スーパー広報ブログ -24ページ目

ゴールデンスピリット賞に番長・三浦投手

社会貢献活動を続けるプロ野球関係者を表彰する今年の「ゴールデンスピリット賞」に、横浜の三浦大輔投手が選ばれた。おめでとう。


[1]社会福祉協議会にシーズンシートを寄付している

[2]小学校を訪問して子供たちと夢を語る訪問授業を企画。

[3]白血病の少年の慰問や球場招待


などが受賞理由。


横浜の番長が子ども達を中心に「社会貢献」とは素敵なことじゃじゃないか。


◆ゴールデンスピリット賞 


日本のプロ野球球団に所属する人の中から、積極的に社会貢献活動を続けている人を表彰する。毎年1回、選考委員会(委員名別掲)を開いて、自薦、他薦で選ばれた候補者のから1人を選定する。欧米のスポーツ界では社会貢献活動が高く評価され、中でも米大リーグの「ロベルト・クレメンテ賞」が有名で、球界での最高の賞として大リーガーのあこがれの的になっている。日本では試合での活躍を基準にした賞がほとんどで、球場外の功績を評価する表彰制度は初めて。いわば「球場外のMVP」。受賞者にはゴールデントロフィー(東京芸大・絹谷幸二教授作製のブロンズ像)と阿部雄二賞(100万円)が贈られる。また、受賞者が指定する団体や施設などに、報知新聞社が200万円を寄贈する。

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三浦大輔



PCトラブルで「メルマガ発行不能か」

◎助っ人の論理的思考に脱帽
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13日から14日にかけてPCトラブルに見舞われた。症状はワードなどのファイルを閲覧したいためにマウスでクリック指定すると、矢印マークから砂時計に変わるが、そこからあとファイルが開けなくなってしまった。砂時計のままフリーズトしてしまったのだ。メールフソトももちろん起動しない。

友人に電話相談すると、ウインドウズXPのプログラムが壊れたのではないかということに。ハードデスクのデータをバックアップとった後、ウインドウズXPプログラムを再インストールすればいいと。しかし、バックアップを認識させるソフトも必要とわかり、だんだんエスカレート。

このメルマガも発行できないのではという不安にかられたが、強力な助っ人が現われ、見事解決していただきました。ありがとうTさん、神様でした。

[解決方法]
1.

プリンター機能に出力されなかった遅延印刷用スプールファイルが破損していたため、遅延印刷サービスを

停止後、破損ファイルを削除、その後、遅延印刷サービスを再開(60%)

2.

起動時に自動実行していたアプリケーションで、正常動作せず異常処理を行いCPU負荷を大きくしていたアプリケーションの自動実行を停止した。(30%)

3.

その他、使用頻度が少ない、または自動実行の必要があまりないアプリケーションの自動実行を停止した(MSOffceの常駐等)(10%)fceの常駐等)(10%)

本「能率手帳の流儀」と広報ウーマン

11/8配信の本メルマガ編集後記で「ビジネスの哲学書が欲しい」と書いたところ、日本能率協会マネジメントセンターの広報担当の矢野真弓さんから思わぬ反応があった。
▽11/8配信メルマガ→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1759

私の主張に対し、少し似たところがあるかもと、同社野口晴巳会長が10月に上梓された本「能率手帳の流儀」を贈って下さったのだ。

野口会長は近年の「夢を叶える手帳術」の類の書籍に疑問を感じて執筆されたといい、「書くから考える」「振り返るから未来が見える」と提唱している。

私もそう思う。大事なことは考えることだと。「歴史」の魅力は太古ロマンの旅にあるのではない。歴史の教訓を知ることで未来に生かすのが歴史本来の存在意義と思う。大事なのは現代であり、近未来なのだ。素敵な近未来に連れってくれるのに必要なことが「書き」「考える」ことだと思う。まったく賛成。
▽「能率手帳の流儀」 アマゾン→ http://tinyurl.com/2thyog


能率手帳の流儀


美辞麗句を並べたタイトルの「夢を叶える」の類の本に限って中身がないのだ。第一著者の年齢からしても若いではないか。障害者で人生を極めたような著者がそういうのならわかるが、起業3年で○○億円といったたぐいの著者が多すぎる。自己顕示欲の強い著者が名刺代わりに作った本だ。自慢話にはうざい。

