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テニスキャンプ

来週からリーグが始るので、個々のチームでの練習が始った。先ずは二日酔いでフラフラの日曜の朝11時から(爆)

リーグは12の他のクラブチームとの総当たり戦。上位4チームが他の地域とのプレイオフに進み、その後は州大会に進むっ!キャァ~~

レベル別に振り分けられたチームには、それぞれ9人位のメンバー。週一回の試合(アウェイもある)にはシングルスプレーヤーを2人、ダブルスを2組用意することになっていて、私はシングルスのレギュラーにしてもらい、ダブルスはサブにしてもらった。ダブルスは今だ課題続き満載なので…(シングルスよりも…)

昨日のチームレッスンでは、パートナーの「お試し」をしてみた。誰と誰が上手くかみ合うかってヤツ。私はこのリーグには新参者なので、このチームの中で今まで一緒にプレーしたことがある人は数人しかいなかったけど、他の人は結構決まっていた。とりあえず数人とゲームをし、なんとなくお互いのクセを確認し合った。パートナーのパターンA,B,Cくらいは決めておかないと、スケジュールの都合がつけ難いもんね。



結果、まぁなんとかなるだろう。



今日月曜は、テニス・キャンプに参加。3時間ぶっとおし!


17人の参加者に対し、コーチは3人。3コートを使い、4,5人にレベル分けされたグループが、順繰りにそれぞれのコーチのいるコートに渡り行く形式。よく出来てたな、このシステム。

キャンプってくらいだから、一通りのスキルチェックをし、悪いところを直してもらったり、戦略もそれなりにサラッとおさらい。

今日の私の収穫は、なんといっても




サーブ!




個人で教えてもらっていたケビンの時はいっつもダメだったのに、今日はウチの次男のコーチのフィオナに教えてもらったんだけど、これがぴったり!彼女のちょっとしたアドヴァイスがピンポイントだったのだ。

って、ケビンにも言われてたのかもしれないけど、イマイチ感覚がつかめてなかったのかもしれない。

それとも、全豪のトッププレーヤーのトスやサーブをみて、視覚からも刺激をウケたのかもしれない。

なんでもいいけど、とにかくサーブが安定してきたのはとっても嬉しい。今日の午後は次男のテニスがあるので、その時にでも他のコートでボールを借りてサーブ練習をしてみるつもり。フィオナには、ラケットがちょっと軽すぎるかもっって事も指摘された。このリーグが終わったら、ラケットを数年ぶりに新調しようかなぁ。

私の初試合は来週の月曜。それまでシングルス希望の数人と交互に練習する事にした。毎日寒いけど、日が照ってるので気持ちがいい。


明日もがんばるぞ。

家事のモチベーションを高めるには

ずばり、


人を家に招くこと。


だろうか。


我が家は表に出ているものが少ないので、掃除がしやすい。って事は逆に少々掃除をしなくても、汚れが目立たないって事でもある。週一でマットが来るからそれもちょっとは掃除のモチベーションにはなるけど、それはリビングルームだけの話(爆)


私はこの消え行く掃除のモチベーションを奮い立たせるため、たまに人を家に招く事にしている。テニス観戦続きでおろそかになっていた人付き合いも、この辺でまとめておくか。


今日は我が家で簡単ラクレットパーティーにすることにした。なんと、ネットで第二のラクレット器を手に入れたのだ。二つあれば取り合いにならないかな(^_^)v

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なんでもネットで手に入って、まことにラクな世の中だ。

通信簿とラブコール

先週末、雪の大混乱の前に子供達は通信簿を貰ってきた。長男は年末にセメスター終了のテストをしていたので、今回は高校と小学校組のみ。長男は専攻している数学一連の教科と英語だけなので、それなりの結果。もう私も夫も彼の成績に一喜一憂しなくなったので、精神的にかなりラク♪

