お早う御座います。
劇団EOEの真生で御座います。
前回のブログでは、
『あなたがあげた「成果」は誰が評価するのでしょうか。』
というテーマで話をさせて頂きました。
この数回、劇団という組織を考えていくために
会社という組織を例に出し説明する機会が増えています。
今年も就職活動が始まり、リクルートスーツを着ている学生の方を
街で拝見する機会が増えてきました。
学生を卒業し、社会人となる。
こうして書けば当たり前のようですけど
でも、このような表現が出来るということは
学生と社会人は違う存在となります。
そこで、今回は、学生と社会人の違いというものを考えてみたいと思います。
勿論、劇団に入るということは社会人になるということだよと言うと
「???」となる方もいるかもしれません
でも、せっかくの機会ですから、一緒に考えてみませんか。
先ほども書きましたが、就職活動の時期でもありますし。
学生と社会人の違いって、一体何があるのでしょうか。
そのことを考えてみるために
今回は、学生から社会人になるにあたって
必要なものって何があるのか
そんな視点から話を進めていきたいと思います。
劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
⇒http://www.eoevo.com/audition/index.html
こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
前回は、お金を稼ぐと言う事はどういうことなのか
という話を致しました。
そして、成果をあげて、その対価として、お金を頂くというところまで
話は行きました。
成果をあげることというのは、前回もお話しましたように、
売り上げを上げるとか、新商品を開発するということです。
何かしらの価値を生み出すと言う事です。
ということは、別の言い方をすると、
誰かに価値を提供することとも言えるかもしれませんね。
自分ではない、他の誰かに、自分の力で価値を提供する。
そして、その対価として、お金を頂く。
そんなシステムになっています。
ここでふと思います。
ここまで、成果、成果と書いてきましたが、
そもそも、その成果と言うのは、誰が評価するのでしょう。
これも、ちょっと考えてみれば分かると思うのですが、
当然ながら、「自分」ではなく、「相手」が評価するものなんです。
例えばなんですが、
今、飲食店で接客のアルバイトをしているとします。
そうなると、あなたの「成果」は何でしょう。
お店だって、お金がなければ続けることは出来ませんから、
そのお店で接客することで、お店の売り上げを上げること、があなたの成果となります。
接客だって、多くのスキルが必要だと思います。
コミュニケーション力だったり、気配り力だったり。
そして、だからこそ、人それぞれの接客業としての腕と言うか、
レベルと言うのがあると思います。
そんな中、もし、仮にあなたが、
自分の接客業としてのレベルを自分で決定して、
店長に「自分の時給は、今、1,000円だが、5,000円が妥当である。」と話したとします。
果たしてどうなるでしょうか。
そもそも、受け流されるだけか、
だったら、この店を辞めて、他のお店を探したら、と言われるのがオチでしょう。
というように、自分は5,000円と「自己評価」をしたとしても、
それはそもそも「自己評価」であり、本来の評価ではないのです。
あなたの評価は他者が決める。
そして、その他者が決めた評価であなたの対価が決まる。
そうやってお金は支払われたりするのです。
と、ここまで話を進めてきましたが
そろそろ、この話を劇団という世界に当てはめていきたいと思います。
劇団に入団した場合、あなたの成果は何になるのでしょう。
劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
⇒http://www.eoevo.com/audition/index.html
劇団EOEの真生で御座います。
前回は、お金を稼ぐと言う事はどういうことなのか
という話を致しました。
そして、成果をあげて、その対価として、お金を頂くというところまで
話は行きました。
成果をあげることというのは、前回もお話しましたように、
売り上げを上げるとか、新商品を開発するということです。
何かしらの価値を生み出すと言う事です。
ということは、別の言い方をすると、
誰かに価値を提供することとも言えるかもしれませんね。
自分ではない、他の誰かに、自分の力で価値を提供する。
そして、その対価として、お金を頂く。
そんなシステムになっています。
ここでふと思います。
ここまで、成果、成果と書いてきましたが、
そもそも、その成果と言うのは、誰が評価するのでしょう。
これも、ちょっと考えてみれば分かると思うのですが、
当然ながら、「自分」ではなく、「相手」が評価するものなんです。
例えばなんですが、
今、飲食店で接客のアルバイトをしているとします。
そうなると、あなたの「成果」は何でしょう。
お店だって、お金がなければ続けることは出来ませんから、
そのお店で接客することで、お店の売り上げを上げること、があなたの成果となります。
接客だって、多くのスキルが必要だと思います。
コミュニケーション力だったり、気配り力だったり。
そして、だからこそ、人それぞれの接客業としての腕と言うか、
レベルと言うのがあると思います。
そんな中、もし、仮にあなたが、