ついでにいうと、今のビジネス書は表向き企画出版・商業出版とはいっているが、実態は著者が出版費用を負担する「自費出版」が多いのではないか。書籍カテゴリーの歴史からしても「実用書」の方がビジネス書に比べてははるかに文化があり、権威がある。ビジネス書なんて最近のもの。著者の筆力スキルからいってもビジネス書より実用書の方がはるかに上と言っても過言ではない。

そんなことより、広報暦4年という矢野真弓さんの広報マインドというか広報姿勢には感心させられた。手前味噌で恐縮ですが、私の若い頃とそっくりなのだ。以下は私とのやりとり。矢野真弓さん、ごめんね。許可なく公開して。

[ハスカ]
私も若い頃、メディアの担当記者の署名入り記事をみつけては「投書欄」に投稿するような気持ちでその記者に意見を書いてお手紙しました。盲目的に「記事として取り上げてください」という「お願い絶叫型」ではなく「貴紙にこのコーナーにこういう理由でふさわしい情報と思いますのでどうぞご一考を」という「提案型お手紙」を一筆そえてリリース送付したものでした。記者と直接とお逢いすることはなくても、リリースを通して文通のような関係が続き、実際にお逢いした時にはもう何年も知り合っていたかのような間柄になったものでした。私自身、マスコミ記者のだれそれを知っているという人脈型ライフスタイルを非常に嫌います。マスコミはいい情報をもっていさえすれば誰でも逢ってくれます。私は「パブリシテイはリリースの文章力でもなければマスコミ人脈でない」と常日頃言っています。その原点は「アイディア」「企画」だと思っています。「こんなすばらしい情報をマスコミはなぜ記事にできないんだ」と胸をはって言えるようになった時、広報人として一人前になった証拠だといえるでしょう。

[矢野さん]
私は広報業務に携わって4年目になりますが、ようやく少しずつメディアとのコミュニケーションが分かってきたように思います。はじめの頃は、とにかく記者との人脈形成に必死で、「情報提供するので仲良くしてください、どうにか記事を書いて下さい」というスタンスでした。まさに蓮香さんの仰る「お願い絶叫型」ですね。それが少しずつ経験を積むうちに、自信がついてきて、こちらから仕掛けることの面白さをおぼえてきました。仕掛け、まさに「アイディア」「企画」です!今回ご紹介した『能率手帳の流儀』は、多くの方に共感していただけるあるいは新しい視点を提案できる内容だと確信しておりますので(親バカのようでスミマセン)日々アンテナを張って、あらゆる可能性を見落とさずに、広めていきたいと考えています。まだまだこれからですが・・・

放置自転車を学生に無料レンタル

大学卒業で不要になった自転車を必要としている学生にレンタルするリサイクルサービス「ともちゃり.com」をバイクオフコーポレーションがはじめた。

レンタル料は無料だが、送料4,000円が必要。自転車を譲りたい学生が自転車の写真をサイトに送付。リサイクル可能だと判断された自転車は無料で引き取られ、借りたい学生は自転車を選び応募する。レンタルした自転車が不要になれば、バイクオフコーポレーションに返却するという企画。

バイクオフコーポレーションでは、放置自転車を全国の大学生に無料レンタルする「エコチャリ.com」も運営。そこで利用期間が終了し、返却された自転車の再利用を考えたという。同社では「エコチャリは放置自転車をリサイクルするサイト。ともちゃりは放置自転車になる前に、提供してもらうサイト」と説明。

放置自転車対策は立派な社会問題。こういう社会的視点にたった発想こそ広報人が取り組むべきテーマであり、アイディアである。
▽ともちゃり.com--------- http://tomochari.com/  


放置自転車

おめでとう、谷亮子選手の「育児でも金」

子育てをしながら社会で活躍している人に贈られる「子育て金メダル栄誉賞」に柔道の世界で活躍する谷亮子選手が選ばれた。贈ったのは福岡県。


谷選手は「私も子育て1年生。柔道で頑張ることによって、他のお母さん方にも頑張る力がわいてくれればうれしい」と喜びの声。

谷選手は9月にあった世界柔道選手権で7回目の優勝を果たしたばかり。県は「母親として活躍し、子育て世代に感動と勇気を与えた」と表彰することを決めたのだ。


すでに福岡県は県民スポーツ栄誉賞や県民栄誉賞などを4回にわたって谷選手に贈っているが、今回は賞を新設した。ご褒美に子供用の甚平や積み木などが贈られたのがほほえましい。


