前回の、息子の成長ホルモン治療の続きです🌱🍀


前回の続きではありますが、治療の内容などはほとんどなく、
母の愚痴とヲタク寄りの思考になります。
興味ないかたはスルーしてくださいね。





バスケのB.LEAGUEが開幕し、ポツポツ試合を観たりインスタなどに上がってくるハイライトその他を観たりしてますバスケ

こないだまではNBAがらみの映画も観まくってて、
バスケ選手ばっかり見てると背の高さが麻痺して200cmとかフツーに思えてしまうけども、
もしご近所で200cmの人とすれ違ったりしたら、
確実に私は羨望の眼差しで何度も振り返って見てしまうと思う。

実際高身長の方からすると大変なことの方が多いとは言ってましたが(ナビー選手とか)、
チビからすると羨ましい限りなんです。
どうやら統計的には、標準身長より高い方が年収も高くなるみたいなんですよ。

仕事場で背が高いお客様がご来店すると
「この方は身長180くらい?」「もっとあるかな」
とか推測するし、なんなら担当した場合は会話を通して身長をたずねてしまう。

バスケアメリカでNBAに挑戦中の河村選手は身長172cmで、NBAの中では小柄さが目立つけど、
日本人の平均身長くらいなので決して小柄な訳ではないんですよね。

自分の憧れもあったりコンプレックスでもある身長というものに、年がら年中どうも執着してしまってます。






現在息子の身長は約165cmで、SLAM DUNKでいうと湘北チームのヤスの身長ニコニコ



あと数cmでリョータに届く目がハート

理想的身長、第一段(笑)、168cm✨
千葉ジェッツの富樫選手も同じくらいニコニコ

息子の成長に絡めてスラダンキャラの等身大妄想を楽しむ母。


母が理想とするのは、木暮くん、清田信長の178cm!おねがい
高すぎず、、しゅっとした感じになって欲しい飛び出すハート

結婚相手No.1は木暮君!(笑)

178cmでダンクを決める清田目がハート



バスケB.LEAGUEなら、、、、
川崎の篠山選手、
ジェッツ西村選手、とかおねがい


けど、木暮君まであと13cm伸ばそうとするならば、
成長ホルモン治療をしてても、
毎日のびのびと身体を動かす運動部に入り、よく食べて、たっぷり寝る生活をしないと我が家のDNAと現在の生活ではちょっと難しいかな。
かかりつけ医院に記載した目標は息子の父親と同じ171cmとしてきたけど、現状では正直それもちょっと難しいかも。

成長ホルモン治療をしなければ、両親の身長からのおよその算出だと息子は160cmに届くか届かないかだったので、
それを越えただけでも治療した甲斐があるではないかというもの。
てか、欲深いな(笑)






今は学校の課題と部活、ゲームとYouTubeもして毎日時間が足りない息子。
睡眠が大切なのに、決まった時間に寝るのはほぼ不可能。

息子に何を言っても、もう母の管理下では反発するありさまで、
話しかければタメ息、舌打ち、無視ネガティブ真顔無気力
必要な事をたずねても答えない。
イライラを壁や床に八つ当たり💦
タメ息舌打ち出るのはこちらだがね。

暴れては集合住宅の近隣に迷惑がかかるだろうと、
ひどい時には私も睨みをきかせてしまい
「いい加減にして!ムキー💢」
と思わず手が出そうになる💦
いや、時々出る💦💦
(昔夫婦喧嘩でガラケーを折ったことがあるタイプ)

昔自分も反抗期があり、親に酷い対応してたので気持ちもわからなくはないんだけど、、、



先月などは、仕事でクタクタに疲れて帰宅したところ、
部屋が散らかり放題、テスト前にも関わらずリビングにて堕落した息子のあまりに酷いありさまに
「いい加減にしなさいムキー💢」と
息子のスマホのゲームアプリを全てブロック💢

→息子泣き、駄々をこね寝転び、バスケットボールのぬいぐるみを投げる
→母もヒートアップして泣き、家出
→ファミマへ行きクールダウン
→15分で帰るww
なんてこともありましたチーン赤裸々~


