実にムズカシイ。
今週の次男のテニスレッスンにて。
今週から新しいセッションが始り、暖かくなってきた事もあり、新しい子達がたくさん入ってきた。先ずは月曜日のレッスンに出向くと、10歳以下のグループのママ友が、私を目掛けて飛んできた。
因みに、ウチの次男は8歳以下のグループ。8歳以下と10歳以下では、ボールも違うし、コートのサイズも違うのです。
1月からの新しいセッションの時から、既に9歳になってしまった友達が皆あちらに流れてしまい、今の8歳以下にいる古株プレーヤーは、とうとう次男ともう一人、コリンだけになってしまったのだ。今まで練習中は2人対ハイスクールの生徒(バイト)とで別メニューをこなしていたが、その私を目掛けて飛んできたママ友曰く、
ちょっと、コリンが今日からこっちの10歳以下に来てるわよ!どうも、お母さんがコーチにお願いして、友達の沢山いるレッスンに移らせてもらったみたいよ!Schatzi,あなたも何か言うべきよ!こっちに移してもらいなさいよ!
と入れ知恵してきた。そういえば、コリンの姿が見当たらないし、しかも、次男はサーブ練習をラケット無しでやってる!( ̄□ ̄;)トスをあげて、手の平で打つってやつだけど、あれって初級の練習だよ!?しばらく練習風景をみていると、確かに10段階に置き換えると、皆で1からやっている感じ。
ちょっと待った!
と、いまさら気づいた私…。練習中にコーチに話は出来ないから、傍にいたお父さん/クラブのオーナーにちょっと聞いてみた。
今日から新しい子達がいっぱい増えてるけど、私はちょっとこの練習内容に不満があります。今まで居たコリンは上にごり押しで移っちゃったし、結局残っているのは次男だけ。8歳以下はここってルールがあるから残ってるのに、ちょっとそれは納得がいきません。先週まではハイスクールの子達とシングルスやダブルスのトレーニングをしていたのに、いきなりラケット無しのサーブ練習ってのは、差がありすぎです。だからどうしろっていう案は自分には浮かばないけど、とにかくちょっと不満ですっ(爆)
と言って見た。彼は『それはごもっとっも。コリンの件は僕は聞いていないし、F(ヘッドコーチ)に聞いてみないと分からない。しかし、試合はちゃんと8歳以下って年齢制限があるし、○○(次男は)はここでもうしばらく我慢するしかない。それに、基礎をまたやり直すってのも大事だと思う。大きい子達と一緒の練習や、大きいコートでの練習を早くから始めると、バーンアウトしてしまうから、その辺は慎重にしないとね』
という意見。これもごもっともだ。基礎も大事だし、フォームがガタガタで、点をとるだけに集中するのは良くない。それは自分もプレーするから十分承知だ。そこのところ、是非ともコーチの意見が聞きたく、練習後にさっそくFに近寄ると、彼女の方からも私を目掛けて走ってきた。
I know what you thinking about...から始まり、『今日からは新しい子が沢山入っちゃって、○○だけが古株になっちゃったのが一目瞭然よね。コリンの事はK(他のコーチ)が許したらしいけど、規則は規則だから、その辺どうなってるのかはくわしく彼に聞いて見るわ。ただ、○○にはここに居て貰いたいの。1から皆と練習するのはヘンだと思うでしょうが、これを乗り越えてもらいたいの。○○は、友達がこのレッスン枠に居なくても、直ぐに友達を作れる子だし、私も出来るだけ彼に目を向けて練習させるから、もう少し時間をちょうだい!
