
久しぶりにふてぶてしい対応に疲れた
先週、離れたところに引っ越してしまった友達と中間地点で落ち合ってランチした@初めてのレストラン。
Phoが美味しくて、なかなかフュージョン系でレヴューも良かったからここにしたんだけど、2日後にクレジットカードの明細を確認したら、自分の支払いとは別の金額もチャージされてた。友達に聞いたら、彼女の金額とは違うし、彼女のはすでにチャージを確認してたので、私のもう一つのチャージは明らかに赤の他人のモノ。
その時夜の9時過ぎだったけどレシートにあった番号に電話したら、女性が出た。すると、「今日は遅いし私がレストランにいないので、明後日お店に来て。じゃないと何もできない。明日は定休日だから明後日ね」って言われた。
で、今日かったるいけどお店に行こうともう一度確認の電話をしてみた。だって、お店にいったのに「今日は担当の者がいないからできません」ってオチ、アメリカならありそうだから。そしたら一昨日も電話に出た女性が今日もでて「ちょっと待ってください」っていって、電話を2分ほどホールドされた。そして切れた!もう一度掛けなおしたら「いまちょっと立て込んでて」と。
そんなの知るか!しかも電話をぶっちり切るか!?
とにかくこの女性、すごく感じ悪くて「とにかく来てくれないと何もできないから。娘が店に出てるから彼女に伝えておくから今からきて」と。
で、とりあえず車に乗り込んだ。でも、走りだしてやっと冷静なって考えた:ここから30分以上かけて往復1時間でしょ?ガソリン高いでしょ?私の間違えじゃないのになんでこちらから出向くの?しかも一言も自分の従業員の間違えに対して謝りのことばもなかったでしょ?
バカバカしくなったので車を停めてもう一度電話(笑)「たかが37㌦で、しかも私の間違えじゃないのになんで私が出向かなきゃいけないのか分からないので、クレジット会社に連絡してDispute することにします。だからもう行きません。Have a good day」で終わりにした。
すぐ家に戻ってクレジット会社とチャット。ちゃんと返金を保証してくれるそうだ。
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なんでだろう、アジア人経営のお店ってすっごく強気じゃない?普段私が利用するお店でもしこういうことがあったらもっと対応がいいんですけど。アメリカ人経営のお店で間違えって結構あるけど、アフターサービスはとても低姿勢なんですけどね。なにかで電話して、いままでこんなふてぶてしい応対してきたのって、必ずと言っていいほどアジア系。言葉もたどたどしいからかなぁ、それなりにもっと優しく対応すればいいのに。誠意がない。
久しぶりにこういう対応に疲れた。アジア系は要注意だな。
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ここ3日ほど夏日。
昨日の夕方の散歩中、暑くて歩くのボイコットしてこの状態🤷♀️
しっぽが面白い😆
よくやった・次男
次男は今年大学2年目だけど、高校から単位(クレジット)をかなり持っていけたので、今は3年目のjuniorとなっている。このまま行ったら来年春に卒業となる。
しかしこのご時世、来年卒業してすぐに就職できる保証はないし、コロナ禍での大学スタートではっきり言って3年で学問が十分とは言い難い。だからインターンを入れてゆっくりと卒業するようにと考えていた。
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去年の暮、友達と久しぶりにディナーしたとき、彼らがウチの次男の近況を聞いてきた。次男のメジャー(専攻)や興味の話しになったとき、本人のやる気次第だけど、彼をスイスに送り込むのはどう?って持ち掛けられた。
奥さんのEはスイス生まれでアメリカ育ち。スイス人の両親は今はアメリカ在住だけど、スイスにいる親戚たちとはE自身も未だに繋がっている。このコロナで行き来できなくなったけど、2022年の夏は是非ともあちらに行きたいとの話だった。従弟はスイスのある銀行のお偉いさん。次男が喉から手が出るほど行きたがっていたところだ。
