Lateral meniscus tear 9/15/2023
1週間ぶりにテニスしてみて、甘くみていた私はバチが当たった〜
ある無理な動きをして半月板の外側が擦れてダメージを受けてしまった。断裂ではないので手術はなし。全治6週間
普段からテニスが出来ることに感謝していたけど、こうなるとほんと、今まで出来たことにひたすら感謝する気持ちでいっぱい。
家族に、特にオットに迷惑をかけることに胸が痛い
It sucks
やっと湿度が下がって断捨離が進む
今日は久しぶりに日中30度を切った。最高気温28度だと。それでも暑いんだけど、ここ数日湿度が幾分下がった感じ。
クーパーを外に出せば不快指数がすぐわかる![]()
いつものようにお父さんと朝のlong walkのあと、私との散歩の10時以降まで今日は幾分涼しいから庭に放牧。
ちゃんと日陰見つけてお隣の犬の出まち
you wanna play, mom ???
しっぽが❤️❤️❤️
そして午後はNap time!![]()
![]()
___
娘が実家に居たときの部屋はすでにゲストルームにしちゃったんだけど、ウォークインクローゼットだけは手つけず、彼女が居たときのまま。彼女が大学進学で家を出たのは2011年、その時に持って行かなかったガラクタにやっと手を付けることにした。
なんてったって大学、ロースクール、NYCそして今の隣町と、この13年であちこち転々としてて、その都度「落ち着いたら取りに来る~~」って逃げていたからねあの子。今は親子3人で借家とはいえ大きな家に落ち着いたので、あちらが取りに来ないならこちらから持って行こうじゃないの!ってことで、涼しくなった先週から彼女のクローゼット内を整理し始めた。
昨日彼女の家に届けた。
彼女はこのトランクから(後部座席もいっぱい!)運び出す前に既に箱の蓋あけて「きゃ~~~
これまだあったんだ~~』って大騒ぎ。日記から始まり、集めていたDiddleグッズ(※当初ドイツで流行っていた可愛くないキャラクター)、この子は本の虫だったからとにかく本がいっぱい!バレエもしていたから衣装、シューズ、髪飾りもすごい。日本へは毎年里帰りしてたから折り紙からシール、あらゆる雑貨も封を切らずにパッケージに入ったまんまとかもごっそり。これを車に乗せるのはオットが手伝ってくれたんだけど(私はいま脚が痛くて階段が無理なので)、『こんなガラクタをドイツから持ってきてその後16年間今の家で眠ってて、今度は彼女の家に持って行ってどうせ捨てるんだろうに』と嘆いてたけど、娘曰く「捨てるわけないじゃん」と。ひぇ~~
__
さっき娘から『私のブーツ発見!』と。
夫がハシゴに登らなくなった理由
一軒家を持つ限り、雨どいの掃除をしなくちゃいけないのは欧州もアメリカも同じ。
ただ、ドイツやデンマークの家はアメリカより建物が低く、低い脚立で十分だった。
こんなの↓
が、今私達が住むいえはとにかく高い。前庭側は普通の2階建てだが、ウチの近所のほとんどの家と同様、裏庭に行くにつれて傾斜になってて、裏から見ると3階建てくらいの高さがある。
そんなわけで2階の雨どいの掃除は結構な高さになるから、雨どい掃除の専門業者を呼ばないといけない。屋根の面積に寄るんだけど、ウチの場合は確か120㌦とか。
___
アメリカに来た当初はウチのオットは自分で屋根に登って掃除をしてて、とにかく見ているこちらは怖くて何度もケンカした。たかが100$かそこいらと自分の命とどっちが大事よって、まだ子供が小さかったから真剣にケンカした。そしてある時からやっと彼が折れてお金を払って人に来てもらっている。
庭仕事も結構大変で、小さな脚立では届かない木もあるから、たまに背の高いはしごを使う時もあった。
そしてある事を境に、オットは一切大きなはしごを使わなくなった。
___
去年の夏、オットのテニス仲間が庭仕事中にその大きな梯子から落ちて大怪我をした。
はしごに登って枝を切っていてハシゴ毎ひっくり返り、運悪く落ちたところがゴツゴツと岩の所で頭を打った。肩、両手首、両足首などなど体中のあちこちを骨折し、頭がい骨骨折も酷かったのでinduced coma (人工的な昏睡状態)でしばらく過ごして一命を取り止めたんだった。すごいな医学ってって思った。そしてシューマッハーをすぐ思い出した。
この彼、まだ40代で子供三人は12,11,8歳。私はこの家族を知らなかったけど、その時とてもショックだった。オット達はもっとショック。
___
そして先月。私のチーム練習で初めてあった人がいて、彼女と試しにペアを組んでみた。『学生の頃にテニスをしていて、数年前にまた初めたんだけど去年は休んでいて、この秋からまたリーグに戻ることになった』との事。まぁプレーは雑だったけど、楽しくプレーが出来て、終わってパーキングまでテクテク歩く時にすこしチャットした。
子供達はこのクラブのクリニックに通っているらしいからご主人はテニスしないのかって聞いたら『彼も良くテニスしてて、水曜の男子の社交テニスの常連だったんだけど去年大けがしてからそのままなの』との事。ここでピンときた!あのハシゴの彼だ!
