sunset diary -9ページ目

実に平和なミドル サンデー

テニス、ファミリー、その他ソーシャルイベント続きな我が家。


クーパーも先週5歳になてって少し(?)落ち着いてきたので、人を呼んだりイベントに連れて行ったり。


さすがに暑いので屋外イベントにはなかなか連れて行けないけど、ウチのテニスクラブのイベントに連れて行って、コート脇のコンクリート打ちっぱなしの日陰バッチリのベストポジションでベタ〜って寝そべって観戦させたり、陽が落ちてからのミックスダブルスの試合にも連れて行くようになった。


たくさんの人に撫でて貰ってクーパー大満足


昨日もテニスイベントに連れて行って日中愛想振りまいて満足させ、オットと私は夕方からお出かけ。


今日は久しぶりに予定なしのミドルサンデー@ウィンブルドン🎾


トロピカルストーム上陸で一日中雨でちょう良いTV観戦日和。毎日テニス観てるけどね😆


クーパーも朝からまったり







オットは2階でF 1@シルバーストーン観戦中。


皆バラバラにまったりサンデー満喫中


______


追記


うちは高台に位置するから大雨でも安全地域だけど、トルネード🌪️は困るなぁ


とりあえず警戒区域じゃないから良いけど、TVはずーっとこんな感じでテニスとスプリットスクリーン放送、しかも音声はお天気の方で、テニスはサイレント!




せっかくのアルカラス🐦‍⬛なのにお天気に邪魔されてるせっかくの日曜日!


で、音声なしで1stセットはタイブレの末にルブレフの手へ。







暑さ到来とWeighted Vest付けて散歩はじめる

今年は6月に入っても雨が多くて暑さもへのかっぱだったんだけど、きたよきた。毎日暑い!

 

洪水警報がピーピー鳴るほどの豪雨があってテニスの試合がキャンセルってのもあるけど、オットも私もテニスとクーパー中心の生活をおくっている。

 

オットのチームは結局故障者続出で、今月末にある南部大会は欠場することに決め、2位だったチームが繰り上げ出場になったそうだ。残念だけど、また7人しか一緒に遠征できず、サブが一人ってのはこの年齢(55歳以上)にはきついんだよね。ご苦労様でした。

 

___

 

クーパーは今月末で5歳になる。

 

大型犬の5歳、悲しいことに去年より体力が落ちたなってのを感じる。

 

午後の昼寝が深くて長いし、今は暑いから長い散歩は朝と夕食後だけでもいいみたい。

 

相変わらずサンディーの家でのデイケア/プレイデイに週一くらいで行ってるけど、かなり疲れるらしく、翌日なんて朝から自分の部屋に入って寝ていることも。

 

 

 

この日はDoodlex2とプードルの日。楽しそう

 

 

そして翌日の午前中はこんな感じ

 

↓ ↓ ↓

 

image

 

いくら暑い夏でも、デイケアの翌日でも、去年の今ごろは午前中から家に入って二度寝なんてなかったのに。

疲れが翌日に持ち越しちゃうってのが5歳なのかな。

 

___

 

クーパー5歳の日常:

 

お父さんとの早朝ブートキャンプ@秘密の広場(※アニマルコントロールがこない場所)まで車で行き、放し飼いでおもいっきり遊ぶ。これは毎日行われている。雨が降ったら違うところで雨がっぱ着て散歩、もしくはLowesってDIYのお店にいって屋内でお散歩とか。ここは朝6時から営業してるから、雨がふると犬連れのお客でいっぱいなんだって爆  笑

 

 

 

 

オットの平日はドイツとのミーティングが朝6時にあるから、その前に行くときもあって大草原を貸し切り…ってのをしている。会議の後の7時ごろに行くと、ほかにも放し飼親子(※ほとんどが男性と犬コンビ)がいて、喧嘩もなく、それぞれが走り回ったりたまに一緒に駆け回ったりと、犬が犬らしく遊んでいるらしい。

 

 

 

まだサマーカット前のクーパー。

 

こういう所くるお父さんたちはリラックス(無関心)してるんだろうね。私じゃ逃げないか心配でoff leash は無理だと思う。

 

___

 

クーパーの午前中はアクティブなので、私が試合のない日は9時ごろにまた散歩へ行く。お父さんとは早朝のoff leash散歩を楽しみ、私とは近所の散歩、もしくはテニスコートに連れて行って誰かしらに撫でてもらうとかしてる。

 

 

うれしいねぇ

 

___

 

 

