あいうえお作文で綴る「カキクケコ」
本誌メルマガ執筆者の奥田真理さんのブログ「関西セレブになるぞ!の女社長★日記」に、http://ameblo.jp/office-lets-do-it/entry-10053335343.html 昨日、大好きな書店を仕事の合間にふらっと覗いたら、面白いキャッチコピーが目に付いた。
「ビジネスを成功させるカキクケコ」
か・・・感動
き・・・興味
く・・・○○
け・・・健康
こ・・・行動
(どうしても「く」が思い出せない。知ってる方教えて下さい)
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とあったので、「く・・・○○」を埋めてみますが、たぶん「く・・・工夫」 だったのではと思います。ひとくちに「カキクケコ」といってもいろいろなカテゴ リーがあります。
●ビジネス系
か・・・感動
き・・・興味
く・・・工夫
け・・・健康
こ・・・行動
●元気で長生き系
か・・・感動
き・・・気力
く・・・食物
け・・・健康
こ・・・恋
●脳の老化を防ぐ系
か・・・感動
き・・・興味
く・・・工夫
け・・・健康
こ・・・行動
●老人系
か・・・感動する心
き・・・気力あることば
く・・・食い物
け・・・健康は歩くこと
こ・・・恋する心をもつ
●商売系
か・・・環境産業
き・・・教育産業
く・・・食い物産業
け・・・健康産業
こ・・・高齢化産業
●目標実現系
か・・・書く、目標を書く
き・・・希望をもつ
く・・・口で目標を言う
け・・・継続する
こ・・・行動する
こうした「あいうえお作文」については前回コラムに書きました。
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1742
民主・小沢党首は代表を辞任
民主・小沢党首は代表を辞任する意向、というテレビニュースが飛び込んできた。現在、党幹部は慰留中しているが、午後4時から党本部で記者会見した。
こうなれば自民党に有利になったということか。
自民・民主による大連立の話は、読売新聞主筆の渡辺恒雄さんとと元中曽根首相の2人が発案、与謝野・小沢のお手合わせ将棋戦の席上で与謝野前官房長官が伝達、日程や概要がまとまったとされる。
民主・小沢党首が代表を辞任するとなれば、残された道は小沢氏がチルドレンをつれて自民党にもどるというシナリオが濃厚になってきたが、はたしてこんな簡単なストーリー通りで「衆参のねじれ現象」が解決できるのか。
第一幕が終わり、第二幕が始まったところ、というべきだろう。
●私の考えでは今の民主党に「政権担当能力はない」。民主党の言い分は参院・圧勝で「民意を勝ち取った」としているが、これは間違い。安倍前首相に政権担当の魅力がなかっただけで、自民党そのものに反旗を翻したわけではない。このことを錯覚している。民意は依然として自民党にある。いま解散でもしたら福田・自民党が大圧勝するだろう。民主党の参院優位は{阿部さんの魅力のなさ」によってもたらされたものだ。
亀田騒動、TBSに責任はないのか
◎実況アンウンサーは処分に値する
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二男 大毅選手-------------1年間のボクサー資格停止 (JBC)
父親 史郎トレーナー--------セコンド資格無期限停止 (JBC)
長男 興毅選手-------------厳重戒告 (JBC)
協栄ジム・金平一郎会長-----3ヶ月のオーナー資格停止 (WBA)
JBC:日本ボクシングコミッション WBC:世界ボクシング評議会
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上記はいわゆる亀田騒動の処分内容だ。私はどうしてここにTBSが入らないんだと不服でたまらない。視聴率さえとれれば「あとはワシはしらん」という姿勢でいいのか。会社ぐるみのイベント番組ではなかったのか。
