sunset diary -573ページ目

テニス、テニス。。。

ロジャーはハネスキュと。

この試合すっごい静かっ(爆)

お客さん、ロジャーの試合だからとりあえず残ってる感じだけど、あまりに静かで、お客さんたちが掛け声掛けて会場を盛り上げてる。さすがアメリカンだ…。


ハネスキュ、上手いんだけど華のない選手だね。お、初めてブレイクチャンスだ!あっ、とっちゃった!)


今日の大一番はなんといってもマルちゃん(マルコス・バグだティス)ですね。まさをさんの分も応援しといたから!

彼の試合は余りお目にかかることがないんだけど、同じタイプのフランス人/クレモンと当り、パワーテニスを展開していた。マルちゃんのプレーは、ハネスキュとかとちがって、華がある。これぞプロって試合をするから見ごたえがある。マルちゃん、おめでと~、次は誰と当るかわかんないけど(←このへんのやる気なさ、めろんぱんさんを見習ってもうちょっと調べようね)がんばってね~

あぁ、ロジャーが危ないよ!2セット目、2度もブレイクされてる!

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夜中に強い雨が降り、午前中のテニスはまずムリだろうと思ったが、一応9時ごろにコートの様子を見にいき、キャプテンに「コートはお昼までは使えない」と連絡を入れた。彼女はその後、『1時に練習延期』と皆にメールをまわしてくれた。

1時より前に行ってコートの水溜りを伸ばそうと思ったら、もう数人が来ていて、せっせとコートの水溜りをローラーで伸ばしていた。さすが、皆考える事は同じで、1時の練習開始には、すっかり乾いてしまった。

思うに、こういう連係プレーって、母ならでわって思う。皆、自分の時間が限られてるから、無駄なく動くんだよね。とっても気持ちが良いチームだ。

明日の試合、私の肩の調子を気遣ってくれて、第二シングルス、もしくはダブルスに変更してくれるみたいだ。今日のサーブは調子よかったけど、やはりダブルスとシングルスでは倍の量を打つからしんどいかな。


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ロジャー、2セット目がタイブレークだ…。ムムム・・・・

rained out

くっそ~

雨ばかり降りやがってっ!

練習にならないじゃないかぁ~~~~~~っ


(#`ε´#)

体はウソをつかない。

昨夜はすっかり夜更かししちったのに、今朝は土曜だってのに6時ちょっとに起きて、娘のSAPテスト(模擬試験)用のお弁当を作ったりして寝不足だ。

夫が彼女を送っていくってことは、9時の次男のドイツ語学校の送り迎えは私の仕事だ…。

お昼前に家に帰ってきて、ささっとお昼の支度を終え、昨夜のエキシビをちらっと次男と観始めたら睡魔が襲ってきた。今日はすっごく久しぶりに昼寝をした。ぐっすり(@ ̄ρ ̄@)zzzz

月曜の日記に、『2セットでなく、3セットやれただけのスタミナが感じられた』とか大きな口を叩いたが、さすがにシングルスを2時間するってのは、疲れがなかなか取れないんだと思う。水曜と木曜にヨガ/ピラティスにいったけど、金曜あたりは疲れがピークだったきがする。とにかく眠いの、毎日。

体はウソをつかないんだな…(爆)

そして、ピラティスなどをやって腹筋に気をつけているので、膝に違和感はあるけど、前の様に痛い~ってことはない(※テニスは腹筋がとても大事)その代わり、はつっぱりっぱなし。骨じゃなく、筋肉(筋)の問題で、とにかく冷やす事がだいじらしい。で、さっそく買い込んだ。


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右の箱に入っているのは間接専用で、肘や膝って書いてあったんだけど、肩とは表示されていなかった。とりあえず買ってみたら理由が分かった。これ、肩にするとズリ落ちてくるの。しかし、つけてると気持ちいいからこれで我慢。きもちぃ~♪ 4、5時間で効き目なくなるんだけど、左の同じメーカーの塗り薬をつけて再利用。

