sunset diary -12ページ目

Hardwood floor project ・2階

あれよあれよという間に我が家の二階すべてのフローリングプロジェクトが始まった。

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年が明けた頃に、『そろそろ二階のカーペットをどうにかしないとね~』って話していた。

 

数年前に、一階のマスターベッドルームの床貼りをしたけど、あの時が大変だったから『二階は大ごとだからカーペットだな』って思っていたんだけど、↓こうやって夜はクーパーがここでくつろぐのが定番で、やっぱりこの部屋(お父さんのTVの部屋)がなんとなく臭うようになった。毎年オットがカーペットクリーナー借りてきて掃除してても、やっぱり犬が居るって不潔なんだよね。

 

 
ほかにも3つ部屋があるけど、オットと私のオフィスやゲストベッドルームとして使っているからほとんどクーパーが足を踏み入れず、しかも二階では飲み食いしないからきれいではある。とりあえず、カーペットとHardwoodの見積もりを取ってみた。Hardwoodは3社に見積もってもらった。
 
去年友達の家が二階の廊下とボーナスルームのみをハードウッドにして、他のベッドルームはカーペットを残したのを見たからそれでも良いかな~とも一瞬思ったんだけど(値段が大違い)、家具をどかしたりの手間は同じだし、クーパーが新しいカーペットに吐かない保証はないショボーン吐かれたら絶対後悔するとおもって、『今だよね』ってことで、全部屋、廊下、階段まで一気にやっつけることにした。
 
わが家の価値が爆上がりしているし、ロケーションが良いサブディビジョンなので、床をハードウッドにするしないで家の価値が変わるわけじゃないから、これは投資ではなくて『クーパーのため』、自己満足の出費って事。このお金があれば、ウィンブルドンのセンターコート、ホスピタリティチケット2人分の観戦ツアーを組めるよねって換算。
 
結局、3社に見積もってもらったけど、前回お願いした人にお願いすることに。あのときちょっとイラついたけど、仕事はしっかりしていたからってのと、Returning Customerってことで少しディスカウントしてくれたから。
 
すべてはクーパーのためっ!!!💲
 
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赤いソファーセットは思い切って去年売っぱらっておいて正解。それでもウチは家具が多いのよ。。。

 

 

カーペットよ、さようなら。。。

 

 

 

カーペットをはがす労力ももちろん値段に入ってるんだけど、もちろんオットはそれを待てず、自分でひっぺ返したよね。

 

 

 

ちょうど今週、次男が眼科と歯医者の予約で帰ってきたので、もちろん彼のマッスルを拝借。家具を移動してもらった。

 

 

で、床材が『今週中(mid-week)、週の中頃にジョージアから配達されます』って言われていたけど、雪だからこれないんじゃないかな~~って適当に構えていたらなんと、水曜の朝8時ごろ、まさに雪がそろそろ降り始めるよね?っていう頃に電話があって、『あと5分で着きますよ~』と。

 

結構な量で、運転手さんがこの重い床材を一人で家の中、しかも2階まで運ぶんだけど、次男君、ここでもマッスルの威力を大いに発揮。もつべきものは若い息子だよねって話。運転手さん喜んでたよ。

 

次男は雪が本降りになる前にさっさと自分のアパートへと戻っていった。ここいらでは雪が降ると翌日がいちばんヤバいからね。

 



 

そして今朝から床材のインスタレーションが始まった。うるさい😳

 

 
クーパー様はサンディの家でお世話に。

 

 

私はキッチンで仕事できるけど、オットはカンファレンスになると車に乗って逃避行爆  笑車の中でミーティングしているらしい。終わると帰ってきて、また電話があると逃げている。
 
この人たち、耳栓もヘッドフォンもなにも付けずに作業してるよびっくり
 
来週半ばに終わる予定。
 
ついでに階段のRunnerも変える予定で、これはフロアーが仕上がったら色を決める。これがないと滑るからね。
 
出来上がりが楽しみ~~~ラブラブラブ
 
 
 