自分の接客業としてのレベルを自分で決定して、
店長に「自分の時給は、今、1,000円だが、5,000円が妥当である。」と話したとします。
果たしてどうなるでしょうか。
そもそも、受け流されるだけか、
だったら、この店を辞めて、他のお店を探したら、と言われるのがオチでしょう。
というように、自分は5,000円と「自己評価」をしたとしても、
それはそもそも「自己評価」であり、本来の評価ではないのです。
あなたの評価は他者が決める。
そして、その他者が決めた評価であなたの対価が決まる。
そうやってお金は支払われたりするのです。
と、ここまで話を進めてきましたが
そろそろ、この話を劇団という世界に当てはめていきたいと思います。
劇団に入団した場合、あなたの成果は何になるのでしょう。
劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
⇒http://www.eoevo.com/audition/index.html
こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
この2回、「劇団という組織は何故作られたのか」
ということを考えるために
皆さんの身近にある「組織」である会社について考えてきました。
今日もその続きになりますが、
会社は利潤を追求する目的で作られたというところまで話が進みました。
お金がなければ続けることが出来ないのは
劇団も同じところです。
でも、このことというのは、個人で考えても一緒です。
どんな人だって、お金がなければ続けることは出来ません。
実際、会社だって、真面目に仕事をすることでお金を頂くシステムです。
ただ、真面目といっても、
机に向かってひたすらとやっていればいいというだけでありません。
ちょっと考えてみてると、
例えば、会社の就業時間が9時から18時とすると、
その間、時間通りにパソコンの前に座ってさえいればいいのでしょうか。
それは深く考えなくても分かると思うのですが、
その答えは、当然ながら「NO」です。
会社では、ただ座っていればいいという訳ではないのです。
では、何が必要かというと、「ちゃんと成果をあげること」が必要だったりします。
ここで成果という言葉がいきなり出てきました。
成果というと、ちょっと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、
例えば、売り上げを上げることだったり、
新しい商品を開発したりすることだったりします。
それで、成果をあげるからこそ、その対価として
お金を得ると言う形になりました。
ちょっと、劇団の話から大きく話が脱線しているように見えますが
実は徐々に核心に迫ってきています。
ですので、次回もこの話を続けてみたいと思います。
こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
前回は、「劇団という組織は何故誕生したのでしょうか。」
という話題を取り扱いました。
「劇団という組織」という言葉にひっかかった方もいるかもしれません。
そこで、今日は組織と言う言葉から更に考えていきたいと思います。
皆さんにとって、身近な組織と言えば、学校だったり、会社だったりすると思います。
では、学校は何故作られたのでしょう。
これは、すぐに答えられると思います。
学生の方が学ぶためですよね。
それでは、会社は何故作られたのでしょう。
これも、ちょっと考えれば分かると思います。
皆でお金を得るためですよね。
「結局は、金かよ。」なんて言われそうですが、つまるところは、その通りです。
その考え方であながち間違いではありません。
勿論、そんなことを言うと、汚らわしいと思う人もいるかもしれません。
でも、会社と言うのは、当然ながら趣味で行われているわけでありません。
サークルで結成されたものでもありません。
ましてや、お友達を作る場所ではありません。
会社に利益が入ることで、自分たちに収入が入るようにしようとして、
皆、その会社に集まっているのです。
そもそも、会社と言うのは、どんな会社であっても、
「利潤の追求」を設立の目的としています。
つまり、もう少し分かりやすく言うと、
皆で頑張って、利益を上げようね、というのが、
会社に集う人達の共通の目的だったりします。
そう考えると、劇団だって一緒です。
そもそも、劇団も、利益がなければ、少なくとも続ける事はできません。
例えば、EOEの場合、毎月稽古するだけで、10万円程度の出費があります。
となると、毎月10万円程度の収入がなければなりません。
勿論、これは稽古するだけでの費用ですから、実際はもっと多くのお金が出ています。
では、話は戻りますが、会社という組織と同じように「利潤」というものを考えた場合
劇団は、養成所や芸能事務所とどんなところが違うのでしょう。
こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
早速ですが、今回も話を早速進めていきたいと思います。
このブログのタイトルは
「劇団EOEへの入団を考えている貴方へ。」
となっています。
ということは、今、このブログをご覧になっている方には
劇団EOEに入団するかはともかく
劇団への入団を検討していると言う方は多いと思います。
それで、今日は、こんな質問を逆にしてみたいと思います。
どうして、貴方は劇団へ入団したいのですか??