私のオットもそのテニスのグループで、皆で心配していたって事から始まりアレコレ話しが続いた。結局ご主人は今でも言語が主に困難で、歩行やmotoric も不十分らしい。ご近所さんや子供を通しての友達家族などの応援と援助でここまでやってきたと。なんども心が折れたって。夫の面倒と子供達の成長にどうやって向き合っていけば良いのか、でも考えてる暇はなかったと。
私『あなたがこうやってテニスにまだ戻ろうと思えるようになったことがとても素晴らしいと思う』と。急に彼女に出会い、あれこれ話してくれて私も感極まってウルっと来てしまった。
___
彼女の話っぷりがとても吹っ切れていて心に刺さった。悲観的な表現は全くなく、いまこうしてテニスをたまにできるまで自分の中で折り合いがついたって彼女の顔が神々しかった。容姿がとても美しい人だったけど、さらになんていうかな、重みのあるオーラが滲み出ていた。彼女の言い放った it is what it is がとても印象的。
きっとここまで吹っ切れるまでに計り知れない葛藤があったに違いない。まだ同じ大きな家に住んでいるから金銭的には大丈夫なのかな。
___
そして、チームのキャプテンや他のチームメイトのやさしさも素晴らしいと思った。さりげないサポートっていうのかな、メーガンの時間に合わせてチーム練習を入れたり、彼女が試合に出れるときはほかのメンバーが子供のお迎えに行ったりとか、さらっと皆が動いている。どうにかしてメーガンにご主人の事、子供の事意外の自分の時間を持ってもらいたくて一生懸命考えている。
___
という理由で、私のオットのみならず、テニスの男子たちは彼の事故以来、脚立に登るのを避けるようになった。
It is what it is、いまさらどうにも代えられない事実だけど、彼の事故を教訓にして自分の行動を正す事は大切だという事。やめた方がいことは止めるべきって事。
メーガン家族を応援している。
身体が資本/ 犬と新しい所へ出かける
この秋は4つの女子チーム(2レベルx2つの年齢枠)に参加中、そして来週末からミックスダブルスも始まる。
ここへきてやっぱり身体のパーツがあちこち悲鳴を上げてきた。最新の痛みは左ハムストリングとふくらはぎ。故に膝も痛い。このまま無理するとまた仙骨にきて身体が歪んじゃうから今週はすっぱり休むことに。 金曜の試合の後にキャプテンにいって今週の3つの試合にSub(代替)を探してもらった。丸々1週間テニスはしない。犬の散歩のみ。
おそらくシューズをいつものアディダス・barricadeから、形が似たK-swissにしたからだろう(色が気に入った&セールだったから)。なんとなくフィット感がきつめ。サイズをアディダスよりあげたんだけどそれでもなんか足のすべてをぎゅっと締め付けすぎるからか、ここからふくらはぎ、ハムストリング、そして膝へと負担が移行したんだと思う。この靴で2日続けて試合に出たら3日目で新たな痛みを感じたから絶対このせいだ。
ということで、もったいないけど直ぐにK-swissは寄付して、いつものbarricadeをオーダーした。靴は大事だわほんと。
___
レイバーデイの休日中にミックスダブルスの練習を始めた。まずはオットと組んで1セット、2セット目はパートナーを変えてプレイ。今期のキャプテン、クリステンはとても上手いけど、旦那さんは怪我続きでランキングが落ちてるところにあまり無理できない。よって、男子だけでチームに参加してるLと組むことになってるんだけど、Lより私のオットの方が断然上手い。ってことで、2セット目は私とL、オットとクリステンで組んでプレイしたんだけどこれが面白かった。
私とオットはお互いの弱点を知り尽くしてるからそれをそれぞれのパートナーとshareしてのプレイ、裏の書きあい。序盤こそブレイクされて0-4ってあちらの勢いだったんだけど、だんだんとオットがミスをしだし、私もクリステンもお互いのクセを知ってるからこちらも裏の書きあい。
これなんだよね、テニスってプレイしながら攻略していくのが面白いんだわ。
結果、4-6で私とLが負けたんだけどとっても面白いゲームだった。リーグは11月まであるけど、別にオットと私とでペアを組まないでも大丈夫じゃんって感じ。
ミックスダブルスを嫌煙する男子は多い。バンバン打ち合うペースじゃなく、相手コートにいる女子を考慮し、ペースの強弱が必要だからってのが理由。でも、男子もパワーだけでなく、Finesseの練習にもってこいなんだよと、ウチのクラブのコーチが言ってた。オットはこのFinesseが必要だから私とミックスを始めたんだけど、ペアが他の女子だともっと優しく責任感を持ったプレーの練習になるんじゃないかな。
