SLAMDUNKヲタクの戯言ブログをのぞいてくださりありがとうございます🏀
今日から新年度ですね🌸
新学期。
新入学。
新社会人。
あなたにサチアレ
ガンバ
久しぶりにSLAMDUNKの話です。
少し前に、やっとこさ購入したDVD。
「あれから10日後」
10days after
紙面では何度も見た(読んだ)ことがあったのだけど、
DVDの存在を知ってというもの、何かしらの内容がある程度まとまってるのだろうからいつか入手したいと、ずっとタイミングを探してました。
メルカリ様々✨
届いたその日にすぐ再生して拝見したところ、
3日間のイベントはまぁまぁ大掛かりな催しで、こりゃあファンは堪らない企画だっただろうなと、
三崎口まで足を運んだ方々を羨み、
いったい当時の自分は何してたんですかぁー!!💢
と21年前の自分に喝を入れたくなった
どうやらイベントの告知は神様の会社(ITプランニング)のホームページのみだったらしく?、
運よく告知に気付けた方、都合がついた方々は本当にラッキーな幻のイベントだったようでした。
当時の私はというと、、、20代。
美容師経験を積むべく都内でガムシャラに働き昼夜仕事に明け暮れていた。
仕事に成果が出てくるのが面白くなってきた頃で、恋人よりも仕事にのめり込みプライベートも無いような状態だったため、
推し活的な事は皆無。
SLAMDUNKからはだいぶ遠のいていた時期であり、神奈川でのイベントを知る由もなく。。
時を経た今となっては悔やまれます・・・
しかし20年越しのこのDVDを観て、自分もまるで三崎口へ行った気分になれるのがありがたいというもの!
メルカリ様々✨(二度目)
軽い気持ちでDVDを再生したのだけど夢中になり一気に最後まで観てしまうことに。
体育館にて神様がバスケをしてる映像があったのだけど、予想以上にキレッキレでした
この時39歳と仰ってたけどホントにその年齢には見えないプレイです。
お世辞などではなく。
「SLAMDUNK単行本1億冊到達ありがとう」
からの企画とのことで、
終始
「ありがとう」
が綴られているのですが、
いやいや、ファンからすればこちらがありがとうなのですよね
DVDの中にて、イベントを終えてなのかな?、黒板に描いた内容について神様のインタビューで印象的だった部分がありました。
(※ネタバレあります)
↓
↓
(インタビューほぼそのままです)
「・・・花道が一番苦労した
花道以外は今の顔でいい、今なりのそのかっこよさでいいんだけども、、
花道だけは、主人公の顔じゃないといけない、
あの中の花道という役づけのその縛りというか、背負ってるものがあるというか、
主人公顔というのが僕の中ではやっぱりハードルが高かった
抜けた表情してないといけないのがあって僕の中に、主人公は
最後の笑顔とかでも、そのうしろに青空が見えるようなそういう顔じゃないと、主人公としてこう、弱いっていうか、成立しないっていうか、たってないっていう感覚なんで、
新聞広告もそうで、花道は苦労した
バカっていうのもあるじゃないですか
そこも抜けにつながるところなんですけど
だんだんだんだんこう、画的に変わってきてるから、今描いた花道がバカに見えないっていうのが一番いやで、うまくないところで、
あの花道はあのままバカなはずだから顔に出てないといけないっていうのが難しい・・・」
ファンにとっては貴重なお話を拝見しました。
どうやら2004年というのは「バガボンド」の20巻が発行されていた年。
スラダンにて激闘の山王戦を描き終えて幕を閉じ、
バガボンドをスタートさせて物語が20巻も進んだという時分に、久しぶりに湘北チームを描くことになったのでありましょう。
ひとしきりバガボンドを描かれたことで神様の中で何かしらの変化(進化?)があってもおかしくない訳ですよね。
久々ということに加えて、スラダンのキャラたちを黒板にチョークで描くという、おそらく業界でもめったにお目にかかれない企画。
多分、チョークって描きにくい。
DVDを観ているぶんには、描いては消し、消しては描き、サクサクと描かれて懐かしのあいつらが次々と蘇っていき、
ファンからすれば、またスラダンに再会できるというだけでも感涙ものな訳で✨✨
花道が、難しいと、、、??
スラダンの中で一番描いてるでありましょう桜木花道だけど、
なるほど、花道はかっこいいだけじゃなくておバカなところもあって親しみやすく、
読み手にとって、可能性を秘めた明るい未来を見せて、納得させなきゃならないんだ。
そういうバックグラウンドがあっての今回の花道なのねと。
神様の実のお子さん達よりも先に世に出て市民権を得た桜木花道は、神様にとって我が子同前でしょうし、
久しぶりにスラダンファンの目に触れるせっかくの機会に、神様は大切に心を込めて黒板漫画のスラダンを描いてくださったのだからありがたく読まねばなと、我が家の本棚にあり、ビニールで梱包(湿度対策)された
「あれから10日後」
を引っぱり出して手に取り改めて読んだ次第でした。
5年て、何のタイムラグだろう?
一番好きなのは翔陽のコマかも
ラストに外国のファンへ向けて漫画の翻訳があるのもスバラシイ
イベント後、自ら1つ1つ消していく・・
もったいない!!!
どうでもよい私感なのだけど、少し引っかかった事象が、
「花道が主人公」
という事。
私の中では映画ザファも加わった事で尚更、誰がセンターを張ってもおかしくない湘北。いや、スラダン。
例えば陵南の誰か、翔陽の誰かとか、はたまた桜木軍団のスピンオフ物語なんぞが出たとしてもおかしくないと思ってて、
いやむしろ出して欲しいし、そのキャラの背景や別角度の展開を広げて欲しい。
みんな主人公。
スラダン好き過ぎてちょっと錯覚してたけど、そういえばそうだった、花道が主人公だよね。
リョータでも大成功だったけど。
次はミッチーも流川も主役にしてほしい。
三次元に置き換えるとしたら多少謎めいたままの方がカッコいいかもだけどね。
特にミッチーの主役、観たいよね。
みんな好きすぎる。
神様にとって花道は特別なんだなぁ。
当たり前
花道も好きだけど、みんな好きだからこそ抱いた違和感(引っかかり)なんだろうなと。
愛すべき、スラダン。
世間では既に過去のものとなっている二次元漫画って、幻を求めてファンはこのように過去の物を観たり読んだりして妄想するしかなく。
この神様のインタビューから10数年後には
「THE FIRST SLAMDUNK」の構想がうまれて世に出る運びとなる訳で✨✨
DVDでは、黒板漫画を描きながら
「(原作の中で)牧がなんで色黒なのか描けなかった・・・
2年生をあまり描けなかった・・・」
とも語っていて、
この20年前に語っていた辺りが、
のちのザファに繋がってるんだなとか、
時を遡っての点と点が繋がるのが嬉しくて時折ニヤニヤしてしまう、世界中にごまんといるスラダンファンの1人がここにおります。
今日は桜木花道の誕生日🌸
16歳、オメデトウ
ヲタクの戯言を最後までお読みくださりありがとうございます






























































































