いちじく
ウチのいちじく
友達が自分ちにある木から挿木してくれたいちじくの木。5年くらい前に裏庭にテキトーに植えて、翌年には3つ生ったっていう丈夫な木。
かなり大きくなって一昨年あたりからしっかり実をつけるのにいっつも鳥に食べられて、私達が食べれるのは毎年ほんのちょっとだけ😞
それがだ、今年は木がさらに大きくなって葉っぱもわさわさ茂ってるから鳥が上手く枝に乗れないらしく、バタバタ飛んでるのは見るけどいちじくちゃんをゲットできないらしい。
って事で、ここ2週間ほど毎日両手で持てるほど収穫できてる💕
クーパーと庭で遊ぶごとに片手で持てるくらいもぎ取って上がってくる。
夜はこうやってサラダに入れて食べる。
※ はいめろんぱんさん、ウチのいつものお皿ですよ😆
庭で採れた旬を食すって良いなぁ
いろんな犬がくるプライベートデイケア
よく利用しているドッグシッターさん(サンディ)家にて。↑初めてご対面この犬は3歳くらいで割と落ち着いていて一緒によく遊んだらしい。
夏はどうしても暑いからクーパーを日中お留守番させがちになるんだけど、7月はオットの出張がまた始まったし、次男のインターンもオフィスにいったり家でズームミーティングがあったりであてにならないので、またシッターさん家を利用しはじめた。相性の良さそうな犬が来たときはサンディが連絡してくれて、彼女もこうやってちょっとずつ慣らして3匹くらいいっぺんに面倒見たいんだそうな。確かにそのほうがみるのラクそうだ。
でも小さい犬は吠えるし攻撃してくるからクーパーは疲れちゃうんで、小型犬の時は半日で退散。因みにこういう時は私はドロップオフして後で迎えにくる。人間のこどもと同じで、赤の他人がまとめて面倒見ると犬は大人しいらしい。
↓この犬は3歳。飼い主さんはいままでペッツマート(pet用品量販店)店内の隅にある小さな屋内のみのデイケアに預けていたらしいけど、Roverのシッターサービスを試してみたくてサンディに巡り合ったらしい。たまたまクーパーが来るって知っていたから、お試しで1時間くらいきませんか?ってサンディが飼い主にコンタクト取ってきてもらったらしい。クーパーは、というか、大型犬はおっとりしてるから、この日もクーパーがしっかり躾していたらしい。
そしてミートアップが終わったら家に入ってお昼寝
サンディはビデオや写真をいっぱい送ってくれるからありがたい。
ほんと近いところに良い人見つけたなぁ。ありがたくて彼女に足向けて寝れないわ。
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そして先日はサンディのところに1週間のキャンセルが入ったので、クーパーを一泊お泊りでお願いした。最後にお泊りしたのは去年の11月だから、感覚を忘れないでもらいたいんでね。泊るのはクーパーのみだけど、日中はよく知っているエネルギーレベルが同じのゴールデンやラブラドールと遊んでいた。
ハロー、チャーリー!
サンディ:Schati みて、クーパーの耳!弾けてる![]()
チャーリーは飼い主がフルタイムで仕事してるから留守番は平日クレート内で過ごし、お昼にサンディが訪問して30分庭で遊ばせるってのを週に3回やっている。部屋を自由にさせて留守番させると床や家具が傷むのが嫌なのが理由なんだそうな。ちゃんと躾すれば大丈夫なのに。。。だからサンディのところに遊びにくると自由に家と庭を行き来できるから超ハイパーになる。クーパーもたまにいるし、犬はやっぱり犬同士が楽しいんだよね。サンディも、「クーパーは私達人間といると甘えてくるけど、他の犬と一緒だとほんと生き生きとして男らしくなったのよ」って。
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この日は新しく、8か月のイエローラブ(名前忘れた)がお試しに飼い主と来てた。
お座りすると一目瞭然、クーパーやっぱりデカいわ。
私はお昼にお迎えにいったんだけど、そしたらクーパーがワンワン吠えてイエローラブが私に向かってくるのを阻止し始めた。
サンディが「クーパーが吠えるの初めて聞いたわ!ママを守ってるのね!」って。なるほど~![]()
8か月のイエローラブはまだ甘噛みするからクーパーの首にカミカミしてくるんだけど、クーパーも負けじとカミカミし返して教育してた。犬って犬と一緒にいることで本能が目覚めるんですね。真剣に噛まないし牙を見せることはないけど、首の噛みっこするのなんてママは初めてみましたよ、クーパーちゃん。
ウチに帰って来たらバタンキュー
オットは平日の夜に自分のテニスが無い時や、週末の朝は必ずドッグパークに連れて行ってる。昨日は自分より大きいグレートデーンと遊んだらしい。しかし昨日はパークに何匹も犬が居たのに皆がみなそろって人見知り(?)なのか、それぞれが飼い主の横にピタッと付いててみんなで遊ばなかったんだって。それも笑える
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先日テニスの試合の時に、相手チームの人が犬を連れてきてた。9歳のロットワイラー。コート脇のフェンスにリーシュ括り付けて、お座りしてママの試合が終わるのをずーっと待ってた。試合が終わってから撫でにいったんだけど、顔がうっすら白髪ではあるものの、ボディーが引き締まってるしとってもおとなしい。飼い主曰く、
