亀田騒動、TBSに責任はないのか
◎実況アンウンサーは処分に値する
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二男 大毅選手-------------1年間のボクサー資格停止 (JBC)
父親 史郎トレーナー--------セコンド資格無期限停止 (JBC)
長男 興毅選手-------------厳重戒告 (JBC)
協栄ジム・金平一郎会長-----3ヶ月のオーナー資格停止 (WBA)
JBC:日本ボクシングコミッション WBC:世界ボクシング評議会
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上記はいわゆる亀田騒動の処分内容だ。私はどうしてここにTBSが入らないんだと不服でたまらない。視聴率さえとれれば「あとはワシはしらん」という姿勢でいいのか。会社ぐるみのイベント番組ではなかったのか。
せめて実況アンウンサーと同番組プロデューサー、制作局長ぐらいは処分がくだされるべきだ。
TBSよ、自分のところの非は認めず、ボクシング関係者のみに責任をなすりつけるのか。放映したテレビ局の社会的責任は誰が見てもあると思う。今頃になって井上弘TBS社長は「反省すべき点があった」と発言しているが・・・
テレビ東京の島田昌幸社長も「視聴率的には大成功の番組だが、それでいいのかな。猛省を促したい」とTBSを批判している。
反則行為などが問題になった、プロボクサーの亀田兄弟の試合を中継したTBSの井上弘社長は、「彼らの様々な言動に関して、取り上げ方に配慮を欠き、十分反省すべき点があった」と、同社にも責任があったことを認めた。
一方で、10月11日の亀田大毅選手の世界戦の実況や解説について亀田選手寄りが指摘された問題で、同社の石原俊爾・取締役は「会社全体で盛り上げてきた選手なので、アナウンサーの思い入れが行くのはやむを得ない部分がある」と釈明した。
アナウンサーとは同社・新タ悦男アナウンサーのこと。新タアナウンサーは内藤がバッティングで流血した場面で「このままだと亀田が勝ちますね」、最終回に大毅が反則を犯すと「若さが出ました」にどと露骨に亀田びいきで実況していた。