と言われた…。
…フム。
そして今日の練習。普段は1時間の練習中、途中で買い物に行っちゃったりして真面目に観てないんだけど、今日はコートに張り付いた(笑)じーっと観た(爆)
やっぱりよくない。何が良くないって、彼が他の子の練習代になってるだけなんだよね…。サーブを入れてもリターンがまともに来ないんじゃ、練習にならないじゃな~い!私が言いたいのは、それがいけないんじゃなくて、これはお金を払っているレッスンなのであって、これだったらこのセッションは休んで、私と練習したほうが断然球を打てるんだって事…( ´(ェ)`)
私が不満タラタラの顔して見学しているのを見ていたF…。練習が終わったら、私にまた目掛けて飛んできた(爆)I know what you thinking about, Schatzi…からまた始まり、『あともう少しだけ私に時間をちょうだい!今日の××(他の男の子)観たでしょ?彼は背も○○より高いし、絶対あと2週間で良い練習相手になれるからっ!私にもう少し時間をちょうだい!
と言ってきた。Fはチームのコーチでもあるし、2年の付き合いだ。いつも私が練習していると、他のコートからでも大声で助言してくれる、とってもいい人なのである。彼女の事はとっても好きだし、信頼もしてる。なので本音を話してみた。
次男には、このレッスンが面白いかそうでないか、そんな事はたずねていないから。面白くなければ自分から言ってくるだろうし、第一、彼はそんな事を気にするような子でないのはあなたもよく知っているはず。私が言いたいのは、レッスンにはお金を払ってきているわけであって、ボランティアをしに来ているわけじゃないという事(←もう少し緩く言いましたよ)。この練習内容だったら、セッション(6週間)を続けるのは勿体ないと思うのが正直なところなの。その辺を分かってほしいの。でも、そこまで言うのなら、あなたを信じてあと2週間だけ待つわ。
で切り上げてきた。あと少しだけ、Fにしたがってみる事にした。さて、これからしばらくは私と次男との練習をもうちょっと楽しく頻繁にしてみようかと思う。
早速、家に帰ってきてから、ガレージを全開にしてテニスをしてみた。この年齢はとにかく球を打つことが大事だから、ガレージ周辺の場所があれば十分練習が出来る。とっても楽しく遊べて、ママ、明日もやろうね~とご機嫌だ。
10歳以下のグループに上がっちゃった子とも、未だに週末遊んだりしているので(私がコートに連れて行っている)、平日に友達と一緒に練習が出来なくても、これで欲求は満たされそうだ。
まだまだ私の出番は減らないな…。
今週から新しいセッションが始り、暖かくなってきた事もあり、新しい子達がたくさん入ってきた。先ずは月曜日のレッスンに出向くと、10歳以下のグループのママ友が、私を目掛けて飛んできた。
因みに、ウチの次男は8歳以下のグループ。8歳以下と10歳以下では、ボールも違うし、コートのサイズも違うのです。
1月からの新しいセッションの時から、既に9歳になってしまった友達が皆あちらに流れてしまい、今の8歳以下にいる古株プレーヤーは、とうとう次男ともう一人、コリンだけになってしまったのだ。今まで練習中は2人対ハイスクールの生徒(バイト)とで別メニューをこなしていたが、その私を目掛けて飛んできたママ友曰く、
ちょっと、コリンが今日からこっちの10歳以下に来てるわよ!どうも、お母さんがコーチにお願いして、友達の沢山いるレッスンに移らせてもらったみたいよ!Schatzi,あなたも何か言うべきよ!こっちに移してもらいなさいよ!
と入れ知恵してきた。そういえば、コリンの姿が見当たらないし、しかも、次男はサーブ練習をラケット無しでやってる!( ̄□ ̄;)トスをあげて、手の平で打つってやつだけど、あれって初級の練習だよ!?しばらく練習風景をみていると、確かに10段階に置き換えると、皆で1からやっている感じ。
ちょっと待った!
