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メンタル

午前中は、週一のチーム合同レッスン。これは大体ダブルスを想定しているので、私にはとっても勉強になる。最後の15分は3つのコートに分かれ、それぞれコーチを混ぜながらダブルスのミニゲームをした。これって、とっても為になる。

私はシングルスプレーヤーだから、どうしてもハードヒットして終わらせようとしちゃうんだけど、ロブで来たらロブを返したほうがいいし、相手前衛をかわすようなプレーをしないといけないのよね…。ついクレーコートのクセで、バックに行き詰るとスライスがでちゃうんだけど、これもできれば封印したほうがいいらしい。

フォアのボレーはかなり自身が付いてきたけど、バックは相変わらずラケットを斜め前に構えられないでグラグラ~。今日は思わず左手だしちゃったよ(苦笑)

まいいや。ダブルスって、楽しいね~



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そして練習後は例のトレーシーとのrematch。お互い疲れちゃってて、1セットで決めることにした。

結果、7-6(3)で私の勝ち

彼女は私のスライスを攻略してきたし、今日は真ん中のラリーをかなり我慢強くつなげていた。私の集中力が4-1から止まっちゃって、4-4まで巻き上げられてしまった。

やはりメンタルって大事だと改めて思った。

今日みたいにお遊びでやるときには、それをよ~く感じる。しめるところではちゃんと「このポイントは絶対取る!」と念じることがとっても大切だとおもった。そう、

「このポイントは落とさない!=ディフェンシブ」と思うのと、「このポイントは絶対にとる!=オフェンシブ」

と思うのとはまったく違ったプレーになってしまう。4-4に追い上げられてきたときは、まさに「絶対に落とさないように!」って、振り切らなかったし、とっても中途半端なプレーになっていた。だから隙を見つけられて追い上げられてしまったのだ。

その後は絶対に取るっ!という考えに変えた。ミスをしても直ぐに忘れ、次はとっていこうと前にでた。


メンタルって、とっても大事だな~

ピンクのハートとペパーミント

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昨日、学校でArt fairがあった。夕方、めずらしくギターのレッスンがマットの都合でキャンセルになったので、早めに学校にいくことにした。

次男は私に絵を見せるのが待ち遠しくて、学校の駐車場から校舎に入るまで小踊りしてた(爆)あいかわらず「そわそわ」とかじゃなく、子犬みたいに「小躍り」して感情を表にそのまま出すので、見ていて飽きない子だ(‐^▽^‐)

会場につくと、あったあった、直ぐ見つけた。影を切り絵で作り、ハートのピンクがアクセント。構図は先生が出したらしいが、他の生徒の影やハートの形もそれぞれ違って可愛かった。しかし、やっぱり次男のが一番かわいい(爆)だって、コレ

大好きなママと僕なんだもんっていわれちゃぁねぇ。

学校への寄付としてこの絵を買えるので、ちゃんと購入してきましたよ。まんまと学校にのせられたバカ親です(笑)

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先日次男が、

ママって、ペパーミントの匂いがするぅ~♪

ってラヴラヴの目をして言ってきた。それって











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これのことですか?(爆)



腕の匂いを嗅がせたら、思いっきりムセてた(。>0<。)



ママ、今日もがんばるよ(笑)

一晩経つ。

自分のブログを読み返してみて思う。

私ってキツイなぁ

春季リーグ 5

今日の試合、なんと同じクラブの違うチームとの対戦だった。いわゆるダービーってヤツ?

ウチのクラブの3.0(レベル)チームは2つあって、今日はたまたま私の友達のトレーシーがキャプテンのチームとの対戦だった。もちろん、彼女が第一シングルスで来るだろうという予想から、うちのチームからは私が第一に出された。今までのクラブ内リーグでの彼女との対戦は、五分五分、しかもタイブレ友達だ。彼女はいつもかなり本気のテニスプレーヤーで、上手いんだけど、結構やりにくい相手だったりする。

で、今朝。コートで会うなり、いきなりアスピリンを目の前で飲まれて「頭がいたいのよ、ついでに肩も痛いし、今日はとっても調子が悪い…』云々…。こうやってあれこれ言い訳をするのはいつもの事なので同情はしなかった(苦笑)

そして試合開始。6-2で先ずは私が1セット目をすばやく取った。彼女のクセは

焦ってくるとリズムがなくなり、ミスを連発する。

しかし、2セット目は彼女のサーブがばかばか入るようになり、私もミスをするようになる。6-5と彼女がリードしていて、私のサーブ、しかも彼女のブレイクチャンスの時。私はダブルフォルトをしたと思い(絶対出てた!)、彼女のリターンに反応せず、7-5になり、10ポイントタイブレークに突入だ…、と思った。するとトレーシーが、

「え?今の入ってたよ!・・・、じゃいいや、やりなおし。もう一回打っていいよ!

