新しいラケットに慣れるのに4か月かかった(-_-;) | sunset diary

新しいラケットに慣れるのに4か月かかった(-_-;)

image

 

 

シーズンオフ中の年末に、突然オットが私にWilson Bladeのデモを2本借りてきてくれた。ガット数が違うのを2本。私はフラットとスライスを組み合わせたゲームが好きで、トップスピンはあまり使わない。いままでWilsonのスピン(もう販売してないらしい)ってオットのおさがりを使っていたんだけど、今回はパワーとコントロール重視のBladeを勧めてきた。で、選んだのはチチパスと同じ18x20。

 

Stefanos Tsitsipas’s Racquet - What Does He Use? - peRFect Tennis (perfect-tennis.com)

 

 

 

 

 

でもしばらく慣れなくて、なんども挫折して(嫌気がさして)、練習中に以前のラケットに変えていたのをある時コーチに目撃され、問いただされた。

 

「両方のラケットの感覚の違いは?」と。すると「Bladeでもスライスはちゃんと打てるし、サーブに威力も付く。ボレーもライジングもコントロールはスピンラケットよりずっと良いし、ラケットが勝手に仕事をしてくれる。そろそろ腹を括ってBlade一本に決めなさい。ってことは、スピンラケットはバッグから出しなさい。使い続けなきゃ慣れるはずがない」。

 

って言われて以来、私のバッグにはラケットが一本しか入っていない。

 

4か月かかってやっとバックハンドのスライスに苦痛を感じなくなった。このラケットって、しっかりとボールをラケット面に乗せて前に圧しださないと切れてくれないの。ラケット自体が重いし、慣れるのにほんとに時間かかった。フォアのボレーも同じ。前にしっかり圧しださないとボールがその場で死んでしまう、ボテッてラケットに当たったと同時に落ちるって感じ。

 

オットはヨネックス信仰者だから自分のラケットを勧めてくるけど、私はロジャーと同じWilsonと生涯契約してるから(笑)絶対譲れないのよ。

 

で、ロジャーのラケットのpro staff ももちろん持ってるけど(同じくオットのおさがり)、私にはボレーが難しい。面のど真ん中に当てないとどっかに飛んでっちゃうの。でもサーブは恐ろしいほど正確に、ズコーンってセンターラインにエースが面白いように決まる。いままでいろんなラケットで遊んだけど、pro staff ほどサーブが楽しくなるラケットはないね。

 

 

ということで、bladeの二本目を買う決心がやっとついた。