先回りして私たちが手を出すのは良くないので、先ずは次男に話を持ちかけてみた。もちろんエキサイトなオファーなので、自らEのお父さんに電話をし、アドバイスをもらう事になった。ドイツ語での履歴書やカバーレター、面接でのトリックなど、あれこれ丁寧に相談に乗ってくれたそうだ。その後、とんとん拍子にスイスの甥っ子さんに事が引き継がれ、直接メールでのやりとりが始まった。それが1月初め。ちょうどオミクロンでまた世界中が落ち着かなくなったころだ。
結局、あれこれ話が複雑になり、この話は流れてしまった。あちらとしても、半年先までこの話を宙ぶらりんにしたくないし、次男としても夏を棒に振りたくないという考えもありの結論。でも、次男はあっさりとしてて、ここでインターン探しに火が付いたみたいだった。人生そううまくはいかないって、コロナ禍で痛いほどあれこれ味わったしね。
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その後、あちこち試していたみたいだけど、私達からはぜんぜん突っつかなかった。ある時久しぶりに電話で話したら「そういえば、最近xxのインターンを募集してたから応募したら引っかかったんだ。ここまで3回のふるいにかけられて、まだ残ってるみたい(爆)」と。あまり期待しないどきな~、そこに採用されなくても、夏は実家に戻ってきて去年までのバイト(近所のレストラン)しながらクーパーの面倒見ればいいじゃない
← 私の本音
すると、数週間前に今度は自分から「ママ!僕、Final 3(候補最後の3人) に残ってるんだって!」と興奮して電話してきた。それでも私は落ち着きなさいよ~、面接は冷静に、自分を膨らましすぎないでありのままの自分で行きなよ~だけ言ってお終い。
結果、彼はこのポジションをゲットしてしまった。結局のところ、他の大学院生の候補を抑えてこのポジションを得た次男だけど、電話で採用を知らせてくれた女性の話によると、次男の素直さ、知識、そして言語が決め手だったそうだ。ここはある企業のグローバル部門で、ドイツ語圏にフォーカスしたユニットでの仕事になる。次男にぴったりなワケだ。見てる人は見てるね~
ドイツ語はあくまで一つのツール。それを使って自分の専攻分野に取り組めるまたとない機会に本人は嬉しくて嬉しくて、電話の向こうのHRの女性にこれでもかって謝辞を述べたらしい。
笑えるのが、次男が興奮気味に私に電話してきたとき、私は友達とランチしている最中で電話に気づかなかったこと。3回も掛けてきてた(笑)
さらに笑えるのがお父さん@出張中。普段は絶対に電話を取らない時間だけど、なぜか電話に出て、「いま大事なミーティング中だから話せない。I'll call you back 」ってブチっと電話を切られたこと。だったら電話を取るなよって(爆)
次男に私が電話かけなおして事を知ったんだけど、「ママは電話取らないし、パパは↑対応。親の愛を感じたよ
」と。
3人の子育てなんて、これくらい気を抜いていないとできないのよ。
ということで、この夏は実家に戻ってのインターンが始まる(また戻って来るのかよ)。よって、朝晩はクーパーと一緒に居られるってことで本人大喜び。この会社、オフィス環境がすこぶるよくて有名で、もちろんドッグフレンドリーでもあるらしく、『犬をオフィスに連れて行っていいんだって!クーパーと一緒に行ける
』と、本人かなり本気。
このインターンは夏だけでなく、そのまま秋セメスターも続けられるので近日中に大学側と微調整するらしい。
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親のコネでなく、自分で勝ち取ったインターンで次男はたいへん満足している。
子供なんてこんなもの、やる気さえあれば自分たちでどうにかするっていい例だと思った。
新しいラケットに慣れるのに4か月かかった(-_-;)
シーズンオフ中の年末に、突然オットが私にWilson Bladeのデモを2本借りてきてくれた。ガット数が違うのを2本。私はフラットとスライスを組み合わせたゲームが好きで、トップスピンはあまり使わない。いままでWilsonのスピン(もう販売してないらしい)ってオットのおさがりを使っていたんだけど、今回はパワーとコントロール重視のBladeを勧めてきた。で、選んだのはチチパスと同じ18x20。
