春シーズン終了
テニスの春リーグが終わった。来週からは夏リーグ開始。
2023年10月の膝の手術のあとに始まった去年の春と夏リーグはスキップしたので、この春は2年ぶりでチャレンジングだった。
春の勝ちは44%だって。つまり負け越し。※春はRatigに左右されるので、プレイヤーの本気度が半端ない。
ダブルス始めたのが2021年で、2年ダブルスメインで試合したけど、ケガをした2023年は、数少ないシングルスで勝ったのが自身につながっていた気がする。今季はシングルスはゼロ。チームにシングルス専門って人がいて、私は結局ダブルスのみ。
リーグ初めの2月下旬からの1ヶ月はとにかく緊張して、自分がどういうテニスをしたいのかが分からなかった。つい相手のゲームプランに踊らされて自分を見失って、パートナーに迷惑をかけた。
キャプテンはそんな私を察して、後半は緊張しない相手をパートナーに選んでくれてのびのびプレーできたけど、そんな甘える年齢じゃないのよ。2024年の春夏をプレーしなかったってのはほんと痛かった。強いココロはどこいったーーー?
アマチュアテニスって、フィジカルやスキルは似たり寄ったりだけど、結局のところメンタルの差で勝敗が決まると、私は信じて疑わない。
初心者じゃないんだし、サーブはもちろんの事、グランドストロークにスライスやドライビングボレー、ライジングなどなど、だれもがそれなりのスキルを持ってる。試合で勝てないのはメンタルの差。試合経験の差。
緊張しているかリラックスしているか、相手に流されちゃうか、どこまで自分が踏ん張れるか、その差なのよ。緊張すると、気持ちに余裕がなくなって、自分のテニスではなく、相手のテニスにフォーカスしちゃう。やっとリラックスして楽しくプレーして勝てるようになったのは後半の5試合くらいかな。
試合をコツコツとコンスタントにこなして「自信」と言う貯金を地道に積んで、メンタルを強くしていかないと。
って事で、そんな試行錯誤な春が終わり、Move on して来週からは夏のリーグの始まりだ。
動ける身体に感謝し、この夏も頑張る!!!
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先週は2チーム合同でパーティー、幹事は私
場所確保してInviteを送り、キャプテンへのプレゼントを用意してお金をチームから回収と、ここ3年ほど私が担当してる。
会場はカントリークラブだったんだけど、クラブ内の他の2チームも偶然同日に席をリザーブしていて、ゴルフクラブなのにテニスチームがパティオを占拠して大盛り上がりだった。この日の夜に試合があったり出張で来れなかった人もいたけど楽しかった。
I love my team.
日本の梅雨のような1週間
何ごともほどほどにお願いしたいんだけど、南部の春/初夏ってほんとに雨が多い。
最近、CAから引っ越してきたテニスの友達がいるんだけど、彼女もこの辺の緑の濃さに驚いてた。『こんだけ雨が降れば納得だわ~、CAよりも空気が濃厚』と。
先週は夜中にゴロゴロと落雷を伴う嵐が多かったんだけど、午前中はすがすがしくてテニス日和だった。昨日からは一日中雨。ひっきりなしに雨。テニスもなし!!!
各地で洪水も起きてるけど、幸いウチは大丈夫。
そんなわけでクーパーの散歩が一日のアジェンダでトップに位置する毎日。朝から晩まで雨のレーダーとにらめっこよ。
オットは約3週間ほど欧州に出張中で、今がど真ん中。ドッグシッターのサンディーも休暇で2週間留守、次男には先月来てもらったからさすがに今回は呼べないってんで、まるっきり私一人、シングル・ドギー・マムをしている。
バックアップのドッグシッターさんも他州に出かけちゃってて、まるっきり一人で2週間のクーパーの面倒って初めてで結構シンドイ。何が大変って朝イチと寝る前のおしっこ。※ 来週はやっと日中サンディの所へお願いできる
クーパーに起こされるって事はないんだけど、目覚ましで起きて、歯を磨いてすぐに犬連れて歩くって身体がギシギシで辛いのと、夜は暗くて見えない😆
普段は朝晩はオット担当だからなー
恨めしそうにずーっと外を眺めてる
今日は午後2時頃に雨雲の切れ間が現れる模様。長めの散歩にGo!
