sunset diary -574ページ目

実にムズカシイ。

今週の次男のテニスレッスンにて。

今週から新しいセッションが始り、暖かくなってきた事もあり、新しい子達がたくさん入ってきた。先ずは月曜日のレッスンに出向くと、10歳以下のグループのママ友が、私を目掛けて飛んできた。
因みに、ウチの次男は8歳以下のグループ。8歳以下と10歳以下では、ボールも違うし、コートのサイズも違うのです。

1月からの新しいセッションの時から、既に9歳になってしまった友達が皆あちらに流れてしまい、今の8歳以下にいる古株プレーヤーは、とうとう次男ともう一人、コリンだけになってしまったのだ。今まで練習中は2人対ハイスクールの生徒(バイト)とで別メニューをこなしていたが、その私を目掛けて飛んできたママ友曰く、

ちょっと、コリンが今日からこっちの10歳以下に来てるわよ!どうも、お母さんがコーチにお願いして、友達の沢山いるレッスンに移らせてもらったみたいよ!Schatzi,あなたも何か言うべきよ!こっちに移してもらいなさいよ!

と入れ知恵してきた。そういえば、コリンの姿が見当たらないし、しかも、次男はサーブ練習をラケット無しでやってる!( ̄□ ̄;)トスをあげて、手の平で打つってやつだけど、あれって初級の練習だよ!?しばらく練習風景をみていると、確かに10段階に置き換えると、皆で1からやっている感じ。

ちょっと待った!

と、いまさら気づいた私…。練習中にコーチに話は出来ないから、傍にいたお父さん/クラブのオーナーにちょっと聞いてみた。

今日から新しい子達がいっぱい増えてるけど、私はちょっとこの練習内容に不満があります。今まで居たコリンは上にごり押しで移っちゃったし、結局残っているのは次男だけ。8歳以下はここってルールがあるから残ってるのに、ちょっとそれは納得がいきません。先週まではハイスクールの子達とシングルスやダブルスのトレーニングをしていたのに、いきなりラケット無しのサーブ練習ってのは、差がありすぎです。だからどうしろっていう案は自分には浮かばないけど、とにかくちょっと不満ですっ(爆)

と言って見た。彼は『それはごもっとっも。コリンの件は僕は聞いていないし、F(ヘッドコーチ)に聞いてみないと分からない。しかし、試合はちゃんと8歳以下って年齢制限があるし、○○(次男は)はここでもうしばらく我慢するしかない。それに、基礎をまたやり直すってのも大事だと思う。大きい子達と一緒の練習や、大きいコートでの練習を早くから始めると、バーンアウトしてしまうから、その辺は慎重にしないとね』

という意見。これもごもっともだ。基礎も大事だし、フォームがガタガタで、点をとるだけに集中するのは良くない。それは自分もプレーするから十分承知だ。そこのところ、是非ともコーチの意見が聞きたく、練習後にさっそくFに近寄ると、彼女の方からも私を目掛けて走ってきた。

I know what you thinking about...から始まり、『今日からは新しい子が沢山入っちゃって、○○だけが古株になっちゃったのが一目瞭然よね。コリンの事はK(他のコーチ)が許したらしいけど、規則は規則だから、その辺どうなってるのかはくわしく彼に聞いて見るわ。ただ、○○にはここに居て貰いたいの。1から皆と練習するのはヘンだと思うでしょうが、これを乗り越えてもらいたいの。○○は、友達がこのレッスン枠に居なくても、直ぐに友達を作れる子だし、私も出来るだけ彼に目を向けて練習させるから、もう少し時間をちょうだい!

