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働くお母さん達

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このところ、毎週末のように次男の友達Tが泊まりに来る。この子、いつも↑にあるパジャマ、歯ブラシ、歯磨き粉の3点セットだけを抱えてやってくる。実に簡単な子だ。

ずーっと前に書いたと思うが、公立校にはtraditional(カレンダースクールともいう)と、 year-roundといって、9週間毎に3週間の休暇(track out)に入る学校の2種類ある。ウチの近所はyear-roundの学区だけど、娘の高校はtraditionalなので、彼女のおかげで次男も同じ休みの周期の学校に通えている。近所の子達は今週から学校に戻ったが、ウチの次男は春休み。こういうときは、普段遊べない友達とつるむ事が多くなる。Tはプライベートスクールなので、彼も同じSpring break(春休み)だ。

目と鼻の先に住むTの家は、お母さんがジュエリーデザイナーで一家の主。お父さんがいわゆる主夫をしていて、二人の子供のスケジュール管理も、すべて彼の仕事。お母さんは、近所づきあいも一切しないという徹底したワーキングマザーで、ハロウィーンの時にしかお目にかかった事がない(=しかも、一緒に歩くんじゃなく、玄関前に座ってるだけ・爆)ここまで極端なお母さんって、今までお目にかかったことなくて、始めは面食らった。

私の知ってるドイツにいるワーキングマザー達は、親に手伝ってもらったりしないと、ここまで徹底した仕事はできなかった。もしくは、子供無し。子供の学校は早く終わるし、放課後の預かりも長くない。よっぽど忙しい家はオ・ペア(住み込み留学生)を入れたりしていたが、基本的に自分達や他の家族と協力してで子育て&家の切り盛りをしていた。

その点、アメリカのお母さん達はお金を出せばいくらでも手助けがあるように見受けられる。放課後は学校で託児してくれるし、学校が休暇中はYMCAなどで預かってくれる(すべて有料)。家事が忙しければお手伝いさん、ナニー(住み込みの子守)、庭師、夕飯のケイタリングなどなど、欧州より断然安価でこれらに手が出せる。

もう一人、他にも次男の友達のお母さんでバリバリのキャリアの人がいる。出張の多い彼女には2人の息子がいるが、子育てはナニーの受け持ち。ご主人は幸い家でも仕事ができるので、午後の子供のテニスにはたまに出てくるが、それ以外はすべてナニーと一緒。

彼らには、ナニーという「いつもいてくれる人」がいるので、今のところ気持ち的に落ち着いているが、このお母さんの覚悟は凄いものだと思った。良し悪しは別として、女性が子供と仕事の両方を持つという事は、これくらいの覚悟が必要なのかと感心させられた。

しかし彼女達とは別に、日々の贅沢(無駄遣い)の為に仕事をしている人たちもよく目にする。子供の託児も結構掛かるし、仕事が忙しいからお手伝いさんから家のメンテナンス諸々にも、外の人間をいれないといけないから出費がかさむ。休む暇なく仕事して、疲れて子供にはおもちゃやゲームを買い与えるだけで、生活自体を楽しむゆとりが作れない。仕事と無駄な出費の堂々巡りってのは、アメリカの家庭でよく見受けられるパターンだとも思った。

アメリカで働くお母さん、いろいろなパターンがあるようだ。




すっかり

テニス中毒なわたし…。

結局、今朝のレッスンが中止になり、そのままテニスにいつでもいける格好で家事をしていたんだけど、どうも身が入らない。で、思い出した。例のトレーシーが『金曜の11時半にコートを2つとったけど、これる人集まれっ!』ってメールを受け取ってたんだった。『10時までのレッスンがあるから、それには行かない』って返事しちゃたけど、どうしても行きたくなった。


…ので、行ってきた。






これって、やっぱり中毒症状だと思う。


1時間ちょっとシングルスとダブルスをして帰ってきてからのほうが、記憶も確か。午前中は何をやっていたか、はっきりいって覚えていない


そのウチ燃え尽きて灰になるのは分かっているけど、今のところ、テニスは気持ちいいなぁ~♪

みんな、ありがとう~~(´□`。)

この夏、ドイツ/デンマークに里帰りする事になっている。

で、一番の(大した事ではないが)問題はウチの次男の身の振り方。一昨年の里帰りのときは、以前通っていた幼稚園にカムバックしていたが、今回は皆さん小学2年生におなり。この小学校はウチの上の二人も通った学校だけど、校長先生をはじめ、他の先生も皆さん変わってしまい、誰一人コネがいない(爆)

しかし、ママ友があれこれ学校に働きかけてくれた結果、

次男を1ヶ月受け入れてくれることになりました~~~

みんな、本当にありがとう~~(涙)



学校に通えなかったら、次男は友達みんなとの接点が出来ないので、ドイツ滞在はせいぜい2週間が限度(退屈)だと思っていたけど、これで大手を振って長期滞在できます(涙涙)


これもすべて、クラウディアの入れ知恵のお・か・げ(爆)彼女が『ちょっと、○○(次男)のことどうするよ?あの子が昼間学校に行ってくれないと、私達は落ち付かないよね( ̄_ ̄ i)。…私がどうにかしてみるからSchatzi、任しといてっ!』と、あいかわらず人の事に一生懸命になってくれたのが事の始まり。次男関係の友達のお母さんに連絡をとってくれ、彼女達と一緒に校長先生に話を付けにいってくれたようだ。今日は他のママから、

「良いニュースよ~Schatzi。○○は学校にいくらでも通っていいって~。○○が入っていたであろう私達の子供のクラスに入れるのよ~~。(←皆、赤ちゃんサークルからの友達。もちろん、ガールフレンドも一緒・爆)

と連絡があった。うれしくて、掛け合ってくれたお母さん皆にありがとうの電話しちゃった(笑)

みんな、ほんとうにありがとう。

次男は恵まれてるなぁ。みんな、ホントにいい人だ。感謝の気持ちでいっぱいです。


それにしても、ドイツの学校って以外に簡単なところがあって面白い。アメリカじゃぁこうはいかないよ。保険がどうの、責任がどうのって事が先に出るから絶対にありえない。ドイツの田舎はありがたい。

雨降って

また

テニスが中止。


雨が降ったのは夜中で、今現在(9:00am.)お日様サンサンなんですけど(-""-;)

これだからハードコートって嫌だ。あぁ、クレーが懐かしいよぉ。゚(T^T)゚。



しっかりスコート履いて準備万端な私。さっき電話したC(一緒にレッスンを受けている)も『もうスコートはいてばっちりなんだけど」って言っていた。私達はそれぞれこの格好で家事に勤しむことになる。






なんともいえない光景だ。

さくらさく

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いつの間にか、我が家の枝垂桜も7分咲きのようだ。




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2年前の今頃、ドイツから遥々やってきた友達と二人で買いにいき、植樹式をした枝垂桜。彼女は帰国後、同じ種類の桜をあちらのガーデンセンターで見つけ、即購入し、彼女も庭に植えた。どちらも私達と同じ位の背丈の桜(160cm以下)だけど、アメリカとドイツ、どっちが先に大きくなるかなぁ~



っていうか、この木が大きくなるまでこの家に住んでいるのか…ってのが問題(_ _。)