SLAM DUNKオタクの
ひとりごとブログへようこそ🏀💛
今回は私には珍しく、NBAの話です
Netflixで
「マイケル・ジョーダン:LAST DANCE」
というNBAバスケのドキュメンタリーを観てます
マイケル・ジョーダンを中心とした、
80年代後半~90年代のシカゴブルズの歴史が上手くまとめられてます。
2020年に配信された物のようで、
1時間弱のものがいくつあるのか、膨大な映像を観てる途中の段階です。
1話見終わるあたりで「次へスキップする」が出てくるので、
まだ続くんだ、を繰り返してます。
情報量が多いのと時々年月が前後したり、集中力がいるため流し観ができず、
始めは字幕で観てましたが日本語(吹き替え)にしました。
それだけ内容に引き込まれてるという事なんでしょうけど。
もう一度始めから日本語で見直したいんだけど、話の先も気になるというところ。
内容はというと、
ジョーダンを中心に、シカゴブルズのメンバーの生い立ちや家族の事、
スタッフ陣営トップとの関係性、
他のNBAチームとの試合での様子、
普通ならカメラが立ち入らないような所まで撮られた秘蔵の映像が惜しみなく放出され、
また今現在の彼らのインタビューがたっぷり収録されてます✨
昔を懐古する、仲が良かった人々だけでなく、
当時試合後に握手をしなかったなんていう人物や、
犬猿の仲といわれた選手などもインタビューで話してる所にこの作品の本気度を感じました。
普通なら断られそうな気がするので💧
オバマ元大統領やクリントンさんなども当時のシカゴブルズについて語られていて、
やはりそれだけマイケル・ジョーダンは影響力があったことをもの語ってます。
90年代、NBAで何年も優勝続きだったシカゴブルズの黄金時代🏆️
今でいえば、どこのチームにあたるでしょう?
チームは違うけどレブロン・ジェームズやステフィン・カリー、
またはドジャース大谷翔平のように?
一挙手一投足が注目されるスター選手達。
富を得て一見華やかな世界だと想像するも、
実際にはチームは順風満帆ではなかった様子。
ジョーダンにしろ、ピッペンにしろロッドマンも、
チームスタッフの上層部との確執や、
ブルズの他のメンバーとの実力差、
個々が抱えるプレッシャーや苦悩があり、
それらを乗り越えての、トップを走り続けたシカゴブルズというチームがあったようです。
面白いです。
(編集が上手いから?w)
映画とかじゃないから物語性は期待してないけど、
今半分くらいなので続きを楽しもうと思う。
NIKEのスニーカー、エアジョーダンブランドの設立がありましたが、
実はマイケル・ジョーダンは当初、NIKEよりadidasが好きだったらしい
ロッドマンのプライベートでは、
歌姫マドンナとの交際もあったんですね
今でこそ、いわずと知れたスーパースター、マイケル・ジョーダン。
バスケ界では圧倒的なレジェンドであり、
バスケに興味がある人は勿論、
興味がない人でも、長く生きてれば誰でもその名を耳にする機会はあるでしょう✨
マイケル・ジョーダンのプレーは、まさに「Air」✨✨
並みじゃないジャンプ力とスピードで、
1ゲームにて1人で40~50点とか取ってしまう。
観てると面白いように点が入るんです✨
軽々と宙に浮いて、ボールを片手でダンク。
また時に、身体を回転しながらのバックダンク。
ディフェンス数人を交わし、あらぬ方向からボールを放ってリングへと吸い込まれる。
時々聞く
「バスケの神様が宿ってる」
という言葉。
その代表格がジョーダンなんだろうなとシロートながら思います。
てか、、このブログにて、
マイケルジョーダンやNBAの事を書く気になるとは思いませんでしたね
漫画SLAM DUNKと日本バスケは大好きだけど、
今のNBAについてはさっぱりわからないし、
マイケル・ジョーダンについても強く興味がある訳ではなかったので💧
(え?)
ドキュメンタリーがあまりに面白いので引き込まれてる次第です。
あ、けどJORDANのロゴTシャツは時々着ます👕
息子もJORDANの私より高い、シャレとうやつ着てますが、
気に入ってる(着やすい?)みたいでよく着てます。
もし友達にTシャツをツッコまれても、本人は与えられたものを着てるだけなのでよくわかってないかも💧
あと現在バッシュを探す旅をしてますが、
JORDAN5
JORDANロイヤル3
が気になってます。
・・て書くと、十分ジョーダンに影響受けてる!?www
私が初めてマイケル・ジョーダンを知ったのは、
昔々高校生だった90年代にNBAが流行ってた時
バスケ部のマネージャーをしてて、よく部員達の話題にNBAがあがってた。
「SLAM DUNK」の単行本が出る度に、何度かバスケ雑誌も一緒に買い、
NBA選手の名前を覚えていった記憶がある。
雑誌は「月バス」だったのかなぁ。
当時は月バス以外にバスケ雑誌は無かったような。。
記憶がボンヤリ。
インターハイバスケやウィンターカップの試合結果なども載ってて、そこで全国の強豪校を知っていった。
当時NBAで目立ってたのはマジックジョンソン率いるレイカーズ、
ジョーダンがいるブルズ。
NBAのメジャーな選手達の名前も記憶に残ってます。
バークレー、オニール、マローン、、
黒人選手が活躍する中で、ストックトンとかいたよね?