で、そのお兄ちゃん、今期からいよいよ「カレッジトランスファープログラム」が始った(※このコースに入るには、一定の基準を満たしていないといけない)。アメリカでは、コミュニティーカレッジにてこのコースを終了し、大学にそのまま編入することが可能である。留年しなくてよく、カレッジにて収得したクレジットをそのまま大学に行って使用する事が可能で、これによってかなりのお金も節約される。

長男はあと1年半ほど今のカレッジで単位を修得し、地元の大学のジュニア(3年)に編入する計画になっている(さぁどうだろか)。近年(って、まだ2年しかここにいないけど)彼の周りには同じことをする子がかなりいて興味深い。これには幾つか理由が挙げられる。

・高校卒業後すぐに大学の寮に入れてしまうと、今までの生活から一転してパーティーばっかりの生活になり、結局は留年することが多い。

・その寮。学食や部屋代など、とにかくお金がかかる。近年の不況を反映してか、ムダに親がお金を払わなくなった。

・以前は可能ではなかったこの「編入コース」、今では「編入先の大学を卒業する場合、最初の2年間をコミュニティーカレッジで過ごしたという事実が証書に記入されないという事も、人気の理由に挙げられる。

昨今子供の非行にナーバスになってる親御さんは、自宅で子供を数年観察し、子供も親から離れたい気持ちを数年暖め(!)、程よい年齢になってから家を出るって方法を望むのは賢い選択だと思う。

因みに、長男の友達で高校卒業後に直接地元の大学の寮に入った子もいるけど、皆パーティー続きでヘロヘロ状態よ(爆)また、長男の友達がそういう性格の子ばっかりってのが問題なんだけどね…。

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お次は娘の成績。彼女は家でのパフォーマンスが地味なので皆の目に触れないんだけど、成績表に目を通しましたっていう親のサインを要求してきたので、ここで初めて公になる事に(笑)

Honorクラスと AP(Advanced Placement)クラスにていい成績をさりげなくとっていた娘。前期はスペイン語と英語がメインだったけど、今期は1年ぶりにラテン語が戻ってくる。娘ちゃん曰く:「やばいなぁ、かなり忘れちゃったよ」

そう、ドイツでのラテン語は年間を通して週に4,5時間あったけど、アメリカでは毎日2時間枠で半年間みっちり勉強し、次の半年はまったくお休み!言葉を習うには持続が大事なのにね~。ドイツのお友達は皆そろって「ラテン語試験ーKleines(Grosses) Latinumードイツ基準」を取っているけど、アメリカの高校にはこれは無いから、ちょっと焦り気味の娘ちゃん。大丈夫、なんとかなるからさ…


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さてトリは次男。この子の成績表も大したものだった。お年を召した先生が苦手だった次男も、なんとか彼女と折をつけたのか、それとも自ら方向転換したのかは定かではないが、毎週もって帰ってくるスペリングテストも上々の出来だし、本読みもスラスラしてきた。問題は作文かな。先生に「書くことは嫌いじゃないようなので、彼の興味が薄れないように手紙を書かせたらどうだろうか?」って言われたけど、これはいつもやってるのよね、しかしいつもラブレター(爆)


ラブレターを書かせたら、彼の右に出るものはいないだろう…。


ここでは恋多き次男だけど、彼の本命はなんといってもドイツに置いてきたFちゃん…。脱線ついでに、最近彼女と電話した際の会話にて。


息子:そういえば、僕はMにGにEにMにHって友達がいるんだ~(※すべて女)

F :ふ~ん、私も最近はLとかLとかと一緒に遊んでるかなぁ。

息子:(2人のLは次男も知ってる。かなりビビる)へ、へぇ~、彼達と遊んでるのか…。でも、誰が一番好き?
F :…(ちょっと考えてから)Du(ドイツ語のYou)…

息子:Was???(何?)

