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Alexander MaQween

$sunset diary


アレクサンダー・マックイーン。

お母さんが無くなった次の日、自らの命を絶ったようだ。→関連ニュース




かなりショック。

Texting while driving


大げさじゃなく、子供や大人がText(ケイタイメール)を打ちながら運転している光景をよく目にします。

子供が平気でケイタイをいじりながら運転しているのは、はっきりいって親がしているから。サングラスをかけて、髪はショートボブで、SUVなんかに乗っている母親は、8割がたケイタイを片手に運転しています。

こんなのに突っ込まれたら、じょうだんじゃない!


(画像、消しちゃいました)

お節介

今朝、カナダにいるシャンデールのお父さんが亡くなった。


年末のゴタゴタも少し落ち着いた1月末、今度はとうとう肝臓にも癌が転移したことがわかった。とにかく末期の癌だったので、余命は数週間とはわかっていた。週末の彼女の家でのパーティーの前の日にも、「来週辺りかも知れないから、葬式用の黒いズボンを買いに行かなくちゃ」って、急いで買い物に行ってた。

で、今朝一番の国からの電話。私は今日の午後知ったんだけど、私に出来る事って言ったら、彼女の子供達の面倒くらいしか思いつかなかった。

明日の朝一番のカナダ行きのチケットをゲットしたらしいが、空港は州都のラーレーから離れたグリーンズボロー。明け方3時半にはここを出発しないといけないのに、子供達も一緒に空港まで連れて行く気でいた彼ら。私が彼らを面倒見るってかってでて、彼らをウチにつれて来る事にした。明日の朝はうちから子供達を学校に送り出すということで、今夜は悲しまないようにとにかく明るく楽しく過ごす事を心がけた。


夕飯も楽しく皆で食べ、いよいよ8時過ぎに子供達をベッドに入れたが、いつものように兄弟の下のジョシュアが「あれがないと寝れない、これがないと寝れない」と駄々をこね始めた。こうなると、ウチの次男も寝付けないし、ジョシュアのお兄ちゃんノアもダメ。と、そこへシャンデールが彼らのご要望のぬいぐるみを持ってきた。


そしたらもうダメ。今日は珍しくお兄ちゃんのノアが泣き出してしまった。

「ママ、僕も一緒にカナダに行きたい。それがダメなら空港まで一緒に行きたい。ウチに帰りたいよ~~」

私が彼女達の家に泊まりに行けば、夫婦(デリックはシャンデールを空港に送っていかないと)は子供達を置いて空港にいけると思い、それもオファーしてみた。本当に心の底からそう思ったから。もう、一体何してあげたら良いか、はっきりいって分からない状態。

でも、シャンデールはそれを断った。夫のデリックも『ありがとうSchatzi。大丈夫、最初から子供達を連れて空港に行くつもりでいたんだから、これでいいんだよ。学校は休めばいいんだから。』

と断った。彼らは家に引けたけど、私にはこれ以上どうしたらいいのか分からない。そこへ丁度夫から電話があったので、一体どうしたらいいのか聞いてみたけど、

『子供達に状況を分からせ、一旦約束したらそれを貫く事を日頃から教えていないと、急にこういう状況下で分からせるのは難しいと思うよ。ウチはそういうところは、他の家より厳しかったし、絶対に僕達も引かなかったから、子供達は言う事を聞かざるを得なかったけど、こればかりはそれぞれの家庭にに差があるから、君の出る幕じゃない。彼らがそう判断したんだったら、それに従うしかない』

と言われた。

決めるのは親だから、私も無理やりノア達に『ここにいなさいっ!』なんて言えないし、シャンデールに今ここであれこれいう状態じゃない。


分かっちゃいるんだけど、何もしてあげられないことがもどかしい。



結局今日私がした事は、かき回すだけのお節介だったんだな。

すでに筋肉痛…

右腕、首中心に、すでに筋肉痛…。

明日はシングルスを1時間ばかりするよていだけど、始めは辛いだろうなぁ。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のお昼、ちょうどキャンプが終わった頃に、夫からケイタイにTextが入ってた。

どう?楽しかった?だって。


今朝一番でまた出張にいって留守なんだけど、私のスケジュール覚えていたなんておどろきだわっ!

ケイタイ依存の激しいアメリカ人

昨日の日曜はアメフトの祭典、スーパーボールがありましたね。


シャンデールの家にて盛大に「スーパーボールパーティー」というのが行われるらしく、前もってウチにも声がかかりました…。去年はパスしたんだけど、ウチでラクレットを一緒にした向こう隣りのスコットランド人夫婦も行くっていうし、断る理由もなかったので参加することに。

しかし、私はルールもわからなければ、今年はどこのチームがプレーするのかもまったくしらないっ!知っていたのは、ハーフタイムにthe Whoが出るって事くらい? 最近のおこちゃま(ウチの次男とか隣りの子とか)って、知らないのよ、the Whoの事を!who's who??? ってシャレかと思う質問が返ってきたし…。


それにしても、すっごい年取ったね~彼ら。パフォーマンスを観てびっくりしたわ。




さて、よくわからないルールのアメフトは置いといて、こんな私にはとにかくお喋りとビール。昨日は40人以上来ていて、何もかもすごかった。シャンデール家がオーダーしたピザの宅配は10枚くらいだけど、皆もそれぞれ持ち寄ったので、立食のテーブルもい~っぱい!(私はリクエストにお答えして海苔巻きを持参)

飲み物は専用冷蔵庫がリビングに設置されていて、ビールもワインもじゃんじゃんドクドク。。。私と夫はこういう食べ物のオンパレードって、ちょっと苦手だったりする、しかも紙皿…。ほれ、喰えって感じなのよね。


そしてとにかく気になったのが、皆さんのケイタイ触り度!とにかく皆が年中ブラックベリーをいじってるの。TV観ながらメールもネットもやってるのよっ。シャンデールの職場の同僚は30代が多くて、年齢にも寄るのかと思ったけど、ここの近所のママ達もよくケイタイチェックをするする。ドイツのママ友はここまで頻度が多い人はみた事なかったけど、この2,3年で変わったかもしれないな。唯一触ってなかったのが、私とスコットのリンだけだった。日本もスゴイけど、ここもすごいや。

ママ達のケイタイ依存度といったら、今日のテニスキャンプの時も凄かった。約半分の参加者がおしゃべりが酷く、それに加えて年中ケイタイをチェックしにテニスバックを漁ってた。コーチは見て見ぬ振りしてるんだけど、あまりに中断して邪魔な人がいた時、他の人が「そんなに心配だったらもう帰ったら?」って皮肉たっぷりに言ってました~。

でも、こういう人は皮肉とは感じないからまたオメデタイんだよね~。さっさとボール拾って、次のコートに移動しないといけないのに、いつまでたってもベラベラベラッベラ。これにキレた前出の彼女、Get out of my court!って言ったよ。


ケイタイ・お喋りママもすごいけど、このテニキチ・ママもすごいなぁ(爆)