Hardwood floor project ・2階
あれよあれよという間に我が家の二階すべてのフローリングプロジェクトが始まった。
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年が明けた頃に、『そろそろ二階のカーペットをどうにかしないとね~』って話していた。
数年前に、一階のマスターベッドルームの床貼りをしたけど、あの時が大変だったから『二階は大ごとだからカーペットだな』って思っていたんだけど、↓こうやって夜はクーパーがここでくつろぐのが定番で、やっぱりこの部屋(お父さんのTVの部屋)がなんとなく臭うようになった。毎年オットがカーペットクリーナー借りてきて掃除してても、やっぱり犬が居るって不潔なんだよね。
カーペットよ、さようなら。。。
カーペットをはがす労力ももちろん値段に入ってるんだけど、もちろんオットはそれを待てず、自分でひっぺ返したよね。
ちょうど今週、次男が眼科と歯医者の予約で帰ってきたので、もちろん彼のマッスルを拝借。家具を移動してもらった。
で、床材が『今週中(mid-week)、週の中頃にジョージアから配達されます』って言われていたけど、雪だからこれないんじゃないかな~~って適当に構えていたらなんと、水曜の朝8時ごろ、まさに雪がそろそろ降り始めるよね?っていう頃に電話があって、『あと5分で着きますよ~』と。
結構な量で、運転手さんがこの重い床材を一人で家の中、しかも2階まで運ぶんだけど、次男君、ここでもマッスルの威力を大いに発揮。もつべきものは若い息子だよねって話。運転手さん喜んでたよ。
次男は雪が本降りになる前にさっさと自分のアパートへと戻っていった。ここいらでは雪が降ると翌日がいちばんヤバいからね。
そして今朝から床材のインスタレーションが始まった。うるさい😳
American now なウチのデンマーク人
去年2024年、我が家では次男、長女、そして11月の選挙前に滑り込みでオットもアメリカ市民権をとった。
彼らはデンマークとアメリカの二重国籍を収得となったが、理由はそれぞれ違う。
次男の申請理由その①は就職のため。まだ大学在学中から申し分ないインターン先を得ていたが、なかかな本採用が見つからず、空軍を受けるにあたりアメリカ帰化申請をしていた(※GS保持のみでは空軍に応募できなかったから)。因みに、彼は成績と筆記テストでまんまと空軍パイロットへのお誘いを受けていたんだけど、パイロットには興味がなかったのでお断りしていた。
申請理由その②は旅行にパスポートが必要だから。彼は今までデンマークのパスポートしか持っていなくて、これが21歳で自動的に切れた。彼はドイツで生まれて元々デンマーク国籍しかもっていないから、21歳の誕生日に自動的に『デンマーク人』になるハズなんだけど、5歳で欧州からアメリカに移住しているので、そう簡単にはデンマーク人とは見なされず、いまだプロセスに時間が掛かってパスポート申請ができないでいる。世界最高峰の社会保障を誇る国だからね、そうかんたんに国籍を与えるわけにはいかないんだと。娘の時も3年かかったしね。(※今はデンマークの親戚に聞き取り調査の電話が入った段階)
そして、彼が去年の春アメリカに帰化した直後のタイミングで、いままで不採用だった金融機関から再度声がかかりはじめて今の仕事に至っている。つまり、金融や政府各機関はグリーンカード(GC)保持者のみでは仕事を得にくくなったって事。これはトランプ前から『アメリカ人ファースト』だったってこと。
娘の帰化理由は欧州移住計画のため。GCのみだと、長期のアメリカ国外滞在は許されず、はく奪されてしまうから。ならば二重国籍にしておこうってことで帰化することにしたわけだ。結局ドイツには移住しなくなったんだけどね。
そしてオット。彼は元々は『子供たちがとったんならボクもとろうかな~』って安易な発想だった。しかし、それ以上に『もしトランプがまた大統領になったら…』って予想があり、そうなった場合、あと5,6年でリタイアするから、その時にメディケア(健康保険)や、グリーンカードの再度延長申請が保証されるとは限らないって思いがあり、去年9月ごろに申請して、11月初め、私がまだ日本に里帰りしていた時にテストを受けて合格し、その場で証書を貰っていた。
長男はもう少し待つと。それは『テスト勉強する時間の余裕がない』からだって。
次男と長女のそれぞれのテストは簡単だったと。歴史や法律は彼女たちは専門(専攻)だったから楽勝だったんだろう。長男はこういうの苦手
当分はデンマーク国籍とGCだけで良いって。オットは次男からテストの予想問題集を貰って付け焼刃で挑んだけど、ものすごくグリグリと根掘り葉掘り質問を受けてしんどかったと。
そして私。日本はいまだに二重国籍を認めていないから、アメリカの帰化申請をしたかったら日本国籍離脱の手続きをとらないといけない。日本生まれだから、また国籍を収得したいと思ったら再度申請できるらしいけど、手続きは複雑。しかも今で20万円以上かかるらしいし、この先年とった自分が再度この手続きを踏むとは思えない。ならばこのままグリーンカードでいるしかないなってのが現状。
オットがアメリカ国籍を収得したおかげで、今後彼がリタイアしても、私のスポンサーとなってGCの申請が問題なく行われるハズ。そうなのよ、彼がリタイアしたらもう『会社』という後ろ盾がなくなるんだよね。
ということで、昨日言ったようにAmerica Soon ではなく、American now となっていたウチのデンマーク人。
リタイアに向けて基盤づくりをしている我が家なのである。
怒りや驚きを通り越して感心するばかり-2025
2025年の記録として。
相変わらずトランプの暴走が止まらない。
Respectのかけらもない、Ruthless な大統領令の実行に、驚きをや怒りを通り越して、ただただ感心するばかり。
まるでDating Site のTinder をつぎつぎとスワイプするかのごとく、自分のTo do listをぱっぱと始末していく速さにただただ感心するばかり。
先月就任したばかりはこんな↓Memeが出ていて笑っていたけど…
今日のGoogle Mapはどうだ!
↓
ほんとにGulf of America になってるよ!!!
これだけ四の五の言わせず自分のオーダーを貫き通すってすごくないか???
もう溜息ではなく笑しか出てこない![]()
Watch out Denmark!うかうかしているとグリーンランドもAmerica Soonになっちゃうよ!!!
こういう時だからこそ、ウチはウチで
Younger
元はパラマウントか?どこかの制作で、やっとNetflixに回ってきたドラマ、Younger
数週間前にいきなりネトフリにトレーラーが上がって、あ!この人ヒュー・ジャックマンのガールフレンドだ!ってな動機で見始めた。
プロデュースがしかもDarren Starですよ。SATCやEmily in Paris作った人。明るい娯楽ドラマだ。
ストーリー展開はエミリー寄りで、俳優がSATCの使い回し?感が否めないけど、みんな的役で面白いし魅力的!
というか、このドラマを先に作って、予算をもっと投入してパリに舞台を移したのがエミリーって経緯だな。
1話が30分だし、俳優が皆個性的で芸達者で観ていて楽しい。びっくりしたのが7シーズンもあるって事😳見始めて“oh dear..しまった”って思ったけど、毎晩2、3話観るペースで楽しい。
日本ではHuluで配信らしい。邦題が「ライザのサバヨミ大作戦」って😆








