春季リーグ 1
昨日、コロッと日記に書くのを忘れました。初試合、
勝ちました~★γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
なんと、チーム内で勝ったのは私だけ!もう一つのシングルスのメラニーは、3セット目まで持ち越してたけどダメだったし、他の2ダブルスも、3セット・タイブレークで負けちゃった!(>_<)
途中、天気予報通りに雨がぱらぱらしてきたんだけど、ラインを踏まないようにそのまま続けて2セットで終わることが出来ました。
試合記録: 6-3、6-4
1セット目の4-0まではサーブも良く入り、ミスもすくなかったが、2セット目はなんと0-4とリードされてしまった私。
理由その1 サーブが入らなくなった。ダブルフォルト×2とか、平気でやっちゃった。
理由その2 右上腕にすっごく疲れを感じ、サーブが振り切れなくなった。
しかし、雨がぽつぽつしてきた0-4の時に、『この状態で3セット目、もしくは試合中断&後日持ち越しは嫌だ~』と、『スポンサーの夫』の顔が頭に浮かび(爆)腕が折れてもいいからなんとか入れるっ!と試合を立て直すことが出来ました。
やはり、メンタルとフィジカルは繋がっている…、を痛感。
昨日の対戦相手は面白い人で、コートで会って真っ先に私の持っていたバッグを指差し、
That bag makes me so nervous/そのバッグ、ちょっと怖いわね
と一言。テニスマダム達は、かわいいテニス用のリュック(ラケットをグサっと差して使うタイプ)を使ってるけど、私のは横長タイプの、ちょっと強そうな2面あるヤツ(笑)ロジャーのほど太くないし、ラケット5本とか持ってないから薄いけど、ボールも入ってるし、いつもコレを持ち歩いてる。っていうか、車に入れっぱなし(爆)
そして試合後、握手をしてお互いを労ったときの彼女の言葉、
あなたのスライスは凄いわ。ストロークも強かった。でもサーブはどうにかしないとね(爆)
と、指摘してくれて2人して大笑いだった。彼女、ナイスな人だった。今度ウチのクラブのホームゲームの時にでもまた会えるといいなぁ。
勝ちました~★γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
なんと、チーム内で勝ったのは私だけ!もう一つのシングルスのメラニーは、3セット目まで持ち越してたけどダメだったし、他の2ダブルスも、3セット・タイブレークで負けちゃった!(>_<)
途中、天気予報通りに雨がぱらぱらしてきたんだけど、ラインを踏まないようにそのまま続けて2セットで終わることが出来ました。
試合記録: 6-3、6-4
1セット目の4-0まではサーブも良く入り、ミスもすくなかったが、2セット目はなんと0-4とリードされてしまった私。
理由その1 サーブが入らなくなった。ダブルフォルト×2とか、平気でやっちゃった。
理由その2 右上腕にすっごく疲れを感じ、サーブが振り切れなくなった。
しかし、雨がぽつぽつしてきた0-4の時に、『この状態で3セット目、もしくは試合中断&後日持ち越しは嫌だ~』と、『スポンサーの夫』の顔が頭に浮かび(爆)腕が折れてもいいからなんとか入れるっ!と試合を立て直すことが出来ました。
やはり、メンタルとフィジカルは繋がっている…、を痛感。
昨日の対戦相手は面白い人で、コートで会って真っ先に私の持っていたバッグを指差し、
That bag makes me so nervous/そのバッグ、ちょっと怖いわね
と一言。テニスマダム達は、かわいいテニス用のリュック(ラケットをグサっと差して使うタイプ)を使ってるけど、私のは横長タイプの、ちょっと強そうな2面あるヤツ(笑)ロジャーのほど太くないし、ラケット5本とか持ってないから薄いけど、ボールも入ってるし、いつもコレを持ち歩いてる。っていうか、車に入れっぱなし(爆)
そして試合後、握手をしてお互いを労ったときの彼女の言葉、
あなたのスライスは凄いわ。ストロークも強かった。でもサーブはどうにかしないとね(爆)
と、指摘してくれて2人して大笑いだった。彼女、ナイスな人だった。今度ウチのクラブのホームゲームの時にでもまた会えるといいなぁ。
snowboard crossって、
すっごく危なくない?