と、いまさら気づいた私…。練習中にコーチに話は出来ないから、傍にいたお父さん/クラブのオーナーにちょっと聞いてみた。
今日から新しい子達がいっぱい増えてるけど、私はちょっとこの練習内容に不満があります。今まで居たコリンは上にごり押しで移っちゃったし、結局残っているのは次男だけ。8歳以下はここってルールがあるから残ってるのに、ちょっとそれは納得がいきません。先週まではハイスクールの子達とシングルスやダブルスのトレーニングをしていたのに、いきなりラケット無しのサーブ練習ってのは、差がありすぎです。だからどうしろっていう案は自分には浮かばないけど、とにかくちょっと不満ですっ(爆)
と言って見た。彼は『それはごもっとっも。コリンの件は僕は聞いていないし、F(ヘッドコーチ)に聞いてみないと分からない。しかし、試合はちゃんと8歳以下って年齢制限があるし、○○(次男は)はここでもうしばらく我慢するしかない。それに、基礎をまたやり直すってのも大事だと思う。大きい子達と一緒の練習や、大きいコートでの練習を早くから始めると、バーンアウトしてしまうから、その辺は慎重にしないとね』
という意見。これもごもっともだ。基礎も大事だし、フォームがガタガタで、点をとるだけに集中するのは良くない。それは自分もプレーするから十分承知だ。そこのところ、是非ともコーチの意見が聞きたく、練習後にさっそくFに近寄ると、彼女の方からも私を目掛けて走ってきた。
I know what you thinking about...から始まり、『今日からは新しい子が沢山入っちゃって、○○だけが古株になっちゃったのが一目瞭然よね。コリンの事はK(他のコーチ)が許したらしいけど、規則は規則だから、その辺どうなってるのかはくわしく彼に聞いて見るわ。ただ、○○にはここに居て貰いたいの。1から皆と練習するのはヘンだと思うでしょうが、これを乗り越えてもらいたいの。○○は、友達がこのレッスン枠に居なくても、直ぐに友達を作れる子だし、私も出来るだけ彼に目を向けて練習させるから、もう少し時間をちょうだい!
と言われた…。
…フム。
そして今日の練習。普段は1時間の練習中、途中で買い物に行っちゃったりして真面目に観てないんだけど、今日はコートに張り付いた(笑)じーっと観た(爆)
やっぱりよくない。何が良くないって、彼が他の子の練習代になってるだけなんだよね…。サーブを入れてもリターンがまともに来ないんじゃ、練習にならないじゃな~い!私が言いたいのは、それがいけないんじゃなくて、これはお金を払っているレッスンなのであって、これだったらこのセッションは休んで、私と練習したほうが断然球を打てるんだって事…( ´(ェ)`)
私が不満タラタラの顔して見学しているのを見ていたF…。練習が終わったら、私にまた目掛けて飛んできた(爆)I know what you thinking about, Schatzi…からまた始まり、『あともう少しだけ私に時間をちょうだい!今日の××(他の男の子)観たでしょ?彼は背も○○より高いし、絶対あと2週間で良い練習相手になれるからっ!私にもう少し時間をちょうだい!
と言ってきた。Fはチームのコーチでもあるし、2年の付き合いだ。いつも私が練習していると、他のコートからでも大声で助言してくれる、とってもいい人なのである。彼女の事はとっても好きだし、信頼もしてる。なので本音を話してみた。
次男には、このレッスンが面白いかそうでないか、そんな事はたずねていないから。面白くなければ自分から言ってくるだろうし、第一、彼はそんな事を気にするような子でないのはあなたもよく知っているはず。私が言いたいのは、レッスンにはお金を払ってきているわけであって、ボランティアをしに来ているわけじゃないという事(←もう少し緩く言いましたよ)。この練習内容だったら、セッション(6週間)を続けるのは勿体ないと思うのが正直なところなの。その辺を分かってほしいの。でも、そこまで言うのなら、あなたを信じてあと2週間だけ待つわ。
で切り上げてきた。あと少しだけ、Fにしたがってみる事にした。さて、これからしばらくは私と次男との練習をもうちょっと楽しく頻繁にしてみようかと思う。
早速、家に帰ってきてから、ガレージを全開にしてテニスをしてみた。この年齢はとにかく球を打つことが大事だから、ガレージ周辺の場所があれば十分練習が出来る。とっても楽しく遊べて、ママ、明日もやろうね~とご機嫌だ。
10歳以下のグループに上がっちゃった子とも、未だに週末遊んだりしているので(私がコートに連れて行っている)、平日に友達と一緒に練習が出来なくても、これで欲求は満たされそうだ。
まだまだ私の出番は減らないな…。