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体はウソをつかない。

昨夜はすっかり夜更かししちったのに、今朝は土曜だってのに6時ちょっとに起きて、娘のSAPテスト(模擬試験)用のお弁当を作ったりして寝不足だ。

夫が彼女を送っていくってことは、9時の次男のドイツ語学校の送り迎えは私の仕事だ…。

お昼前に家に帰ってきて、ささっとお昼の支度を終え、昨夜のエキシビをちらっと次男と観始めたら睡魔が襲ってきた。今日はすっごく久しぶりに昼寝をした。ぐっすり(@ ̄ρ ̄@)zzzz

月曜の日記に、『2セットでなく、3セットやれただけのスタミナが感じられた』とか大きな口を叩いたが、さすがにシングルスを2時間するってのは、疲れがなかなか取れないんだと思う。水曜と木曜にヨガ/ピラティスにいったけど、金曜あたりは疲れがピークだったきがする。とにかく眠いの、毎日。

体はウソをつかないんだな…(爆)

そして、ピラティスなどをやって腹筋に気をつけているので、膝に違和感はあるけど、前の様に痛い~ってことはない(※テニスは腹筋がとても大事)その代わり、はつっぱりっぱなし。骨じゃなく、筋肉(筋)の問題で、とにかく冷やす事がだいじらしい。で、さっそく買い込んだ。


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右の箱に入っているのは間接専用で、肘や膝って書いてあったんだけど、肩とは表示されていなかった。とりあえず買ってみたら理由が分かった。これ、肩にするとズリ落ちてくるの。しかし、つけてると気持ちいいからこれで我慢。きもちぃ~♪ 4、5時間で効き目なくなるんだけど、左の同じメーカーの塗り薬をつけて再利用。

しかし、頻繁に使用したら肌がかぶれたみたい( ̄□ ̄;) なんかいいのはないかなぁ~

体はウソをつかないといえば、薄々感じていたんだけど、私は牛乳が体に合わないみたいだ。もしかしたら、アメリカの牛乳だけなのかもしれないが、以前は感じなかったのに、今はカプチーノを一日2杯飲んだだけでお腹が張る。で、牛乳を変えてみた。

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右はいつもの、オーガニック牛乳、脂肪分1%のもの。左がラクトース(乳糖)抜きの牛乳。やっぱりそうだったみたいだ。この牛乳にしたら、何倍飲んでもお腹が張らなくなった。昔はこんなんじゃなかったと思うけど、体質が変わったのかもしれない。

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ドイツにいる友達が、同じくラクトースに弱い体質で、彼女の息子も同じ。一昨年ウチに遊びに来たとき、ラクトースを即分解してくれるサプリメントを発見し、彼女はそれを大量に買い込み、それ以来こちらから誰かが行くときは、必ずいっぱい持っていってあげている。これがそれ↓


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牛乳だけじゃなく、アイスクリームやスープなどにももちろん牛乳が使用されているから、それらを口にする前にこのカプセルを飲めば、30分間は何を食べても消化してくれる。しかし、本当に30~40分しか効かず、1時間後に友達がカクテル(カルーアミルク)を飲んだら、お腹が張り出した(爆)

副作用はないから、これは子供でも使えるしとても便利。ドイツでも販売しているそうだけど、値段は約3倍もするから、頻繁には使えないらしいが、アメリカでは60錠入りで8㌦くらいだからやっぱりお得だ。

世の中、いろんな食物アレルギーがあるもんだ。っていうか、ラクトースはアレルギーではなく、酵素の問題だから、体質だわね。

やれやれ、体って複雑だわ…。

ひさしぶりのロジャー@ Hit for Haiti

金曜の夜だっていうのに、家に篭って10時半からのHit for Haitiを心も待ちにする。ひさしぶりにロジャーがでるらしいし、なんてったって、サンプラスアガシ、おまけにラファも出るって言うんじゃ、観ないわけいきません!