スキーしてて一番嫌なのって、背後からザザーッとボーダー(スノボ)にギリギリに抜かれたりするときだけど、この種目ってすっごく危なくないか?ウチの子達には『団子になって滑らないのよっ!』とか言ってたけど、4人の選手が団子になって滑ってるよね?
これ、凄いわ。というか、冬のオリンピックの種目って、命知らずの集まりって感じ…。
それと、男子ダウンヒル。スイス人のおじちゃんって感じの彼、すっごい滑りだった。あの太もも観ました?皆さん。あのスピードでまったく足元をすくわれないって滑りは、あの健全な太ももに秘密ありって感じだった。すんばらしい滑りだった。
スイス人のアルペンスキーでの金メダルって、すっごい久々だったらしいですね、しずさん。
そういえば、東京に住んでいた時のスイス人のお隣さん、お国では《雪山の山岳救助隊》のライセンスを持っている人だったけど、彼は今頃メチャメチャ喜んでるだろうなぁ。
元気?ヴェルナー(爆)
スキーしてて一番嫌なのって、背後からザザーッとボーダー(スノボ)にギリギリに抜かれたりするときだけど、この種目ってすっごく危なくないか?ウチの子達には『団子になって滑らないのよっ!』とか言ってたけど、4人の選手が団子になって滑ってるよね?
これ、凄いわ。というか、冬のオリンピックの種目って、命知らずの集まりって感じ…。
それと、男子ダウンヒル。スイス人のおじちゃんって感じの彼、すっごい滑りだった。あの太もも観ました?皆さん。あのスピードでまったく足元をすくわれないって滑りは、あの健全な太ももに秘密ありって感じだった。すんばらしい滑りだった。
スイス人のアルペンスキーでの金メダルって、すっごい久々だったらしいですね、しずさん。
そういえば、東京に住んでいた時のスイス人のお隣さん、お国では《雪山の山岳救助隊》のライセンスを持っている人だったけど、彼は今頃メチャメチャ喜んでるだろうなぁ。
元気?ヴェルナー(爆)
ヴァレンタイン

今朝、夫と次男が↑にあるレゴで出来たハートをもって私を起こしにきた。かわいいなコレ。昨日、レゴストアーでキットを2個購入し、朝2人で(※週末はいつも夫と次男の2人で朝食をとる)組み立て競争をしたらしい。平和な親子だ。
そして私へのプレゼントはこれで終わらなかった。なんと、
・
・
・
・

安かったから3つ買ってきたよっ(←これは冗談ね)ε=(。・д・。)
と、3つのラケットを無造作に渡された、私はまだベッドの中なんだけどね。
お試しでお店から借りてきたので、5日以内に返しに行けばよいそうだ。って事で、さっそくありがたく今日の11時のチーム練習で使ってみた。メンバーの数人もこれで試し打ちしたけど、軽いラケットに慣れている彼女達には、このちょっと重いヤツは不評だった。私は先日コーチに言われた事(重さがあったほうがいい)を夫に話していたんだけど、彼はコレをお店の人にいって選んでもらったらしい。しかも、
妻はウィルソン/フェデラー信者だから、絶対にウィルソンで2,3本みつくろってくれ。ウィルソンじゃなきゃダメなんだっ!
って言ったそうだ(爆)
よく知ってるなぁ、夫。(←って、分かりやすいか?)
で、今日の1時間半の練習の結果、じゃじゃ~ん♪

これに決定~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
サーブもショットも、これが一番精度が良かった。力のコントロールがウソみたいに効いた。重さも丁度、グリップの太さも◎これ、ロジャーの宣伝してるK-factorよね?すごいじゃない!