しかし、頻繁に使用したら肌がかぶれたみたい( ̄□ ̄;) なんかいいのはないかなぁ~

体はウソをつかないといえば、薄々感じていたんだけど、私は牛乳が体に合わないみたいだ。もしかしたら、アメリカの牛乳だけなのかもしれないが、以前は感じなかったのに、今はカプチーノを一日2杯飲んだだけでお腹が張る。で、牛乳を変えてみた。

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右はいつもの、オーガニック牛乳、脂肪分1%のもの。左がラクトース(乳糖)抜きの牛乳。やっぱりそうだったみたいだ。この牛乳にしたら、何倍飲んでもお腹が張らなくなった。昔はこんなんじゃなかったと思うけど、体質が変わったのかもしれない。

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ドイツにいる友達が、同じくラクトースに弱い体質で、彼女の息子も同じ。一昨年ウチに遊びに来たとき、ラクトースを即分解してくれるサプリメントを発見し、彼女はそれを大量に買い込み、それ以来こちらから誰かが行くときは、必ずいっぱい持っていってあげている。これがそれ↓


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牛乳だけじゃなく、アイスクリームやスープなどにももちろん牛乳が使用されているから、それらを口にする前にこのカプセルを飲めば、30分間は何を食べても消化してくれる。しかし、本当に30~40分しか効かず、1時間後に友達がカクテル(カルーアミルク)を飲んだら、お腹が張り出した(爆)

副作用はないから、これは子供でも使えるしとても便利。ドイツでも販売しているそうだけど、値段は約3倍もするから、頻繁には使えないらしいが、アメリカでは60錠入りで8㌦くらいだからやっぱりお得だ。

世の中、いろんな食物アレルギーがあるもんだ。っていうか、ラクトースはアレルギーではなく、酵素の問題だから、体質だわね。

やれやれ、体って複雑だわ…。

ひさしぶりのロジャー@ Hit for Haiti

金曜の夜だっていうのに、家に篭って10時半からのHit for Haitiを心も待ちにする。ひさしぶりにロジャーがでるらしいし、なんてったって、サンプラスアガシ、おまけにラファも出るって言うんじゃ、観ないわけいきません!

この一週間、過去Indian Wellsの名ファイナルを再放送していて、グラフ対サンチェス(←あまり存じ上げません)、サンプラス対アガシの試合を何度も観た後なので、今日のエキシビはとっても楽しみだった。

先ずは女子から。

ナブラチロ/バ-エナン組対、グラフ/ダベンポート組。

ナブラチローバ様、53歳ですってよ!めろんぱんさん!( ̄□ ̄;)!!4人の中で、いちばんいい動きをしていたのは、さすがだ。(あぁ、お姉ちゃんに見せてあげたかったなぁ…彼女を師と崇めていたから)

エナン様は、すっごい緊張していた面持ち。自分の試合より、グラフを相手に打ち合いするってことの方がよっぽど緊張しただろうなぁ~。数セット終わったら、やっとスーパーショットが炸裂しはじめたけど、やはりナブラチローバの瞬発力はすばらしかった。それと、ダベンポート。彼女でかい!丸いけど、動きはまだすばらしかった。

シュテフィ(グラフ)はいちばん大人し目だったけど、彼女のサーブもフォアも、入れば往年のプレーが蘇った!彼女の有名なバックのスライスは確かお目にかかれたかったと思う…。それにしても、みなさんすばらしかったです。

結果はナブラチローバ/エナン組の勝ち。

そしてお次はいよいよ男子。

サンプラス/ロジャー組アガシ/ラファ組。

登場して、インタビューの時からして、皆リラックスムード。アガシはこういう場では盛り上げるね~。さすが、チャリティー慣れしてるっていうんだろうか、解説では「ぼーっ」として眠くなっちゃうけど、こういう動きながらってのはお手の物なのかもしれない。

そしてインタヴュアー、『ラファ、君にはゆっくりやさしく話すからね、ちゃんと聞いてね・笑』と、いかにも彼に気を使ってゆっくり(英語)話すのかと思いきや…、

サンプラスは2人の子供、アガシも一男一女、君のライバルのロジャーは可愛い娘2人のパパになったけど、君だけがシングルだ。さぁ、どうなっているんだ?例えばうわさのミュージックビデオのシャキーラとか!?えっ?