と言われた…。




…フム。


そして今日の練習。普段は1時間の練習中、途中で買い物に行っちゃったりして真面目に観てないんだけど、今日はコートに張り付いた(笑)じーっと観た(爆)

やっぱりよくない。何が良くないって、彼が他の子の練習代になってるだけなんだよね…。サーブを入れてもリターンがまともに来ないんじゃ、練習にならないじゃな~い!私が言いたいのは、それがいけないんじゃなくて、これはお金を払っているレッスンなのであって、これだったらこのセッションは休んで、私と練習したほうが断然球を打てるんだって事…( ´(ェ)`)

私が不満タラタラの顔して見学しているのを見ていたF…。練習が終わったら、私にまた目掛けて飛んできた(爆)I know what you thinking about, Schatzi…からまた始まり、『あともう少しだけ私に時間をちょうだい!今日の××(他の男の子)観たでしょ?彼は背も○○より高いし、絶対あと2週間で良い練習相手になれるからっ!私にもう少し時間をちょうだい!

と言ってきた。Fはチームのコーチでもあるし、2年の付き合いだ。いつも私が練習していると、他のコートからでも大声で助言してくれる、とってもいい人なのである。彼女の事はとっても好きだし、信頼もしてる。なので本音を話してみた。

次男には、このレッスンが面白いかそうでないか、そんな事はたずねていないから。面白くなければ自分から言ってくるだろうし、第一、彼はそんな事を気にするような子でないのはあなたもよく知っているはず。私が言いたいのは、レッスンにはお金を払ってきているわけであって、ボランティアをしに来ているわけじゃないという事(←もう少し緩く言いましたよ)。この練習内容だったら、セッション(6週間)を続けるのは勿体ないと思うのが正直なところなの。その辺を分かってほしいの。でも、そこまで言うのなら、あなたを信じてあと2週間だけ待つわ。

で切り上げてきた。あと少しだけ、Fにしたがってみる事にした。さて、これからしばらくは私と次男との練習をもうちょっと楽しく頻繁にしてみようかと思う。

早速、家に帰ってきてから、ガレージを全開にしてテニスをしてみた。この年齢はとにかく球を打つことが大事だから、ガレージ周辺の場所があれば十分練習が出来る。とっても楽しく遊べて、ママ、明日もやろうね~とご機嫌だ。

10歳以下のグループに上がっちゃった子とも、未だに週末遊んだりしているので(私がコートに連れて行っている)、平日に友達と一緒に練習が出来なくても、これで欲求は満たされそうだ。

まだまだ私の出番は減らないな…。

テニスウェア

あぁ、また雨がパラパラしてきちゃって今日の団体レッスンはキャンセルだ~(泣)



ネットで注文したウェアが届きました♪私と娘が利用するのはこちら→Midwest Sports

利用するっていっても、たかがしれています。アメリカに来てからは仕事もしてないし、車ばっかりで靴も傷まないし、はっきり言って、こちらにきてからの私の買い物って、

スポーツウェア/シューズばっかり!(@_@)


今回届いたのはこちら

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マホガニー色。なかなか強そうな色で、世は満足じゃ(爆)


続いてこちら


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こちらは注文したときは在庫があったのに、結局スコートが売り切れで、『上だけあります』ってメールが来たのですが、キャンセルしました。上だけあっても意味ないっていうか…。上下揃ったらかわいいかっただろうに。



おまけ


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これって、ナダルのズボンですよね?子供サイズで見つけましたが、なにぶんウチの次男はロジャーファンなので、これは却下。でも、履いたらかわいいだろうなぁ♪

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おまけのおまけ。

去年日本に里帰りして感じた事。姪の中学の軟式テニスを観察したり、自分でコートを借りて他の人のファッションをみて思ったのですが、日本のテニスって、超コンサバ!って思いました。子供のテニスはTシャツにショートパンツか7分ズボン、私くらいのママさんテニスも、同じような格好でした。めろんぱんさんも、そういえば7分丈のズボンでしたよね~(-^□^-)

私が思うに、この辺から改革していくべきだと思うんですよ、日本テニス界(爆)その昔、エースをねらえ!がTV再放送されたら、テニス部員がうなぎ登りってことがあったように、テニスをもっと優雅に可愛くアピールすれば、やりたくなる人が増えると思うんですよね…。この意見、姪の中学の顧問に直談版してみましたが、どうも消極的でした。昔は白プリーツのスコートでしたよね、↑の写真のラコステの白みたいの。