つくづく、子育てって、親育て。
世の中のお母さんお父さん達も悩みながら乗り越えていったのかな。
こないだ地上波で観た大家族石田さんちのお母さんとか、私からしたら神ですね昇天

いつの日か、こんな日々を思い出して懐かしむ日がくるのか?
今はそうとは思えないほどに、ゲンナリして距離を置きたくなる。

今は早くこの時期が過ぎ去ってくれるのを願うばかりたけど、
反抗期が落ち着いた時、
おそらくそれと同時期に身長の伸びもストップする頃なんだろうというのが母のよみです。






さんざん息子に疲弊するばかりなので、
尚更母は推しに癒しを求めてしまうというサイクルになりますねオエー
数年前まではずっと、私の推しは息子だったのに💧

けど、今のこの反抗期と更年期がぶつかり合ってるイライラやストレスを消してくれる存在、イコール、推し活が無かったとしたら、
いったい私はどうしてただろう。
どこの何に(誰に?)癒しを求めていただろうと。
発散場所がなくてストレスが原因の病気に、とかもなりかねない。

つくづく、推しがいてヨカッタ。
荒んだ心を落ち着かせてくれる推しにアリガトウです💓





反抗期のピークで反発ばかりの息子に、辛うじて毎日お弁当を作る原動力となってるのは、
息子が時々学年上位の成績を取り安堵感をくれる事と(今だけかな)、
軽音楽部でギターを弾き始め、
母に言われるでもなく
WANDSの
「世界が終わるまでは」
を習得して弾いてくれること!

毎日毎晩、舌打ちや無視をされようと、
稀にやってくる子育ての褒美に釣られる、
実に単純でチョロい母なのであります泣き笑い


ホントはやく過ぎてくれ、反抗期。。






2本目のギターをメルカリで購入
母もギターにチャレンジしようかな?
無理?(笑)



























今回は、息子の成長ホルモン治療の記録です🌱🍀


いつもとテイストが違うので、興味ない方はスルーしてください。

長くなるので2回に分けて綴っていきます。
 




現在高校1年になる息子がおります。
5歳でSGA性低身長症と診断されて成長ホルモン治療を開始し、
現在も毎晩寝る前に薬剤を注射するに至ってます。

毎年秋にその記録を残してきました。
治療を始めて丸10年が経ちましたが、
正直、治療がこんなにも続くとは思ってませんでした。
(完全に専属医師の管理下にあり治療を勝手には止められません)

治療の開始に至っては、身体の成長具合の検査に加えて、
3親等までの身内の身体や病歴、細かな問診、検査入院(成長ホルモン分泌検査)などもあります。

雨の日も風の日も、
早く寝たい日も親子喧嘩をした日も、
真面目に10年間毎日、注射を打ってきた息子と自分を誉めたい気持ちと、
遺伝子組み換えである製剤の身体への影響や懸念を考えると即刻止めたい気持ちでもあります。
治療も間もなく終了が近づいてる時期なんだとは思います。

今年もその記録と思うところを残しておこうと思いますが、
お子様の治療を検討されている方や、同じように治療をされている方の参考になりましたら幸いです。


年長組の遠足にて
一番右が息子
治療を開始する直前あたり





毎年秋の成長記録


治療開始が9月初めなので、毎年同じ時期の計測と、
医療にて身体の成長の基準は「SD(エスディ)」で表記されます。

◎5才5ヶ月(保育園年長の夏)、治療開始時
→身長98cm 
-2.6SD

体重13kg 

※年長組の時は年少さんの小さい子と同じくらいの背丈

◎6才5ヶ月(小学1年生)
→身長107cm 
―1.8SD 
体重16kg
※小学校入学時の身長は103㎝だったと記憶する。
入学準備ではとにかく1gでもより軽いランドセルを探し求めた