☆ Weighted Vest

 

 

散歩する時に防弾チョッキの様なWeighted vestを着て散歩するようになった。

 

image

 

更年期の女性はコレ必要ですよ~

 

私はテニス、ピラティス、そして犬の散歩と十分な運動をしているけど、無駄に散歩せず、重りを付けて散歩することによって、骨密度の強化に努めている。

 

これ、私の周りでは大ブームなの。

 

体重の10%の重りが理想だけど、はじめはそれより少ない重りでスタート。アマゾンで買ったんだけど、到着した箱を持ち上げて重くてビビったけど、身に着けると重りが分散されてそれほどでもない。私は日頃運動してるから初日から平気だったけど、腰が悪かったりする人はスロースタートをおすすめ。

 

 

___

 

 

 

家にもどるといつもこんな感じ

 

 

 

___

 

 

二人の孫はあまりウチに来なくなった。上の孫が毎日プリスクールに午前中通っているし、午後は下の子も連れてジムのプールに通ってるってのが理由。あと、うちはチャイルドプルーフされてないから来るの面倒なんだって。

 

とか言うクセに、先週遊びに来たときはすごかった。

 

孫2号がヨタヨタ歩き始めてさぁ大変なの。

お姉ちゃんが私のピラティスのアークを引きずり出してキッチンで遊びだして大騒ぎだったし。

こうなるとクーパーはお手上げでポーチに自ら逃げていく。そして追いかけられる。。。

 

 

 

だけど、散歩にいくとクーパーはこの二人を守ろうとしていていじらしい。

 

 

 

家にいるとウザいんだけど、外に行くと心配って、いわゆる"Frenemy" な感覚らしい。

 

___
 
クーパーが孫たちを受け入れてくれてよかった。
 
長生きしてね、クーパー!
 
 
 
 
 

 

 

いろんな人生がある

オットが出張とテニスでほとんどいなかった5月はいろいろあった。

 

___

 

孫2号、娘の長男は1歳になった。盛大なパーティを終えて、その午後の便でおじいちゃん(オット)はまずはドイツへ。その後はプライベートの事情でデンマークへ数日滞在。

 

___

 

テニスの友達にやっかいなガンが発覚。

バリバリテニスしていた人で、プレーしすぎで腕の骨が折れたのかと思って外科に行ったら骨折ではなく、まったく眼中になかったあるガンを疑われて速攻いろんな検査に回された。腕がズキズキ痛かったのはすでに癌が骨に転移していたっていう、細胞の癌。今はすでに治療に入ってる。彼女はまだ子供がミドルスクールとエレメンタリーだから事態は深刻だ。家族はみな動揺しているし、近辺の友達もあたふただ。当の本人はかなり落ち着いていて、それだけが救い。

 

___

 

去年亡くなった近所のD 、あの日からこの5月末で、あっというまに一年経った。

 

奥さんであるS、彼女はほんとによくやっている。How could she do that???って、会うたびに思ってた。この一年、あれこれの”彼が居ない初めての…”ってことがたくさんあった。去年のサンクスギビング前の彼女の誕生日、クリスマス、息子たちの誕生日や大学、そして長男の大学の卒業式。そうだ、この春は彼女はアメリカ市民権を取ったんだった(彼女はカナダ人)。私のオットが去年、トランプ返り咲きにおののいて11月に市民権を取ったのに触発されて、あの時に申請してて、やっとこの4月に彼女の番になっていたのだった。そしたらなんと!そのプロセス期間の3月に彼女はレイオフされてしまった。もし、カナダ国籍だけだったら強制送還の危機(大げさだけど)に遭っていたかもしれないけどギリギリセーフで4月に市民権を得た。

 

アメリカにいるカナダとメキシコ人口は多すぎるから申請してもなかなか順番が回ってこないんだけど、去年11月に申請していてほんとによかった。今じゃ数年はムリなんじゃないかな。しかもいま無職だし。

 

で、彼女はレイオフされてふっと立ち止まった。ここで一気に疲れが出て、職探しもせず、しばらくすべてを投げ出したいって、1か月ほど、息子たちがいる大学(メリーランド)近くにAirbnbしていた。そして長男の卒業式に合わせてカナダからおばあちゃんがメリーランドで合流し、息子たちも併せて父親の命日に合わせてココに帰ってきた。

 