そして練習中、私は気づかなかったんだけど、一緒にプレーしていた人が「あの人知ってる人?さっきからこっちばっかり観てるよ」って言うんで後を向くと、私の夫が立っていた(爆)ジョギングがてら、わざわざコートまでやってきて、私を偵察していたようだ。で、私が気が付いたら近寄ってきて、
トス、超低いよ…
と一言だけいい、そのまま去っていった(爆)
その後、言うとおりにするとサーブがいきなり入った。っていうか、グリップに気を使う、体の向きに気を使う、トスの上げる位置に気を使う…って、延々とあちこちに気を使っていると、必ず何かを忘れるんだよね、私。明日の試合、大丈夫か?!掌におぼえ書きとかしておきたい気分だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ。

午後、夫がラケットを借りてきたテニス専門店に行って来た。ここにはたまに行くんだけど、とにかくでかいお店で、中にはテニスとゴルフの試し打ちが出来るコートがある。とにかく場所があるんだよね、アメリカって…。

テニスコート あ、ロジャーだっ

めろんぱんさ~ん、あったよシャラポワの《蝉ウェアー》(笑)ギャグで買って差し上げようかと思ったけど、XSしか残ってなかったから諦めたわ(爆)(←まさをさん、着る勇気ある?・爆)
それから右はアナが着てなかったけっけ、これ?すでに赤札になってたよ(x_x;)
借りた3本のラケットを返し、新しい青いラケットを手に取るとフレームだけ、ガットは別売りだって。で、ガットを張ってもらおうとしたら、明日か明後日の受け取りというではないかっ!夫はダダをこね(笑)『明日は大事な試合があるから(←この辺、薄ら笑いしながら)、今ここで仕上げてもらいたい』というと、20分位で仕上げてくれたよ(爆)夫は見かけが怖いし、態度もデカイからだな、きっと…。
そして、無事にガットの付いたラケットを持って、ホクホク顔でお店をでると夫が一言、
このシーズン、勝ち越ししないとスポンサーから降りるからね。
だって!
さぁ、私の運命はいかに?!
とにかく、花よりラケットって、実用的でいちばん愛を感じるプレゼントだったと思う(爆)夫よ、ありがとね~
オリンピック
皆さん、観てますか~~?
今夜の観戦、シャンデールはカナダに戻ってていないけど、旦那さんのデリックと子供達を夜ご飯とオリンピック観戦によんだ。やっぱりカナダ人だからとっても喜んでる。昨日の開会式も夜遅く、最後まで観たらしい。
ウチの場合、子供達はドイツ人が出てくると喜んでるけど、私はやっぱり日本人よ、あなた。夫ひとり、デンマークの国旗がどこにも見当たらないからシラけてる(爆)
ところでスピードスケートのアメリカ人、Apolo Ohnoって、日本人のハーフよね?カッコいいね。
おっと今、日本人のモーグル女子、回転でバランス崩してひっくりかえっちゃったよ!!!
かわいそうだね。
そして、モーグルを見ていて思ったが、
スキー、行きたいよ~~~
膝が悪くなったのもスキーのせいなのに(前から危なかったけど、致命傷はこれ)、やっぱりこれみてるとウズくよ…(T▽T;)
今夜の観戦、シャンデールはカナダに戻ってていないけど、旦那さんのデリックと子供達を夜ご飯とオリンピック観戦によんだ。やっぱりカナダ人だからとっても喜んでる。昨日の開会式も夜遅く、最後まで観たらしい。
ウチの場合、子供達はドイツ人が出てくると喜んでるけど、私はやっぱり日本人よ、あなた。夫ひとり、デンマークの国旗がどこにも見当たらないからシラけてる(爆)
ところでスピードスケートのアメリカ人、Apolo Ohnoって、日本人のハーフよね?カッコいいね。
おっと今、日本人のモーグル女子、回転でバランス崩してひっくりかえっちゃったよ!!!
