ちょっと便利帳
「あの地名が読めない」
「俺の生まれた日って何曜日だろう?」
「インチって何cm?」
「和文モールスで[い]ってどうやって打つんだろう?」
「はまちってどんな漢字だっけ?」
上に挙げたような疑問を解決したい場合、あなたならどうします? Googleで調べる? 実はとっても便利なサイトがあるんです。
その名も「みんなの知識【ちょっと便利帳】」。
古くからあるサイトなので知っている人もいるかと思いますが、すごい便利です。
地名の読みから世界の時間、国旗、漢字、度量衡変換、各種辞書に百人一首などなどなどなど。もうここでは言い表せないくらい、ものすごい量のデータベースがあります。
▽ちょっと便利帳 http://www.benricho.org/
お客様の声をビジネスに活かす
「あなたの“声”生かします」というサービスが人気という。
とくに漫画レビューサイト「ほんのきもち」のアイディアはすばらしい。「まんが」のレビュー(感想文、推薦文)をユーザーに投稿してもらい、その中から、いいものを選別し、レンタルコミック店などの店頭POP(宣伝用レビュー)として販売・展示するという企画。採用は1点につき、図書カード500円分を贈呈。
▽マンガの感想文を集める
漫画レビューサイト「ほんのきもち」 http://honnokimochi.com/
春うららかな書房 TEL 03-3569-0552
▽ボランティアの朗読が聞けるサイト
朗読ボランティア『声の花束』 http://www.koetaba.net/
社団法人日本フィランソロピー協会
TEL 03-5205-7580
▽苦情・クレームを集めるサイト
「苦情・クレーム博覧会」 http://www.kujou906.com/
福井商工会議所 TEL 0776-33-8284
書籍「12字の漢字が示す曲がり角の日本」
京都・清水寺で年末、大きな和紙に揮毫される「今年の漢字」を過去12年分まとめ、その年の世相や出来事とともに紹介した本が共同通信社から出版された。
漢字は募集が始まった95年から順に、震、食、倒、毒、末、金、戦、帰、虎、災、愛、命。95年(震)の阪神大震災、98年(毒)の和歌山毒物カレー事件など災害や事件、話題を顧みて、応募者が選んだ理由も掲載している。
▽アマゾン http://easyurl.jp/3yl
大久保昇/編 日本漢字能力検定協会/監修 1,050円(税込)
目次
一九九五(平成七) 年を表す漢字は「震」
一九九六(平成八) 年を表す漢字は「食」
一九九七(平成九) 年を表す漢字は「倒」
一九九八(平成十) 年を表す漢字は「毒」
一九九九(平成十一)年を表す漢字は「末」
二〇〇〇(平成十二)年を表す漢字は「金」
二〇〇一(平成十三)年を表す漢字は「戦」
二〇〇二(平成十四)年を表す漢字は「帰」
二〇〇三(平成十五)年を表す漢字は「虎」
二〇〇四(平成十六)年を表す漢字は「災」
二〇〇五(平成十七)年を表す漢字は「愛」
二〇〇六(平成十八)年を表す漢字は「命」
この本、共同通信・出版局から上梓されたところがミソだ。年末に、京都・清水寺で世相を表す「今年の漢字」がテレビ中継されるが、これの仕掛け人は 「財団法人日本漢字能力検定協会」というところ。
漢字のすばらしさを言いたいために、わざわざ京都・清水寺の住職に和紙に毛筆で書かせることを企画したわけだ。決して清水寺のPRではなかった。
プロモーションしているのはPR会社のTMオフィス(大阪市、殿村美樹社長 http://www.tm-office.co.jp/
) 出版の話を誰がどんな方法で共同通信に持っていったかは知るすべもないが、とても上手だと思う。本のコンテンツと版元の特性が合っているからだ。
日本石油・広報部の格言
・広報人の最優先課題は即時対応
・伝達内容が真実であること。決して嘘をつくな
・公平な記事を求め、ツー・ウェイ・コミュニケーションに徹せよ
・企業行動は公益に合致するとの信念に基づき親和感をもって社会に溶け込め
公開の場で何回も嘘をついている赤福や御福餅の経営者に伝えたいなあ。
ビジネスの哲学書が欲しい
◎「無思想症候群」に対応
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出版界に物申したい。いま売れているビジネス書の主流は「夢を叶える」「習慣術」「成功術」「法則」といったものらしいが、私はこれらすべてが生理的に嫌いだ。
あまりにも当たり前のことがらばかり。本にする必要などまったくなく、常識程度の範囲のものが多い。文章にはなっているけれど中身がなく、はっきりいってくださらない。仕事や生活の現場で役に立たない。実際、読んでも何ひとつも心に刺さらないし、残っていかない。
なぜなのか。 私は「当たり前のことを当たり前のように対応できなくなった現代・風潮」とみる。決して読者の願望、ニーズがあるとは思わない。
「無思想症候群」や 「常識欠如症候群」といっていい。将来に対する不安のあらわれと分析する人もいるがこれも間違い。やはり根源は教育だろう。さらにいえば「考察力」。
時代が変わっても代々受け継がれる「思想の法則」、もっといえば「ビジネスの哲学書」のような本が欲しい。ビジネスマン学者の到来だ。
紅組司会者に関根麻里ちゃん?