Dの病気が発覚してから亡くなるまでの1年間もそうだけど、彼女の誕生日、市民権を得た日、母の日、はたまたゴミ出しでばったり出くわして立ち話して一杯玄関先のポーチで飲むなどなど、事あるごとに彼女と一緒に過ごして心の変化を目の当たりにしていたけど、彼女は強いなって、ただただ感心するばかり。

 

S『Dが居なくなって、沢山の“初めて”を経験している。あらゆるシチュエーションでDecision making (決断)に迫られたり、息子たちがいるメリーランドまで初めて自分一人でドライブしたり、急に温水がでなくなってあたふたしたり、家の中のちょとした不具合に遭遇してイラついたりDを恨んだり。彼が居なくなってからあれこれの初めてを経験して私は強くなった(前から十分強かったのよ、彼女!)。私は自分を誇りに思う、I am proud of myself』と。

母の日に友達数人と過ごした時に言ってたっけ。あとこれ、『I'm too young to be a widow/未亡人になるには若すぎる!』ってDの事を怒ってた。ほんとだわ、彼女はまだ52歳!こんなきれいで働き者の奥さんを残して逝っちゃって!って、ほんとだわ。

 

彼女はレイオフの際にseverance package ( 解雇手当?)をしっかり貰って8月末までは健康保険もあるので、今月から職探しをするっていってる。先週卒業した長男はやっぱりまだ仕事が見つかってないけど、しばらく息子二人がそばにいるから心強いとは思う。

 

___

 

この週末はDの命日だった。ってことで、彼女の家には沢山の人がDを偲び、そして、Sと息子たちを応援すべく集まった。とにかく大勢集まった。Sは家族代表で皆にスピーチしたけけど、彼女の毅然とした態度に鳥肌が立った。この一年、彼女もBoysもほんとによく頑張った。

 

 

___

 

いろんな人がいる。

 

頑張っている人を目の当たりにして日々エネルギーを貰っている。

 

みんなほんとすごいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Happy husband, happy life

この週末、オットはまたまた留守だった。

 

金曜あさイチの試合に備えて、木曜のお昼過ぎからチームメイト7人が車を乗り合いし、ここから4時間離れたところでの州大会に乗り込んでいた。

 

彼がキャプテンしていた春リーグのチームはこの界隈でのトップチームだったので、今回の州大会への切符を手にしていた。この週末のトーナメントに勝つと次はセクショナルっていって、南部各州すべての代表がアラバマにて終結して大会があり、その次はナショナルっていって、全米大会で、これは10月(?)あたりにラスベガスである。

 

彼のチームは数年前に州代表になってセクショナルまで行ってるんだけど、今年も彼らは這ってでもアラバマにいきたい爆  笑

 

もう笑っちゃうんだわ。おやじたちはいろんなパーツの故障を抱えながらもここまで頑張ってきた。私のオットが一番年上で老兵なんだけど、今のところ無傷で奮闘してる。っていうか、あの人は故障があっても絶対相手に悟らせないんだけどね。

 

いろんな人がいるの。

 

両ひざに爆弾抱えていて、Knee replacement しか手はない、けどまだ今年はやりたくない、だから試合ギリギリ前に注射打って貰って、マッサージに行ったりしてだましだまし出場するD。

 

4年前にヘルニア手術して、それからも左ふくらはぎに痺れが残っているJ。

 

Rなんて、一昨年前立腺ガンが再発して(10年前に癌になって手術していた)、去年は化学療法が結構厳しくて、グダグダながらもテニスし続けて、今年の春はすこぶる調子よくて頑張ってる…って感じ。『子供も大学生にまで成長したし、離婚してるし、自分のやりたいことして死んだら悔いはない!』って人。

 

他にもまだまだテニス肘やらPlantar Fasciitis (足の裏の筋肉の炎症)など、テニスプレーヤー特有のケガと折り合いをつけながらプレーしている人ばばかり。

 

それでも彼らにはこれが第二の青春で、今は行けるところまで行きたい!って楽しんでる。

___

 

この州大会。各地域の代表10チームが参加、各チーム3コート(=3ペア)選出で、2セット+10ポイントマッチタイブレのフル・フォーマット。2日間のラウンドロビンをこなし、ファイナル4に駒を進めたのが土曜日。日曜のセミファイナルも勝ち、なんと決勝戦は1-1で迎えて、残る1コートはマッチタイブレで10‐7の劇的勝利で大いに盛り上がった。3日間ぶっとおしでトータル6試合こなした彼らはすごい!

