こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
この2回、「劇団という組織は何故作られたのか」
ということを考えるために
皆さんの身近にある「組織」である会社について考えてきました。
今日もその続きになりますが、
会社は利潤を追求する目的で作られたというところまで話が進みました。
お金がなければ続けることが出来ないのは
劇団も同じところです。
でも、このことというのは、個人で考えても一緒です。
どんな人だって、お金がなければ続けることは出来ません。
実際、会社だって、真面目に仕事をすることでお金を頂くシステムです。
ただ、真面目といっても、
机に向かってひたすらとやっていればいいというだけでありません。
ちょっと考えてみてると、
例えば、会社の就業時間が9時から18時とすると、
その間、時間通りにパソコンの前に座ってさえいればいいのでしょうか。
それは深く考えなくても分かると思うのですが、
その答えは、当然ながら「NO」です。
会社では、ただ座っていればいいという訳ではないのです。
では、何が必要かというと、「ちゃんと成果をあげること」が必要だったりします。
ここで成果という言葉がいきなり出てきました。
成果というと、ちょっと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、
例えば、売り上げを上げることだったり、
新しい商品を開発したりすることだったりします。
それで、成果をあげるからこそ、その対価として
お金を得ると言う形になりました。
ちょっと、劇団の話から大きく話が脱線しているように見えますが
実は徐々に核心に迫ってきています。
ですので、次回もこの話を続けてみたいと思います。