ピア二スト 石井楓子のブログ 〜彼方の音を見つめて〜

ピア二スト 石井楓子のブログ 〜彼方の音を見つめて〜

みなさまこんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。ピア二ストの石井楓子です。心の奥にある感情を、鋭く深い世界を音楽は表すことができます。美しい音楽のパワー。ドイツやスイスでの生活をはじめ、悲喜こもごもに、綴っていけたらと思います(^ ^)

2018年

1月7日
干野宜大先生ピアノ発表会ゲスト出演

3月17日18時
石井楓子 原田怜ピアノリサイタル
大和市文化創造拠点シリウス
芸術文化ホール サブホール
開場18時半 開演19時
ブラームス作品119
シューマン ダヴィッド同盟舞曲集他

4月28日、29日
スペイン・バルセロナにて演奏会
チェリスト Roger Morello Ros
ドビュッシー チェロソナタ
ストラヴィンスキー イタリア組曲
ピアソラ グランタンゴ 他

5月26日19時半
バーゼル 卒業リサイタル
共演 上村文乃 Eoin Ducrot
ブラームス ピアノトリオ第3番 他

6月4日17時半
バーゼル 上村文乃チェロリサイタル(ピアノ共演)
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番 クロイツェル(チェロ版)
ショスタコーヴィチ チェロソナタ 他

7月15日14時
立川管弦楽団定期演奏会
たましんRisuru大ホール
指揮 古谷誠一氏
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

7月21日14時
中野 ベーゼンドルファー東京 石井楓子ピアノリサイタル
魅惑のヴィルトゥオーゾシリーズ
ゲスト出演 佐藤晴真

ベートーヴェン ピアノソナタ第22番 作品54
シューマン 暁の歌 作品126
ベートーヴェン チェロソナタ第4番 作品102-1
ベートーヴェン ピアノソナタ第29番 ハンマークラビア 作品106他

8月21日 16時
スイス バーゼル Meret Oppenheimstrasse 62
ソロ・リサイタル
シューマン ダヴィッド同盟舞曲集 作品6
シューベルト さすらい人幻想曲 作品15 他

8月26日第一部15時半 第2部18時半
ロームミュージックファンデーションスカラシップコンサート
ドビュッシー ヴァイオリンソナタ
シューマン 幻想曲作品131 (vn)
シューマン ダヴィッド同盟舞曲集第2巻
共演 ヴァイオリン 小川恭子、北川千紗

8月29日13時
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール ロビーコンサート
シューベルト さすらい人幻想曲 他

10月21日
スペイン バルセロナ
カタルーニャ音楽堂 Palau de la Musica
ブラームス チェロソナタ第2番
Vc Roger Morello Ros

10月28日17時
ドイツ ケルン コンサート
Honrath Kirche
フランク チェロソナタ
ブラームス チェロソナタ第2番
Vc Roger Morello Ros Javier Huerta Gimeno

11月1日18時
ケルン Bechstein Centrum
Bechstein Young Professionals Series
リサイタル

ブラームス 4つの小品 作品119
ベートーヴェン ピアノソナタ第29番 変ロ長調 ハンマークラビア 作品106


2019年
3月18日
医家管弦楽団定期演奏会
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番
指揮 曽我大介氏


5月3日 18時
スイス Reinach
Mischelikonzerteシリーズ
ソロ・リサイタル


11月2日18時
東京 北沢区民会館
ソロ・リサイタル


敬称略


お問い合わせ・ご連絡は
fukoishiipiano@gmail.com
までメッセージをお願い致します。

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テーマ:
今日はあるご邸宅でのハウスコンサートのクローズドの演奏会でした。

スペインのJavierというチェリストとVéronique というベルギーのヴァイオリニストとの共演でした。

メンデルスゾーンのチェロソナタとベートーヴェンのヴァイオリンソナタの6番。

と、ブラームスのピアノトリオ1番

どれも実ははじめてだったので内心おそろしくドキドキ。

メンデルスゾーンのチェロソナタマイナーですがいい曲です!!!(ピアノはおそろしく難しいです)

長年イタリアでデザイナーをされていたというドイツ人のご婦人邸宅なのですが、本当に素敵なお宅で、こういったお宅に招かれて演奏するのは本当に昔ながらの音楽スタイルというか、これぞまさにサロン文化!という感じで、大変新しい経験になりました。

愛される力というか、人を惹きつける力というか、社交の場で、そういったことができる人がとても重宝されるんだろうな、と思いました

私もピアニストとして招いていただいた以上エレガントでシックな音楽家でありたいとベストをつくしましたが、なかなか凡人の血は急には浄化できませんガーン

ヨーロッパっているところにはたくさんいるんですよね、、、貴族の子孫というような方々が、、、、、

こういった機会を通していろいろ人は洗練されていくのだなと涙です

いくつになってもはじめて弾く曲はわからないことが多いです。勉強になりました。


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これなんかシベリア鉄道みたいじゃない?(知らんけど)と、テンション高めの同僚2人。


ふたりは、ピアノに求めてくる音量も全然違い、チェロソナタとヴァイオリンソナタでは弾き方が違うんだったな、、、など改めて思いました。


素敵な1日でした照れ

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