Stefanos Tsitsipas’s Racquet - What Does He Use? - peRFect Tennis (perfect-tennis.com)
でもしばらく慣れなくて、なんども挫折して(嫌気がさして)、練習中に以前のラケットに変えていたのをある時コーチに目撃され、問いただされた。
「両方のラケットの感覚の違いは?」と。すると「Bladeでもスライスはちゃんと打てるし、サーブに威力も付く。ボレーもライジングもコントロールはスピンラケットよりずっと良いし、ラケットが勝手に仕事をしてくれる。そろそろ腹を括ってBlade一本に決めなさい。ってことは、スピンラケットはバッグから出しなさい。使い続けなきゃ慣れるはずがない」。
って言われて以来、私のバッグにはラケットが一本しか入っていない。
4か月かかってやっとバックハンドのスライスに苦痛を感じなくなった。このラケットって、しっかりとボールをラケット面に乗せて前に圧しださないと切れてくれないの。ラケット自体が重いし、慣れるのにほんとに時間かかった。フォアのボレーも同じ。前にしっかり圧しださないとボールがその場で死んでしまう、ボテッてラケットに当たったと同時に落ちるって感じ。
オットはヨネックス信仰者だから自分のラケットを勧めてくるけど、私はロジャーと同じWilsonと生涯契約してるから(笑)絶対譲れないのよ。
で、ロジャーのラケットのpro staff ももちろん持ってるけど(同じくオットのおさがり)、私にはボレーが難しい。面のど真ん中に当てないとどっかに飛んでっちゃうの。でもサーブは恐ろしいほど正確に、ズコーンってセンターラインにエースが面白いように決まる。いままでいろんなラケットで遊んだけど、pro staff ほどサーブが楽しくなるラケットはないね。
ということで、bladeの二本目を買う決心がやっとついた。
春期テニスも残すところあと1か月
2月からリーグが始まり、あっという間に残すところあと1か月を切った。
そしてすでに夏リーグの登録も済んでいる。夏はなんと、5チームに登録。
2つのダブルスチームと、同じく2つのレベル別シングルスチーム、そしてミックスダブルス。
春のリーグは毎試合シングルスとダブルスのプレーヤーで構成するけど、夏はダブルスとシングルスは別々のリーグで、シングルスをしっかりやってダブルスの質を高めるって感じ。やっぱりダブルスばっかりやってるとしっかり打てないんだよね。だからもっと打ち込みたい、アグレッシブさを得たい人はシングルスは必要不可欠なんだわ。
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そのシングルス、レベル別なんだけど、コーチに『どっちのチームに入るべき?」って聞いたら、「両方やるのはオプションにないのか?」って言われて目からうろこ。
「自分のレベル(Rating/USTAの格付け)に沿ったチームに入ると,勝たなくちゃってプレッシャーがかかったプレーになるけど、ワンランク上のレベルでプレーすると、勝てば儲けモンって、吹っ切れたプレーができるから新しい自分を発見できるチャンスがある」と。
なるほどね~、ってことで素直に言う事聞いて両方申し込んじゃった(;^_^A どうせ人数が多いから毎週試合にでないしなんとかなるでしょう。でも、コーチには「試合ばっかりやってるとプレーが雑になってくるから、お楽しみのダブルスやレッスンをいれたりしないとダメだよ」っていわれた。やれやれだ。
ってことで、この夏も突っ走る。
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今の春季リーグではやはりシングルスとダブルス半々の割合ででてるんだけど、シングルスでの勝ちが続くようになった。私は1セット目を取って2セット目で崩れてマッチタイブレで落とすってのが多かったんだけど、2セット目の序盤でしっかり相手をブレークして、そのまま相手の士気を下げたままにできるようになってきた。
ぐらぐら煮立ってる鍋の中のたこが出てこないように蓋を抑え続けるって感じ?こんな例えあったかな?