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そして、夫の意見。

新しいウェアを着て見せたら一言。ウェアにつぎ込むより、レッスンにつぎ込んだほうがいいんじゃないの?( ̄ー ̄)



それは言わないで~、これはモチベーションなんだからぁ~Y(>_<、)Y

とうとう来たか…

2月に入り、次男がいつもの宿題と一緒に、毎週水曜日に1冊本を持たされて帰って来るようになりました。週末を挟み、火曜日までにこれらの《宿題パッケージ》をすべて終えて戻すことになっています。本読みに要求される宿題の内訳は、

①登場人物2名をピックアップし、人物紹介
②シチュエーション説明
③感想文

因みに2年生です…。焦ってるな、アメリカ(爆)子供にどうしても本を読ませ、しかも理解しているかを計る目論見でしょう。せめてもの救いは、週末を挟んでの宿題なので、仕事を持っているご両親も、どうにか手伝える配慮が一応されています。ウチの場合、私が次男より先にこの本を読み、彼が本当に内容を理解しているかを確かめる程度に留めています。宿題に口は出しても、手は出しません。

が、最近困っていることがあります。そうです、私と息子は未だにドイツ語で会話ですが、宿題はもちろん英語。です。

計算問題などは、まだまだ簡単ですから、英語だろうがドイツ語だろうが、数字の読み方が逆って事さえ気をつければ御の字なので、今のところ問題はありませんが、感想文はちょっとそうは行きません。

次男は最近、英語で読んだ本を、私に口頭で説明するときのドイツ語があやふやになってきました。ミックス・ドイツ語になってしまうのです。

とうとう来たか、この時が…。

バイリンガル子育ての、何段階か目の関門です。これがかなり複雑なんです、ウチの場合。(※そもそもウチの子達は、親の母国語の読み書きが出来ないので、普通のバイリンガルではないですが)

両親がどちらもネイティブじゃない国にいて子育て&義務教育を遂行するって、かなり複雑だったりします。上の二人が就学したときも、両親揃って外国人。母と日本語で宿題を進めていくうちに、小学校3,4年生くらいで、《ドイツ語の宿題を、日本語で行う難しさ》の壁にぶち当たり、いつしか宿題はドイツ語で行うことに自然となってしまいました。私からの助言やヒントなどはすべてドイツ語にて行い、普段の会話は日本語でしたが、そのウチ学習だけはドイツ語に統一することにしました。上の2人はデンマーク語も日本語も読み書きを諦めましたが、ドイツの教育に外国人(両親それぞれの母国語が違う)が立ち向かうには、当時の私達にはこうする手段しか浮かびませんでした。

そして今度は次男。彼はドイツ語で育ち、今は英語が生活の70%を占めています。家に帰ってきたら自然にドイツ語に戻りますし、へんてこな混じった英語になっても、彼が嫌にならないように自然とドイツ語に直すようにしています。

が、宿題は難しい…。感想文を書いたり、私が宿題をチェックしたりする時に、ドイツ語で英語の本の内容のニュアンスを伝えたりするのは難しいです。

どこかに、ウチと似たような、《親がそれぞれ違う母国語をもち、子供は第三国の言葉を喋り、第四国に引越して、その国で就学》という境遇の方はいませんかぁ~~~?そんな皆さん、宿題とかどうしてますか~?

ドイツ語を次男から排除したくないのですが、このままではどんどんドイツ語が消えて行ってしまいます。宿題も生活も英語にしてしまえばとってもラクなんだけど、それはダメ~~~!


日本国以外でバイリンガル教育をしていらっしゃる皆さん、宿題はどうされていますか?