小降りではあったけどやっぱり濡れるので雨がっぱ着用。
道中、すれ違う知り合いの車が窓を開けて『く~~~ぱ~~~」って声援を送ってくれる![]()
目立つよね
うんちもちゃんとします
やっぱり散歩ラッシュ。
四方八方から犬の散歩のご一行と出くわす。
テニス以外のモンテカルロ
もう一か月前の旅行だけど、下書きに入ってたからやっと終わらせた。
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ウチは欧州はどの国へ行くときも必ずオットが運転したがるんで、もちろん今回もレンタカーを空港ピックアップで事前予約。万が一私が運転しなきゃいけない事を考えてオートマで。さすがにもうスティックシフトの運転は無理。
ロンドンやパリはメトロやバスの方が早いけど、やっぱりコートダジュールをウロウロするなら断然車の方が早い。乗り換えに無駄に時間を取られないで効率よく回れた。
ただ、この辺の狭い道路事情を考えて小型車を予約入れてたのに、ニースの空港で得たのが無駄にアップグレードされたSUV、しかもルノーだ🥲デカすぎでモナコ内で小回り効かないじゃない💢コレはアップグレードと言う名のダウングレード、つまり小さい車が出払っちゃって仕方なくあてがわられたってわけ。この辺はみんな小型車欲しいんだよね。モナコ以外は大丈夫だったけど、やっぱりモンテカルロのあの辺は恐ろしく道が細いし路駐がわんさか、それにバイクも倍の数あるからね、とにかくオットが運転で助かったわ。あれ、慣れてない人はムリだと思う。現に、テニス会場であったアメリカ人たち、口をそろえて『この街のバイクと車の至近距離はクレイジーだ!絶対にここでの運転はムリ!』って言ってた。
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モンテカルロっていったら私的にはまずはF1。テニスマスターより先でしょう。
もちろんF1コースを車で走るのはマスト。ビデオにとって息子たちに送った。
この有名なトンネルは歩道もあるっての初めて知った。テレビでレースを観戦する時はもちろん人間いないもんね。
私が↑の写真やビデオを実家でクーパーみながらリモートで仕事をしていた次男に送ると…
人質…って返事![]()
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そしてモンテカルロといえば、F1の次はカジノでしょう。私もオットも賭け事は好きじゃないし、ラスベガスなんて行きたいとも思わないんだけど、モナコのカジノは別。ここは行かなくちゃね。
カジノがオープンするのは午後2時。そして、カジノ内のレストランでランチの予約も2時に入れていたんだけど、余裕をもって早くに近くまで来たから、カジノ前ににあったベタなカフェでまずは一杯引っ掛けることに。
バーのど真ん中に陣取る。シャンデリアが圧巻!
オットは甘いカクテルが好きで、どこいってもまずはモヒート.
私はもちろんマティーニで。
一つここで嫌な事があった。
バーのカウンター席の隣に4人くらいの韓国人のご一行様がガヤガヤとやってきて、でーんと座った。その内の一人の男性は黒いマスクしていて超威圧的。そして極めつけ、彼は携帯で思いっきり大音量でYoutubeをみだした@ハングル語よ。
雰囲気丸つぶれ!!!![]()
私は彼が気づくまで思いっきり睨みつけた。気が付いたらやっと音量下げたけど、思いっきり気分を害された。私だって観光客だけど、こいつ出ていけ~~っておもってたら、もう一人の連れが彼らを呼びに来て、席が空いたから外の席に行こうって感じで外にダーッと流れて行った。やれやれだ。
私、オット、そしてバーテンダーは同時に目を合わせて天を見上げたよね。ジーザスって瞬間だった。
勘弁してくれよ、ここ、韓国の観光地じゃないからね。
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カジノ前広場。
と、ここに長居するのもなんなので、ランチは2時の予約だけど1時半ごろ試しにカジノの入り口に行ってみたら、「レストランの予約ならどうぞ先に中に入って良いですよ」ってことで、カジノのお客さんの列とは別に先に通してくれた。食事も2時まで待たず、すぐに席に通してくれた。ランチだからね、さすがにすいてました。
因みに、カジノへ入るにはパスポート掲示と、入場料$20が必要。しかし、レストランで食事をする場合は入場料は無用。
そして、ルーレットなどのテーブルのあるゲームルーム内は写真撮影禁止。セルフィーとかしていると、さりげなくセキュリティーがやってきて携帯を遮られているひとが何人もいた。ちゃんと「撮影禁止」ってそこかしこに警告表示がありますよ。奥の方へ進むと別部屋があった。きっとあっちはVIPハイローラーの特別室なんだろうね。
カジノ内レストラン