 
 
 
 

 

American now なウチのデンマーク人

去年2024年、我が家では次男、長女、そして11月の選挙前に滑り込みでオットもアメリカ市民権をとった。

 

彼らはデンマークとアメリカの二重国籍を収得となったが、理由はそれぞれ違う。

 

次男の申請理由その①は就職のため。まだ大学在学中から申し分ないインターン先を得ていたが、なかかな本採用が見つからず、空軍を受けるにあたりアメリカ帰化申請をしていた(※GS保持のみでは空軍に応募できなかったから)。因みに、彼は成績と筆記テストでまんまと空軍パイロットへのお誘いを受けていたんだけど、パイロットには興味がなかったのでお断りしていた。

 

申請理由その②は旅行にパスポートが必要だから。彼は今までデンマークのパスポートしか持っていなくて、これが21歳で自動的に切れた。彼はドイツで生まれて元々デンマーク国籍しかもっていないから、21歳の誕生日に自動的に『デンマーク人』になるハズなんだけど、5歳で欧州からアメリカに移住しているので、そう簡単にはデンマーク人とは見なされず、いまだプロセスに時間が掛かってパスポート申請ができないでいる。世界最高峰の社会保障を誇る国だからね、そうかんたんに国籍を与えるわけにはいかないんだと。娘の時も3年かかったしね。(※今はデンマークの親戚に聞き取り調査の電話が入った段階)

 

そして、彼が去年の春アメリカに帰化した直後のタイミングで、いままで不採用だった金融機関から再度声がかかりはじめて今の仕事に至っている。つまり、金融や政府各機関はグリーンカード(GC)保持者のみでは仕事を得にくくなったって事。これはトランプ前から『アメリカ人ファースト』だったってこと。

 

娘の帰化理由は欧州移住計画のため。GCのみだと、長期のアメリカ国外滞在は許されず、はく奪されてしまうから。ならば二重国籍にしておこうってことで帰化することにしたわけだ。結局ドイツには移住しなくなったんだけどね。

 

そしてオット。彼は元々は『子供たちがとったんならボクもとろうかな~』って安易な発想だった。しかし、それ以上に『もしトランプがまた大統領になったら…』って予想があり、そうなった場合、あと5,6年でリタイアするから、その時にメディケア(健康保険)や、グリーンカードの再度延長申請が保証されるとは限らないって思いがあり、去年9月ごろに申請して、11月初め、私がまだ日本に里帰りしていた時にテストを受けて合格し、その場で証書を貰っていた。

 

長男はもう少し待つと。それは『テスト勉強する時間の余裕がない』からだって。

 

次男と長女のそれぞれのテストは簡単だったと。歴史や法律は彼女たちは専門(専攻)だったから楽勝だったんだろう。長男はこういうの苦手爆  笑当分はデンマーク国籍とGCだけで良いって。オットは次男からテストの予想問題集を貰って付け焼刃で挑んだけど、ものすごくグリグリと根掘り葉掘り質問を受けてしんどかったと。

 

そして私。日本はいまだに二重国籍を認めていないから、アメリカの帰化申請をしたかったら日本国籍離脱の手続きをとらないといけない。日本生まれだから、また国籍を収得したいと思ったら再度申請できるらしいけど、手続きは複雑。しかも今で20万円以上かかるらしいし、この先年とった自分が再度この手続きを踏むとは思えない。ならばこのままグリーンカードでいるしかないなってのが現状。

 

オットがアメリカ国籍を収得したおかげで、今後彼がリタイアしても、私のスポンサーとなってGCの申請が問題なく行われるハズ。そうなのよ、彼がリタイアしたらもう『会社』という後ろ盾がなくなるんだよね。

 

ということで、昨日言ったようにAmerica Soon ではなく、American now となっていたウチのデンマーク人。

 