特に推しはいなかったけど、
バスケ部のメンバーは皆ジョーダン一色でしたね。
ブルズのマーク(赤い闘牛?)は可愛くなかったからww 私はハマらずに、
レイカーズカラー、紫&黄色のボールを通販で買ったりして。
(その30年後のザファではソータ&リョータはレイカーズ好きだったんだ、となる✨)
バッシュはユーイングの赤いのを買ったけど、ユーイングが好きとかではなく(笑)、完全に色と見た目で
ジャケ買い
しかし、今回ドキュメンタリーを観てて、
当時を思い出しながら衝撃的な事に気づきました
約30年前の当時、雑誌を見てなんとなく選手名は覚えていったものの、テレビしかない時代。
テレビではNBAの放送はない。
今のようにネットで情報を得る手段とかはなく、
あまりに有名なジョーダンの神プレーは時々テレビで観るきかいがあったけど、
他のNBA選手のプレーはほとんど観てなかった事に気付く!!
雑誌の写真(静止画)しか観てない!!!
観てなかったというより、
観たくても観れなかった💧
しばし考えてみたけど、当時に動いてるNBAを観た記憶はどうにも思い出せない。
観ようと思ったら、VHSのビデオをどっからか借りてくるとか?
BS(当時あったのかなぁ)をつなぐとか??
そして同じように高校バスケのプレーも観ていない。
月バスの写真を見て、
載ってる文章を何度も読み、その選手のプレーを想像する事しかできない(笑)
(ザファでの小学生のリョータみたいに)
同じ雑誌を、何度も何度も読むんですよ
今みたいに動画なんてないから、
妄想するしかないwww
そうするしかなかった💧
けどまぁ、当時は観る術がなくとも、
NBAが載ってるバスケ雑誌を読むだけでもワクワク満足していた田舎のJKだった訳ですが(笑)(笑)
時を経て、こうして偶然にも当時のNBAのプレーを観れること、
ブルズを知れることがありがたい。
高校生当時に内情を知るよりは、
今の方が感じ得るものは多いと思うので。
ただ、NBAのプレーを観て、何かしらの可能性を秘めてるとしたら明らかに10代の時の方でしょう(笑)
NBA選手が漫画SLAM DUNKキャラクターのモデルとなったのでは、という話は有名ですね。
そっくりそのままという訳ではないみたいだけど。
流川楓→ マイケル・ジョーダン。
伸びやかなプレーと、
勝ちにこだわりゲームを支配する流川ならまぁ納得です✨
流川のその後のノビシロもふまえて(笑)💕
桜木花道→ デニス・ロッドマン。
なんといってもリバウンド!
しつこいディフェンス!
派手な頭!
問題児!(笑)
花道のジャンプ力はジョーダン並みですな。
山王の野辺(ポール)→ スコッティピッペン
顔が似過ぎてて💦
ドキュメンタリー観ながら何度もポールと被りました
赤木剛憲(ゴリ)→ パトリック・ユーイング、カリーム?
宮城リョータ→ ケビンジョンソン
三井寿→ マークプライス
牧、仙道→ マジックジョンソン
神→ レジーミラー
藤真健司→マークプライス
森重寛→ シャキール・オニール
河田雅史→ クラレンス・ウェザースプーン
半分くらいは存じ上げない名前が。
※ファンブック「SLAM DUNKの秘密」参照
この、キャラのモデルとなったというのは、真相はどうなんでしょうね。
井上神様もかなりのNBAファンみたいですし参考にしたというのは十分あり得ると思う。
真相は神のみぞ知る
カミサマ―
ここまで散々書いててあれだけど、
バスケの最高峰はNBAで、ジョーダンのスーパープレーはかっこいいとは思うけど、
私はSLAM DUNKの方が好き

さらっと言うけど。
同じくくりにするのは違うけども。
NBAのスーパープレイの方がスゴくても、
三次元のバスケなら、
今十分楽しんでる日本の
B.LEAGUEを観て応援したいですね
これから日本でB.LEAGUEが盛り上がっていくプロセスと共に歩んでいき、
歴史が変わる瞬間を見届けたいです
こないだのパリオリンピックの女子サッカーにて、
米チームにロッドマンの娘さんが出ていたようです。
ロッドマンという名を聞き、お!?と脳が反応し、
誰だっけ?何だっけ?っていう感覚。
親子は離れて暮らしてるようですが、
アスリートとなりオリンピックに出るほどの身体能力はパパのDNAなのではと思いますね✨
めちゃ長くなりました💧
最後までお読みくださり
ありがとうございます💓




































