突っ込む~!もちろん、ラファはフツーに照れて上手くお茶を濁して終わり~(笑)私はこのPV観た事ないんだけど、今朝探しました(爆)まだご覧になっていらっしゃらない方、是非どうぞ→こちら

ラファ、可愛い~。ちゃんと演技できてる~。こういうの、ロジャーはヘタそうだなぁ~。やはり、ラテンの血のなせる業なのだろうか。いやらしくなく、可愛い仕上がりになっている。しかし、シャキーラのお尻(腰?)は相変わらずスゴイ…。( ̄_ ̄ i)

さて肝心の試合の方。しょっぱなから見所満載。一番若いラファを除き、後の3人はエキシビ慣れしてるから、気を抜いたり、集中させてバックのボレー合戦を繰り広げたり、とにかく見せ場を沢山作り、スタンディングオベーションになるプレーを沢山見せてくれた。

ロジャーとラファが上手いのは当たり前なんだけど、大御所2人、特にアガシのショットはすばらしい!

アガシの言うように、こうやって世代を超えて、往年のライバルと現代のライバル同士のプレーが展開される事はすばらしいことだと思う。ショーの間中、尊敬の念が見え隠れしていて、いやぁ~いいものを見せてもらった。



それにしても、ラファとシャキーラって恋人同士なんだろうか?(爆)

スクールカウンセラーに会う

木曜は朝7時半に(!)娘の学校のカウンセラーとの面談に行って来ました。

以前にもチラッと彼女の事を書きましたが、彼女は来年ハイスクールを卒業した暁には、欧州に戻る事を希望しています。あちこちの大学にコンタクトをとり、パンフレットを送ってもらったり、リンク先を流してもらったりしていますが、そろそろ彼女の身の振り方を、カウンセラーの先生にも知らせておきたかったのと、《来学期の履修科目の調整》も大事なので、娘も1限目を抜けてカウンセラー室にて合流しました。

※アメリカの公立ハイスクールには、例えば苗字のアルファベット順に受け持ちのカウンセラー(指導顧問)が決まっており、授業内容と別の問題は、すべて彼らが個別に面倒を見ることになっています。

来期の履修科目には、今期とっている科目の先生からの『推薦/recommendation』が必要なので、その辺、ちゃんともらえているのかもチェック。彼女が今後進めていく分野にそって、ちゃんとcredit(単位)が最大級でもらえるように、科目並べをしました。これは問題なく終了。

そして、彼女の進路についてに話はつづき、ここで娘の行き先を聞いて先生は驚愕!(爆)ハトが豆鉄砲喰らった顔、久しぶりに見ました~(´∀`)

公立校のカウンセラーの先生ですから、海外の学校の名前を出しただけで驚かれるのは当然かと思いました。決して嫌味でいうのでなく、アメリカでフツーに育って、フツーにアメリカの教育しか受けていない彼に、彼女の感覚が分かるワケないんです…。それは分かっていたので、とにかく彼女はUSの学校を希望しません、という事だけ分かってもらえればよかったのです。後はこちらですべてしますから、と。

しかし、先生は

「何でアメリカを出たいんだ、NCにもすばらしい大学は沢山あるし、インターナショナルを求めるのであれば、D.C.にだって良い大学はあるじゃないか!

