芋づる式読書

テニス全豪前の「ライ麦…」から始まり、全豪の2週間が終わってから天気が悪い事も手伝い、本読みが何気に芋づる式に進んでいます。ってまだ2作目だけど(爆)これが長いんだ・・・
その「ライ麦畑で捕まえて」には、「David Copperfield kind of crap...-デビッド・カッパーフィールドみたいなヤツを伝えたいわけじゃない」って出だしがあります。「カッパーフィールド?マジシャン?( ̄ヘ ̄)」とか一瞬思いますが、この本に彼が登場するわけがありません。イギリスの作家チャールズ・ディケンズの作品、Devid Copperfield の事ですね。決して昔、クラウディア・シファーが付き合っていたイリュージョニストのカッパーフィールドじゃないですからね(爆)
古典大好きな私、その昔読んだ事はあるけど、急にまた読みたくなったのでいつもの本屋、B&NへGo!
私が昔読んだときは重い本で、しかも英語(綴りが)がよくわからなかったんだけど、B&Nの古典復刻版はすべて米語、しかもペーパーブックでたったの$8ぽっきりよ、奥さんっ!
子供の本は高いけど、その他は安いなアメリカって…。
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これまた偶然、数日前にたまたま夫が観ていたドラマ(※彼はすでにソファで眠りこけてたが)の一コマにて。子供が学校の図書館から借りてきた本が、ディケンズのカッパーフィールドだった。彼は《マジシャンのカッパーフィールド》だと思って借りてきたのに、実は古典!って場面があった。お母さんが「…あんた、何やってんの?」ってオチだったのだが、ここでウケてたのは私だけだろう…。