この一週間、過去Indian Wellsの名ファイナルを再放送していて、グラフ対サンチェス(←あまり存じ上げません)、サンプラス対アガシの試合を何度も観た後なので、今日のエキシビはとっても楽しみだった。

先ずは女子から。

ナブラチロ/バ-エナン組対、グラフ/ダベンポート組。

ナブラチローバ様、53歳ですってよ!めろんぱんさん!( ̄□ ̄;)!!4人の中で、いちばんいい動きをしていたのは、さすがだ。(あぁ、お姉ちゃんに見せてあげたかったなぁ…彼女を師と崇めていたから)

エナン様は、すっごい緊張していた面持ち。自分の試合より、グラフを相手に打ち合いするってことの方がよっぽど緊張しただろうなぁ~。数セット終わったら、やっとスーパーショットが炸裂しはじめたけど、やはりナブラチローバの瞬発力はすばらしかった。それと、ダベンポート。彼女でかい!丸いけど、動きはまだすばらしかった。

シュテフィ(グラフ)はいちばん大人し目だったけど、彼女のサーブもフォアも、入れば往年のプレーが蘇った!彼女の有名なバックのスライスは確かお目にかかれたかったと思う…。それにしても、みなさんすばらしかったです。

結果はナブラチローバ/エナン組の勝ち。

そしてお次はいよいよ男子。

サンプラス/ロジャー組アガシ/ラファ組。

登場して、インタビューの時からして、皆リラックスムード。アガシはこういう場では盛り上げるね~。さすが、チャリティー慣れしてるっていうんだろうか、解説では「ぼーっ」として眠くなっちゃうけど、こういう動きながらってのはお手の物なのかもしれない。

そしてインタヴュアー、『ラファ、君にはゆっくりやさしく話すからね、ちゃんと聞いてね・笑』と、いかにも彼に気を使ってゆっくり(英語)話すのかと思いきや…、

サンプラスは2人の子供、アガシも一男一女、君のライバルのロジャーは可愛い娘2人のパパになったけど、君だけがシングルだ。さぁ、どうなっているんだ?例えばうわさのミュージックビデオのシャキーラとか!?えっ?

突っ込む~!もちろん、ラファはフツーに照れて上手くお茶を濁して終わり~(笑)私はこのPV観た事ないんだけど、今朝探しました(爆)まだご覧になっていらっしゃらない方、是非どうぞ→こちら

ラファ、可愛い~。ちゃんと演技できてる~。こういうの、ロジャーはヘタそうだなぁ~。やはり、ラテンの血のなせる業なのだろうか。いやらしくなく、可愛い仕上がりになっている。しかし、シャキーラのお尻(腰?)は相変わらずスゴイ…。( ̄_ ̄ i)

さて肝心の試合の方。しょっぱなから見所満載。一番若いラファを除き、後の3人はエキシビ慣れしてるから、気を抜いたり、集中させてバックのボレー合戦を繰り広げたり、とにかく見せ場を沢山作り、スタンディングオベーションになるプレーを沢山見せてくれた。

ロジャーとラファが上手いのは当たり前なんだけど、大御所2人、特にアガシのショットはすばらしい!

アガシの言うように、こうやって世代を超えて、往年のライバルと現代のライバル同士のプレーが展開される事はすばらしいことだと思う。ショーの間中、尊敬の念が見え隠れしていて、いやぁ~いいものを見せてもらった。



それにしても、ラファとシャキーラって恋人同士なんだろうか?(爆)

スクールカウンセラーに会う

木曜は朝7時半に(!)娘の学校のカウンセラーとの面談に行って来ました。

以前にもチラッと彼女の事を書きましたが、彼女は来年ハイスクールを卒業した暁には、欧州に戻る事を希望しています。あちこちの大学にコンタクトをとり、パンフレットを送ってもらったり、リンク先を流してもらったりしていますが、そろそろ彼女の身の振り方を、カウンセラーの先生にも知らせておきたかったのと、《来学期の履修科目の調整》も大事なので、娘も1限目を抜けてカウンセラー室にて合流しました。

※アメリカの公立ハイスクールには、例えば苗字のアルファベット順に受け持ちのカウンセラー(指導顧問)が決まっており、授業内容と別の問題は、すべて彼らが個別に面倒を見ることになっています。

来期の履修科目には、今期とっている科目の先生からの『推薦/recommendation』が必要なので、その辺、ちゃんともらえているのかもチェック。彼女が今後進めていく分野にそって、ちゃんとcredit(単位)が最大級でもらえるように、科目並べをしました。これは問題なく終了。

そして、彼女の進路についてに話はつづき、ここで娘の行き先を聞いて先生は驚愕!(爆)ハトが豆鉄砲喰らった顔、久しぶりに見ました~(´∀`)

公立校のカウンセラーの先生ですから、海外の学校の名前を出しただけで驚かれるのは当然かと思いました。決して嫌味でいうのでなく、アメリカでフツーに育って、フツーにアメリカの教育しか受けていない彼に、彼女の感覚が分かるワケないんです…。それは分かっていたので、とにかく彼女はUSの学校を希望しません、という事だけ分かってもらえればよかったのです。後はこちらですべてしますから、と。

しかし、先生は

「何でアメリカを出たいんだ、NCにもすばらしい大学は沢山あるし、インターナショナルを求めるのであれば、D.C.にだって良い大学はあるじゃないか!