せめて実況アンウンサーと同番組プロデューサー、制作局長ぐらいは処分がくだされるべきだ。
TBSよ、自分のところの非は認めず、ボクシング関係者のみに責任をなすりつけるのか。放映したテレビ局の社会的責任は誰が見てもあると思う。今頃になって井上弘TBS社長は「反省すべき点があった」と発言しているが・・・
テレビ東京の島田昌幸社長も「視聴率的には大成功の番組だが、それでいいのかな。猛省を促したい」とTBSを批判している。
反則行為などが問題になった、プロボクサーの亀田兄弟の試合を中継したTBSの井上弘社長は、「彼らの様々な言動に関して、取り上げ方に配慮を欠き、十分反省すべき点があった」と、同社にも責任があったことを認めた。
一方で、10月11日の亀田大毅選手の世界戦の実況や解説について亀田選手寄りが指摘された問題で、同社の石原俊爾・取締役は「会社全体で盛り上げてきた選手なので、アナウンサーの思い入れが行くのはやむを得ない部分がある」と釈明した。
アナウンサーとは同社・新タ悦男アナウンサーのこと。新タアナウンサーは内藤がバッティングで流血した場面で「このままだと亀田が勝ちますね」、最終回に大毅が反則を犯すと「若さが出ました」にどと露骨に亀田びいきで実況していた。
日経BPと日経ホーム出版、来年7月に統合
日本経済新聞社は、傘下の日経BP http://corporate.nikkeibp.co.jp/index.shtml と
日経ホーム出版社 http://www.nikkeihome.co.jp/ が08年7月1日に合併し経営統合する。
存続会社は日経BPで、来年3月下旬の各社の定時株主総会で正式決定する。
両社の経営統合は、日本経済新聞社がかねてより進めてきた日経グループ経営改革の一環。
テンプスタッフ 女性総合支援センター開設
人材派遣会社のテンプスタッフは、就職相談の実施などで、働く女性を総合的にサポートする施設「女性総合支援センター『テンプ・アップ』」を東京都渋谷区にオープン。
自己能力開発などのセミナー開催や、就職相談が主要業務で、保育所も併設。
それぞれの施設を個別に運営している例はこれまでもあったが、女性支援のための民間総合施設は業界初という。同社の派遣スタッフだけでなく、一般の女性も利用できる。
少子高齢化の中、主婦を中心とした女性の労働力の確保が狙い。就業意欲はあるが、就労に至っていない離職中の女性にセンターの存在をPRしていく。
篠原欣子社長は「働くママの自己啓発などに、役立てていきたい」。
私も昔、欣子さんにはお逢いしたことがあるが、とても品のある素敵な女性だったことを覚えている。もう20年も前のことだ。
女性総合支援センター『テンプ・アップ』」開設なんて遅いぐらいだ。
故藤波氏の家訓「宣伝売り込みを禁ずる」
日本工業新聞社社長の熊坂隆光さんが10月29日付産経新聞で「藤波孝生氏を悼む」と題した追悼記事を執筆。文中で藤波孝生さんの人柄、とりわけ「宣伝や売り込みを禁じる」家訓には感銘を受けたとあった。
波孝生さんは中曽根内閣の官房長官。三重県の伊勢土産にはいろいろな銘菓がある。赤福、御福餅、太閤出世餅など。いずれも偽装表示問題で今たたかれているが、もうひとつお菓子の老舗「利休饅頭」があるという。利休饅頭の製造元・藤屋窓月堂 http://www.passage-mall.cwj.jp/fujiya/
が 藤波さんの生家。
派手な宣伝と販路拡大で全国に名を知られるようになった赤福に対し、利休饅頭は創業以来、家訓として宣伝や売り込みを禁じ、本当に自家の製品を好んでくれる人だけを相手に商売をしてきたという。饅頭の方は、最近ようやくインターネットのホームページを立ち上げたくらい。
選挙運動も派手なことを嫌い、もっぱら小人数の集会に顔を出す地味なもの。それもほとんど藤波氏が聞き役で大げさな公約が苦手だった。後年、自分の政治手法を「車座の政治」と称し、国民とじっくりと話し合うことの重要性を訴えていた。