私とオットは食後、いよいよゲームルームへ。一応ルーレットしたよね。なぜかというと、次男からの唯一頼まれたお土産が『何は無くともカジノのチップ」だったから。全種類のチップが入ったおみやげの箱も売ってたけど、それは€5000越え
そんなもん買えるわけないので、チップに換金して、いざギャンブリング開始だ。因みに、クレジットカードで換金する場合は€ 500ミニマムで、そんなに要らないので持っていた現金€200だけでプレー。
ルーレット、どんどんチップが少なくなって、最後に€ 25x2枚残しておしまい
ゲームルームでの写真撮影禁止なので写真はなし。※天井やバーは映していいけど、カメラがルーレットなどのテーブルに向いた途端、そこいらじゅうにいるセキュリティーが飛んできます。
さっさと負けたのでゲームルーム内のバーへ。
☆ Carino de Monte-Carlo Lounge Bar
なんと、ここではモンテカルロオープンテニスを放送中ではないかっ!ジョコビッチvsタビロ!!!最後まで1時間以上観ちゃったよね、カジノ内で何してたって、テレビ観てたっていう![]()
で、ここではとってもナイスな出来事あった。
そんなワケで私とオットはバーのカウンターに座ってTVのテニスにくぎ付けだ。ずーっと観ている間にもちょろっと立ち止まって見ていく人は何人もいたけど、そろそろジョコが負けるんじゃない???って時から一緒に観始めた女性が居た。
いやぁ、手に汗握った試合を見終わってもスモールトークが終わらない。彼女もなんとモンテカルロオープンを観に来ていて、今日だけ友達に付き合ってカジノに来たと。話していて彼女がアメリカからだってすぐわかったので『どこから?」って聞いたらなんと、『ノースカロライナなのよ、知ってる?』って
GET OUT!!!
私たちもよ~~って超驚き!ちょっと声出しちゃった
うるさいのなんのって、一緒に鳥肌見せあったよね![]()
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彼女がすんでいるところは小さな町でウチから結構離れているけど、彼女の妹は私の家から20分くらいのところに住んでて、町の名前きいてこれまたのけぞった!もう運命を感じたよね。ハグして大騒ぎ!モンテカルロのカジノだよ?同じ州からの人と出会うって運命じゃない???しかもテニス馬鹿でジョコ嫌いだよ???運命だよ![]()
本来ならここで一緒にセルフィー取りたいよね~、でもここ撮影禁止だからね~、いい旅の思い出にしようね~ってまたあついハグ。
こういうのも旅の醍醐味。
旅は道連れ世は情け(?)だわ
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これがお土産のチップ。Jeux Americains ‐ アメリカスタイルのゲームってこと。ウチにあるポーカーのチップなんかより重厚感ばっちりで、次男は超ご満悦。
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そしてカジノを後にし、駐車場までてくてく歩く道中、長い階段を下りてきたら、ちょうど有名なヘアピンカーブあたりに出てきた。ここ、登りじゃなくて良かったよねてくらい急な階段だったわ。
改めて感動。こんな狭いところをあのレーシングカーがうぃんうぃんいいながら走るんでしょ???凄いよねー
いやぁ、モンテカルロ、楽しいところだわ。そして安全!←これ、私の旅行先条件No.1
Easter brunchで笑った
今年のイースターはカントリークラブで。
ちょろっと友達夫妻と金曜の夜にここへ食事に行って、その後におしゃれなバーに行くとか、今回みたいに娘家族とブランチで落ち合って、そのあと上の孫ちゃんだけうちに遊びに来るとか大いに利用。なんならオットと平日のランチにもたまに利用しちゃう。私はテニスの後で、彼は家で仕事してて同じくクラブハウスで落ち合うとかね。
どうせ毎月会費払ってるし、食事が半額ってディールを利用しない手はない。
もう沢山食材とか飲み物を買い込んでキッチンで何時間も調理とか卒業っ!ここ、大いに利用してます。
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で、イースターブランチは事前に要予約。
子供達は外でのエッグハントのイベントに参加。フェイスペイント、バウンシーハウス、バルーンアートなどなどのお楽しみが盛りだくさん。孫ちゃんは大喜びで飛び廻りママパパは大忙し!私とオットは下の孫をストローラーにいれてソーシャルに大忙し。
コレって理想の人生だって会った友達に言われた。
What a happy family! とも。集合写真も撮ってもらったけど確かにそう思いました。
自分がその中にいると気づかないけど、外から見るとそう見えるんだね。
笑ったのが孫の発言。
孫: バニーが歩いてた。Hop(ジャンプ)しないバニーだった