【芸能/ZAKZAK】NHK・紅白歌合戦の紅組司会者に関根麻里(23)の名前が急浮上
という文言タイトルをネット上で発見。
大みそかのNHK「第58回紅白歌合戦」の紅組司会者に、コメディアン、関根勤(54)の一人娘でタレントの関根麻里(23)=写真=の名が急浮上しているらしい。
この娘はいい。前から思っていた。お父さんの関根勤さんの育て方がいいのだろう。こういうのを天真爛漫というのだろう。
嫌味がない。しかも、頭の回転がいい。理解力が早いのだ。今風の言葉だと「KY」。その場の空気を読むのがうまいのだ。
現在NHKで『スペイン語会話』から、『MUSIC JAPAN』『シネマ堂本舗』といったレギュラー番組を3本抱え幅広くこなしている。まさに紅白の司会にもってこい」と番組関係者は評価。フレッシュな才媛ぶりが大ウケだ。
記事には「断絶に悩む世のお父さんには理想の家庭像だ」とあった。
こういう考え方が主流ならNHKは採用するかも。
麻里ちゃん、ついにやってきたね。あなたの時代が。
週刊文春が「女が嫌いな女ランキング2007」を発表
週刊文春が11月8日号で、「女が嫌いな女ランキング2007」を発表した。
昨年は「圏外」だった女優、沢尻エリカ(21)=写真=が堂々の1位に輝いたことがわかった。
このような企画はわれわれ広報人がよく使う手法だ。
各種マスコミに飛散するであろう話題(アンケート結果)を内に秘めているからだ。
■07年度 女が選ぶキライな女ランキング
01位 沢尻エリカ 386票(圏外)
02位 細木数子 227票(1)
03位 和田アキ子 125票(3)
04位 神田うの 98票(8)
05位 西川史子 68票(8)
06位 久本雅美 50票(18)
07位 田中真紀子 45票(圏外)
08位 工藤静香 43票(20)
09位 さとう珠緒 40票(2)
10位 長澤まさみ 34票(圏外)
11位 浜崎あゆみ 33票(13)
12位 小倉優子 30票(6)
13位 泉ピン子 29票(4)
14位 倖田來未 28票(31)
14位 青木さやか 28票(11)
14位 梨花 28票(7)
17位 あびる優 27票(4)
18位 叶恭子 23票(17)
18位 松野明美 23票(50)
20位 叶姉妹 22票(10)
※( )内は昨年の順位
▽産経新聞の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000953-san-ent
▽本ブログ「アメーバニュース」によると5位の西川史子さんは現場からは人気が高いという。以下、抜粋。
しかし、そんな西川先生。現場スタッフの見方はまた違うようで、ある番組制作会社のディレクターは西川を「一緒に仕事をしたいタレントランキングだったら、5位どころか文句なしに1位」と激賞する。
「とにかく普段から腰が低い。下っ端のADにも挨拶は欠かさないし、非常に細かい気配りができる。あるスタッフが別の番組に異動することになって、スタッフの内輪だけで簡単な送別会をしたのですが、そこに西川が姿を現して『短い間でしたけど一緒に仕事ができて楽しかったです』と挨拶をしたんです。タレントでお別れを言いにきたのはもちろん西川一人だけでしたから、そのスタッフはとにかく感激していました」
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8246.html
「弦楽四重奏」を聴きたくなった。
なぜか、急に「弦楽四重奏」を聴きたくなった。
弦楽四重奏とは、2本のヴァイオリン、1本ずつのヴィオラ、チェロによって構成される室内楽形態。
ハイドン→モーツァルト→ベートーヴェン→シューベルトと続く「弦楽四重奏曲」の名曲を聴きたい。
ワインでも飲みながら、四者が協調して一つの響きを奏でる「音」を楽しみたい。
誰か、私に「弦楽四重奏」をプレゼントしていただけないだろうか。
もちろん「無料」というわけではないけれど・・・・。
少年の心をもったオトナ向け万年筆
子供用だけどあなどれない、一品。ドイツ・ペリカン社の子供向け万年筆だ。 通称「ペリカーノ」。1,500円 。
胴軸はプラスチックのスケルトンボディとなっており、赤、青、ミドリそしてオレンジがあり、私が所有しているのは赤。とても書き心地がいい。おすすめのイッピンです。子供向けのを大人が使う。これがいいね。
ステンレスとプラスチックという全く別な素材の組み合わせは意外性があって見ていてとても面白い。
▽東京・銀座「伊東屋」 http://www.ito-ya.co.jp/history/
▽楽天 http://www.rakuten.co.jp/enauc/706704/706717/698568/698570/#718603
日経トレンディ「ヒット商品ベスト30」
「日経トレンディ」(日経ホーム出版社)は、今年の「ヒット商品ベスト30」を発表した。
10カ月で360万台を販売した家庭用ゲーム機「Wii」が1位に選ばれた。
2位にはエクササイズ「ビリーズブートキャンプ」、3位は「YouTube」 や「ニコニコ動画」などの「動画共有」が入った。
▽ 4位 キッザニア東京
▽ 5位 クロックス
▽ 6位 宮崎
▽ 7位 デザインエコバック
▽ 8位 AXE
▽ 9位 クリスピー・クリーム・ドーナツ
▽10位 千の風になって
来年度の「ヒット予測ランキング」も同時発表され、1位は高速道路代と宿泊費がセットになったドライブ客向けの旅行パック「“ドラ旅"パック」に決まった。
国内旅行の半数以上は自家用車を利用するというデータがあり、これまでになかったパック旅行サービスに注目が集まりそうだ。