◎7才5ヶ月(小学2年)
→身長114cm 
―1.4SD 
体重18kg

◎8才5ヶ月(小学3年)
→121cm 
―1.1SD
体重21kg

◎9才5ヶ月(小学4年)
→127㎝
―0.9SD
※背の順が、ぶっちぎりの一番前ではなくなってきた

◎10才5ヶ月(小学5年)
→133㎝
-0.9SD

◎11才5ヶ月(小学6年)
→138㎝
-0.9SD
体重28kg

◎12才5ヶ月(中学1)
→144cm
-0.9SD

31.0kg

※中学入学時は約140cm

◎13歳5ヶ月(中学2)
→149cm
ー1.2SD
34kg
※伸び率がやや低下ぎみとなる

◎14歳6カ月(中学3)
→158cm
ー1.2SD
41kg

◎15歳5ヶ月(高1)
→165cm
-0.6SD
43kg




1年間の伸び具合


1年目→ 9cm
2年目→ 8.5cm
3年目→ 7cm
4年目→ 6.5cm
5年目→ 6cm
6年目→ 5cm
7年目→ 6cm
8年目→ 5cm
9年目→ 8.5cm
10年目→ 7cm


治療開始直後が一番伸びました






現在15歳で、成長期も終わりに近づいてるお年頃。
成長の早い同い年の子は、もう成長が止まりつつあったりします。
(思春期が早くくると自ずと伸び止まりも早くきます)

1年前と比べての伸び率は年間7cmとはいえ、SDが一気に標準内になりつつあります。
(-1.2SD → -0.6SD)
息子の成長曲線具合を見るともう少し伸びそう。

ちょっと気になったのが、
身長はこの1年で7cm伸びてるのに対し、体重は2kgの増のみ。
夏に2kg痩せたのでそれが戻り2kg増えてるので良しとしときます。




5~6週に一度、専門医にて受診。
約半年毎に、血液検査と手のレントゲンを撮り骨を見ることで、骨の骨端(こったん)線の成長具合がわかるのですが、
標準よりも2年程成長期が遅くのびしろがあるのでもう少し伸びるだろうとの事です。

二次成長期の今がラストスパートで最後のチャンス。
これを逃し大人になったらもう骨が伸びないため、伸びるだけ伸びてほしいところ✨





子供の成長に必須なのは
「食事、運動、睡眠」

当たり前の事のように思えるでしょうけど、
この、ヒトが生きるための基本的な事が子供の成長にとって重要です。
1年前に記したブログにこんこんと書いているので割愛します。



我が家の生活面は、ここ数年基本的には大きく変わらない暮らしぶりですね。
息子が高校生になり登校時間が早くてちょっと睡眠時間が減ったけど、7時間は死守したいところ。
福岡県の高校には「ゼロ限」という独特の文化があり、1限の前に勉強する時間があります。
(廃止となってる学校もあるようです)

早く寝て欲しいけど、もう高校生。 
親の管理下には置けないのわかってるけど毎日
「はよぅ(早く)お風呂!はよ、ハミガキ!はよ寝て!」の繰り返し💧
自分は昔ガッツリ夜更かししてたくせに。



義務教育が終わり学校給食が無くなったので、栄養面は家庭の食育が重要視されます。
食材の偏りがないよう気を付けたいのですが、どうしても調理しやすい食材を買う傾向にありますね。
調理しにくい食材は手がのびず(野菜ならカボチャ、里芋、骨が多い魚など)、
他にも訳あって避けたい物もあったりします。

毎年夏には食欲が減るためか、身長は伸びてても体重は停滞するんですが、
最近涼しくなってきたのでよく食べるようになりました。
やはりたくさん食べないと身長の伸びもよろしくないです。
身体は食べる物でできるので、10代のうちは極力変な物を口に入れないよう気を付けたいところ。
変な物、とは我が家の場合は超加工食品や、ふた昔あたり前には無かったような不自然な食べ物の事です。
ちなみに我が家には電子レンジがありません。




中学校の3年間では、トータルで20cm伸びました。
入学時140cm→160cm。

中学の制服の採寸に行ったのが、小6の1月。
早く行けば制服の価格が安くなるようでしたが、
治療をしていて伸び代がわからない我が子はけっこうギリギリに。
3月に受け取り、前撮りの直前だったので急ぎ目に袖上げをした記憶があります。