というリアクションを示し、直ぐにグーグルしながらNCの大学を娘にデモンストレーションし始めました。娘の意思が固いのは知っているので、先生のお話しが一段落したところで、彼女に意見を促しました。しかし、彼女は本音(I'm done with the US/アメリカはもうたくさんなの!)をなかなか言わない…(-""-;)こらっ、本音を言え~、娘~!仕方なく私が口火を切る事に…。(←あぁやだやだ)

不純な動機かもしれませんが、娘は街が好きなんです(爆)ここは自然はあるけど、アクセスはすべて車ですし、文化も少ないですし…

すると、やっと娘が続きました。

ここへ越してくるまでは、まるっきり違う生活スタイルでした。ここはどこへ行くにも車だし、人付き合いしかすることがない。大小さまざまなコンサートに行ったり、美術館に行ったり、歴史を体で感じたり、ただ街を歩くことが楽しい生活に戻りたいんです。。


先生、理解不能。(_ _。)(←そりゃそうだわ)


娘のような夢見る夢子の事を、フットボールのコーチをしている、身振り手振りの大きい、私に言わせるといかにも典型アメリカンの先生に分かるわけがないんです。(←決してイヤミではありません)

分かっています。先生には理解し難いでしょうが、私と夫との間では、彼女にやらせてみようと決心しているんです。ドイツからアメリカに引っぱってきたのは私達ですから、今度は彼女に選択させてみようと思うのです。もちろん、それには今の学生生活を最大級でがんばる事を条件に入れています。あと1年、どうかこんな彼女の事を見守ってやってください。

と、締めくくりました。


先生も、前例がない事で戸惑っているだけであって、無知なワケではないので(たぶん)、アメリカのハイスクールから大学に移るまでの経緯を分かりやすく説明してくれました。そして、

そんなに街がいい、connect/つながりを求めているのなら、D.C.やボストン、フィラデルフィアなんかをオプションと考えてみるのはどうかな?ん?金銭的にも、USに残ったほうが断然親孝行だと思うけどなぁ。(←これは大当たり!)

と言ってくれましたが、娘は「…、それも考えました。でも、アメリカじゃダメなんです…」(´_`。)

とにかく、先生になんと言われようが、絶対に考えを変えるような子ではないのは私が承知していますから、今日はこの辺でお暇して来ました。娘はまだ時間があったので、彼の所に残してきたので、まだ話しは続いていたかも知れません。

まぁしかし、彼の所に出向いて何か変わったワケではないし、別に得る物もない1時間でしたが、先生は娘の事をすこしは理解してくれたかな?って意味では収穫があったでしょう。娘も、もっとハキハキと意見を述べられるようにならないと、もう直ぐ親から離れるんだから…という事を再認識したことを願います。

さて、先ずは週末のSATテストから始まりです。朝7時半会場入りですって!


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久しぶりに、「I am America」って人にあった気がした。「僕がアメリカそのものなんです!」って感じの人。こういう人は常に悪気がなく、「この世にアメリカ以上の国が一体どこにあるんだい?」って感じの人。ドイツにもそういうえもいえぬ錯覚を抱いている人がいるけど、彼らにはどことなく「コンプレックス/優越感」の様なものが見え隠れするんだけど、アメリカ人のそれは至って脳天気。ただアメリカ以外を知らないだけの事。別にそれでも構わないんだけど、彼らにはウチの娘みたいな環境の子の事は、理解不能だろうとは思った。

私も悩みに悩んで強くなったけど、彼女みたいに青春時代に国を渡り歩いたわけではないので、彼女の心がすべて分かるわけではない。ただ、一度こういう生活をしてしまった子供には、アメリカは大きいようで窮屈なのかもしれない、という事だけはわかる。

カウンセラーは、彼女の成績ならボストンあたりの大学でもやっていけるというが、彼女にはその野心はまったくない。似たような境遇の子が集まるところで、ひっそりと、しかしじっくりと勉強したいのだと思う。


《可愛い子には旅をさせろ》

昔の人は上手い事をいったもんだ。