SLAM DUNKオタクのひとりごとブログへおこしくださり、ありがとうございます💛
実家へ帰省した話の続きです✈️
前回は去年の話を書いたので、やっと本題になります💧
宮城県にある実家への道のりは、
朝6時に福岡の自宅を出発し、福岡空港へ
→飛行機に約2時間乗り仙台空港へ✈️
→空港から仙台駅まで電車で移動し🚃
→更に電車を2度乗り継ぐ🚃🚃
(高速バスで2時間弱のルートもある)
→最寄り駅へ母に迎えに来てもらいそこから車で約40分🚙💨
実家到着は14時過ぎ💧
仙台からの電車も本数が少ないため、乗り継ぎ待ちのロス時間もあり。
「仙台」というと比較的都会のイメージがありますが、
仙台から2時間も離れると結構な田舎です。
国内ではあるけど、近場の外国より遠く感じてしまう実家帰省
黄金色の稲穂が実る仙台平野
乗り継いだ電車は1両でガラガラ
途中からは貸し切りに。
2011年までは実家から車で5~6分の所にJRの駅があり、
快速列車などもあってもう少し便が良かったんですよね。
津波で線路が消失されてからは、赤字路線ということで復旧の目処は立っておらず。
辛うじてBRTという代替えバスがあるけど、それも数年後に無くなるとの噂。
過疎化に拍車がかかりそうですが、
では地元へ戻って住めるかとなると、また話しは別💦
実家は海のすぐ前にあったけど津波で被災し、
1キロほど内陸にある自分ちの畑に家を再建。
実家のあった地区は被災したお宅ばかりなので、
山を切り開いて新しい家が建ち、そこだけちょっとした新興住宅地のよう🏠️
東北の太平洋側にはそのような場所が多く点在するのでしょうね。
まわりを緑に囲まれ携帯の電波もあやうい時がある、
なーーんにもない、超超田舎🌲🌳
買い物や通学などは不便だけど、
空気が澄んでいて騒音や車の音もなく、時間の流れがゆったり感じるのがいいところ。
てか、それしかない!
いつも夏しか帰省しなかったのですが
今回は涼しい気候なのでモツ鍋セットもお土産にし、大鍋2つで調理
野菜は庭の畑から取ってきた、無農薬です。
昼過ぎから父と弟が、モツ鍋はまだかと、リビングでソワソワしててウケた
ここの男衆は食を楽しみに生きてるみたい(笑)
人生初のモツ鍋を食べた実家皆が美味しいと言ってくれて一安心🍲
翌日には汁にうどんを入れて食べてたほど。
お墓参りをし、親戚にたくさん会い、家族達の髪を青空カットする✂️
ANA共同運行のIBEX便はいつもボンバルディア機の小型✈️
学校の課題が多く、移動中も実家でも勉強してた息子💧
機内でも数学のプリントをしてたんだけど、
目ざとく気付いたCAさんがポストカードをくれました✨
宮城県多賀城市に山王という地名が🔥
(東北本線で仙台から3つ目)
電車内で私が立ってた場所が、駅名看板の前に止まって運良く撮れた

オタクの嗅覚が働いたのかも?ww
いつもだいたい宮城の食事の締めは仙台駅か空港にて牛タン定食🐮
値段も空港価格だからゆっくり味わって欲しいのに早食いする息子💧
スマホの充電器と化粧品しか入れてなかったキャリーケースに、パンパンになるほどお土産を🍡
他には冷蔵庫に入れた笹かま類と要冷蔵の和菓子。
両親が結婚50周年なので、
金婚式のお祝いに福岡への旅行をプレゼントしたいのだけど、
飛行機に乗ったことが無く怖いから行かないと、父にかたくなに断られる💧
昔から仕事ばかりで旅行など行かなかった(行けなかった)人の末路はこうなるのだと知らされました。
帰りの飛行機にて、
皆が皆、旅行へ行くことが楽しいと感じるとは限らない。
他人からすれば奇妙に見えるであろうオタ活をしながら、幸せとは人それぞれなんだと思った今回の宮城への帰省でした。
「こいやぁーー!!さんのーーーぉ!!」
スラダンが恋しくなってきたので、そろそろいつものネタに戻ろうと思います

長文をお読みくださり、ありがとうございます💛
地元でモツといえば、気仙沼ホルモン
通称「けホル」というホルモン焼きがメジャーです




























