というリアクションを示し、直ぐにグーグルしながらNCの大学を娘にデモンストレーションし始めました。娘の意思が固いのは知っているので、先生のお話しが一段落したところで、彼女に意見を促しました。しかし、彼女は本音(I'm done with the US/アメリカはもうたくさんなの!)をなかなか言わない…(-""-;)こらっ、本音を言え~、娘~!仕方なく私が口火を切る事に…。(←あぁやだやだ)

不純な動機かもしれませんが、娘は街が好きなんです(爆)ここは自然はあるけど、アクセスはすべて車ですし、文化も少ないですし…

すると、やっと娘が続きました。

ここへ越してくるまでは、まるっきり違う生活スタイルでした。ここはどこへ行くにも車だし、人付き合いしかすることがない。大小さまざまなコンサートに行ったり、美術館に行ったり、歴史を体で感じたり、ただ街を歩くことが楽しい生活に戻りたいんです。。


先生、理解不能。(_ _。)(←そりゃそうだわ)


娘のような夢見る夢子の事を、フットボールのコーチをしている、身振り手振りの大きい、私に言わせるといかにも典型アメリカンの先生に分かるわけがないんです。(←決してイヤミではありません)

分かっています。先生には理解し難いでしょうが、私と夫との間では、彼女にやらせてみようと決心しているんです。ドイツからアメリカに引っぱってきたのは私達ですから、今度は彼女に選択させてみようと思うのです。もちろん、それには今の学生生活を最大級でがんばる事を条件に入れています。あと1年、どうかこんな彼女の事を見守ってやってください。

と、締めくくりました。


先生も、前例がない事で戸惑っているだけであって、無知なワケではないので(たぶん)、アメリカのハイスクールから大学に移るまでの経緯を分かりやすく説明してくれました。そして、

そんなに街がいい、connect/つながりを求めているのなら、D.C.やボストン、フィラデルフィアなんかをオプションと考えてみるのはどうかな?ん?金銭的にも、USに残ったほうが断然親孝行だと思うけどなぁ。(←これは大当たり!)

と言ってくれましたが、娘は「…、それも考えました。でも、アメリカじゃダメなんです…」(´_`。)

とにかく、先生になんと言われようが、絶対に考えを変えるような子ではないのは私が承知していますから、今日はこの辺でお暇して来ました。娘はまだ時間があったので、彼の所に残してきたので、まだ話しは続いていたかも知れません。

まぁしかし、彼の所に出向いて何か変わったワケではないし、別に得る物もない1時間でしたが、先生は娘の事をすこしは理解してくれたかな?って意味では収穫があったでしょう。娘も、もっとハキハキと意見を述べられるようにならないと、もう直ぐ親から離れるんだから…という事を再認識したことを願います。

さて、先ずは週末のSATテストから始まりです。朝7時半会場入りですって!


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久しぶりに、「I am America」って人にあった気がした。「僕がアメリカそのものなんです!」って感じの人。こういう人は常に悪気がなく、「この世にアメリカ以上の国が一体どこにあるんだい?」って感じの人。ドイツにもそういうえもいえぬ錯覚を抱いている人がいるけど、彼らにはどことなく「コンプレックス/優越感」の様なものが見え隠れするんだけど、アメリカ人のそれは至って脳天気。ただアメリカ以外を知らないだけの事。別にそれでも構わないんだけど、彼らにはウチの娘みたいな環境の子の事は、理解不能だろうとは思った。

私も悩みに悩んで強くなったけど、彼女みたいに青春時代に国を渡り歩いたわけではないので、彼女の心がすべて分かるわけではない。ただ、一度こういう生活をしてしまった子供には、アメリカは大きいようで窮屈なのかもしれない、という事だけはわかる。