俳人政治家として知られ、節目節目に多くの俳句を残した。号は孝堂。もっとも有名な句は「控えめに生(う)くる幸せ根深汁」。「これが私の人生訓」とよくいっていたという。
商家に生まれたからこその極意「宣伝や売り込みを禁じる」。
広報人生だった私には耳の痛い言葉だ。
共同通信、地方自治ポータルサイトを開設
共同通信社は、中央省庁や地方自治体のニュースから各地の話題まで、行政関連の豊富な情報が一覧できる会員制有料の地方自治ポータルサイト「47行政ジャーナル」を作成、きょう1日からオープンした。
■主なコンテンツ
・「霞が関ファイル」 中央省庁や政界のニュースを「総務省・人事院」「首相官邸・内閣府」といったジャンル別に整理した共同通信記事を掲載
・「地域ファイル」 行財政、福祉、防災、行政訴訟など自治体の関心の高いニュースを、全国の地方新聞社が提供
・「マイ・トピックス」 サイトを利用する行政パーソンのための「電子スクラップブック」。自由に設定できる検索にマッチした記事供
・「人事情報」 政府や中央省庁、自治体関係者を中心に、人事情報を提供
・「おくやみ」 政府や中央省庁、自治体関係者、各界著名人の訃報を掲載
■「47行政ジャーナル」の特長
・圧倒的な情報量…毎日200本を超える行政関連ニュースを提供
・すぐれた一覧性…テーマ別のニュース整理で群を抜く使いやすさ
・オリジナルな情報整理…「マイ・トピックス」機能で、自分の仕事に直結した6テーマの電子スクラップが可能
・情報発信支援…「47NEWS」の常設ページで地域ブランドやイベント、新製品、新技術などを紹介。ニュースリリース配信サービス「共同通信PRワイヤー」も低価格で利用可能。
・自治体相互のネットワーク化…2008年春から、SNSでネットワークづくり
・政策アドバイス…中央省庁、大学、シンクタンクによる政策アドバイス
▽URLは https://gyosei.47news.jp/ 閲覧にはID、パスワードが必要
朝礼の一般公開をPRする居酒屋
◎名物!公開朝礼で「元気をもらう」
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朝礼を従業員だけでなく、社外の人まで参加・見学・一般公開する居酒屋があるという。
すばらしいアイディアだ。まだ行ったことはないのだが、店の名前は「てっぺん」。東京は渋谷に「てっぺん渋谷 女道場」「てっぺん渋谷 男道場」がそれだ。
この朝礼、おそらくはこの店の従業員のモチベーションアップのために開催されたアイディアだったと思うが、内容がすばらしいので、少しずつ外部の人が見学に来店するようになり、その後、一般公開してみようかという展開になっていったのではないかと推測する。
きょうの目標、自分の夢を語る朝礼を他人に見せることで、店員側はモチベーションアップに、参加者側は元気をもらう、という狙いだろう。
このアイディアは飲食業界だけでなく、接客力とサービス力を顧客獲得の売りとする業界ならばどの会社でも使えるかもしれない。
実際に見学に参加すれば、店員の本気度が伝わり、自分自身もエネルギーが高まっていく。「やる気」「元気」が欲しい人はこの店の朝礼に参加すること。
自社・自店の朝礼改善、職場の活性化、スタッフのモチベーションアップのみならず、お店の立派なPR活動になっている点がなんともすばらしい。
▽「てっぺん 渋谷 女道場」 http://r.gnavi.co.jp/a034101/
▽「てっぺん 渋谷 女道場」 http://r.gnavi.co.jp/a034102/
同社の朝礼ぶりは日経レストランより「本気の朝礼」というDVD9800円まで売られているほどだ。
160億画素の「最後の晩餐」公開
レオナルド・ダ・ビンチ作「最後の晩餐」の160億画素の画像が、イタリアのデジタル画像処理会社HAL9000によって、ネットで公開された。
▽160億画素「最後の晩餐」http://easyurl.jp/3lt