F :DU ! Du doofie ! /あんたって言ってるでしょ、このばか者~

次男:あぁ、僕もだよF!僕もFが一番好きなんだよぉ~~(:_;)



と、ここで涙ぐんだ次男…。┐( ̄ヘ ̄)┌


これらの会話は、次男が電話をスピーカーモードにしていたので、皆にバレバレ。イヤでも聞かされ続けた家族のほうがテレちゃった(///∇//)(←特に長男が)




通信簿からラブコールに話しが移ってしまったが、それだけ彼の通信簿に一喜一憂しない私がいるってことだろうか。



平和だ。

芋づる式読書

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テニス全豪前の「ライ麦…」から始まり、全豪の2週間が終わってから天気が悪い事も手伝い、本読みが何気に芋づる式に進んでいます。ってまだ2作目だけど(爆)これが長いんだ・・・


その「ライ麦畑で捕まえて」には、「David Copperfield kind of crap...-デビッド・カッパーフィールドみたいなヤツを伝えたいわけじゃない」って出だしがあります。「カッパーフィールド?マジシャン?( ̄ヘ ̄)」とか一瞬思いますが、この本に彼が登場するわけがありません。イギリスの作家チャールズ・ディケンズの作品、Devid Copperfield の事ですね。決して昔、クラウディア・シファーが付き合っていたイリュージョニストのカッパーフィールドじゃないですからね(爆)

古典大好きな私、その昔読んだ事はあるけど、急にまた読みたくなったのでいつもの本屋、B&NへGo!

私が昔読んだときは重い本で、しかも英語(綴りが)がよくわからなかったんだけど、B&Nの古典復刻版はすべて米語、しかもペーパーブックでたったの$8ぽっきりよ、奥さんっ!


子供の本は高いけど、その他は安いなアメリカって…。


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これまた偶然、数日前にたまたま夫が観ていたドラマ(※彼はすでにソファで眠りこけてたが)の一コマにて。子供が学校の図書館から借りてきた本が、ディケンズのカッパーフィールドだった。彼は《マジシャンのカッパーフィールド》だと思って借りてきたのに、実は古典!って場面があった。お母さんが「…あんた、何やってんの?」ってオチだったのだが、ここでウケてたのは私だけだろう…。


和の食材。

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先日密輸されてきたさつまいも。やっぱりお芋はふかしたのが一番。ふかし立ては最高だー♪

お隣は抹茶のケーキ(シフォン)。シフォンケーキの型って中身が取り出しにくいので、私はいつもパウンド型で作ってます。娘はこのままお弁当としてもっていくけど、家ではあんこを添えて。


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あんこ大すき娘&私。いっぱい作ってジプロックに平らに入れ、菜箸で線を作って冷凍しておくと、使いたい分だけ解凍できて便利です。お汁粉も直ぐ出来るし、このまま食べても美味しい!チョコレートよりカロリーも少ないしねっ、でも最近飽きてきたかも(爆)

お次は酒粕。私はこれも冷凍して保存します(※アルコール分があるからしっかりとは凍らないと思うが、発酵が抑えられる)食べたいときに自然解凍してお酒でのばし、鮭の切り身を数日漬けて置くと、新○加島屋の鮭の粕漬けなんて目じゃないものに変身。

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台所で焼くと家中が魚臭くなるので、外のガスグリルで調理。我が家の外グリルは冬でも大活躍です。


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週末に大きな豚の塊を煮(※雪で出かけられないと思ったので)、初日はそのまま頂き、次の日のお昼はこれでチャーハン。その次は緑の野菜の炒め物に加え、次は叩ききゅうりの中華風サラダにちょっと加え、今日はこれをラーメンに乗っけて食べる。らーめんのスープは煮豚を作ったときの煮汁から。

塊肉って応用が利くから好きなんだけど、毎日お肉が食卓に上って、今日当たりは胃が重く感じる。ってこれは私だけの感覚で、子供達や夫は気にならないようだ。



恐るべし、肉食系。