リタイアに向けて基盤づくりをしている我が家なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りや驚きを通り越して感心するばかり-2025

2025年の記録として。

 

相変わらずトランプの暴走が止まらない。

Respectのかけらもない、Ruthless な大統領令の実行に、驚きをや怒りを通り越して、ただただ感心するばかり。

まるでDating Site のTinder をつぎつぎとスワイプするかのごとく、自分のTo do listをぱっぱと始末していく速さにただただ感心するばかり。

 

先月就任したばかりはこんな↓Memeが出ていて笑っていたけど…

 

 

 

 

 

今日のGoogle Mapはどうだ!

 

 

 

 

ほんとにGulf of America になってるよ!!!

 

これだけ四の五の言わせず自分のオーダーを貫き通すってすごくないか???

 

もう溜息ではなく笑しか出てこない爆  笑

 

Watch out Denmark!うかうかしているとグリーンランドもAmerica Soonになっちゃうよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時だからこそ、ウチはウチで

物価高、カリフォルニアの大規模な火災のその後、関税などなど、今年に入ってニュースに事欠かない。
 
物価高は今始まったことじゃないけど、2月に入ってからは関税のせいなのか、便乗値上げも手伝って、Costcoがアレコレどーんと値上げを仕掛けてきた。
 
関税をかけるって耳にした時、まっさきに思い浮かんだのがこのCostcoだった。カナダは温室野菜が多いからね、Costcoのパプリカ、きゅうり、トマトなどはもちろんどーんと値上がりし、メキシコからのアボカドは一気に3ドル値上げして$9.99だったよ!
 
とりあえず、娘のところと分けるから今回はこのアボカドを買ったけど、しばらく買うことはないでしょう。なくても困らない。
 
ウチはそもそももう子供たちが家にいないからCostcoで野菜は買わないけど、これからはもっと賢く買い物をしていかないと。フードロスを少なくすべく、飽食から粗食に切り替えだ。
 
関税策が良いと言うわけではないけど、アメリカはそろそろ自給自足したり、地場野菜、旬の野菜などで生きていく時なのでは?
 
そして自分たちで家の掃除をする、庭掃除も同じ。移民に頼らない。
 
外食して食べきれないほどのお皿をTogo Boxにいれてお持ち帰りするって生活はやめるべき。
 
昔は良かったとか、過去を振り返ってばかりいるのではなく、たまごが手に入りにくいのならしばらくは我慢するとか。卵を2週間食べなくても死なないんだし。因みに、ウチが住んでいるような地方都市ではたまごは普通にあるんですよ、ちょっと高いけど。先週はトレジョで初めて「おひとり様1ケースで」ってサインはでていたけどね。
 
アメリカはそもそも食べ物がありすぎる。フードロスなんて日本の比じゃないし。
 
関税に踊らされず、新しい政策に踊らされず、ウチはウチ、ヨソはヨソで生き抜く所存でございます。

 

 

 

Younger

元はパラマウントか?どこかの制作で、やっとNetflixに回ってきたドラマ、Younger


数週間前にいきなりネトフリにトレーラーが上がって、あ!この人ヒュー・ジャックマンのガールフレンドだ!ってな動機で見始めた。


プロデュースがしかもDarren Starですよ。SATCやEmily in Paris作った人。明るい娯楽ドラマだ。


ストーリー展開はエミリー寄りで、俳優がSATCの使い回し?感が否めないけど、みんな的役で面白いし魅力的!


というか、このドラマを先に作って、予算をもっと投入してパリに舞台を移したのがエミリーって経緯だな。


1話が30分だし、俳優が皆個性的で芸達者で観ていて楽しい。びっくりしたのが7シーズンもあるって事😳見始めて“oh dear..しまった”って思ったけど、毎晩2、3話観るペースで楽しい。




日本ではHuluで配信らしい。邦題が「ライザのサバヨミ大作戦」って😆