ダブルスって、『ベースライナーがコースをお膳立てしてネットプレーヤーが始末する』ってのが理想で、オットとプレーすると私がお膳立てしてオットが始末するのがGame planだけど、彼が男子ダブルスをするときはパートナーによっては逆サイド担当もある。で、この場合、彼は逆は苦手なのだ。セットアップが苦手なの。
ザ・お膳立てできないオトコ、結婚生活と同じ![]()
クリステンは私より断然上手いお膳立てができるから、私のオットと組んだらきっと向かうところ敵なしのシーズンなんじゃないかな。是非二人にがんばってもらいましょう。
___
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いてたけど、昨日はストームで気温がぐっと下がった。せっかくだから雨の間をぬって、クーパーを連れて車で遠征。
ダウンタウンにある大きなビアガーデンに行ったんだけど、屋根があるところはどこもいっぱい。皆考えることは一緒だよね、犬連れが多くて外席が大盛況だった。ってことで場所を移動。
次のFood Hall では屋根の場所を運よく確保。
はいはい、ちゃんとクーパーのご飯も持ってきましたよ。
夜なのにラーメン🍜食べちゃった😱
___
こういう新しいところへ行くと、いつもオットが「オレがリーシュを持つ」ってリードしたがるんだけど、彼はコマンドを使うのがまったくダメ。的を得ていないコマンド使うからクーパーが混同してハイパーになっちゃう。彼は「オレは犬をコントロールしているんだ!」ってところを他人に見せたいんだろうか?
というか、なんか新しい場所に行くとオットは自分自身がギクシャクしてるんだよね。
ということで、帰りはさりげなく私がリードを握った。するとクーパーはピタっと私の横について落ち着いた。
ほらね、犬は人を見るんだって。普通に振舞わないとダメなのよ。
ねークーパーちゃん
来週はどこいこうかね〜
連休はテニスと庭仕事
レイバーデイウィークエンド。
昨日は娘から「ママ達は連休何するの〜?」って電話があって、『ウチはママもパパもテニスがあるし、庭仕事があるし、US Openもあるから家を出たり入ったりしてるけど家にいるよ。来ても良いけどご飯は期待しないでね』とかいったら、孫のお昼寝が終わった頃にウチにちょろっと遊びにきた。娘は嗅覚が発達してるのか、私がなにか甘いものを作った時は必ずといっていいほどぶち当たる。昨日はたまたまキッシュを作った残りのパイ生地でアップルパイを焼いている最中にウチに来たし。
↑このうんちんぐスタイル↑、すごいなーってオットが見て感心してた。Asian squatって言いますね。
クーパーは午前中グルーミングで疲れてたところへ午後は↑この孫のFrenemy(※フレネミーとは、時に友達時に敵って意味)の襲来。
夜ご飯の後はこんなよ![]()
お疲れさまでした~
___
明けて今朝日曜は朝からオットのみ男子お楽しみテニス。お昼前に戻ってきてからは一緒に庭仕事。
オットは垣根の一面をトリミングし、私は遊歩道側の木陰になってる垣根の根元にマルチング。
ウチのサブディビは決まりがあって、通りに面した前庭はこのpine needle(松の葉)は使ってはいけないの。理由は1.見た目がしょぼいのと、2.燃えやすいから。火事になりやすいから使用不可なんだけど、裏庭の遊歩道に面しているところが傾斜で、ここに普通のマルチを撒くと大雨の時はざーーーーっと流されてしまうので、数年前からこのパインニードルを敷いている。これ、尖った棒状だからこんがらがって流されなくてとってもいいの。軽いし安いし扱いやすい。どうせここは散歩してる犬たちがウンチオシッコするところだからコレで十分だわ。
庭仕事って始めちゃうと止まらなくなって、後で体の節々が痛くなって初めて『やりすぎ』に気づくから、もういい年したシニアなんで、近年は区画を決めて余力を残して終わりにすることを覚えた。今日も私の一声でオットに打ち切りを促し、さっさと撤収してシャワーしてお昼ご飯に。
↑
私はツナサラダをご飯に乗っけて韓国のりで巻いてご飯。最近ぬか漬けをまた始めたので、今日は大根のお新香付き![]()
ぬか漬けはウチの家族みんな食べてくれるから作り甲斐がある。
お父さんは昨日のお昼の残りのラビオリとツナサラダ。
↓
______
オットがグルーマーに連れて行ったんだけど、『身体は刈らないでいい』って伝えちゃってこんなにモコモコ
次のグルーミングまで4週間だから毛玉にならないように毎日ブラッシングだ~、あー面倒![]()
でも柔らかくて気持ちいい![]()
![]()
____
明日月曜は連休最終日だけど試合がある。
クラブのクリニックで一緒にプレーすることはあるけどペアを組むのは初めてのメリッサ。ワクワク&ドキドキ〜〜



