「コートに一緒に連れて行けるようにパピーの時からそうやって躾けたの。毎朝5マイルは一緒に走ってて、今日も走ってからここに来たのよ。犬に長生きしてもらいたかったら毎日の運動といろんなところに連れ出す事。これさえしていれば犬は幸せなの」と。
クーパーも2歳になって、とくにサンディのデイケアでいろんな犬と遊ぶようになって犬の本能が目覚めたようだ。オットと一緒に行くとどこへいっても絶対に他人に飛びつかないらしい。私とだと人にあうとどうしても引っ張り始めるんだけど、トリートちらつかせるとコントロールが利くようになってきた。油断すると引っ張られるけど、怒るとシュンとして「やばい。。。」って顔するのがわかる。自分でも分かってるんだよね。
一日があっという間に過ぎて1週間が過ぎるのが早いのなんの。
クーパーはすでに2歳になってしまったし、ほんと、一日一日を大事に過ごしていかなくちゃ。
2歳に御なりの我が家のお犬様
6月30日でクーパーは2歳になりました。
暑くてあつくて、なんとか暑さを緩和させてあげたくて、水の蒸発に伴って熱を逃がしてくれるらしい濡らすバンダナを買ってあげたけど、なんかサイズ間違っちゃってXLじゃ大きすぎるみたいでぶかぶか。意味あるのか...
改良の余地あり。縫いなおすか。っていうか、そもそもこれって効果あるのかな??
今日も朝の散歩中、人んちの庭先でベタっと座り込み。もうあるけな~い、お兄ちゃんの車呼んで~~って感じ。2度やってもらって味しめちゃった。というか、私はナメられてるらしい。次男とオットが散歩行くとこういうことは無いらしい。
なんどかベタっとやっているうちにだんだんドラマティックに崩れ落ちてひっくり返る。今日は通りで車が止まって「are you guys alright???」とか聞かれたわ。すいませんね、この子ドラマティックなんです。。。
奥の手のトレジョのビーフスティックをちらつかせたら案の定スクッと立ち上がって歩き出した。
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家に戻ったら水のボール半分ぐらい一気飲みした。あ、また水持って行くの忘れちゃったからかも。明日は持って行くの忘れずに。
私の椅子の下でバタッと。
ウチではクーパーが完全に寝落ちした時は He's squared 四角になったっていってるんだけど、
ほんとにま四角 笑
未だに3食/日 なんだけど、お昼ご飯のあとは長いお昼寝。4時くらいまであっちでsquare 、こっちで square 、でベッドでも四角で。
夜、8時過ぎたらソファの後ろのちょっと暗いところで do not disturb のサイン掲げて壁に脚上げて寝る 笑
昨日は前脚をクロスしてて笑った。長い脚でゆびきりしてるみたい。
8時過ぎにこの位置に来たら真剣に寝ちゃうので、10時にもう一度起こして外トイレ。
その後、朝までおやすみなさいませ。
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昨日一昨日と近所の犬、パイパー(11歳)の昼間のシッターをした。土曜はオットも次男も留守だったから一人でパイパーとクーパーの散歩を別々にしたから疲れたわ。クーパーのお世話だけで手一杯だからできれば他の犬のシッターは引き受けたくないんだけど、パイパーは近所の数人の人にしか懐いていなくて、しかも他の犬と一緒は絶対ダメっていう難しい犬(噛みついちゃうの)。更に、パイパーは2か月前に2度目、2本目のACL(膝の十字靭帯)手術をしたために歩くのもゆっくりなシニア犬。今回は犬が可哀そうだから面倒見たけど、もう引き受けたくないなと思った。責任重大なんだもん。
ウンチをするまでは↑みたいに結構足早に歩けるんだけど、ビジネス(=うんち)が終わると途端にゆっくり&ゼイゼイひどくて私が焦った。
クーパーの事も考えちゃった。あと10年くらいしたらあの子もどっか手術するかもしれない。彼の場合はパイパーよりずっと大きくて重いから大変だな。
つい先日、ブログをフォローしていたプードルのりっくんが胃捻転の末に亡くなってしまったのはショックだった。今年の初めには15歳にもうすぐで成るっていうくうさんも亡くなってるし、残されたがっくんは独りぼっちになっちゃって大丈夫かな。
調べたら、胃捻転ってシニアになってからの方が胃を支えている筋が伸びちゃって起こしやすいらしい。クーパーもばっちり深い胸してるから胃捻転を容易に起こしやすい体形なんだけど、やっぱり胃の固定手術を考えるかなー
はぁ。。。。
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クーパーにはほんと、長生きしてもらいたい。
I do mine, you do yours
先日の戦略クリニックが面白かったので、忘れないうちに記録。
