ゴールデンスピリット賞に番長・三浦投手 | スーパー広報ブログ

ゴールデンスピリット賞に番長・三浦投手

社会貢献活動を続けるプロ野球関係者を表彰する今年の「ゴールデンスピリット賞」に、横浜の三浦大輔投手が選ばれた。おめでとう。


[1]社会福祉協議会にシーズンシートを寄付している

[2]小学校を訪問して子供たちと夢を語る訪問授業を企画。

[3]白血病の少年の慰問や球場招待


などが受賞理由。


横浜の番長が子ども達を中心に「社会貢献」とは素敵なことじゃじゃないか。


◆ゴールデンスピリット賞 


日本のプロ野球球団に所属する人の中から、積極的に社会貢献活動を続けている人を表彰する。毎年1回、選考委員会(委員名別掲)を開いて、自薦、他薦で選ばれた候補者のから1人を選定する。欧米のスポーツ界では社会貢献活動が高く評価され、中でも米大リーグの「ロベルト・クレメンテ賞」が有名で、球界での最高の賞として大リーガーのあこがれの的になっている。日本では試合での活躍を基準にした賞がほとんどで、球場外の功績を評価する表彰制度は初めて。いわば「球場外のMVP」。受賞者にはゴールデントロフィー(東京芸大・絹谷幸二教授作製のブロンズ像)と阿部雄二賞(100万円)が贈られる。また、受賞者が指定する団体や施設などに、報知新聞社が200万円を寄贈する。

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三浦大輔