かわいそうだね。
そして、モーグルを見ていて思ったが、
スキー、行きたいよ~~~
膝が悪くなったのもスキーのせいなのに(前から危なかったけど、致命傷はこれ)、やっぱりこれみてるとウズくよ…(T▽T;)
よく働く公立校の先生
夫が出張先の空港で4時間も足止めくっていて、いつ出発するかのメドが立っていないらしい。帰宅は夜中になりそうだ。そんなんだったらホテルに戻って、明日の飛行機で帰ってくればいいのに…とか思うけど、そうはいかないらしい。夜中の運転はイヤなので、タクシーで返ってきてもらう事にした。ごめんね~
さて、今晩は娘の学校のオープンハウスだった。2週間ほど前から2期目がスタートしたので、新教科の先生達とのご対面というのが今日の目的。夜6時半からで、娘と次男との3人(一人で家に置いておけないので)で行って来た。前にも書いたけど、アメリカの高校は1日4教科をそれぞれ1時間半ずつ、毎日繰り返される。半年間で4教科しかやらないから、今日の挨拶をした先生も4人だけ。波のない娘なのでこれといって心配はないが、これから夏までの半年は彼女でも気の抜けないところだと思う。
4教科目はUS History、アメリカの歴史クラス。20分の先生との質疑応答が終わった後、最後まで残ってちょっとだけ時間を貰い、先生と1対1で話すことができた。メールでやり取りも出来たんだけど、生で言いたかったので。
① 娘のアメリカ生活は2年半前の9年生から始った事 ② (歴史の浅い←これは言わなかったケド)アメリカの歴史は一応把握しているが、普通のアメリカ人にはある、ちょっとした歴史の常識が彼女にはすっぽりと抜けている
って事をひとこと言いたかったのだ。8年生まではドイツでの学校だったわけで、現在の教科書にあることや、欧州の歴史は大丈夫だが、第二次世界大戦なんて、ドイツの事しか知らないし、そのへんの事を先生に一言いっておきたかったのだ。母親が日本人、父親は北欧人、娘が育ったのはドイツっていうのはレアらしく、彼女のハンデを頭に入れておいてくれるそうだ。そして娘からも質問など、先生へのメールをもっと活用するようにと指導されていた。
いつも感心するのだが、公立校なのに(私立と差ある?)、先生からの生徒へのサポートがかなり行き届いている事。次男の小学校もそうだが、先生のメールチェックは学校にいる間中、最低3回。金曜日に小テストがあった場合は、週明けの月曜にはオンラインにちゃんと結果がアップされている。
お昼休みを削ってのtutoring(個人指導)も毎日行われているし、親にもクラスの状況をメールにてお知らせしてくる。はっきりいって、
アメリカの教師って、すっごくハードな仕事
だと思う。ドイツの先生は休み(病欠)が多いし、授業が終わったら生徒より先に家路につくし、テストの返しが超遅い!先生個人へのメルアドは公表されてなく、学校の秘書宛にメールを送り、先生に返送って形だったから、学校に出向いたほうが早かったって感じだし。
それと今日ビックリしたのが、どの教室もホワイトボードではなく、PCからディアスでスクリーンボードに写して授業が行われている事!娘達のいたドイツの学校なんて、まだ黒板だったから、アメリカにきてホワイトボードを見た子供達はびっくりしたんだけど、今度は教室にスクリーンが導入。先生もPCからそのままスクリーンに課題を映し出し、付属のペンでスラスラって書き込んでいた。まるでオフィスの会議室のようて、今日は私がびっくりしてしまった。娘曰く、
アメリカの先生はドイツの先生より断然仕事してるよね。それに、こっちの学校の方が断然お金がかかってる。ここの先生は、一人一台ラップトップもらっるしね。校舎なんて(ドイツの方)ぼろかったよね~~
確かに、娘の通っていたギムナジウムは百何十年も続いている古い学校だったってのもあるけど、校舎の趣とは違い、付属品はとっても古かった。床もきしんでたし、もちろん黒板とチョークだった(爆)学校付属のPCの数も少なかったし、先生のPCも古かった。きっと今のアメリカ人のティーンは、黒板、チョーク、黒板消しの3点セットを見たことないんじゃないかな?