いい方悪いけど、相手のやる気を圧し折ったらそのままどんどんアタック続けるってこと。これにはとてつもない集中力が必要なんだな。1にフォーカス、2にフォーカス。そして1ポイントづつ丁寧にとる、しかしアグレッシブさを忘れずに。
いかに自分の思い描いているプレーができるか。できたときのすがすがしさがたまらなくて、すぐまたシングルスをしたくなる。前にも言ったけど、負けた試合程内容をよく覚えていて、勝った試合ってのはすがすがしさしか覚えていない。ただそれだけ。
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ミックスダブルスがとても楽しい。
オットと組むのがほとんどで、彼と組むと第一コートを受け持ち(第3までレベル別)、いつも勝てる。これは、オットが上手いってのもあるけど、実生活と同じで、役割分担ができてるから。うまく機能しない時はちゃんとお互いをヘルプできてるし。例えばオットが得意のサーブでいきんでダブルフォルトした時は、次のサーブは私が絶対に相手のリターンに入り込んでアグレッシブにポイントを取り意表を突く。私がサーブの時はセットアップをきちんとしてネット前にいるオットに絶対に仕留めてもらうって感じ。それ以外はオットの足手まといにならないように、ここで絶対にブレークしよう!って決めたらアグレッシブリターンでとにかく圧して取る。
ミックスダブルスって勉強になる。
私達の年齢やレベルだと、男性が上手くて、でも殺気立ってなくて、対女性へのボールは丁寧に打ってくれる。絶対に危ないボールは打ってこない。彼らは上手いんだよね。その点、自分を含めて女性ボールはどこに飛んでくるかわからない時がある。で、そういうボールの処理も男性は上手い。
昨日の私達は1セット目、2-2の時にオットが「このペアにはここでブレークしよう」って言ってきたので、ギアをあげてブレークし3-2とし、そのままレベルをキープして一気に1セット目を6-2で終わらせた。で、やっぱり2セット目に相手がスタイルを変えてきた。で、今度は私たちがブレイクされて、一気に2-5になってしまった。
オットも私も「マッチタイブレは絶対嫌だ。なんとかして挽回しよう」ってことで、1セット目の初めに戻り、ミスをなくしきっちりと、しかしボールを左右に振って最後は女性を標的にして5-5まで持ってこれた。ここでまたアグレッシブさを導入し、私がセットアップしてオットがネット前で仕留めるパターンに戻し6-6となりセットタイブレへ。これはなんと7-0で圧勝!結局はストレートセットで勝てた。これはかなりの自信につながる。男性のプレーの組み方って斬新でシンプルなのね。無駄のないスタイルでとにかく楽しい。
ミックスダブルスのもう一つの楽しさはプレーの後、自分のチームと相手の初対面の人達とのソーシャルが楽しいの。昨日の相手チームは旦那さんがマンチェスター出身のイギリス人で、ウチのオットとワールドカップの話題で盛り上がった。ウチのチームの人達も面白い人達でとにかく大笑いだった。
で、昨日はどのペアも夫婦だったんだけど、皆結婚30年越えの熟年カップルよ(笑)とにかくテニスって楽しい。夫婦でできるってのはギフトだねって話した。
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私達の性格を表すラケットバッグ。
オットはいろんな小道具と、ラケットが4本必ず入ってる。私のバッグはこんな小さくて、しかもラケットは1本(;^ω^) そしてベンチ右端はビールが入ったクーラーバッグ(笑)それと、ほかのプレーヤーにもらったBush Iceってビール。彼曰く、「味がゼロで、アルコール度数がムダに高いビール。ためしに飲んでみる?笑」ってもらったけど、ほんと味が無くて特徴の無さにびっくり。
人との距離を縮める音楽
冷蔵庫がすっからかんなので、今日は久しぶりにあちこち買い物ではしごした。
トップバッターはABCストア。ABCストアとはハードリカーストアのこと。
なんかがっしりした怖そうなおっさんがレジに入ってたんだけど、店内で 丁度Chicago のWill you still love me ?が流れてた。おっちゃん、サビの部分を歌いながらレジ打ちし始めた。
Will you still love me for the rest of my life?
Cause I can't go on
No I can't go on
I can't go on
if I'm on my own
ってところ。
おっちゃんがWill you still ....って歌い出したから、私もCause I can't go on ♪~
って歌い始めて、一緒にif I'm on my own で〆るとおっちゃんがニコッとした(笑)
「これってまだPeter Ceteraがシカゴだったときだよね?ソロじゃないよね?」って聞いたら「That's right, he was still in Chicago」って。
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途中、トレジョ(スーパー)にもさっと寄って買い物。そしたらここでの店内ではOlivia Newton-John のPhysical がかかった
もちろん歌うよね?😅
そしたらもちろん私だけじゃない、どのお客さんも口々に
Let's get physical, physical
I wanna get physical
Let's get into physical
let me hear your body talk, your boby talk
Let me hear your body talk
ってなった。この歌もキャッチーで誰でも知ってるよね?
棚の整理してたお店の人なんてそのまま2番も歌い続けてた。
隣で歌ってたお客さんと、「good song to kickstart monday/月曜にもってこいの歌だわね」みたいに交わして楽しかった。
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音楽はほんとに元気をくれる。
やっぱり懐メロはいいね~