カウンセラーは、彼女の成績ならボストンあたりの大学でもやっていけるというが、彼女にはその野心はまったくない。似たような境遇の子が集まるところで、ひっそりと、しかしじっくりと勉強したいのだと思う。


《可愛い子には旅をさせろ》

昔の人は上手い事をいったもんだ。

実にムズカシイ。

今週の次男のテニスレッスンにて。

今週から新しいセッションが始り、暖かくなってきた事もあり、新しい子達がたくさん入ってきた。先ずは月曜日のレッスンに出向くと、10歳以下のグループのママ友が、私を目掛けて飛んできた。
因みに、ウチの次男は8歳以下のグループ。8歳以下と10歳以下では、ボールも違うし、コートのサイズも違うのです。

1月からの新しいセッションの時から、既に9歳になってしまった友達が皆あちらに流れてしまい、今の8歳以下にいる古株プレーヤーは、とうとう次男ともう一人、コリンだけになってしまったのだ。今まで練習中は2人対ハイスクールの生徒(バイト)とで別メニューをこなしていたが、その私を目掛けて飛んできたママ友曰く、

ちょっと、コリンが今日からこっちの10歳以下に来てるわよ!どうも、お母さんがコーチにお願いして、友達の沢山いるレッスンに移らせてもらったみたいよ!Schatzi,あなたも何か言うべきよ!こっちに移してもらいなさいよ!

と入れ知恵してきた。そういえば、コリンの姿が見当たらないし、しかも、次男はサーブ練習をラケット無しでやってる!( ̄□ ̄;)トスをあげて、手の平で打つってやつだけど、あれって初級の練習だよ!?しばらく練習風景をみていると、確かに10段階に置き換えると、皆で1からやっている感じ。

ちょっと待った!

と、いまさら気づいた私…。練習中にコーチに話は出来ないから、傍にいたお父さん/クラブのオーナーにちょっと聞いてみた。

今日から新しい子達がいっぱい増えてるけど、私はちょっとこの練習内容に不満があります。今まで居たコリンは上にごり押しで移っちゃったし、結局残っているのは次男だけ。8歳以下はここってルールがあるから残ってるのに、ちょっとそれは納得がいきません。先週まではハイスクールの子達とシングルスやダブルスのトレーニングをしていたのに、いきなりラケット無しのサーブ練習ってのは、差がありすぎです。だからどうしろっていう案は自分には浮かばないけど、とにかくちょっと不満ですっ(爆)

と言って見た。彼は『それはごもっとっも。コリンの件は僕は聞いていないし、F(ヘッドコーチ)に聞いてみないと分からない。しかし、試合はちゃんと8歳以下って年齢制限があるし、○○(次男は)はここでもうしばらく我慢するしかない。それに、基礎をまたやり直すってのも大事だと思う。大きい子達と一緒の練習や、大きいコートでの練習を早くから始めると、バーンアウトしてしまうから、その辺は慎重にしないとね』

という意見。これもごもっともだ。基礎も大事だし、フォームがガタガタで、点をとるだけに集中するのは良くない。それは自分もプレーするから十分承知だ。そこのところ、是非ともコーチの意見が聞きたく、練習後にさっそくFに近寄ると、彼女の方からも私を目掛けて走ってきた。

I know what you thinking about...から始まり、『今日からは新しい子が沢山入っちゃって、○○だけが古株になっちゃったのが一目瞭然よね。コリンの事はK(他のコーチ)が許したらしいけど、規則は規則だから、その辺どうなってるのかはくわしく彼に聞いて見るわ。ただ、○○にはここに居て貰いたいの。1から皆と練習するのはヘンだと思うでしょうが、これを乗り越えてもらいたいの。○○は、友達がこのレッスン枠に居なくても、直ぐに友達を作れる子だし、私も出来るだけ彼に目を向けて練習させるから、もう少し時間をちょうだい!