最大限に大きめの制服を購入したものの、中3の夏にキツくなり、ズボンを夏と冬それぞれ買い替えましたね。
余計にお金はかかりましたが母的には成長の方が嬉しいというもの。
華奢な細身体型なので、ジャケット(A155cm)は卒業まで着ることができました。




運動面では、息子は高校で文化部に入り運動量も減ってしまったので、その辺も悩みどころ。

なにせ絶賛反抗期で、親の言うことは聞かなくなってしまってます。
親に指示されるのを嫌がるので、
それが新たな成長ホルモン治療の弊害となるというか、
今はすんなり注射をさせてくれますが、
私と険悪な関係になれば注射も拒む事もあり得るので。

そうはならないよう、注射をする行為が10年間変わらぬように、
我が家の親子関係にはある意味、なんだか注射が潤滑油のような役割を一役かってくれてるような気がしてます(笑)








義務教育9年間の伸び具合🌱🍀

小学校入学時103cm
中学卒業時160cm
9年間で57cm伸びました🌱🍀











ブログ内のテーマ
「成長ホルモン治療」に
過去の成長記録をまとめております













個人的に食育で食材から摂取が難しいと感じる栄養素は
亜鉛と鉄、でしょうか。

身長先生という医師が出した本です↓

やはりたんぱく質はかなり大事なのですね。

 

 



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前回の続きです。

Netflixで観た映画
「Hustle」(ハッスル)バスケ

こちらは、世界中からNBAの選手を発掘するスカウトマンと、
スペインからアメリカへ連れて来られたバスケ選手の原石のお話。

結末のネタバレはありませんが、
部分的なネタバレ表記ありますので気になる方はご注意ください。




予告や前情報なしで観始めたところ、
映画冒頭に、身長がフランスのウェンビーくらい、いやそれ以上ありそうな役者さん。
特徴あってどっかで見たことあるような顔。

途中にも、なんとなく見たことあるような役者さん?

ボールのハンドリングといいステップといい、
やけにバスケが上手い役者さん達・・・
けどシュート決めるシーンで何度もリテイクしたんだろうな、、、

なんて思ったら、NBA選手達でした!爆笑
後半になって気づくという💦💦
気づくの遅っ!

それならきっと、シュートシーンさほどリテイクしてないでしょうねバスケニコニコ



・・そうだよね💧
ハイレベルにバスケが上手い役者さんがこんなにたくさんいる訳がない泣き笑い

バスケットボールのプレーというのは、
短期間ではどうにも習得できないという事で実写映画など反対される訳だし。
役者さんが練習期間長めに設けたとしても、バスケの動きってなかなかに難しいと思う。

バスケットプレーは1日にしてならず。。

逆に上手かったら「おぉー💕」となりますが✨




もしもの話です。
SLAM DUNKの実写映画が強行されたとして。
たとえば三井寿ことミッチーのシュートフォームを見た安西先生の
「・・きれいなフォームだ」
なんてセリフが発せられた日にゃ、
3Pシュートフォームに納得できる役者さんじゃないと三井寿と認めないファンもいるわけで。
いくらイケメン俳優が出ても、顔はきれいでもフォームが美しくない3Pだったら総ツッコミでしょうな。

たとえばのその2。
山王工業、河田兄のパワフルかつ機敏で、
オールラウンダー的なプレー真似できる役者さんなどおるんかいな。
探すのが大変そう。
スラダンファン、バスケファンの厳しい目と同時に、
観る人それぞれに好みもあるので、全員が納得する配役になるのは無理があるかも?!
(なんの映画もそうかもだけど)


(安西先生のセリフを山王戦から遡って探したら翔陽戦でした。ちなみに堂本監督も同じセリフ言ってた)





話を戻します。

こちらのHustle、エンドロールにて、
ステフィンカリー、モリッツバグナー、ルカドンチッチなどの名前があり!おねがい
え、どこに出てた~?と気になり、後日お替わりして観返しました。

バッチリ出てたけど、カリーだけ見付けられなかった。
ルカとかTV画面いっぱいにドアップニコニコ
(なぜ1度で気づかん)

