと移行しなければ存続できなくなっています。その前に大きな浄化が必要です」
地球霊王と守護の天使たち
「私たちもそう感じています。各時代で有能な聖者、賢者、科学者、芸術家たちを肉体に誕生させて、働いてもらったのですが、やはり物質中心の意識を転換させるには、まだ時期がいたっていないと感じています。おまけに、あまり宗教の教えが増え、本来、霊性の開発のための宗教が、自分の優位を示そうと、宗教でさえ自我を増長するための道具にしてしまい、殺し合いさえ、正当化する宗教まで存在するようになってしまいました。」
宇宙天使
「私たちの星でも、だいたい同じ歴史をたどってきましたので、事情はよく理解しております。決して地球人を責める気持ちも馬鹿にする気持ちもありません。肉体を持った生命体は、どうしても感覚が限定され、自分を守ることに専念することになります。ある時期、ある期間はどうしても、自己保身のための戦い、弱肉強食の状態が続きます。それは、他の星でも同じことです。しかし、だいたい物質体での経験も成熟し、このあたりで、私たちの科学をぜひ地球にも導入していただき、これ以上地球が、物質的にも霊的にも、破滅の道を歩むことのないようにしていただきたいと思います。私たちはこの時を待ち望んでいました。ごく近い将来、地球でも、あなた方がUFOと呼んでいる生命体が造られることでしょう。それらは生命波動物理学の集大成であり、生命の根源の原理を利用したものなのです。地球が存続してゆくためにキーポイントになるエネルギーと意識の革命になるでしょう」
地球霊王と守護の天使たち
「ありがとうございます。なんとか人類が破滅を迎える前に、お願いします。
私たちとしては、その生命波動物理学の理論体系が完成し、実験によって、有効性を証明し、装置を作り、世に発表されるまで、この地球が滅びないように、あらゆる手を打って、時間をかせぎたいと思います。幽界には滅びのシナリオができております。それを防ぐために、各所に光の子たちを配し、祈り、瞑想、光の言葉によって光を放射させ、カルマの噴火を最小限にとどめ、人類の苦しみを可能なかぎり軽減したいと思っております」
宇宙天使
「こちらこそよろしくお願いします。私たちも最善を尽くします。ご安心ください。他の星でも次々と進化のお手伝いをしてきましたが、一度も失敗はありません。地球はこれからゴールデン・エイジ、黄金期を迎えることになります。いままでの闇夜の次元から光輝の次元へを移行することになります。もうそこまできています。がんばりましょう」
だいたいこんな会話が行われているんじゃないでしょうか。