と言われた…。




…フム。


そして今日の練習。普段は1時間の練習中、途中で買い物に行っちゃったりして真面目に観てないんだけど、今日はコートに張り付いた(笑)じーっと観た(爆)

やっぱりよくない。何が良くないって、彼が他の子の練習代になってるだけなんだよね…。サーブを入れてもリターンがまともに来ないんじゃ、練習にならないじゃな~い!私が言いたいのは、それがいけないんじゃなくて、これはお金を払っているレッスンなのであって、これだったらこのセッションは休んで、私と練習したほうが断然球を打てるんだって事…( ´(ェ)`)

私が不満タラタラの顔して見学しているのを見ていたF…。練習が終わったら、私にまた目掛けて飛んできた(爆)I know what you thinking about, Schatzi…からまた始まり、『あともう少しだけ私に時間をちょうだい!今日の××(他の男の子)観たでしょ?彼は背も○○より高いし、絶対あと2週間で良い練習相手になれるからっ!私にもう少し時間をちょうだい!

と言ってきた。Fはチームのコーチでもあるし、2年の付き合いだ。いつも私が練習していると、他のコートからでも大声で助言してくれる、とってもいい人なのである。彼女の事はとっても好きだし、信頼もしてる。なので本音を話してみた。

次男には、このレッスンが面白いかそうでないか、そんな事はたずねていないから。面白くなければ自分から言ってくるだろうし、第一、彼はそんな事を気にするような子でないのはあなたもよく知っているはず。私が言いたいのは、レッスンにはお金を払ってきているわけであって、ボランティアをしに来ているわけじゃないという事(←もう少し緩く言いましたよ)。この練習内容だったら、セッション(6週間)を続けるのは勿体ないと思うのが正直なところなの。その辺を分かってほしいの。でも、そこまで言うのなら、あなたを信じてあと2週間だけ待つわ。

で切り上げてきた。あと少しだけ、Fにしたがってみる事にした。さて、これからしばらくは私と次男との練習をもうちょっと楽しく頻繁にしてみようかと思う。

早速、家に帰ってきてから、ガレージを全開にしてテニスをしてみた。この年齢はとにかく球を打つことが大事だから、ガレージ周辺の場所があれば十分練習が出来る。とっても楽しく遊べて、ママ、明日もやろうね~とご機嫌だ。

10歳以下のグループに上がっちゃった子とも、未だに週末遊んだりしているので(私がコートに連れて行っている)、平日に友達と一緒に練習が出来なくても、これで欲求は満たされそうだ。

まだまだ私の出番は減らないな…。

テニスウェア

あぁ、また雨がパラパラしてきちゃって今日の団体レッスンはキャンセルだ~(泣)



ネットで注文したウェアが届きました♪私と娘が利用するのはこちら→Midwest Sports

利用するっていっても、たかがしれています。アメリカに来てからは仕事もしてないし、車ばっかりで靴も傷まないし、はっきり言って、こちらにきてからの私の買い物って、

スポーツウェア/シューズばっかり!(@_@)


今回届いたのはこちら

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マホガニー色。なかなか強そうな色で、世は満足じゃ(爆)


続いてこちら


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こちらは注文したときは在庫があったのに、結局スコートが売り切れで、『上だけあります』ってメールが来たのですが、キャンセルしました。上だけあっても意味ないっていうか…。上下揃ったらかわいいかっただろうに。



おまけ


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これって、ナダルのズボンですよね?子供サイズで見つけましたが、なにぶんウチの次男はロジャーファンなので、これは却下。でも、履いたらかわいいだろうなぁ♪

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おまけのおまけ。

去年日本に里帰りして感じた事。姪の中学の軟式テニスを観察したり、自分でコートを借りて他の人のファッションをみて思ったのですが、日本のテニスって、超コンサバ!って思いました。子供のテニスはTシャツにショートパンツか7分ズボン、私くらいのママさんテニスも、同じような格好でした。めろんぱんさんも、そういえば7分丈のズボンでしたよね~(-^□^-)

私が思うに、この辺から改革していくべきだと思うんですよ、日本テニス界(爆)その昔、エースをねらえ!がTV再放送されたら、テニス部員がうなぎ登りってことがあったように、テニスをもっと優雅に可愛くアピールすれば、やりたくなる人が増えると思うんですよね…。この意見、姪の中学の顧問に直談版してみましたが、どうも消極的でした。昔は白プリーツのスコートでしたよね、↑の写真のラコステの白みたいの。


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そして、夫の意見。

新しいウェアを着て見せたら一言。ウェアにつぎ込むより、レッスンにつぎ込んだほうがいいんじゃないの?( ̄ー ̄)



それは言わないで~、これはモチベーションなんだからぁ~Y(>_<、)Y