※ステフィン・カリーではなく、弟のセス・カリーの誤りでした!
失礼しました。



バスケ選手達の演技、特に表情は、
笑顔が少ないからか役者陣よりもやや控えめに感じたけどどの選手も自然で上手かった。
なにせ、はじめ役者さん達だと思ったくらいなんでね指差し
選手達のセリフは少なめなんだけど、
これは、バスケプレーでカバーしちゃってる!
みんな普通にプレーがかっこいいから👍️💕

スカウトおじさんとほぼダブル主役のエルナンゴメス?
が、かなりがんばってたように思う✨



あと、ライバル役のアンソニーエドワーズ!
相手が嫌がる言葉でメンタルを動揺させるシーンが、ほんとにイヤなやつに見えて。
で、バスケプレーはキレキレ指差し

そんなアンソニーは、こないだのパリ五輪にアメリカ代表で出てた様子🇺🇸
決勝戦観たけどカリーやレブロン、ケビンデュラント、眉毛繋がりぎみの白いヘアバンドしてたイカつい選手(説明の仕方ww)
についつい目がいってしまい、
アンソニーは全くのノーマークでした💦
もう少し早くこの映画を観てたら、パリ五輪のアメリカチームをもっと楽しめたのかもと、ちょっと悔やまれます💔





バスケプレーに至っては、やはりどの選手も安定していて自然すぎるくらい自然。
今まで日本の映画やドラマにて、俳優さん達のバスケプレーのいろいろ観てるけど、
申し訳ないですが比にならないくらいperfectでさすがでしたね✨
(当たり前)


こんなにたくさんのNBA選手達が「演技」をしてる、
ドキュメンタリーではない映画は貴重なのではと個人的に思ったけど、
もしかしたら海外では珍しくない事なのかな。

そういえば、レブロン・ジェームズが制作側に関わってるようです。
レブロンから「映画に出てよ」と言われたNBA選手達がいるとかいないとか(笑)
さすがにレブロンに言われたら、ちょっと断りにくいのかもしれないと思う(笑)オエー







いろいろと画像お借りしました
ありがとうございます






















 


 


 


 


 


 

 

 

 


 

 

 

 







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先月にNetflixで、マイケルジョーダンのドキュメンタリー
「LAST DANCE」
を観た余韻そのままに、バスケの映画バスケ
「リディームチーム」
「Hustle(ハッスル)」
を観ました。





「リディームチーム」は、
2008年、バスケアメリカ代表チームの王座奪還までの実話。
こちらは「LAST DANCE」の製作陣が手掛けたようです。


2000年頃に、W杯やオリンピックにてNo.1を退く事態となったアメリカ代表チームバスケ
ジョーダンなどがいたドリームチームから代替えとなった頃、
他国のバスケットボールのレベルが上がりアメリカの敗戦が続いていた。
レブロン・ジェームズと、
在りし日のコービー・ブライアントのインタビューがたっぷり✨



2008年て、中年の私からするとつい最近のような感覚💦
東京で仕事をバリバリこなし、結婚もした年。
24H営業サロンの店長をしてたため、忙しくてオリンピックはもとよりTVすらほとんど観てなかったので、
当時はレブロンもコービーもまだ存じてなかったです。



強くて当たり前なアメリカひとり勝ち時代は、
90年代までで一時停止したんですね。

どこの国でもあることかもしれないけど、
世界大会のメンバーにお呼びがかかるという事が、必ずしも喜ばしい事ばかりという訳ではないようで不安
対価の問題もあるのかな💧
国の代表となり有名になることと引き換えにリスクも背負う訳ではあるけど。
運動音痴で一般人の私には到底わかりかねることです。



普段NBAで華麗なプレーを見せてる選手達も、取り巻くメンバーが変わることにより、
すぐにチームとして上手く成り立つ訳ではないようです。
それぞれの持ち場にて個が強すぎて団結できない。
呼吸だったり相性、得手不得手もあり、
時としてプライドなども邪魔したりするのかな。

短期間でチーム力を高め、
2008年に優勝を奪還するまでの実話ですが、
その舞台北京オリンピックでの決勝戦は、対スペイン戦でした。
楽に勝たせてくれる相手ではありませんでした。
ジョーダンに続けとばかりに、今現在もNBAで活躍してるであろう両国の選手達のスーパープレーが速すぎて💦
瞬き控えめになりますあんぐり