ヤワラちゃん、やったね、「育児でも金 」。おめでとう。


それにしても「子育て金メダル栄誉賞」という企画はいいなあ。


子育て金メダル栄誉賞


「頭が下がる」善意

11/11「報道特集」(TBS)で「アフガンに義足を届ける滝谷昇さん」の話題を見た。


滝谷さん自身も義足なのに、無償でアフガンに義手義足を届けるなんて、何とすばらしいボランティア精神なのだろう。「頭が下がる」とはまさしくこのことだ。


滝谷さんのことをネットで調べたら同番組で9/15にも放送していた。


おそらく視聴者からの反響で再放映のシーンとなったのだろう。


義肢装具士・滝谷昇さんのホームページ

http://www.gisoku.com/report/takitani.html


製作ボランティア

成人かどうかを判別できるたばこ自動販売機

◎未成年喫煙防止の強力な武器
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成人かどうかを判別できる「たばこ自動販売機」がフジタカという会社から開発されたという。

▽フジタカ http://www.fujitaka.com/

自販機上部にあるカメラに顔を向けてボタンを押すと、たるみ、しわ、骨格などから購入者の年代を3秒程度で判別する。成人と判別されれば、そのままたばこを購入できる仕組み。

成人・未成年を判別できる確率は約9割。判別が微妙な20歳前後の人は顔認証だけで購入を受け付けず、運転免許証を読み取り機に差し込むことが必要になるという。

日本たばこ協会では成人限定のカードを発行し、カードでしか買えない自販機を2008年春以降、全国に導入するという。

未成年者の喫煙防止のために開発された今回の技術はすばらしい。

映画「続ALWAYS」成功の宣伝戦略

11月3日から公開された東宝配給の映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」が驚異的なロケットスタートを見せている。前作の250%超の成績。5億超の興収といわれる好調な出足には巧妙な宣伝戦略があるという。

そのひとつは映画の製作委員会に名を連ねる日本テレビが公開前日に前作を放送。昨年12月に続いて2回目だったが、20.8%と高視聴率をマーク。

もうひとつはタイアップ戦略。ハウス食品が復刻版「即席ハウスカレー」を発売。CMは映画のノスタルジックな雰囲気そのままだ。セブン-イレブンでは全国1万1837店で、昭和を感じさせる懐かしのオリジナル玩具や菓子などを販売。

前作のシンボルは建設中の東京タワーだったが、今回は高速道路に覆われていない「日本橋」。周辺に多くの不動産を持つ三井不動産も地元で映画をバックアップしている。

3つめはDVDを販売しているバップ。「前作も同様のDVD33万セットを準備したが、反応は今回の方が40万セットと圧倒的」という。

映画のストーリーそのものは前作を踏襲し、かつて東京の下町に息づいていた純朴な人間模様が描かれている。

映画はバクチ-とはよく言われるが、作品+ニーズ+タイアップの“勝利の方程式”にハマったと分析している。


続ALWAYS

新聞社ウェブサイト戦争 産経の勝ち

10月にウェブサイトをリニューアルしたばかりの毎日と産経の新聞2社だが、閲覧ページ数ではマイクロソフト(MS)社と提携を始めた産経新聞は「リニューアル前の数倍」もある一方、MS社との提携を解消した毎日新聞は「およそ半分」と明暗が別れた。

毎日側は「MS社から流入していたPVが(毎日から産経に)移行しただけなのでは」としている。「まずは半年間かけて、新サイトを整備していきたい」としており、今後2年程度で、元々ののレベルに戻したい考えだ。
▽毎日新聞社 http://mainichi.jp/
▽産経新聞社 http://sankei.jp.msn.com/

食生活の秘訣「孫は優しい?」

メルマガ「高橋浩子の日本一“お気楽”なパソコンマガジン~第286(Vol.286)号~」に,、健康のための食生活の秘訣が出ていた。

⇒メルマガ  http://blog.mag2.com/m/log/0000090875/


なるほどと思う。


健康で元気に過ごすための食生活………………………「孫は優しい」

[ま]………豆類
[ご]………ゴマ
[は]………「ワカメ」などの海草類
[や]………野菜類
[さ]………魚類類
[し]………「しいたけ」などのキノコ類
[い]………芋類