これまで、何度も記載してきたように
そもそも、役者になるには、劇団へ入団する以外にも
他にも道はあります。
その中で、機嫌に入団するという道を選んだ理由はなんでしょうか。
勿論、その答えは、色々とあると思います。
例えば、自分の憧れている役者さんが、劇団出身だとか
今、入団を考えている劇団に、憧れの役者さんがいるとか
劇団だと徹底的に鍛えてくれそうだとか
こんな感じで、理由が数多く浮かび上がります。
そこで、また聞いてみたいのです。
では、劇団に入ると言うことはどういうことですか?
「劇団に入るとはどういうことって、どういうこと??」なんて
更に質問が返ってきそうですか
この質問、意外と答えられない人多いのです。
でも、劇団に入るのであれば、
劇団に入ると言う事の意味をちゃんと知って欲しいなと思うのです。
そうすれば、入団した後に「そんなつもりじゃなかった」なんて
後悔することありませんから。
それで、「劇団に入るとはどういうこと」なのか、考えていきたいのですが
今回も、その前に考えて欲しいことがあるのです。
それは、
そもそも、劇団が設立された目的って何だろう??
ということなんです。
今、貴方が入団を検討している「劇団」という組織は
そもそも何故設立されたのでしょうか。
毎回ながら、脱線が多いと思われそうな内容ですが
でも、劇団に入るからには、そもそも、劇団と言うのはどんな組織なのか
ちゃんと考えておいたほうがいいとは思いませんか??
劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
⇒http://www.eoevo.com/audition/index.html
劇団EOEの真生で御座います。
早速ですが、今回も話を早速進めていきたいと思います。
このブログのタイトルは
「劇団EOEへの入団を考えている貴方へ。」
となっています。
ということは、今、このブログをご覧になっている方には
劇団EOEに入団するかはともかく
劇団への入団を検討していると言う方は多いと思います。
それで、今日は、こんな質問を逆にしてみたいと思います。
どうして、貴方は劇団へ入団したいのですか??
これまで、何度も記載してきたように
そもそも、役者になるには、劇団へ入団する以外にも
他にも道はあります。
その中で、機嫌に入団するという道を選んだ理由はなんでしょうか。
勿論、その答えは、色々とあると思います。
例えば、自分の憧れている役者さんが、劇団出身だとか
今、入団を考えている劇団に、憧れの役者さんがいるとか
劇団だと徹底的に鍛えてくれそうだとか
こんな感じで、理由が数多く浮かび上がります。
そこで、また聞いてみたいのです。
では、劇団に入ると言うことはどういうことですか?
「劇団に入るとはどういうことって、どういうこと??」なんて
更に質問が返ってきそうですか
この質問、意外と答えられない人多いのです。
でも、劇団に入るのであれば、
劇団に入ると言う事の意味をちゃんと知って欲しいなと思うのです。
そうすれば、入団した後に「そんなつもりじゃなかった」なんて
後悔することありませんから。
それで、「劇団に入るとはどういうこと」なのか、考えていきたいのですが
今回も、その前に考えて欲しいことがあるのです。
それは、
そもそも、劇団が設立された目的って何だろう??
ということなんです。
今、貴方が入団を検討している「劇団」という組織は
そもそも何故設立されたのでしょうか。
毎回ながら、脱線が多いと思われそうな内容ですが
でも、劇団に入るからには、そもそも、劇団と言うのはどんな組織なのか
ちゃんと考えておいたほうがいいとは思いませんか??
劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
⇒http://www.eoevo.com/audition/index.html