といってきた。(※おそらく、彼女はボールが入ったどうか見ていなかったんだと思う。だから私にもう一回やらせたんだと思う)隣りのコートからみていた他のプレーヤーも「今のSchatziのサーブはアウトだったんじゃない?」といったが、決めるのはボールを受ける側の人だから、トレーシーの言う事に従うのがルール。もう一本打っていいっていうのも彼女が決めた事。私はこれに従いもう一度打ち、結局このポイントを取ったのでデュースにもどり、結局6-6で2セット目のタイブレークに突入した。

そしてこの2セット目のタイブレークも私がとったので、ここで試合終了。6-2、7-6(4)で私が勝った。

しかしこれからトレーシーが荒れまくった(爆)

あぁあの時、サーブを一つSchatziに与えなければ私が7-5で2セット目を取っていて、10ポイントタイブレーク(3セット目)に持ち込んでいたはず。そしたら結果はまるっきり変わっていたかもしれないのに。あぁ、私はSchatziにやさしくしすぎたのよぉ~~!ヽ( )`ε´( )ノ

と始った…。ちょっとまった!

『そうかもしれない。確かにあんなこと言わなければよかったかもしれないけど、言っちゃたのはあなたなんだから…。もう遅いんだよ(_ _。)』

と言わせてもらった。

彼女とはテニス以外でも気心の知れた仲だ。彼女のテニスに対する熱意もよ~くしっているけど、こういう往生際の悪さは好きではない。

勝ち負けはすっきりと潔く認めたい。うだうだ結果に「ああしていればよかった」と「should/would/could と言ってケチ付けるのはスポーツマンじゃない。これは大人のスポーツのマナー違反だと思う。

他のみなも彼女のテニスに対する勤勉さをよ~く知っているので、怖くてヘタな事いえないんだけど、今日は他の皆にも大声で触れまくるから呆れた。なので、

トレーシー、あの時サーブを私にもう一つよこしたのはあなたの決断。それに今日は私達二人、すっごくよくプレーできたんだから、気持ちよく終わろうよ。

とも言わせてもらった。だって、彼女は負けたけど、チーム全体としては勝ったんだから(うちのチームの負け)、チームの皆の雰囲気を壊すのはよくないと思ったんだよ。

しかし、更にすごいのがその後。両チームで近くのカフェにお昼を食べに行く事になってたんだけど、トレーシーは不参加!(・ε・)

『私はこんな自分が嫌だから、家に帰ってシャワーして頭冷やすわ…』って言って帰っちゃったの( ̄□ ̄;)!!

他の皆は『Schatzi、気にする事ないよ。彼女はいつもああだから、真面目すぎるんだよね…。もうちょっと気の抜けるテニスができれがいいんだけどねぇ・・・』と言ってくれた。

今日の私は彼女より格段落ち着いていたし、始めっから「頭痛い、ココ痛い、あそこ痛い」って文句タラタラだったのは彼女だ。私だって爪剥がしてるし、肩痛くてサロンパス張ってるし、膝にもすっごい擦り傷があって膿んでるから大きな絆創膏はっていても絶対に言い訳しなかった。(←ここで十分言い訳してるよ・笑)はっきりいって、あのお情けのサーブ一つを貰わなくても、今日は絶対私が勝っていたはず。ったく…、とは思ったが、彼女は憎めない人なので別に気にしていなかった。

すると、お昼過ぎに家に帰ると彼女から・・・

「さっきはごめんSchatzi。私はああやってコントロールが効かない自分に嫌気がさしたの。決してあなたに腹を立てたわけじゃないから。で、水曜のトレーニングのあと、私ともう一度ゲームをしない?」(rematch)

とメールがあった。

sweet!( ̄▽+ ̄*)

なんて負けず嫌いなヤツなんだ!(爆)


しかし、私はこういう負けず嫌いで熱いトレーシーが好きである(爆)


水曜日、しのごの言わせず絶対に勝ってやる(笑)

私も・・・

勝っちゃった~~!


 o(〃^▽^〃)o