この怪訝そうな顔見て笑った😃子供の視点ってほんとストレートで笑える
そして孫がどんどん私の娘に似てきて怖い😆ふっと見ると娘がそこにいる感じでオットもびっくりしてる🤣遺伝子ってこえ〜〜
来年は下の孫が走り回りそうで怖い😳💦
Rolex Monte Carlo Masters 2025 にまつわるあれこれ
備忘録として (結構わすれちゃったけど💦💦)
私は観戦チケットを去年の秋ごろに直接ウェブサイトから購入してあった。(販売当日、こちらは夜中2時販売で目覚ましかけて挑んだ)
大会は4/6日の日曜開始で、初日はまだ大物のプレーヤーはいないから当日券を現地で購入し、月曜火曜のチケットのみ事前に抑えておいた。結局アルカラスの初戦である水曜を買っていなかったけど、当日券も€125くらい@メインコートで購入できた。私たちはさすがに連日は疲れたので買わなかったけどね。
このトーナメントもUS Openとかと同じく、メインコートとサブ・コートの入場券は別々に必要。ウチはメインコートのみで。
入場時のセキュリティーチェックがあまくて驚いた。というか、アメリカが規制厳しすぎなんだけどね。
バッグチェックも皆ではなく、ランダムで呼ばれてチェック。オットなんてリュック背負ってたけど呼び止められず。私たちは会場の各レストランやスタンドを利用していたけど、もちろん子供たちや若い旅行者なんかはお金ないから大きな水のボトルやバゲットをリュックに差して入場しているひといっぱい見かけたわ。こういう自己責任の大会、さすが欧州だわって感じ。なにもかもがラクだった。
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毎年この試合をテレビで見ていて、とっても寒そうだったんで行くのをかなり躊躇したんだけど(去年なんて連日雨模様)、やっぱり行きたいところはさっさと行かないとってことで今年にしたんだけど、案の定日替わりで天気がころころ変わってチャレンジだった。雨だけは降られなくてラッキーだったよねって話。日曜は晴天、月曜は薄手のダウンと帽子を持って行って正解。
そして翌日は半袖と日焼け止めの観戦日和 ![]()
この会場であるテニスクラブはとにかく階段と坂が多い。まぁモナコ全体がそんなもんだけど、健脚な今行っといて正解だった。階段と坂をガンガン登ってコートからレストランやカフェに移動し、練習コートへはさらに階段をえっちらおっちら登るって感じ。で、この練習コートがですね、美味しいのよ。モナコ在住のプレーヤーが試合なくても練習してるってことで、すぐそばで観れて勉強になった。なんと!ロジャーもこの日の朝、このカントリークラブに来ていた!!!インスタで知って驚いたわ![]()
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さすがお金のある大会ですね、モナコのメインストリートに点在するガレージ駐車場がどこも一律€9/日で利用でき、頻繁に運航しているシャトルバスもフリー。歩くのが楽しいから会場まで歩いても良いけど、やっぱり坂が多くてね、このバスはほんとにありがたかった。うまくオーガナイズができた大会でした。
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ウチはUS 地元空港→パリ→ニースと飛んで、ニースからはレンタカーで20分ほどの距離にあるÉzeのホテルに滞在。ニースとモナコの中間にあり、とても静かなコートダジュールにある村で大正解だった。
このホテル、決めてになったのはテニスコートがあったから。この辺でホテルを探していて、Google Earthで場所を確認していたら敷地内にテニスコートを2つ確認したから即決!
私は飛行機も宿泊も代理店を通さずに直接予約派なんで、ここも直接メールで問い合わせ。ホテルに到着したときの受付してくれた人がメールの担当者だった。こういうの楽しい
ちなみにこのホテル、フランス人とイタリア人客がほとんどで、アメリカからの客は私たちともう一組だけ。スパが充実していて、私たちは一週間滞在だったから、それぞれ2時間のマッサージなどのスパ利用をタダで提供してくれた。私は『まだ外プールのオープン前だから~」と思って水着不携帯で、オットはもちろん持ってきていて、彼に私のバウチャーも上げましたわ。彼はマッサージより、室内ジャグジーとかサウナを利用したらしい。
部屋からの眺め
下を見下ろすとテニスコートが。
試合観戦日以外は毎日テニスしましたよ。
人工芝だから弾みが変だったけどね。
オットと私の趣味が同じってことでお互いが気兼ねすることなく楽しめたテニス観戦旅行だった。
この旅行中結婚記念日だったんだけど、移動に気を取られて二人してすっかり忘れていたってオチ![]()
さて、来年はどこの大会にいくか???