こういう問題にぶち当たると、子供に悪い事したなぁって、ちょっとだけ思っちゃいます…。(←あくまでもちょっとだけですが・爆)

室内サッカー

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我が家のお兄ちゃん、カレッジが落ち着いたので、1月から隣町のサッカーチームに入りました。competitive(玄人)、 intermediate(中間)、それからその下(名前ド忘れ)がありますが、intermediateに参加。18歳以上の社会人のグループなので、まだ学生である彼が一番年下ですが、みなさんとにかくサッカーが好きって共通点があるので、年齢は関係ないそうな。

そしてさすがアメリカ、サッカー人口も半端じゃなく多いらしく、この中間レベルだけでも7つもチームがあり、木曜夜の試合は6時半開始から10時半開始まで、いつくかの幅があります。

彼のサッカー人生は5歳から始ったけど、いままでよく観にいったなぁ~(遠い目)最近は夫がたまに観にいってましたが、先週は夜6時半開始だったので、次男と一緒に観にいってきました。久しぶりで、楽しかった~♪

以前は「見に来るな!」派だったのに、こちらのハイスクール辺りから、「見に来てもいいよ」に心境の変化を見せたお兄ちゃん。観られると嬉しい…、サッカー少年ぽくなりましたね。因みに、私の試合には、未だに誰も来てくれるなっ!です\(*`∧´)/

今回、大人の室内サッカーを観戦したのは始めてですが、すっごい迫力に圧倒!周りにあるる透明フェンスにワザと当てて球を逆サイドにパスさせたりするので、その壁の後にいるとすっげ~怖いの~~!(涙)

そしてウチのお兄ちゃん。お母さんも弟も観に来てるから大張りきり(笑)結果、1ゴール、5アシストで勝利~。MFの仕事を果たして、本人もご満悦~。

母としては、結果より、楽しんでサッカーをこの年まで続けられている事がとってもうれしかったです。キラキラしてて、とってもいいものを観させてもらいました。よかったね、お兄ちゃん!と、ここまで大した怪我もせずにこれたのは奇跡!とも思いました。ほんと、サッカーってハードですよね…

さて、一緒に試合を観にいった次男。家を出るとき、お兄ちゃんに

ところで、お兄ちゃんのサッカーチームってチアリーダーいるの?(///∇//)(←どこまでも女好きなヤツ)

と大事な質問!

お兄ちゃん、「居るわけないだろっ!女もいなけりゃ、ビールもないんだっ!」

↑を解説しますと、ドイツでのサッカー、当時16歳の彼は18歳以下のチームにいましたが、土曜の試合後はコーチからビールが振舞われていました…(爆)



アメリカのサッカーって、他のスポーツとは違ってクリーンなのね(笑)

春季リーグ 3

(team P.) schatzi - Kim 4-6 6-4 (5-10)

私の負け。

惜しかった~

第一シングルスプレーヤーは、一応お互いのチームでシングルスを専門にし、自身のある人を出してくるから、私はともかく、相手はいつも凄いんです…。

キムは10年ほど前テニスにすっかりハマって、4.0レベルだったらしく、今期のリーグからまたテニスを始めたらしい。どうりですごい強打だとおもったよ…。ズルイo(;△;)o(※私は3.0でプレー中)

それでも、ケビンに教えてもらった足元へのショットを何度か使えたし、バックが怖くなくなったのはよかった。ダブルフォルトは3つに減った。これも前回よりway better。

2セット目は0-3でリードされてたんだけど、ここから私の集中力がぐ~んと上がり、相手は疲れてきたからミスをするようになった。今がチャンス!と、倒れてもいいくらい動き回った。それからバックにきたボールをスライスで受身的に受けるより、振り切ることに専念したら、バックのウィナーが何本か効果的に取れた。これは相手に精神的にダメージを与えることが出来たと思う。できるんじゃない、もっと自信を持とうよ、自分!

しかし、2セット目が終わったら、今度は10ポイント・タイブレークに突入。これからは一球一球が勝負。魂を込めたけど、ダメだった。ファイナルセットが10ポイント制でなく、1セットまるまるできたら勝っていたと思う。お腹は空いていたけど、スタミナ(貯え・爆)があるのが感じられたから、あと1セットは出来たと思う。


あぁ、惜しかった~~でも楽しかった~~


※今日の試合は私だけが負けたので、チーム全体としては勝てた。みんながんばったね~、よくやった~。それから2時間ちょっと掛かった私の試合、最後まで応援してくれてありがとう(=⌒▽⌒=)