代表として出場したレブロンをはじめとするメンバー達の奮闘ぶりや、ワンチームになっていくプロセスを観て、
アメリカチームでさえこんなにも努力と苦労があるのだと、
互いにリスペクトしてトップを目指す姿が皆かっこよかった。

アメリカチームは、NBA好きな方にすればいつの時でもアメリカ出身の華々しい選手達が集結するドリームチームであるんでしょうね✨


リディーム(redeem)、とは、
奪還、という意味なようです。





長くなるので
「Hustle」
は次回に書こうと思いますバスケ









日本バスケでは、
今週末10月6日(日)の13時50分から、
おそらく全国のNHKにて、Bリーグ開幕戦の
千葉ジェッツvs宇都宮ブレックスバスケ
が放送されます🔥
地上波にて日本一を決めるファイナルの決勝はあれど、
開幕戦も注目されるという事は、Bリーグに注目が集まりつつあるという事かもしれません✨✨
新たな歴史の1ページですね。
(なんていいつつ、去年も開幕戦の地上波あったらすみません)
NBAから日本に戻ってきたジェッツ渡邊選手が観れるのも嬉しい👍️























今日はSLAM DUNKネタはお休みです💙







仕事絡みで数ヵ月間あとまわしにしてた事がやっと完遂し、晴れやかな気分でおります昇天

不確かな夢叶いました。
モヤモヤしながらもあーでもないこーでもないと工面してきたぶん、とても報われます。







最近観た映画
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」


聴覚障害の両親を持つ子「CODA(コーダ)」と、その家族のお話。
実話です。

原作者が宮城県沿岸部出身で、同郷だと知る。
表紙に惹かれて先に原作本を購入。
とても読みやすい文面であっという間に読み終え、
事前準備バッチリに公開日に映画を観てまいりました。



その昔中学3年の時、友達と私は興味本位で、
隣町が主催する手話講座へ何度か参加したことがあります。
だった数回なのに、その時の先生の名前や雰囲気をハッキリと記憶してるのですが、
講座の帰り道、駅で偶然先生に会い談笑などしたせいもあると思います。

どうやらその先生と今回の原作者さんとは繋がりがあるらしく、
大昔の思い出が一気に蘇りつつ、一方的ながらご縁を感じました。


以下、やや映画のネタバレあります。
気になる方はご注意ください。










こちらの映画には三次元の推しが出ており、ちょっと浮かれた気分で観に行ったのが正直なところです。
なるほど、撮影の2ヶ月前から手話の練習を始めたらしく自然な演技。

幼少期の子供達がかわいく、どの子役も似てるうさぎのぬいぐるみ
ロケ地(宮城沿岸部)も見たことある風景があり嬉しくなる。

聾者の方の生活が丁寧にえがかれてました。
手話に触れたことはあっても、聾者の方の本当の苦労など知る機会がなかった私は、ポロポロ涙が出てしまう。
7月の「KINGDOM4」以上に、
8月の「THE FIRSTSLAM DUNK復活上映」以上に涙が。


映画本編は、全く音の無いシーンで始まり、
同じく音の無いシーンでエンディング。
エンドロールの曲があたたかったのが印象的でしたが、
後で知りましたが劇中の母からの手紙文だったようです。

親は我が子にどれだけ辛い言葉をいい放たれても、
何を言われたとしも、受け止める。
こんなことを言う我が子になってしまったのも、自分の育て方のせいかもしれないとさえ思う。
結婚も出産も周りから大反対された母は、余計にそう思ってきたのかもしれない。



今まで好き勝手に生きてる私は、自分の親不幸具合や家族についてちょっと考えさせられました。

聾者がテーマという事を抜きにしても、
子の思春期ならではの心情と、
親と子供、両方のさまざまな感情と葛藤に共感できる、すてきな映画でした。






キャナルシティ博多のユナイテッドシネマには、劇中使用の服が😆
実際に撮影で使用した物だとしたら感激💕
























 






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