 

ほかのチームはそれぞれ10人以上プレーヤーがいたらしいけど、オットのチームはたったの7人しか来れなかった。卒業式シーズンだからね。毎試合に6人必要だから、控えはたったの1人。オットを初め、ほとんどが全6試合に出場。

 

でも結局のところ、少ないカードでプレーし続けたおかげで波に乗って勝てたのでは?って皆の意見が一致したらしい。

 

決勝戦ではさすがに両ひざが腫れまくって動けないDをベンチに置き、ペアリングを変えて最後に頑張ったIとBが奮闘したらしい。Bは肘が痺れてスライスが打てずに格闘したらしいけど、みんな根性の塊。テニスばかだね。

 

___

 

で、そんな中、オットたちばかり楽しんでいたわけでなく、私たち奥さん達も盛り上がっていた。Eの家で応援団女子も集まって金曜夜は飲みまくった。私は近所に住むDと一緒に歩いて夜中帰ってきたんだけど、このまま寝たら絶対翌朝(っていうかもう翌日だったけど)二日酔いだなって感じたから、超久しぶりに指突っ込んで吐きだした。じゃないと翌朝クーパーの散歩になんて絶対行けない!

 

これは正解でした。ちゃんと目覚ましの7時半に起きて、前夜飲んで運転できないから停めていった車を取りにEの家までクーパー連れて散歩したもんね。すごいわ、自分。

 

っていうか、犬が居ると一人であんな深酒はだめだな。飲んでる途中でヤバいって気が付いたんだけど、時すでに遅しだった。でも吐いてから寝たのは超正解。オットには言えない爆  笑

 

 

 

 

 

 

キミがいるとせっかくの一人の週末もゆっくり休めないのよ~~

 

___

 

ということで、オットは今月末また他州への遠征の旅にでる。

 

Happy husband, Happy life である。

 

 

テニスからの学び

今年は(も)なんだかこの時期は気忙しい。っていうか、実際に忙しくて一週間があっという間にすぎる。

 

___

 

よく、テニスは人生修行そのものだって表現されるけど、ほんと日々感じている。禅だな。

 

自分のテニスでも毎回「勉強だな」ってヒシヒシと感じているし、プロテニスを観ていても同じ。

 

___

 

だからプロテニスのナマ観戦にハマっているんだけど、テニスってどれだけ自分(自分のスタイル)をさらけ出せるか、いかに相手のプレーを奪い取って自分のテニスにすり替えられるか。アマチュアはこれが難しいけど、真のプロプレーヤーはコレができるからプロなんだな。

 

最たる例がロジャー、ラファ、ジョコ。

 

『ロジャーはPlayer、勝負師。ラファはFighter、ファイター、ジョコはDominant、支配者』と称される。それぞれプレースタイルが違って、彼らのプレーは他とは一線を画している。

 

次世代(正確にはそのまた次の世代だけど)で彼らに似ているのはアルカラスかな。彼のプレーは完成されていて、3つの要素をすべて兼ね備えたハイブリッドだ。パッションがロジャー並にあるし、それでいて彼のスーパープレイに観客も湧く。観ていて楽しい。

 

もうだいぶ前、コメンテーターのマッケンローが「Fame(名声)は自分から求めるものではない。日々切磋琢磨していると自然と着いてくるものなんだ」って、確かジョコが初めて生涯スラムを達成した時だったかに言ってた。「ノバクのテニスが自分だけのモノではなく、誰かのためのテニスに変わって初めてここに達成したんだ」とかなんとか言ってた。日々の練習のみならず、家族やコーチ、フィジオやファン、すべてに感謝して、彼らが視野に入った時に勝利はやって来るんだと。勝利ばかりを見続けいてても手にすることはできないと。

 

実に深いんだよテニスは。

 

TVからでも十分伝わるけど、態度が悪い、気が弱い負の自分丸出しのプレーヤーを観ているとほんと気分が悪くなる。スタンとか、トンプソンとか、あ、チチパスも観ていて気分悪くて(モンテカルロの)コートから出たからね。彼らは何のためにテニスしているんだろうかってほんとおもった。アマチュアの世界も同じだけどね。

 

そこ行くと昨日の全仏、モン(フィス)の試合はみていて鳥肌が立った。

 

彼こそ真のプロフェッショナルだと感じた。どの試合でも彼はフェアプレーで、観客を沸かせることを絶対忘れない。自分だけのテニスじゃなく、彼のプレーはほんとに観ていて感動する。昨日のファイナルセットはつつつ…って涙がでた。

 

久しぶりに自分がどれだけテニスが好きかを思い出させてくれた試合だった。だからブログに残しておく。