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この夏は試合が多いんだけど、無理しない程度に水曜に時間があればダブルスの戦略重視のクリニックに参加してる。コーチから月曜に『水曜来れる人この指とまれ!』って、事前登録してるクラブメンバーのみにテキストが入り、4人か8人のメンツが作られる。レベルは中級以上で、first come first serve の早いもの勝ち。毎回メンツが違うから面白い。
30分ほどドリルやったりサーブ慣らししたりしてウォームアップして、後の1時間は生きたボールでのシュミレーション。
心理的なアドバイスも所々にある。
Q1 自分より上手い人とペアを組むと上手くプレーできる人→ほとんど皆さんYes
Q2 自分よりレベルの低いペアとプレーするのは苦手な人→これもみなさんYes
それはなぜか
自分より上手いペアとプレーすると、相手が上手いって分かってるから安心して自分はのびのびとプレーできるから。
しかしレベル下のペアとすると、相手をカバーしようとして自分のパフォーマンスが落ちてしまい、相手をカバーしているうちに自分からミスを犯してしまうという負のループに陥ってしまうから。
なので、レベル下の人と組むときはペアの領域には手を出さない、自分のパフォーマンスを落としてはいけない。彼女たちに「これは私のボール!」って意識させないといつまでもキミたちを頼ってしまう。彼女たちには失敗しながら自分で自身つけていくしか道はないんだ。I do mine, you do yours ってことを初めに打合せすること。ダブルスは二人でプレーするけど、個々の仕事があることを忘れずに。
まとめ。レベル下ペアとの試合では
1自分のパフォーマンスを落とさない
2ペアのボールを取らない
3とにかくペアを褒めること モチベーションをあげるシチュエーションを作ってあげること
4それで負けても、自分のパフォーマンスにフォーカスできてたのならがっかりすることはない
あとはもちろん声掛け。You,me, yours, over, switch などなどね。まぁこれはできてるかな。
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去年は自分のレベルより上のリーグに登録してたけど、今年の春はレベルが下のリーグに入って修行してた。シングルスでは絶対に勝ち、ダブルスではペアをリードしなければいけない役割。ダブルスははっきりいって難しかった。そうか、なんとなく分かった。ペアをサポートすることに重視してたけどそれは間違いだったんだな。
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で、その後のダブルス試合。私のペアは春リーグから一緒で知ってるRだけど、彼女と一緒にペア組んだことはなかった。彼女は子供のころから高校生まではテニスやってて、大学いってテニス辞めて、40歳になってから再度始めた人。基礎が出来てるけど、まだテニスし始めて2年しかたってないからボールがあちこちに飛ぶ 笑 彼女も昔はシングルスばっかりだったから、ダブルスで悪戦苦闘してる。今年は1回しか勝ってなくて、今回「Schatziと組むから嬉し~」って言ってくれてた。
彼女は練習だと良いプレーするんだけど、自他ともに認める『あがり症」。今回も「どーしよう、私あがってる 泣」ってウォームアップの時に言いだした。
案の定、1stセットは私も彼女も守りに入ってしまって0-6でなんとベーグル!彼女はあがっちゃってダブルフォルトを何度もしちゃった。Schatzi どうすればいい???って何度も聞いてくるから、コーチに教えてもらった通り、彼女の好プレーを褒め、とにかく彼女のやりたいようにやってもらった。1stセットは私がアドサイド(バックハンド側)を受け持ったけど、0-6で失うものは何もないってんで、2ndは私がデュースサイド(フォア)に変更。
これが功を奏した。
私がフォアのリターンで相手を圧し、浮くボールをセットアップしてどんどんRが打ち込んでいった。最初はラインオーバーがんがんしてたけど、彼女はやっていくうちに吹っ切れてバカスカ入るようになった。こういう人は上手くなるの早いよ、きっと。
そしたら2ndは6-2でこちらが摂取。10ポイントタイブレの始まり始まり~~
相手も調子狂っちゃったのかタイブレではダブルフォルトしてきた。ここでRに耳打ち。「ほら相手もビビってる。私達だけじゃない。これは3rdセットだと思ってさっきみたいにガンガン打ってって!」
そりゃ私だってヘマしたけど、今日は負けられない。Rを勝たせてあげなくちゃ!!!
結局なんと15-13で私たちが勝てた。8-8からはずーーっとneck to neck の接戦。こういう勝ち方は気持ちいいね。私はこういう接戦で負けも何度も経験してるからほんと気持ちいい 笑
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今回、私達は自分の仕事は自分で始末したから勝てたんだね。
ダブルスっておもしろい!

