それともう一つ驚いたのが、娘がすっごい早口の先生達の言っている事をちゃんと把握している事。おそらく2年半前に来たときは、このうち半分も分かっていなかっただろうと思われる。聞き取りがここまで成長し、しかも勉強に付いて行っているってことにとっても感心した。やっぱり言葉に慣れるには2年はかかるんだね。
いやぁ、っていうか若いって凄いね~
さて、今晩は娘の学校のオープンハウスだった。2週間ほど前から2期目がスタートしたので、新教科の先生達とのご対面というのが今日の目的。夜6時半からで、娘と次男との3人(一人で家に置いておけないので)で行って来た。前にも書いたけど、アメリカの高校は1日4教科をそれぞれ1時間半ずつ、毎日繰り返される。半年間で4教科しかやらないから、今日の挨拶をした先生も4人だけ。波のない娘なのでこれといって心配はないが、これから夏までの半年は彼女でも気の抜けないところだと思う。
4教科目はUS History、アメリカの歴史クラス。20分の先生との質疑応答が終わった後、最後まで残ってちょっとだけ時間を貰い、先生と1対1で話すことができた。メールでやり取りも出来たんだけど、生で言いたかったので。
① 娘のアメリカ生活は2年半前の9年生から始った事 ② (歴史の浅い←これは言わなかったケド)アメリカの歴史は一応把握しているが、普通のアメリカ人にはある、ちょっとした歴史の常識が彼女にはすっぽりと抜けている
って事をひとこと言いたかったのだ。8年生まではドイツでの学校だったわけで、現在の教科書にあることや、欧州の歴史は大丈夫だが、第二次世界大戦なんて、ドイツの事しか知らないし、そのへんの事を先生に一言いっておきたかったのだ。母親が日本人、父親は北欧人、娘が育ったのはドイツっていうのはレアらしく、彼女のハンデを頭に入れておいてくれるそうだ。そして娘からも質問など、先生へのメールをもっと活用するようにと指導されていた。
いつも感心するのだが、公立校なのに(私立と差ある?)、先生からの生徒へのサポートがかなり行き届いている事。次男の小学校もそうだが、先生のメールチェックは学校にいる間中、最低3回。金曜日に小テストがあった場合は、週明けの月曜にはオンラインにちゃんと結果がアップされている。
お昼休みを削ってのtutoring(個人指導)も毎日行われているし、親にもクラスの状況をメールにてお知らせしてくる。はっきりいって、
アメリカの教師って、すっごくハードな仕事
だと思う。ドイツの先生は休み(病欠)が多いし、授業が終わったら生徒より先に家路につくし、テストの返しが超遅い!先生個人へのメルアドは公表されてなく、学校の秘書宛にメールを送り、先生に返送って形だったから、学校に出向いたほうが早かったって感じだし。
それと今日ビックリしたのが、どの教室もホワイトボードではなく、PCからディアスでスクリーンボードに写して授業が行われている事!娘達のいたドイツの学校なんて、まだ黒板だったから、アメリカにきてホワイトボードを見た子供達はびっくりしたんだけど、今度は教室にスクリーンが導入。先生もPCからそのままスクリーンに課題を映し出し、付属のペンでスラスラって書き込んでいた。まるでオフィスの会議室のようて、今日は私がびっくりしてしまった。娘曰く、
アメリカの先生はドイツの先生より断然仕事してるよね。それに、こっちの学校の方が断然お金がかかってる。ここの先生は、一人一台ラップトップもらっるしね。校舎なんて(ドイツの方)ぼろかったよね~~
確かに、娘の通っていたギムナジウムは百何十年も続いている古い学校だったってのもあるけど、校舎の趣とは違い、付属品はとっても古かった。床もきしんでたし、もちろん黒板とチョークだった(爆)学校付属のPCの数も少なかったし、先生のPCも古かった。きっと今のアメリカ人のティーンは、黒板、チョーク、黒板消しの3点セットを見たことないんじゃないかな?
それともう一つ驚いたのが、娘がすっごい早口の先生達の言っている事をちゃんと把握している事。おそらく2年半前に来たときは、このうち半分も分かっていなかっただろうと思われる。聞き取りがここまで成長し、しかも勉強に付いて行っているってことにとっても感心した。やっぱり言葉に慣れるには2年はかかるんだね。
いやぁ、っていうか若いって凄いね~